城陽市議会 > 2014-03-28 >
平成26年第1回定例会(第6号 3月28日)

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  1. 城陽市議会 2014-03-28
    平成26年第1回定例会(第6号 3月28日)


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    最終取得日: 2020-05-31
    平成26年第1回定例会(第6号 3月28日) 平成26年       城陽市議会定例会会議録第6号 第 1 回      平成26年3月28日(金曜)午前10時30分開議   〇出席議員(18名)  太  田  健  司  議 員  村  田  圭 一 郎  議 員  阪  部  晃  啓  議 員  熊  谷  佐 和 美  議 員  乾     秀  子  議 員  相  原  佳 代 子  議 員  阪  部  正  博  議 員  飯  田     薫  議 員  若  山  憲  子  議 員  熊  﨑  雅  章  議 員  野  村  修  三  議 員  増  田     貴  議 員
     藤  城  光  雄  議 員  宮  園  昌  美  議 員  八  島  フ ジ ヱ  議 員  土  居  一  豊  議 員  本  城  隆  志  議 員  畑  中  完  仁  議 員 〇欠席議員(0名) 〇議会事務局  田  中  信  三  局長  安  田  光  雄  次長              庶務係長事務取扱  山  中  美  保  議事調査係長  樋  口  友  彦  主事  長 谷 川  順  子  速記 〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者  奥  田  敏  晴  市長  出  野  一  成  副市長  中  村  範  通  教育長  森     俊  博  市長公室長  本  城  秋  男  総務部長  吉  岡  喜  彦  市民経済環境部長  小  嶋  啓  之  福祉保健部長              福祉事務所長  有  川  利  彦  まちづくり推進部長  松  本  雅  彦  まちづくり推進部参事  岡  田  陸  夫  都市管理部長  長  野  敏  彦  都市管理部専門監  石  川  康  郎  消防長  狩  野  雅  史  上下水道部専門監  中  井  康  彦  教育部長  薮  内  孝  次  市長公室次長  森  島  正  泰  総務部次長  萩  原  洋  次  総務部次長              税務課長事務取扱  加  納  宏  二  市民経済環境部次長              商工観光課長事務取扱  河  合  寿  彦  福祉保健部次長              福祉事務所次長  角  田     勤  福祉保健部次長              福祉事務所次長  北  川     渉  福祉保健部次長              福祉事務所次長              健康推進課長事務取扱  菱  本  忠  雄  福祉保健部副専門監              福祉事務所副専門監  木  谷  克  己  まちづくり推進部次長              新市街地整備課長事務取扱  角     馨 一 郎  消防本部次長  谷  口  勝  重  教育部次長  下  岡  雅  昭  教育部次長              学校教育課長事務取扱              学校給食センター所長事務取扱  荒  木  正  人  教育部次長              生涯学習推進課長事務取扱  徳  田  康  郎  総務電算情報課長              選挙管理委員会事務局長  井  出  昭  宣  管理課長  嶋  本  市  朗  土木課長  藤  林  孝  幸  営業課長  東        修  工務課長 〇議事日程(第6号) 平成26年3月28日(金曜)午前10時00分開議  第1        諸報告     (総務常任委員会付託分)  第2 議案第 1号 城陽市常勤の特別職の職員の給料の額の特例に関する条例の制定            について     議案第 2号 城陽市教育委員会教育長の給料の額の特例に関する条例の制定に            ついて     議案第 3号 城陽市役所前駐車場設置条例の一部改正について     議案第 4号 城陽市住宅資金融資審議会条例の廃止について     (福祉文教常任委員会付託分)  第3 議案第 5号 城陽市社会教育委員の定数等に関する条例の一部改正について     (建設消防常任委員会付託分)  第4 議案第 6号 城陽市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について     議案第 7号 城陽市火災予防条例の一部改正について     議案第 8号 城陽市消防手数料条例の一部改正について     議案第 9号 市道路線の認定について     議案第10号 市道路線の認定について     (予算特別委員会付託分)  第5 議案第12号 平成26年度(2014年度)城陽市一般会計予算     議案第13号 平成26年度(2014年度)城陽市国民健康保険事業特別会計予算     議案第14号 平成26年度(2014年度)城陽市寺田財産区特別会計予算     議案第15号 平成26年度(2014年度)城陽市介護保険事業特別会計予算     議案第16号 平成26年度(2014年度)城陽市後期高齢者医療特別会計予算     議案第17号 平成26年度(2014年度)城陽市久世荒内・寺田塚本地区土地区            画整理事業特別会計予算     議案第18号 平成26年度(2014年度)城陽市水道事業会計予算     議案第19号 平成26年度(2014年度)城陽市公共下水道事業会計予算  第6 議案第31号 副市長選任の同意を求めることについて(市長提出)  第7 議案第20号 城陽市国民健康保険条例の一部改正について(市長提出)  第8 議案第21号 損害賠償額の決定について(市長提出)
     第9 議案第22号 損害賠償額の決定について(市長提出)  第10 議案第23号 平成25年度(2013年度)城陽市一般会計補正予算(第4号)            (市長提出)  第11 議案第24号 平成25年度(2013年度)城陽市国民健康保険事業特別会計補正            予算(第1号)(市長提出)  第12 議案第25号 平成25年度(2013年度)城陽市寺田財産区特別会計補正予算            (第1号)(市長提出)  第13 議案第26号 平成25年度(2013年度)城陽市介護保険事業特別会計補正予算            (第2号)(市長提出)  第14 議案第27号 平成25年度(2013年度)城陽市後期高齢者医療特別会計補正予            算(第1号)(市長提出)  第15 議案第28号 平成25年度(2013年度)城陽市久世荒内・寺田塚本地区土地区            画整理事業特別会計補正予算(第1号)(市長提出)  第16 議案第29号 平成25年度(2013年度)城陽市水道事業会計補正予算(第1号)            (市長提出)  第17 議案第30号 平成25年度(2013年度)城陽市公共下水道事業会計補正予算            (第1号)(市長提出)  第18 意見書案第1号 雇用安定を求める意見書(議員提出)     (福祉文教常任委員会付託分)  第19 請願第26-1号 教育格差をなくし、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請             願  第20         常任委員会並びに議会運営委員会の審査及び調査を閉会中も継             続することについて 〇会議に付した事件  議事日程に同じ      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員数は18名でございます。  これより平成26年第1回城陽市議会定例会を再開いたします。  直ちに本日の会議を開きます。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第1、諸報告を行います。  議員の異動について報告いたします。  本日、園崎弘道議員が京都府議会議員城陽市選挙区補欠選挙に立候補されたため失職となりましたので、ご報告いたします。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第2、議案第1号から議案第4号までの4議案を一括議題といたします。  ただいま議題となっております議案第1号から議案第4号までの4議案については、去る2月24日の本会議において、総務常任委員会に付託しておりましたが、委員長から審査終了の旨の委員会審査報告書が提出されました。  それでは、これより委員会における審査経過と結果について、委員長から報告を求めます。  熊谷佐和美総務常任委員長 ○熊谷佐和美総務常任委員長  〔登壇〕 おはようございます。  今期定例会において、本委員会に付託されました議案第1号から議案第4号までの4議案について、2月26日に委員会を開催し、審査を終了しましたので、その審査経過と結果を報告いたします。  まず、議案第1号及び議案第2号については、一括審査を行いましたので、一括して報告いたします。  これら2議案は、平成26年4月1日から1年間、常勤の特別職の給料を減じるもので、議案第1号で市長は10%、副市長、公営企業管理者は7%を減じ、議案第2号で、教育長は7%減じるものであります。  冒頭、市は、給料ベースで年間、市長は115万8,000円、副市長及び公営企業管理者は66万7,800円、教育長は60万600円が減額されると説明しました。  審査において、委員は、削減の実施に至った経過と、一般職員への対応を問いましたが、市は、財政健全化の途上であり、我々の市政運営に対する責任姿勢を示した。今後1年間で、特別職の給与のあり方を検討し、一般職については、士気に影響することから、今後の状況を踏まえながら検討すると答えました。  このほか特段の質疑等なく、議案第1号及び議案第2号は、いずれも全員で可決しました。  次に、議案第3号、城陽市役所前駐車場設置条例の一部改正について報告いたします。  本案は、平成26年7月1日から、平日の市役所閉庁時間及び休日は、1区分の駐車料金を上限500円とするため提案されております。  審査において、委員は、上限を500円とした理由を問いましたが、市は、近隣の民間駐車場を参考に決定したと答えました。  また他の委員は、料金改定後の収入見込みについて問いました。これに対し市は、平成24年度決算ベースで年間約450万円の料金収入があった。改定後は66万円程度の減収と試算するが、閉庁時間帯に5時間以上駐車する車が1日で4台ふえれば、同額の収入が見込めると説明しました。  さらに、平日の昼間に上限金額を設ける考えについては、有料化の目的は、目的外駐車による満車状況を解消するためである。今回の改正は、市財産の有効活用と市民サービスの向上を図るもので、市役所開庁時間の上限設定は考えていないと答えました。  このほか委員から、第2駐車場の位置がわかりにくいため、誘導方法の検討をとの意見がありました。  採決の結果、議案第3号は、全員で可決しました。  最後に、議案第4号、城陽市住宅資金融資審議会条例の廃止について、報告いたします。  本案は、城陽市住宅資金融資審議会を廃止すべく提案されております。これにつきましては、城陽市住宅資金融資条例施行規則と関連しており、規則改正にかかわる報告と一括質疑を行いましたので、その内容を報告いたします。  冒頭、市は、現行の保証保険は、ほとんどの金融機関で利用できないことや、審議会の開催で貸し付け実行までに2カ月を要することから、融資制度全般の見直しを行うと説明しました。また、市は基本的な資格要件の審査を行い、返済能力等に関する審査は金融機関に一元化し、手続の簡素化を図るとしています。  席上、委員は、現制度の違いと、市が融資制度を設ける利点を問いましたが、市は、連帯保証人を不要とし、利率も引き下げることから、民間の住宅ローンより有利な条件になる。市の制度は、市民が安心して利用できると答えました。  このほか、質疑等なく、採決の結果、議案第4号は全員で可決しました。  以上、本委員会に付託を受けました4議案の審査経過と結果の報告を終わります。  平成26年3月28日 総務常任委員長 熊谷佐和美      ───────────────────────                       平成26年3月27日 城陽市議会議長   藤 城 光 雄 様                     総務常任委員長                        熊 谷 佐和美         委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第110条の規定により報告します。                記 ┌─────────┬───────────┬─────┬─────┐ │  事件の番号  │  件     名  │議決の結果│議決の理由│ ├─────────┼───────────┼─────┼─────┤ │         │城陽市常勤の特別職の職│     │     │ │  議案第1号  │員の給料の額の特例に関│原案可決 │ 適 当 │ │         │する条例の制定について│     │     │ ├─────────┼───────────┼─────┼─────┤ │         │城陽市教育委員会教育長│     │     │ │  議案第2号  │の給料の額の特例に関す│同  上 │ 同 上 │ │         │る条例の制定について │     │     │ ├─────────┼───────────┼─────┼─────┤ │         │城陽市役所前駐車場設置│     │     │ │  議案第3号  │           │同  上 │ 同 上 │ │         │条例の一部改正について│     │     │ │         │           │     │     │ ├─────────┼───────────┼─────┼─────┤ │         │城陽市住宅資金融資審議│     │     │ │  議案第4号  │会条例の一部改正につい│同  上 │ 同 上 │ │         │て          │     │     │ └─────────┴───────────┴─────┴─────┘      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
            (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  討論なしと認めます。  これより議案別に採決いたします。  まず、議案第1号を採決いたします。  議案第1号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第1号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第2号を採決いたします。  議案第2号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第2号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第3号を採決いたします。  議案第3号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第3号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第4号を採決いたします。  議案第4号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第4号は、原案のとおり可決されました。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第3、議案第5号、城陽市社会教育委員の定数等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  ただいま議題となっております議案第5号については、去る2月24日の本会議において、福祉文教常任委員会に付託しておりましたが、委員長から審査終了の旨の委員会審査報告書が提出されました。  それでは、これより委員会における審査経過と結果について、委員長から報告を求めます。  熊﨑雅章福祉文教常任委員長。 ○熊﨑雅章福祉文教常任委員長  〔登壇〕 失礼いたします。  2月24日の本会議において、本委員会に付託されました議案第5号、城陽市社会教育委員の定数等に関する条例の一部改正について、2月28日に委員会を開催し、審査を終了しましたので、その審査経過と結果を報告いたします。  本案は、社会教育法の一部改正に伴い、社会教育委員の委嘱の基準を文部科学省令の基準を参酌して、新たに条例を定めるべく提案されております。  委員会は、特段の異議なく、採決の結果、議案第5号は、全員で可決しました。  以上、本委員会に付託を受けました議案第5号の審査経過と結果の報告を終わります。  平成26年3月28日 福祉文教常任委員長 熊崎雅章  以上でございます。      ───────────────────────                       平成26年3月27日 城陽市議会議長   藤 城 光 雄 様                     福祉文教常任委員長                        熊 﨑 雅 章         委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第110条の規定により報告します。                記 ┌────────┬───────────┬──────┬──────┐ │ 事件の番号  │  件     名  │議決の結果 │議決の理由 │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │城陽市社会教育委員の定│      │      │ │ 議案第5号  │数等に関する条例の一部│原案可決  │ 適 当  │ │        │改正について     │      │      │ └────────┴───────────┴──────┴──────┘      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  討論なしと認めます。  これより議案第5号を採決いたします。  議案第5号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第5号は、原案のとおり可決いたしました。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第4、議案第6号から議案第10号までの5議案を一括議題といたします。  ただいま議題となっております議案第6号から議案第10号までの5議案については、去る2月24日の本会議において、建設消防常任委員会に付託しておりましたが、委員長から審査終了の旨の委員会審査報告書が提出されました。  それでは、これより委員会における審査経過と結果について、副委員長から報告を求めます。  土居一豊建設消防常任副委員長。 ○土居一豊建設消防常任副委員長  〔登壇〕 2月24日の本会議において、本委員会に付託されました議案第6号から議案第10号までの5議案について、3月3日に委員会を開催し、審査を終了しましたので、その審査経過と結果を報告いたします。  委員会は、冒頭、議案第9号に係る市道路線の認定箇所の現地を視察し、状況把握に努めました。  初めに、議案第6号、城陽市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について報告いたします。  本案は、地域の自主性及び自立性を高めるために改革の推進を図るための関係法律の公布による消防組織法の一部改正に伴い、条例を制定すべく提案されたもので、市は、政令で定められていたものであり、特に変わることはないと説明しました。  委員会は、特段の質疑等なく、採決の結果、議案第6号は全員で可決しました。  次に、議案第7号、城陽市火災予防条例の一部改正について報告いたします。  本案は、消防法施行令の一部を改正する政令が公布されたこと及び住宅用防災警報器及び住宅用防災報知設備に係る技術上の規格を定める省令が改正されたことに伴い、住宅用防災機器の設置及び維持に関する基準等について所要の改正を行うべく提案されたものです。  冒頭、市は、定温式住宅用火災警報器が住宅用防災警報器に含まれることになったこと、また、日本消防検定協会の鑑定業務の廃止に伴い、条文の改正を行うもので、実態の変更はなく、市民生活に影響するものはないと説明しました。  委員会は、特段の質疑等なく、採決の結果、議案第7号は全員で可決しました。  続いて、議案第8号、城陽市消防手数料条例の一部改正について報告いたします。  本案は、地方公共団体手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、設置許可等の手数料額を改正すべく、提案されたものです。  冒頭、市は、本条例の対象となる大規模なものは本市には該当するものはないと説明しました。  質疑において、委員は、ガソリンスタンドの設置許可申請時の検査や廃業時の安全点検について問いました。これに対し、市は、手数料は発生しないが、地盤や溶接、水張りなどの検査を施設の完成前に行い、完成後も必要な検査を行っている。また、廃業時は、地下タンクの抜き取り、清掃などの処理を確認していると答えました。  採決の結果、議案第8号は全員で可決しました。  次に、議案第9号及び議案第10号は、一括して審査を行いましたので、一括して報告いたします。  まず、議案第9号は、道路法第8条第3項の規定に基づき宇治市長の承諾を得たため、市道1221号線として認定し、市で維持管理すべく提案されたものであります。  議案第10号は、平成25年12月25日に事業計画決定をした宇治都市計画事業久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業において、土地区画整理事業内の基盤整備用道路を整備するため、市道1222号線として認定すべく提案されたものです。  委員会は、特段の質疑等なく、採決の結果、議案第9号及び議案第10号は全員で認定しました。  以上、本委員会に付託を受けました5議案の審査経過と結果の報告を終わります。  平成26年3月28日 建設消防常任副委員長 土居一豊      ───────────────────────                       平成26年3月27日 城陽市議会議長   藤 城 光 雄 様                     建設消防常任委員長                        園 崎 弘 道
            委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第110条の規定により報告します。                記 ┌────────┬───────────┬──────┬──────┐ │ 事件の番号  │  件     名  │議決の結果 │議決の理由 │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │城陽市消防長及び消防署│      │      │ │ 議案第6号  │長の資格を定める条例の│ 原案可決 │ 適 当  │ │        │制定について     │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │城陽市火災予防条例の一│      │      │ │ 議案第7号  │           │ 同  上 │ 同 上  │ │        │部改正について    │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │城陽市消防手数料条例の│      │      │ │ 議案第8号  │           │ 同  上 │ 同 上  │ │        │一部改正について   │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │           │      │      │ │ 議案第9号  │市道路線の認定について│ 認  定 │ 同 上  │ │        │           │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │           │      │      │ │ 議案第10号 │市道路線の認定について│ 同  上 │ 同 上  │ │        │           │      │      │ └────────┴───────────┴──────┴──────┘      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  討論なしと認めます。  これより議案別に採決いたします。  まず、議案第6号を採決いたします。  議案第6号は、ただいまの報告のとおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第6号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第7号を採決いたします。  議案第7号は、ただいまの報告のとおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第7号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第8号を採決いたします。  議案第8号は、ただいまの報告のとおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第8号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第9号を採決いたします。  議案第9号は、ただいまの報告のとおり、認定することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第9号は、認定することに決しました。  次に、議案第10号を採決いたします。  議案第10号は、ただいまの報告のとおり、認定することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第10号は、認定することに決しました。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第5、議案第12号から議案第19号までの8議案を一括議題といたします。  ただいま議題となっております議案第12号から議案第19号までの8議案については、去る2月24日の本会議において、予算特別委員会を設置し、これに付託しておりましたが、委員長から審査終了の旨の委員会審査報告書が提出されました。  それでは、これより委員会における審査経過と結果について、委員長から報告を求めます。  増田貴予算特別委員長。 ○増田貴予算特別委員長  〔登壇〕 失礼いたします。  去る2月24日の本会議におきまして付託を受けました議案第12号から議案第19号までの平成26年度予算関係8議案につきまして、その審査経過と結果を報告いたします。  本委員会は、付託当日に正副委員長を互選し、3月12日から延べ7日間にわたって審査を行いました。  審査に当たっては、現地視察を含め9つの区分で部局別に質疑を行い、総括質疑でさらに審査を深めたところでございます。  その過程では、各委員からさまざまな質疑、要望が出されましたが、詳細な質疑の内容は、後刻、委員会記録によりご承知いただきますようお願い申し上げ、採決に先立った討論の概要を報告いたします。  まず、反対討論の概要を報告いたします。  一般会計には、京都地方税機構に関する予算が盛り込まれているため反対する。  また、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療特別会計は、市民の暮らしが厳しい中、国保賦課限度額の引き上げや、保険料の値上げはするべきではない。  久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業特別会計は、これまでの経緯から賛成することはできない。  水道事業会計、公共下水道事業会計については、条例に具体的な消費税率が明記されておらず、消費税が10%になれば、自動的に料金が引き上げられ、負担増になる。また、水道施設における猫の問題で、行政の答弁に誠意が感じられなかった。  以上が反対討論の概要であります。  一方、8会計に賛成の討論では、 o 子育て医療助成の拡大や通学路の安全対策など、喫緊の課題に応える予算が盛り込まれている。市民との信頼関係を構築する第一歩として、26年度予算における施策は確実に実施してもらいたい。 o 久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業では、地権者の賛同が得られる状況になってきた。また、市の各種計画についても実効性のある内容に見直しが進められており、期待感を持つ。 o 新名神高速道路や塚本深谷線など都市基盤整備が進む、未来に希望が持てる予算である。各委員の意見や要望は、予算の執行、運用に生かしていただきたい。  以上が賛成討論の概要でございます。  採決の結果、議案第14号、寺田財産区特別会計及び議案第15号、介護保険事業特別会計の2議案は、全員一致で可決、その他6会計は、賛成多数で可決されました。  以上が本委員会における審査の概要でありますが、審査の中で出されました指摘・要望につきましては、財政が極めて厳しい中ではありますが、速やかにご検討いただき、市民生活の安定と福祉向上のため、なお一層の努力をされますよう切望し、予算特別委員会の報告といたします。  平成26年3月28日 予算特別委員長 増田貴  以上でございます。      ───────────────────────                       平成26年3月27日 城陽市議会議長   藤 城 光 雄 様                     予算特別委員長                        増 田   貴         委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第110条の規定により報告します。                記 ┌────────┬───────────┬──────┬──────┐ │ 事件の番号  │  件     名  │議決の結果 │議決の理由 │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │平成26年度(2014年 │      │      │
    │ 議案第12号 │           │ 原案可決 │ 適 当  │ │        │度)城陽市一般会計予算│      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │平成26年度(2014年 │      │      │ │ 議案第13号 │度)城陽市国民健康保険│ 同  上 │ 同  上 │ │        │事業特別会計予算   │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │平成26年度(2014年 │      │      │ │ 議案第14号 │度)城陽市寺田財産区特│ 同  上 │ 同  上 │ │        │別会計予算      │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │平成26年度(2014年 │      │      │ │ 議案第15号 │度)城陽市介護保険事業│ 同  上 │ 同  上 │ │        │特別会計予算     │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │平成26年度(2014年 │      │      │ │ 議案第16号 │度)城陽市後期高齢者医│ 同  上 │ 同  上 │ │        │療特別会計予算    │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │平成26年度(2014年 │      │      │ │ 議案第17号 │度)城陽市久世荒内・寺│ 同  上 │ 同  上 │ │        │田塚本地区土地区画整理│      │      │ │        │事業特別会計予算   │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │平成26年度(2014年 │      │      │ │ 議案第18号 │度)城陽市水道事業会計│ 同  上 │ 同  上 │ │        │予算         │      │      │ ├────────┼───────────┼──────┼──────┤ │        │平成26年度(2014年 │      │      │ │ 議案第19号 │度)城陽市公共下水道事│ 同  上 │ 同  上 │ │        │業会計予算      │      │      │ └────────┴───────────┴──────┴──────┘      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。討論はありませんか。  熊﨑議員。 ○熊﨑雅章議員  それでは、日本共産党議員団を代表いたしまして、討論を行います。  議案別に態度を表明いたします。  先立ちまして、厳しい財政状況の中での予算編成をしていただきましたこと、敬意を表したいと思います。  まず、議案第12号でございます。一般会計予算案ですが、子どもの医療費の助成制度の拡充、学校図書室への司書の配置、福祉補聴器への助成、全ての小・中学校への空調設備の設置など、私たちが繰り返し要望してきたことが盛り込まれていることは率直に評価をいたします。しかしながら、部局別審査でも指摘をいたしましたが、京都地方税機構の問題がございます。  国民健康保険料は、滞納者数が1,800件、うち差し押さえ件数が190件、執行停止は130件との報告がありました。払いたくても払えない市民がふえております。一般会計予算案には京都地方税機構に関する予算が盛り込まれており、厳しい滞納の取り立て、こうしたことを行うのではなく、より納税者の立場に立った親身な納税相談を行うべきでございます。したがいまして、これには賛成できませんので、議案第12号には反対をいたします。  なお、予算委員会では特に触れませんでしたが、私どもがかねてから申し上げましたとおり、部落解放・人権政策確立要求城陽市実行委員会補助金が22万円など、こうした予算を執行するべきではない。このこともあわせて述べておきたいと思います。  続きまして、議案第13号、国民健康保険特別会計でございます。まず、国保会計は余りにも国の制度がひどいものであり、それを反映せざるを得ないという側面があることは、よく承知をしております。低所得者や後期高齢者というように分断をされた75歳以上のお年寄りの医療費支援分、介護保険給付費負担分が上乗せをされるもので、現行制度上はやむを得ない面があります。しかし、今、市民の暮らしは所得が下がる一方で、4月からの消費税の増税が生活を直撃をする状況であり、国保料の負担割合は今でも限界でございます。これ以上の限度額の引き上げには賛成しかねるとの立場から反対をいたします。  議案第16号、後期高齢者医療特別会計は、保険料の値上げが前提となったものであり、今でも高齢者の滞納がふえている中、値上げはするべきではないという立場から、反対をいたします。  議案第17号、久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業特別会計は、既に昨年12月に京都府において事業決定がされておりますが、これまでの経過もありますことから、反対をいたします。  議案第18号、19号は、消費税の増税による負担増が盛り込まれております。税率の数字が条例改正で消えており、これでは消費税の税率の引き上げによって幾らでも料金が上がっていく、まさに打ち出の小槌のような役割を果たしてしまいます。したがって、両議案とも反対をいたします。  その他、議案第14号、寺田財産区特別会計、議案第15号、介護保険事業特別会計は賛成をいたします。  以上述べさせていただきまして、討論とさせていただきます。 ○藤城光雄議長  ほかに討論はありませんか。  乾議員。 ○乾秀子議員  賛成の立場から討論をさせていただきます。  先ほど増田委員長のほうからご報告もありましたけれども、平成26年度各会計予算におきまして、議案第12号、一般会計から議案第19号、公共下水道事業会計までの8議案についてでございます。  わずかに回復の兆しが見えてまいりましたところではございますが、まだまだ確かに本市の財政状況は厳しい状況にございます。しかしながら、城陽・八幡間の新名神高速道路の工事が着々と進み、そびえ立つ橋脚を見るたびに、まちは生まれ変わろうとしている、子どもたちに誇れるまちを残していきたい、そういう思いでいっぱいでございます。  平成26年度の予算で、多くの皆様のご協力をいただきました土地区画整理事業が本格的に進むこととなりました。都市計画道路深谷塚本線も、新市街地整備にあわせて完成を目指そうとしております。また、東部丘陵地につきましても、先日の検討会の実施により課題は浮き彫りとはなりましたけれども、かえって夢が大きく膨らんでもまいりました。平成26年度予算は、まちづくりを進める予算であるとともに、奥田市長が大切にされております、市民の声を反映した、きめ細かな予算編成であると大変評価をしております。  また、具体的には、行政財政改革面ではLEDの街灯整備事業が実施されることとなりました。少子化への対応では、子育て支援医療助成を拡充していただけます。高齢者への対応におきましては、元気に社会貢献をされる高齢者の皆様に、介護支援ボランティア制度を導入していただけることになりました。また、健康と医療の面から、高齢者の皆様の人間ドック、また脳ドックの定員を拡充していただけるようになりました。教育の面では、要望をしておりました学校図書館司書の配置、まず一歩を進めていただくことができました。そしてまた、全小・中学校で教育充実補助員を整備していただけることとなり、学校教育の充実が図られ、子どもたちが学習に意欲を示して、また、その学習意欲を高めてくれるものと本当に期待しております。今回の予算におきましては、ところどころに本当に細かい配慮があるものと評価をいたしております。  厳しい状況の中ではございますが、市長が掲げられております3つの基本姿勢に基づく具体的な施策が確実に26年度より実施していただけますよう、また、私たち各委員から要望がありました意見、また要望に対しましても、これは市民の声として誠実に行政の皆様には受けとめていただきまして、今後の市政によりよく反映していただけますよう強く要望いたしまして、賛成討論とさせていただきます。 ○藤城光雄議長  ほかに討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  これをもって討論を終わります。  これより議案別に採決いたします。  まず、議案第12号を採決いたします。  議案第12号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  挙手多数。よって議案第12号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第13号を採決いたします。  議案第13号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  挙手多数。よって議案第13号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第14号を採決いたします。  議案第14号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第14号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第15号を採決いたします。  議案第15号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第15号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第16号を採決いたします。  議案第16号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  挙手多数。よって議案第16号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第17号を採決いたします。  議案第17号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  挙手多数。よって議案第17号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第18号を採決いたします。  議案第18号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  挙手多数。よって議案第18号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第19号を採決いたします。  議案第19号は、委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  挙手多数。よって議案第19号は、原案のとおり可決されました。 ○藤城光雄議長  11時15分まで休憩いたします。         午前11時02分     休 憩         ──────────────         午前11時15分     再 開 ○藤城光雄議長  休憩前に引き続き会議を開きます。  議事を続行いたします。
         ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第6、議案第31号、副市長選任の同意を求めることについてを議題といたします。  有川まちづくり推進部長の退席を求めます。         〔有川利彦まちづくり推進部長退場〕 ○藤城光雄議長  市長から提案理由の説明を求めます。  奥田市長。 ○奥田敏晴市長  〔登壇〕 議案第31号、副市長選任の同意を求めることについて、ご説明申し上げます。  本件は、現在、欠員となっております副市長につきまして、有川利彦氏を選任いたしたいので、提案するものでございます。  以上、何とぞよろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。      ─────────────────────── 議案第31号    副市長選任の同意を求めることについて  副市長に下記の者を選任したいので、議会の同意を求める。   平成26年3月28日提出   (2014年)                城陽市長 奥 田 敏 晴                記 氏  名   有 川 利 彦   生年月日   昭和30年7月2日(満58歳)          (1955年)   住  所   宇治市宇治御廟10-24      ───────────────────────         〔飯田薫議員、若山憲子議員、熊﨑雅章議員退場〕 ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第31号については、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決に入ります。  これにご異議ありませんか。         (「異議なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  ご異議なしと認めます。よって議案第31号については、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。  これより議案第31号を採決いたします。  議案第31号は、同意することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第31号は、同意することに決しました。 ○藤城光雄議長  ただいま同意されました有川まちづくり推進部長から挨拶をお受けいたします。         〔有川利彦まちづくり推進部長入場〕         〔飯田薫議員、若山憲子議員、熊﨑雅章議員入場〕 ○有川利彦まちづくり推進部長  〔登壇〕 失礼いたします。  このたび、副市長選任のご同意を賜りまして、副市長として就任させていただくことになりました有川でございます。  今、城陽市は、新名神高速道路の全線開通を9年後に控えまして、奥田市政のこの4年間が、将来の城陽市の礎を築く極めて重要な時期になってまいります。この節目の重要な時期に、このような大役を仰せつかりましたことは、本当に身に余る光栄であるとともに、その職責の重さを痛感させていただいております。  奥田市政の市政運営の基本姿勢でございます、スピーディ、対話、信頼ある市役所づくりによりまして、将来に責任の持てる地域づくりの実現に貢献してまいりたいと考えております。  また、何よりも市民の皆様のために、これまでの経験を生かし、もとより微力ではございますが、市長の補佐役として、誠心誠意、全力を尽くしていく所存でございます。  どうか議員の皆様方、また、市民の皆様のご指導とご鞭撻を心よりお願いを申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第7、議案第20号、城陽市国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  奥田市長。 ○奥田敏晴市長  〔登壇〕 議案第20号、城陽市国民健康保険条例の一部改正についてご説明申し上げます。  本件は、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、国民健康保険料の賦課金限度額を引き上げる改正を行いたいので、提案するものでございます。  以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。 ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第20号については、委員会付託を省略いたします。  これにご異議ありませんか。         (「異議なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  ご異議なしと認めます。よって議案第20号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  討論なしと認めます。  これより議案第20号を採決いたします。  議案第20号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  挙手多数。よって議案第20号は、原案のとおり可決されました。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第8、議案第21号、損害賠償額の決定についてを議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  奥田市長。 ○奥田敏晴市長  〔登壇〕 議案第21号、損害賠償額の決定について、ご説明申し上げます。  本件は、平成25年11月4日午前9時ごろ、桜づつみの富野緑地において、園路にある道路横断用側溝ぶたの上で歩行者が転倒し受傷した事故について、損害賠償金を支払い、示談としたいので、提案するものでございます。  以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。      ─────────────────────── 議案第21号    損害賠償額の決定について  損害賠償の額を次のとおり決定したいので、議会の議決を求める。   平成26年3月28日提出   (2014年)                  城陽市長 奥 田 敏 晴 1 損害賠償の額  金、29,940円 2 損害賠償の相手方   住 所  城陽市富野西垣内37番地25   氏 名  大井 貴美子
         ─────────────────────── ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。  土居議員。 ○土居一豊議員  お尋ねいたします。  事故の概要の報告書の中に、側溝壁の破損により溝ぶたが不安定な状態になっていたことが原因であったという報告がありますが、これは、まず側溝壁の破損、これに至った原因はどのような原因であったと理解をしておりますか。  もう1点、同じような側溝が、あの箇所にあと何カ所ございますか。  以上2点、お願いします。 ○藤城光雄議長  岡田部長。 ○岡田陸夫都市管理部長  今、ご質問がありました原因です。側溝ぶたには変形はなかったです。ただ、おっしゃるように側溝の壁が破損して、ぐらついて転倒されたと。  この原因につきましては、まず1点としましては老朽化、平成11年に側溝ができていますので壁の老朽化、それと桜等の木の根っこか、もしくは大きな車が乗った、重量車両が乗った、そういう件もございます。  もう1点、ほかにあるかということなんですけれども、ほかに、あの横断側溝は3カ所ございます。  以上です。 ○藤城光雄議長  土居議員。 ○土居一豊議員  まず原因について今、報告がありましたが、実はあの箇所は私は自分の健康管理のためによく走るところなのです。実は壊れている状態を私、気がついていた。言わなきゃならないなと思いながら、点検して回ってる。  過去において公園の管理等ありますし、あそこはシルバーに契約していますよね、清掃等ですね。シルバーじゃなかったですかね。どこか契約して、あそこの桜づつみは管理させてますね。しかし、その管理の規約を見れば、側溝等の管理については規約の中に入っていない。草を刈って、そして、ごみ等しなさいという契約になっている。だから気にはなってたんです。しかし、まさかこのようなことにはなるとは思わんで、私自身も、気づいたときには伝えておくべきだな、私自身も反省しています。  あの原因の1つはですね、あそこの清掃をするときに、年に2回あそこを草刈りするように、ごみ取るような契約になってますね。中型のダンプが入ってくるんですよ。入れるんですね、あそこは両方から。そして、刈り取った草を持ち出しするために、少し大きな車が動くんですよ。たまたまそれをやってるときも私は見たんですよ。それで、ああ、これは崩れるな。本当に、こういうことが起きたときに、1人として、伝えておけばなと反省があるんです。  それで、今、もう1回聞きましたら、あと3カ所ありますね。あの箇所は今、少し大きく整備しましたね。幅の少し大きい側溝にして整備が終わってます。しかし、前のままのところが、あと2カ所あるでしょう。少し狭い。多分、今、新しく整備できたのは約20センチ幅があると思う。前の分は広さが15センチぐらいしかないと思う。あと2カ所、前の状態のままの分があそこにあると思います。ぜひ今回、このけがに至ったところは整備が終わっていますけど、あとのところについても、今の状態だったら、また起きるかもしれない。そうなれば、今、老朽化と言われましたけど、見たところ縁のほうが、コンクリートがちょっと割れそうになって老朽化も出てますよ。そんなに経費はかからないと思います。同じことを起こさないためには、今回整備したところと同じように早く整備して、少し、あそこの草刈り等をやるときに、刈り取った草等を搬出するために車が入っても、その重量で壊れないように、現在整備が終わったものにすべきじゃないかと思いますが、部長の見解はいかがですか。 ○藤城光雄議長  岡田部長。 ○岡田陸夫都市管理部長  今、おっしゃいましたように、あの園路の通路、やはり桜づつみでございます。人が集う、そういう場でございますんで、今の横断側溝、あれが必要かどうか。多分、私の判断しますところ、これだけたって草も生えて、非常に多くの水が流れる部分ではございません。側溝も狭い。そのことから、構造を変えたいと考えております。  以上です。 ○藤城光雄議長  土居議員。 ○土居一豊議員  あそこだけじゃなくて、ほかにも桜づつみがございますよね。そして市内には多分あのぐらいな側溝でされているところがもしあるとすれば、今回のことを教訓として、同じことが起きないように、側溝整備全般を1回点検してほしい。そして、整備しなければならないところは、市民の皆さんがけがして今回の賠償のようなことにならないように、先に手を打っていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ○藤城光雄議長  ほかに質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  これをもって質疑を終わります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第21号については、委員会付託を省略いたします。  これにご異議ありませんか。         (「異議なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  ご異議なしと認めます。よって議案第21号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  討論なしと認めます。  これより議案第21号を採決いたします。  議案第21号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第21号は、原案のとおり可決されました。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第9、議案第22号、損害賠償額の決定についてを議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  奥田市長。 ○奥田敏晴市長  〔登壇〕 議案第22号、損害賠償額の決定について、ご説明申し上げます。  本件は、平成24年7月30日に、特別養護老人ホームビハーラ本願寺より、施設内の給水機器等の故障が相次いで発生しているとの連絡を受け、水道水の調査を行ったところ、砂の混入を確認いたしました。これに伴い、相手方の所有する給水機器等に故障を生じさせ損害を与えたので、損害賠償額を支払い、示談としたいので、提案するものでございます。  以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。      ─────────────────────── 議案第22号    損害賠償額の決定について  損害賠償の額を次のとおり決定したいので、議会の議決を求める。  平成26年3月28日提出  (2014年)                  城陽市長 奥 田 敏 晴 1 損害賠償の額  金、3,229,931円 2 損害賠償の相手方   住 所  城陽市奈島内垣内1、下ノ畔3-1   氏 名  社会福祉法人本願寺龍谷会        特別養護老人ホームビハーラ本願寺        法人理事施設長 中根 超信      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第22号については、委員会付託を省略いたします。  これにご異議ありませんか。         (「異議なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  ご異議なしと認めます。よって議案第22号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  討論なしと認めます。  これより議案第22号を採決いたします。  議案第22号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第22号は、原案のとおり可決されました。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第10、議案第23号、平成25年度城陽市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  奥田市長。 ○奥田敏晴市長  〔登壇〕 議案第23号、平成25年度城陽市一般会計補正予算第4号につきまして、ご説明申し上げます。  今回の補正は、補正前予算額240億7,966万1,000円に、歳入歳出それぞれ3億7,573万9,000円を追加し、予算の総額を244億5,540万円とするものでございます。  歳出予算の主なものといたしましては、総務費で、退職手当3,558万1,000円、職員退職手当基金積立金1億699万円、通学路カラー歩道等整備事業1,250万円。民生費で、国民健康保険事業特別会計繰出金1,227万9,000円、後期高齢者医療療養給付費負担金3,138万7,000円、深谷幼稚園跡地子育て・多世代交流施設整備事業、減額で1,198万8,000円、保育所保育委託等事業2,447万2,000円。衛生費で、小児等予防接種事業、減額で4,889万8,000円、城南衛生管理組合負担金、減額で2,078万8,000円。教育費で、久世小学校校舎耐震補強事業8,183万5,000円、久津川小学校校舎耐震補強事業3,494万8,000円、古川小学校校舎耐震補強事業1,785万1,000円、寺田西小学校校舎耐震補強事業2,920万3,000円、西城陽中学校校舎耐震補強等事業3,434万1,000円、北城陽中学校校舎耐震補強等事業7,226万6,000円、史跡芝ヶ原古墳整備事業、減額で1,038万8,000円などを計上いたしております。  次に、歳入予算の主なものといたしましては、市税で、法人市民税8,000万円、固定資産税1,000万円。地方消費税交付金、減額で1,780万1,000円。分担金及び負担金で、保育所保育料1,171万3,000円。使用料及び手数料で、文化パルク城陽使用料等、減額で2,978万2,000円、総合運動公園使用料等、減額で1,193万1,000円。国庫支出金で、障がい者自立支援事業費負担金、減額で1,055万8,000円、保険基盤安定制度負担金、減額で29万円、児童手当負担金1,488万7,000円、生活保護費負担金、減額で1,839万9,000円、社会資本整備総合交付金1,050万4,000円、学校施設環境改善交付金8,910万6,000円、史跡等保存整備費補助金、減額で541万9,000円。府支出金で、障がい者自立支援事業費負担金、減額で543万円、保険基盤安定制度負担金877万円、子育て支援特別対策事業費補助金1,597万9,000円、みらい戦略一括交付金、減額で21万9,000円。繰入金で、職員退職手当基金繰入金278万円、文化・スポーツ振興基金繰入金5,996万8,000円。市債で、通学路カラー歩道等整備事業債270万円、深谷幼稚園跡地子育て・多世代交流施設整備事業債、減額で1,200万円、久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業関連事業債、減額で1,680万円、小中学校校舎耐震補強等事業債1億8,070万円、史跡芝ヶ原古墳整備事業債、減額で480万円、木津川河川敷運動広場整備事業債2,450万円、退職手当債3,280万円などを計上いたしております。  以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。 ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第23号については、委員会付託を省略いたします。  これにご異議ありませんか。         (「異議なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  ご異議なしと認めます。よって議案第23号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  討論なしと認めます。  これより議案第23号を採決いたします。  議案第23号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。
            〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第23号は、原案のとおり可決されました。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第11、議案第24号から日程第17、議案第30号までの7議案を一括議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  奥田市長。 ○奥田敏晴市長  〔登壇〕 議案第24号から議案第30号までの7議案につきまして、一括してご説明申し上げます。  まず、議案第24号、平成25年度城陽市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号につきましてご説明申し上げます。  今回の補正は、補正前予算額99億4,858万2,000円に、歳入歳出それぞれ3億7,281万円を追加し、予算の総額を103億2,139万2,000円とするものでございます。  歳出予算では、基金積立金で、国民健康保険財政調整基金積立金2億4,093万2,000円。諸支出金で、国庫負担金返還金1億3,187万8,000円を計上いたしております。  歳入予算では、繰入金で一般会計繰入金1,227万9,000円、繰越金3億億6,053万1,000円を計上いたしております。  続きまして、議案第25号、平成25年度城陽市寺田財産区特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。  今回の補正は、補正前予算額3,342万7,000円に、歳入歳出それぞれ460万円を追加し、予算の総額を3,802万7,000円とするものでございます。  歳出予算では、総務費で、寺田財産区基金積立金460万円を計上いたしております。  歳入予算では、財産収入で、墓地永代使用料151万4,000円、土地売払収入216万8,000円、繰越金91万8,000円を計上いたしております。  続きまして、議案第26号、平成25年度城陽市介護保険事業特別会計補正予算第2号につきまして、ご説明申し上げます。  今回の補正は、補正前予算額53億6,670万4,000円に、歳入歳出それぞれ5,525万5,000円を追加し、予算の総額を54億2,195万9,000円とするものでございます。  歳出予算では、基金積立金で、介護給付費準備基金積立金5,525万5,000円を計上いたしております。  歳入予算では、繰越金5,525万5,000円を計上いたしております。  続きまして、議案第27号、平成25年度城陽市後期高齢者医療特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。  今回の補正は、補正前予算額8億5,939万1,000円に、歳入歳出それぞれ2,277万6,000円を追加し、予算の総額を8億8,216万7,000円とするものでございます。  歳出予算では、後期高齢者医療広域連合納付金で、保険料等負担金2,277万6,000円を計上いたしております。  歳入予算では、繰越金2,277万6,000円を計上いたしております。  続きまして、議案第28号、平成25年度城陽市久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。  今回の補正は、補正前予算額12億2,210万円に、歳入歳出それぞれ11億8,736万4,000円を減額し、予算の総額を3,473万6,000円とするものでございます。  歳出予算では、総務費で、久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業、減額で11億8,736万4,000円を計上いたしております。  歳入予算では、市債で、久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業債、減額で11億8,750万円、一般会計繰入金13万6,000円を計上いたしております。  続きまして、議案第29号、平成25年度城陽市水道事業会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。  今回の補正は、収益的収入で、補正前予算額13億1,989万2,000円、補正予算額322万8,000円を増額し、補正後予算額13億2,312万円。収益的支出で、補正前予算額12億8,490万5,000円、補正予算額323万円を増額し、補正後予算額12億8,813万5,000円。資本的支出で、補正前予算額6億9,164万4,000円、補正予算額3億円を増額し、補正後予算額9億9,164万4,000円とするものでございます。  収益的支出ですが、営業費用で、総係費323万円。収益的収入ですが、営業外収益で、雑収益322万8,000円。資本的支出ですが、他会計長期貸付金で、公共下水道事業会計長期貸付金3億円を計上いたしております。  続きまして、議案第30号、平成25年度城陽市公共下水道事業会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。  今回の補正は、収益的支出で、補正前予算額17億9,861万7,000円に、補正予算額2,096万7,000円を増額し、補正後予算額を18億1,958万4,000円。資本的収入で、補正前予算額9億147万1,000円に、補正予算額3億円を増額し、補正後予算額を12億147万1,000円とするものでございます。  収益的支出ですが、営業費用で、流域下水道費2,096万7,000円。資本的収入ですが、他会計長期借入金で、水道事業会計長期借入金3億円を計上いたしております。  以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。 ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第24号から議案第30号までの7議案については、委員会付託を省略いたします。  これにご異議ありませんか。         (「異議なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  ご異議なしと認めます。よって議案第24号から議案第30号までの7議案については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。  熊﨑議員。 ○熊﨑雅章議員  失礼いたします。  1点だけ討論をさせていただきます。  議案第28号、久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業特別会計の補正予算でございますけれども、平成25年、26年と本特別会計、私たちは反対をしてまいりました。この態度に変更はないわけでございますけれども、本補正予算案は、事業の遅延に伴って事務事業の執行上必要な行為というふうに理解をいたしまして、賛成をさせていただきたいと思います。  その他の特別会計については全て賛成でございます。  以上です。 ○藤城光雄議長  ほかに討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  これをもって討論を終わります。  これより議案別に採決いたします。  まず、議案第24号を採決いたします。  議案第24号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第24号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第25号を採決いたします。  議案第25号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第25号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第26号を採決いたします。  議案第26号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第26号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第27号を採決いたします。  議案第27号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第27号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第28号を採決いたします。  議案第28号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第28号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第29号を採決いたします。  議案第29号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第29号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第30号を採決いたします。  議案第30号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  全員挙手。よって議案第30号は、原案のとおり可決されました。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第18、意見書案第1号、雇用安定を求める意見書を議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  八島フジヱ議員。      〔野村修三議員退場〕 ○八島フジヱ議員  〔登壇〕 雇用安定を求める意見書について、案文の朗読をもって提案とさせていただきます。  我が国は、働く者のうちの多くが雇用関係のもとで働く雇用社会である。この雇用社会日本で、今、政府内に設置された規制改革会議や産業競争力会議では、労働規制の緩和を検討し、労働者保護ルールの変更がなされようとしている。現在、経済回復への期待は向上している側面もあるが、地方の実態は一層厳しくなっている。1997年をピークに賃金が低下、約4.7%低下しておるそうですが、低下し、2,000万人を超える非正規雇用の増大など、貧困の拡大と低所得層の固定化が進んでいる。  このような極めて不安定な雇用と賃金格差や貧困の問題の継続は、社会不安の要因ともなっている。雇用の安定こそが格差や貧困の連鎖を是正するために最も希求されている施策である。  よって、政府に対して、次の事項の実施を強く要望する。  1、不当な解雇として裁判で勝訴しても、企業が金銭さえ払えば、職場復帰の道が閉ざされてしまう解雇の金銭解決制度、また解雇しやすい限定正社員制度の普及などは行うべきではないこと。  2、低賃金や低処遇のまま派遣労働の拡大につながりかねない法改正ではなく、派遣労働者の、より安定した直接雇用への誘導と処遇改善に向けた法改正を行うべきこと。  3、過労死防止施策を総合的に推進すること。  4、環境・エネルギー分野、医療・介護分野など成長分野での産業育成を図り、雇用を創設すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  議員の皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。      ───────────────────────                      平成26年 3月28日 城陽市議会議長
      藤 城 光 雄 様                   提出者 城陽市議会議員                        八 島 フジヱ                        熊 﨑 雅 章                        本 城 隆 志            議 案 提 出 書  下記の意見書案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。                記  意見書案第1号  雇用安定を求める意見書           雇用安定を求める意見書  我が国は、働く者のうちの多くが雇用関係のもとで働く「雇用社会」である。この「雇用社会日本」で、今、政府内に設置された「規制改革会議」や「産業競争力会議」では、労働規制の緩和を検討し、労働者保護ルールの変更がなされようとしている。現在、経済回復への期待は向上している側面もあるが、地方の実態は一層厳しくなっている。1997年をピークに賃金が低下(4.7%)し、2,000万人を超える非正規雇用の増大など、貧困の拡大と低所得層の固定化が進んでいる。  このようなきわめて不安定な雇用と賃金格差や貧困の問題の継続は、社会不安の要因ともなっている。「雇用の安定」こそが格差や貧困の連鎖を是正するために最も希求される施策である。  よって、政府に対して、次の事項の実施を強く要望する。                記  1 不当な解雇として裁判で勝訴しても、企業が金銭さえ払えば、職場復帰の道が閉ざされてしまう「解雇の金銭解決制度」、また解雇しやすい「限定正社員」制度の普及などは行うべきではないこと。  2 低賃金や低処遇のまま派遣労働の拡大につながりかねない法改正ではなく、派遣労働者のより安定した直接雇用への誘導と処遇改善に向けた法改正を行うべきこと。  3 過労死防止施策を総合的に推進すること。  4 環境・エネルギー分野、医療・介護分野など成長分野での産業育成をはかり、雇用を創設すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。                       平成26年 3月  日  衆議院議長     伊 吹 文 明 様  参議院議長     山 崎 正 昭 様  内閣総理大臣    安 倍 晋 三 様  厚生労働大臣    田 村 憲 久 様  経済再生担当大臣  甘 利   明 様  内閣府特命担当大臣 稲 田 朋 美 様              城陽市議会議長 藤 城 光 雄      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております意見書案第1号については、委員会付託を省略いたします。  これにご異議ありませんか。         (「異議なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  ご異議なしと認めます。よって意見書案第1号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  討論なしと認めます。  これより意見書案第1号を採決いたします。  意見書案第1号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  挙手多数。よって意見書案第1号は、原案のとおり可決されました。  ただいま議決されました意見書の字句及び取り扱いについては、議長に一任願います。         〔野村修三議員入場〕      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第19、請願第26-1号、教育格差をなくし、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願を議題といたします。  ただいま議題となっております請願第26-1号については、去る2月24日の本会議において福祉文教常任委員会に付託しておりましたが、委員長から審査終了の旨の請願審査報告書が提出されました。  それでは、これより委員会における審査経過と結果について、委員長から報告を求めます。  熊﨑雅章福祉文教常任委員長。 ○熊﨑雅章福祉文教常任委員長  〔登壇〕 失礼いたします。  2月24日の本会議において、本委員会に付託されました請願第26の1号について、2月28日に委員会を開催し、審査を終了しましたので、その審査経過と結果を報告いたします。  本件は、全ての学校で子どもに直接かかわる教職員の増員や、学校給食費の段階的無償化など、4項目にわたり請願されております。  委員会は審査に当たり、紹介議員の出席を求めることに決めました。  冒頭、紹介議員は、請願事項の実現は、よりよい教育環境を提供するだけでなく、子育て支援や人口増対策にもつながる未来への投資と考えると請願趣旨を説明しました。  これを受けて、委員からの主な質疑は、次のとおりでございます。 o 中学3年生までの通院医療費と学校給食費を無償にした場合の経費負担額は幾らか。 o 専科教員を求める具体的な教科は。 o 30人以下学級の制度化により、1学級が20人以下になるクラス編成が適正なのか。  これに対し、紹介議員は次の見解を示しました。 o 通院医療費は、義務教育の9年間で約9,000万円、給食費の保護者負担分は約2億6,000万円と聞く。給食費は他市を参考に、子ども3人以上の場合は半額や無償にするなど、段階的な補助を求めている。 o 専科教員は、体育、音楽、図画工作など専門性のある教科に配置してほしい。 o 30人以下学級は、体育など教科によっては合同の授業が可能であり、子ども一人一人に対し先生の目が行き届く、よりきめ細かな教育ができる。  以上が説明の内容でございます。  続いて、市に対する質疑の中で委員は、学校給食費への補助を認めた文科省通達に対する市の見解について問いました。これに対し、他市町村では十分な対応がない中、本市では小・中学校の完全給食を実施している。通達内容だけを捉えるのではなく、総括的な整理が必要との考えを示しました。  また、他の委員からの、請願の教職員配置に関し、市単費で実施できる項目はとの問いに、市は、通級教室への配置は、市の実態を鑑みて要求するもので、小学校3人、中学校2人を獲得した。なお、専科教員や特別支援学級への配置、少人数学級の制度化については、国における定数改善が必要で、全国都市教育長会議や京都府市町村教育委員会連合会を通じて要望していると答えました。  討論において、一部委員は、子どもたちに、少しでもよりよい教育環境をと本請願に賛成意見を述べました。他の委員は、給食費の負担は保護者の責務で、税金で賄うものではない。また、通院医療費の無償化拡大は財政状況から難しいと反対し、採決の結果、請願第26の1号は、賛成少数で不採択に決しました。  以上、本委員会に付託を受けました請願の審査経過と結果の報告を終わります。  平成26年3月28日 福祉文教常任委員長 熊﨑雅章  以上でございます。          ──────────────────────────────────────────────                                             平成26年 3月27日  城陽市議会議長 藤 城 光 雄 様                                      福祉文教常任委員長  熊 﨑 雅 章                     請 願 審 査 報 告 書  本委員会に付託の請願を審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第143条第1項の規定により報告します。                           記
    ┌───┬────┬────────────┬─────┬──────────────┬───┬────┬──┐ │受理 │受 理 │            │     │              │委員会│    │  │ │   │    │   件    名   │紹介議員 │  請願者の住所及び氏名  │   │審査結果│措置│ │番号 │年月日 │            │     │              │の意見│    │  │ ├───┼────┼────────────┼─────┼──────────────┼───┼────┼──┤ │26-1│26.2.13 │教育格差をなくし、子ども│飯田  薫│宇治市大久保町上ノ山29-1│   │不採択 │  │ │   │    │たちにゆきとどいた教育を│     │宇治・城陽・久御山教育会館内│   │    │  │ │   │    │求める請願       │     │学校教育の充実を求める会  │   │    │  │ │   │    │            │     │ 代表 佐藤 典美     │   │    │  │ │   │    │            │     │      ほか1,849人│   │    │  │ └───┴────┴────────────┴─────┴──────────────┴───┴────┴──┘      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。討論はありませんか。         (「なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  討論なしと認めます。  これより請願第26-1号を採決いたします。  本請願に対する委員長の報告は不採択でありますので、請願を採択することについて採決いたします。  請願第26-1号は、採択することに賛成の方は挙手願います。         〔賛成者挙手〕 ○藤城光雄議長  挙手少数。よって請願第26-1号は、不採択とすることに決しました。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  日程第20、常任委員会並びに議会運営委員会の審査及び調査を閉会中も継続することについてを議題といたします。  各委員長から、目下、委員会において審査及び調査中の事項について、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出がございます。  お諮りいたします。  本件については、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることにご異議ありませんか。         (「異議なし」と言う者あり) ○藤城光雄議長  ご異議なしと認めます。よって本件については、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決しました。      ───────────────────────                       平成26年 3月27日  城陽市議会議長    藤 城 光 雄 様                     総務常任委員長                        熊 谷 佐和美          閉会中継続審査及び調査申出書  本委員会は、審査及び調査中の事件について下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定したから、会議規則第111条の規定により申し出ます。                記 1 事  件  (1)総合計画について  (2)広報・広聴について  (3)行財政・市税制について  (4)農・商・工業の振興について  (5)環境保全及び危機管理について  (6)上水道及び下水道について 2 理  由   審査及び調査が結了しないため      ───────────────────────                       平成26年 3月27日  城陽市議会議長    藤 城 光 雄 様                      福祉文教常任委員長                        熊 﨑 雅 章          閉会中継続審査及び調査申出書  本委員会は、審査及び調査中の事件について下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定したから、会議規則第111条の規定により申し出ます。                記 1 事  件  (1)福祉・保健医療対策について  (2)国民健康保険・介護保険について  (3)学校教育及び施設の整備について  (4)生涯学習の推進及び文化、体育の振興について  (5)文化財保護対策について 2 理  由   審査及び調査が結了しないため      ───────────────────────                       平成26年 3月27日  城陽市議会議長    藤 城 光 雄 様                      建設消防常任委員長                        園 崎 弘 道          閉会中継続審査及び調査申出書  本委員会は、審査及び調査中の事件について下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定したから、会議規則第111条の規定により申し出ます。                記 1 事  件  (1)都市計画及び開発対策について  (2)道路、河川の整備について  (3)公園の整備について  (4)交通安全対策について  (5)消防について
    2 理  由   審査及び調査が結了しないため      ───────────────────────                       平成26年 3月27日 城陽市議会議長    藤 城 光 雄 様                      議会運営委員長                        畑 中 完 仁          閉会中継続審査及び調査申出書  本委員会は、審査及び調査中の事件について下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定したから、会議規則第111条の規定により申し出ます。                記 1 事  件  (1)本会議等の運営について  (2)次期議会の日程等について  (3)議会の広報について 2 理  由   審査及び調査が結了しないため      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  今期定例会の会議に付託された案件の審議は全て終了いたしました。よって平成26年第1回城陽市議会定例会は、これをもって閉会いたします。      ─────────────────────── ○藤城光雄議長  市長から発言の申し出がありますので、お受けいたします。  奥田市長。 ○奥田敏晴市長  平成26年第1回城陽市議会定例会が閉会されるに当たりまして、一言ご挨拶申し上げます。  今期定例会は、去る2月24日に開会いただき、本日までの33日間にわたりまして慎重かつ熱心なご審議をいただき、本日、閉会を迎えられました。  この間、26年度当初予算も含めて、提案させていただきました全ての議案につきまして、ご可決、ご認定、ご同意を賜り、心から厚くお礼を申し上げます。とりわけ、本日提案いたしました人事案件につきまして、ご同意いただきましたことを改めてお礼申し上げます。  なお、審議を通じ賜りました数々のご意見、ご要望等につきましては、今後の市政執行に当たり、心してまいる所存でございます。  さて、この場をおかりいたしまして、1点ご報告をさせていただきます。  4月1日付の人事異動と、それにあわせての組織改正についてでございます。  今回、人事異動にあわせまして、一部、組織改正を行います。抜本的な組織見直しについては、27年4月を目標に、26年度に検討していくこととしておりますが、今回は、戦略的な広報に向けての組織、増加する救急活動や救急事業の高度化に対応するための組織、防災の体制強化、新市街地整備に伴う企業誘致対策の強化、自分おこし事業の見直しに伴う整理、さらには臨時的な措置として支給する臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金への対応のための組織強化として、一部、組織改正を行います。  4月からは、新たな人事体制、組織体制のもとで、第3次総合計画及び公約実現のための施策の推進に職員ともども全力を傾注してまいる所存でございますので、議員の皆様方の一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げまして、閉会に当たりましてのご挨拶といたします。ありがとうございました。         午後0時04分     閉 会  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。                 城陽市議会議長  藤 城 光 雄                 会議録署名議員  飯 田   薫                    同     若 山 憲 子...