宇治市議会 > 2018-11-27 >
平成30年 11月 議会運営委員会(第31回)-11月27日−31号

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  1. 宇治市議会 2018-11-27
    平成30年 11月 議会運営委員会(第31回)-11月27日−31号


    取得元: 宇治市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-30
    平成30年 11月 議会運営委員会(第31回) - 11月27日-31号 平成30年 11月 議会運営委員会(第31回)           議会運営委員会会議記録(第31回) 日時    平成30年11月27日(火)午前10時10分~午前11時05分 場所    第1委員会室 出席委員  宮本委員長、木本副委員長、水谷、真田、西川、荻原、長野、池田の各委員(坂下議長、関谷副議長) 欠席委員  片岡委員 委員外議員 秋月議員 説明員   木村副市長、貝政策経営部長、荻野同部副部長、大北財務課長 事務局   中上議会事務局長、藤井次長、倉辻副課長、前田係長、鈴木主任、岩元主任、井ノ口主任、今津主任 付議事件  1.招集日及び市長提出議案について       2.議会の報告事項について       3.審議日程について 審査内容 -----------------------------------      午前10時10分 開会 ○宮本繁夫委員長 ただいまから第31回議会運営委員会を開会いたします。  本日の委員会は、12月定例会の議事運営等について、お手元に配付しております会議日程により御協議願う予定をいたしておりますので、よろしくお願いします。 ----------------------------------- △1.招集日及び市長提出議案について
    [資料--「平成30年12月宇治市議会定例会提出議案等一覧」      「平成30年12月宇治市議会定例会条例改正議案の新旧対照表」      「平成30年度宇治市12月補正予算の概要」--参照] ○宮本繁夫委員長 それでは日程第1、招集日及び市長提出議案を議題といたします。当局の説明を求めます。木村副市長。 ◎木村幸人副市長 おはようございます。平成30年12月宇治市議会定例会を12月4日に招集いたしたいと存じます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。12月定例会に提出いたします議案等につきまして、貝政策経営部長から御説明をいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○宮本繁夫委員長 貝政策経営部長。 ◎貝康規政策経営部長 それでは、平成30年12月宇治市議会定例会に提出予定の議案等につきまして御説明を申し上げます。お手元に配付いたしております資料は、補正予算を初めとする議案のほか、平成30年12月宇治市議会定例会提出議案等一覧、条例改正議案の新旧対照表、平成30年度12月補正予算の概要でございます。まず議案等一覧に沿いまして、概要を御説明申し上げます。  今回、当初に提案させていただきます議案は4議案で、内訳は補正予算議案が1議案、条例議案が2議案、そして一般議案が1議案でございます。また、報告をさせていただきます案件は教育委員会の所管する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に係る報告案件が1件でございます。  それでは、別紙の12月補正予算の概要に基づき、補正予算につきましてまず御説明を申し上げます。補正予算の概要の1ページのほうをよろしくお願いいたします。  今回の補正予算につきましては、一般会計におきまして市民会館(宇治公民館)の解体に要する経費や、台風第21号により被災した重要文化的景観の構成要素及び社寺等の文化財の復旧支援に要する経費、名勝「宇治山」等の指定を受けまして、景観保全のための用地取得に要する経費を計上いたしますほか、債務負担行為の設定等を行うものでございます。議案第93号、一般会計補正予算(第6号)の補正規模につきましては、16億3,189万7,000円の増額でございます。  続きまして、補正予算の主要な事項でございますが、1つ目には市民会館解体撤去費といたしまして、本年3月をもって閉館をいたしております市民会館の解体に要する経費と繰越明許費の設定9,300万円でございます。2つ目には、来年4月に予定をされております京都府議会議員選挙執行費といたしまして選挙に要する経費1,340万円と、債務負担行為の設定830万円でございます。  概要書の2ページ目をお願いいたします。3つ目には、同じく来年4月に予定をされております市議会議員選挙執行費といたしまして266万円と、債務負担行為の設定1,600万円でございます。4つ目には、本年6月に宇治蔭山に開設をいたしました社会福祉法人南山城学園の障害者福祉施設「地域福祉支援センター宇治小倉」建設事業資金借入金に対する元金補給補助といたしまして債務負担行為の設定3,852万円でございます。5つ目には、地域密着型サービス等整備費補助金追加といたしまして、介護医療院への転換整備に対する補助金の追加と繰越明許費の設定5,784万円でございます。6つ目には、(仮)お茶と宇治のまち歴史公園交流ゾーン整備事業費追加といたしまして、国の補助内示を受ける中で事業費の追加と繰越明許費の設定4億円でございます。  概要書の3ページをお願いいたします。7つ目と8つ目につきましては、台風第21号により被災した重要文化的景観の構成要素及び社寺等の文化財の復旧支援に要する経費、それぞれ1,650万円と850万円でございます。9つ目には、名勝宇治山用地取得事業費といたしまして、名勝「宇治山」及び史跡「宇治古墳群」の指定を受けたことに伴い、二子山の景観保全のための用地取得に要する経費7億6,000万円でございます。  以上が、12月定例会の当初に提案をいたします補正予算の概要でございます。  続きまして、条例議案等を御説明申し上げます。議案とあわせて新旧対照表のほうをよろしくお願いいたします。  議案第94号、宇治市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例を制定するについてでございます。本件は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9条第2項の条例で定める事務、いわゆるマイナンバー制度における独自利用事務につきまして、条例に追加をするため所要の改正を行うものでございます。改正内容につきましては、新旧対照表の1ページから3ページでございますが、個人番号の利用範囲として第4条にマイナンバー制度における独自利用を行う事務についての規定を加えるとともに、別表第1及び別表第2におきまして、新たに独自利用を開始する事務をそれぞれ定めております。この独自利用に基づく情報連携によりまして、他の市区町村から課税情報を取得することにより、本市に転入されて間がなく本市が課税情報を保有していない市民の皆様について、申請手続をする際に求めております課税証明書の添付を省略し、市民負担の軽減と市民サービスの向上を図るものでございます。なお、施行日につきましては国の個人情報保護委員会における審査期間等を踏まえまして、附則におきまして公布の日から起算して8月を超えない範囲内において、規則で定める日から施行するといたしております。  続きまして、議案第95号をお願いいたします。宇治市議会議員及び宇治市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例を制定するについてでございます。本件は、公職選挙法の一部改正に伴い所要の改正を行うものでございます。新旧対照表の4ページから5ページをお願いいたします。改正内容といたしましては、平成31年3月1日以降に告示される市議会議員選挙におきまして、選挙運動用ビラの頒布が認められることになりましたため、これまでの宇治市長の選挙だけでなく市議会議員の選挙も公費負担の対象となりますよう、それぞれ文言等を改めるものでございます。施行は平成31年3月1日からといたしております。  続きまして、議案第96号、市道路線の認定についてでございます。本件は、市道宇治398号線ほか6路線につきまして、地域の生活路線として公共性が高く、市道として維持管理することが適当と考え、認定しようとするものでございます。以上が議案のほうでございます。  続きまして、報告案件でございます。報告第34号、宇治市教育委員会の所管する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の報告についてでございます。本件は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項の規定に基づき、宇治市教育委員会の所管する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果につきまして、議会に御報告を申し上げるものでございます。資料1ページの目次のほうをごらんをお願いいたします。本報告書は、点検評価の趣旨などを記しましたⅠ、はじめに、Ⅱ、教育委員会の活動状況、Ⅲ、教育委員会の所管する事務事業の管理・執行の状況で構成をされております。また、資料の67ページからでございますが、本報告書をまとめるに当たりましては、京都教育大学大学院教授の竺沙知章氏、小松貴弘氏のお2人から御助言をいただき、宇治市教育委員会事務執行の評価に関する意見書を掲載いたしておりますので、ごらんおき願いますようよろしくお願いを申し上げます。内容につきましては、定例会中の所管の常任委員会に報告する予定といたしており、議会に報告書を提出させていただきました後、市民の皆様へは市のホームページに掲載し公表してまいりたいと考えております。  続きまして、議案等一覧のほうをお願いいたします。追加提出を予定しております案件でございます。議案等一覧の2ページのほうをお願いいたします。追加提出予定議案といたしましては、人事案件が2件ございます。本年12月25日をもって任期が満了いたします教育委員会委員の任命同意を求める案件が1件と、地方自治法第96条第2項の規定により議会の議決すべき事件を定める等の条例第3条第2号の規定により、自治功労者として表彰するため推薦承認を求める案件が1件でございます。なお、教育委員会委員の任命同意を求める議案につきましては、任期の関係から御審議、御議決につきましては特段の御配慮を賜りたく、よろしくお願いを申し上げます。また、議案等一覧の追加提出予定にはございませんが、特別職報酬等審議会答申を踏まえました市議会議員の皆様及び常勤特別職の報酬等の対応、また国の人事院勧告並びに京都府人事委員会勧告等を踏まえた職員給与等の対応につきましては、今後調整をいたしました後、必要に応じまして関連する議案を追加提出させていただく予定といたしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  以上、12月市議会定例会に御提案を申し上げます議案等の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ○宮本繁夫委員長 ただいま説明のありました内容につきまして、御質疑等がございましたら御発言願います。水谷委員。 ◆水谷修委員 教育委員さんの任命同意は、この方は前回は12月議会でしたかね。 ○宮本繁夫委員長 荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 ちょっと今、手元に確認できるものがございませんが、たしか3月ではなかったかなと思いますが、ちょっと確認のほうをさせていただければと思いますが。 ○宮本繁夫委員長 すぐできますか。暫時休憩いたします。      午前10時23分 休憩      午前10時24分 再開 ○宮本繁夫委員長 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。水谷委員。 ◆水谷修委員 そしたら、その間ほかのことを聞きますが、市民会館の解体は一般財源930万ですけど、9割の補助が充たってるように見えますけども、これは何の補助金が充たってるんですか。 ○宮本繁夫委員長 大北課長。 ◎大北浩之財務課長 補助金ではなくて、市債、起債のほうを考えておるところでございます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 要するに起債が9割で。わかりました。公共施設等総合管理計画等に載せて、公共施設の解体等で補助金を充ててやるというのは手法としてあるんだけども、それにはそういう施設の解体等は充たるもんが、今、できたわけですよね。そういうのはあんまり検討してないんですね。 ○宮本繁夫委員長 大北課長。 ◎大北浩之財務課長 今回、起債のほうを考えておりますのが、今委員おっしゃった公共施設等適正管理推進事業債というのがございまして、公共施設の除去について総合管理計画に位置づけたものについて、9割の起債が充てられるというようなものでございます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 公共施設等総合管理計画で市民会館なんか記述なかったと思いますけどね。廃止する、要するに公共施設を統廃合するとかの場合に充たる起債でしょう。それに乗っかってるという認識なかったんですけど、公共施設等総合管理計画に何か統廃合するって書いてましたかね。どうしてその要件に当たるということになってるのか、御説明ください。 ○宮本繁夫委員長 大北課長。 ◎大北浩之財務課長 公共施設等総合管理計画におきまして、公民館については今後あり方を検討する中で統廃合、縮小等を検討していくものというふうに記載をしておりまして、その趣旨のもと実施するものでございますので、今回、起債が該当するものと考えているところでございます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 中身はだから、また提案されてから聞きますけどね。そもそも市民会館、公民館、ここが全体の統廃合の話は知ってますけどね。市民会館はほんなら廃止しかないじゃないですか。統合する市民会館、どこもないのに何でこれが。公民館の話はわかるんです。市民会館の解体ですから、建物は市民会館ですから。公民館にも充ててるだけで。なぜこれが適用されるのかは、そんな報告聞いたことないんだけどね。総務委員会等ではもう報告済みですか。 ○宮本繁夫委員長 大北課長。 ◎大北浩之財務課長 市民会館、宇治公民館、ある意味では同じ施設でございまして、公民館の今後の考え方というのを書かせていただいてる中には、市民会館の部分も含めて記載をさせていただいているので、あわせたような形になるのかなというふうには考えております。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 要するに、総務委員会と市民環境常任委員会と文教福祉常任委員会に報告した中に書いてあるということね。別に中身の審議はまた予算提案されたらしますけど、議運なんで、その前処理ができてるかどうかを確認したいので。 ○宮本繁夫委員長 大北課長。 ◎大北浩之財務課長 公共施設等総合管理計画につきましては、総務委員会のほうで御報告を策定の段階ではさせていただいているところです。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 また提案されてから聞きますけどね。文教福祉常任委員会とか市民環境常任委員会では、公共施設等総合管理計画に載せて統廃合するので解体をするということは、まだ報告してないということね。予算提案する前に。 ○宮本繁夫委員長 大北課長。 ◎大北浩之財務課長 補正予算での御提案という形になりますので、事前に市民環境常任委員会ですとか文教福祉常任委員会に報告をさせていただいているような状況ではございません。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 予算出すもの、主要な新規事業はあらかじめ委員会等に言ってると思うんですよね。予算のことだから。当初予算のときは予算委員会でやりますから、所管の常任委員会はないですからね。補正予算を出すときに主要なものはあらかじめ言ってると思うんですよね。予算のことというより、公共施設等総合管理計画に基づいて統廃合するんだという方針に基づいて起債が受けられてるわけだから、そのこと自身、市民環境常任委員会や文教福祉常任委員会等に方針をまず御説明するというのが今までの手順だったと思うんですけどね。それはされてない。 ○宮本繁夫委員長 貝政策経営部長。 ◎貝康規政策経営部長 まず、市民会館にいたしましても宇治公民館にいたしましても、統廃合であったりいろんなことを検討は現在しておりますけども、その方針が例えば廃止をするとか統合するとか、そういった方針が現時点で決まっているものではございません。そういった中で、公共施設等総合管理計画でそういう方向性をお示ししている中で除却については市債が充てられるということで、今回その財源で御提案を申し上げておりますし、宇治公民館、市民会館の閉館につきましては、一定、常任委員会のほうには報告もさせていただいたということで、今回はあくまで建物を管理上の課題などから撤去をするということで予算を提案させていただいているものでございますので、御報告はしていないということでございます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 閉館は報告ありましたけど、廃館や統廃合は聞いてないですよ。この起債が充たるのは統廃合、つまり廃館を予定してるから充たる、起債がオーケーになるわけです。そうでしょう。それであれば、廃館か統廃合か、どっちかでないと起債充たってないじゃないですか。閉館というのは、今閉じてますということにすぎないので、その報告はあったのは承知してますけどね。委員会等の手順が少し新たな方針のようなので、できてないと言わざるを得ません。それはおかしいんじゃないですか、手順。 ○宮本繁夫委員長 貝政策経営部長。 ◎貝康規政策経営部長 繰り返しになりますけども、現時点で市民会館と宇治公民館を廃止するとか統廃合するとか、どういった方向で今後していくというのは何も決定はいたしておりません。そういった中で、建物の解体撤去を予算として提案をさせていただいているものでございますので、御理解を賜りたいと存じます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 中身は、また提案されてから審議するものですよね。だけど、この起債は統廃合するということで公共施設等総合管理計画に基づいて統廃合する、それに伴って除却するものについて充たるような仕組みに、制度上なってるんですよ。まだ統廃合を決めてないのに起債だけ、国に起債の申請をするのに統廃合予定ですと出してるわけでしょう。国には報告してて議会に出してへんということじゃないですか。起債の申請には統廃合するということを書いたんじゃないんですか。申請書には書いてないんですか。 ○宮本繁夫委員長 貝部長。 ◎貝康規政策経営部長 繰り返しになりますけども、まず公共施設等総合管理計画には基本的な考え方ということで、他の施設との複合化や統廃合の検討を進めますということで記載をさせていただいてます。この考え方に基づきまして、現在さまざまな角度から検討を進めておりますけども、実際に今後、市民会館と宇治公民館についてどうしていくのかという具体的なことは現時点では決まっていないという状況の中で建物の撤去をさせていただくわけでございますけども、その際の財源としては、公共施設等総合管理計画にそういった考えで進めていくということを記載していることをもって市債を充当させていただきたいというふうに考えているものでございますので、撤去の財源を、現在、補正予算として提案をさせていただいたものでございますので、御理解を賜りたいと存じます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 今聞いたのは、申請書には統廃合と書いてるんですか。起債の承認を求めるのに当たって。 ○宮本繁夫委員長 貝部長。 ◎貝康規政策経営部長 申請はまだこれからでございますので、当然予算が可決をされまして以降、調整をさせていただくことになります。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 提案権は市長にあるので提案されたら聞きますけども、手順が十分できてるようには思えないということだけ指摘しておきます。  太閤堤の4億円は何なんですかね、新たな事業は。 ○宮本繁夫委員長 大北課長。 ◎大北浩之財務課長 交流ゾーンの基本設計、詳細設計、また一部工事の実施というような中身になっております。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 4億円は、予算が既決予算じゃないんですか。追加とあるけど。その4億円は、既決予算26億何ぼの外にやるから上がってるんじゃないんですか。 ○宮本繁夫委員長 荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 今回の4億円につきましては、債務負担をいただいております予算の中の部分でございます。国庫内示をことしいただきましたので、お金的には事業の前倒しみたいになろうかと思います。そういうわけで、今回繰越明許費も設定させていただいておりますので、31年度の出来高に充たってくるという形になろうかと考えております。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 わかりました。それから、名勝宇治山用地取得事業費は一般財源ゼロですけども、財源は何でしたんですか。 ○宮本繁夫委員長 大北課長。 ◎大北浩之財務課長 こちらにつきましても、公共用地先行取得事業債というのがございまして、それの100%でございます。後に償還について国庫の補助が8割で入ってくるような仕組みとなっております。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 市道認定のところで、神明のとこに市道認定と書いてあるけど、そもそも6メートル接道がない、細い1メートルほどのとこから起点があるんですけど、これはそもそも開発の要件に合ってない、拡幅するんならそこも書いとかなあかんのじゃないですか。市道認定の要件にはまってるんですか、開発の要件に。 ○宮本繁夫委員長 神明何号ですか。水谷委員。 ◆水谷修委員 107です。 ○宮本繁夫委員長 荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 今回、開発行為に基づきまして市道認定するものでございますが、認定する部分については当然市道認定の要件を満たしておりまして、最小幅員6メートルという形になってございます。今、御指摘なのは多分道中に、行く途中のところがちょっと狭いんではないかということではございますけれども、開発の該当部分につきましては拡幅のほうをしてございますので、市道認定要件としましては問題ないと。ちなみに接道につきましては、神明10号線という形で市道になってございますので、問題ないとは考えております。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 それやったら、前の白図使うてはるのはわかるけど、以前は現況が変わってるんなら図面はそこを書き加えて、してたはずですけどね。議会に出す図面は。現況が既に変わってるのであれば。以前そうしてましたよ。昔の白図そのまま出してきて議会に出すって、余りにも丁寧じゃないじゃないですか。現況、変わってるんならそれがわかる図面は、議会に議案として出すんですからそういうふうにすべきだ、そういうふうにしてたと思いますよ、以前は。 ○宮本繁夫委員長 荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 申しわけございません。ちょっと確認をいたしますけれども、地形図になりますので、ここのその部分だけが現況が書いてるものが存在するかどうかいうのもありますけれども、もしその辺があるのであれば、また調整のほうをさせていただきたいというふうに考えております。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 たしか記憶が間違いなければ、以前にそういうことがあったときは昔の白図じゃなくて、そこに1本線を引けばええ話だから、現況が明らかに認定基準に合ってるということが見てわかるように議案の説明としては整えとくべきだと思うので。前日議運までに、ちょっと御検討いただけないですか。 ○宮本繁夫委員長 荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 ちょっと以前の対応等も確認させていただきます中で、また調整のほうをさせていただきたいと思います。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員、それでいいですか。  先ほど御答弁の中で冒頭あったんですけども、予算にかかわることだからあらかじめの報告はしてないんだという話をされていましたですね。あといろいろやりとりがあったんですけど、これは具体的に、事業ですから、1億円の事業ですから、解体工事。それはやっぱり、あらかじめ報告願うということに今までなってたと思うんですね。全部予算を伴うことですから予算にかかわることやったら報告しないんやったら何も事業は報告する必要ないわけですから、そこはちょっと私の認識と当局の認識が違うんかなと思うんですけども、当局はそういう認識なんでしょうか。ちょっとそこだけ、基本のとこですから、ちょっと確認をしときたいんですけども。荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 予算の内容、さまざまなものがございますし、これまでも事業費の多寡、多い、少ない、いろんな影響はありますけれども、全てが全て事前に御報告をさせていただいてなかったような気もいたしますし、そこは内容によりましてどのような対応がいいのかというので、丁寧な対応をこれまでも努めてきたところでございます。今回につきましては、既に閉館をしている部分につきまして管理上問題があるということもございますので解体するという形になってございますので、あらかじめの御報告というのまでは、必要といいますか、そういう報告が必要という形では認識には至っていなかったという内容でございます。 ○宮本繁夫委員長 今おっしゃっていた内容は認識の問題ですから、あるんですけど、私ちょっと気になったのは、予算に関することだということで出発をしますと、全ての事業を全てあらかじめ報告をいただいているかといったらそんなことはないですよね。必要なことについて、あるわけですね。予算の多寡だけではないということも承知をしてます。宇治市は事業をいっぱいやってるわけですから、全てそれをということはないわけですからね。だけども予算との関係で言われると、そこは議会との関係では少しそごがあるんではないかなと思うんですけど、そこを改めてきちっとしていただかないといろんな問題でぎくしゃくしてくるんかなと思うんですけど、それは先ほど冒頭おっしゃってたように、予算に係ることだから説明は必要ないというふうに認識してるということでいいんですか。貝政策経営部長。 ◎貝康規政策経営部長 私どものこの間の答弁で誤解もあったかもしれませんけども、予算だから報告が必要ないという考えはございません。当然、予算の中でも重要案件であったり、事前に議会への御報告が必要なものについては、所管の常任委員会に報告をさせていただきたいと思っておりますし、ただ今回の解体につきましては、この間御答弁させていただいていたような考えで、予算だからではない考え方で、今回報告をしなかったというものでございまして、予算だから報告をしてないということではございませんので、御理解を賜りたいと存じます。
    ○宮本繁夫委員長 それはそういうことで今後、今回の対応がどうだというのはまた別の問題だとして、基本的な立ち位置の問題は確認しとかんといかんので、させていただいたということで、よろしくお願いします。  先ほど少し調査していただいた件についてはわかりましたですか。荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 お時間をとりまして、大変申しわけございません。今回の小山栄子氏の、前回の議案の提案なんですけれども、28年の3月定例会という形になってございました。この委員さんの場合につきまして、前任の委員の方がその年の、28年の3月に途中で辞任をされたということもございまして、それの継続という形での就任という形になってございました。その場合、前任の任期の関係もございましたので、残任期間についての任命同意という形になってございました。ちなみに前任の方が26年12月26日からという期間になってございましたので、今回の12月定例会での御提案という形になったものでございます。 ○宮本繁夫委員長 ほかにございませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○宮本繁夫委員長 ほかに御質疑はないようですので、12月定例会招集日は12月4日火曜日、提出議案等についてはただいま説明のありましたとおり、これを了承願ったものといたします。 ----------------------------------- △2.議会の報告事項について [資料--「平成30年12月宇治市議会定例会諸報告一覧」--参照] ○宮本繁夫委員長 次に日程第2、議会の報告事項を議題といたします。お手元に配付しております資料により事務局から説明願います。中上局長。 ◎中上彰議会事務局長 それでは、諸報告一覧をごらんいただきたいと思います。  まず市等からの報告といたしまして、先ほど御説明をいただきました報告第34号、宇治市教育委員会の所管する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の報告についての1件がございます。  次に、監査結果の受理でございますが、例月出納検査結果報告6件、住民監査請求の要旨の通知2件及び住民監査請求の結果2件を受理しております。以上でございます。 ○宮本繁夫委員長 ただいま説明のありました内容について、御質疑等がございましたら御発言願います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○宮本繁夫委員長 特に御意見等はないようですので、議会の報告事項については御了承願ったものといたします。 ----------------------------------- △3.審議日程について [資料--「平成30年12月宇治市議会定例会日程表(案)」--参照] ○宮本繁夫委員長 次に日程第3、審議日程を議題といたします。先ほど御了承を得ました議案等の審議に関しまして、具体的な議会運営日程及び会期について御協議願います。お手元に配付している資料により事務局から説明願います。中上局長。 ◎中上彰議会事務局長 それでは、定例会日程表の案をごらんいただきたいと思います。  先ほど御了承いただきました12月4日を招集日として日程を組ませていただきました。招集日が4日となりますと、今議会に向けました請願の提出締め切りは12月3日の月曜日となります。また、12月3日には招集日前日の議会運営委員会を午後1時から予定をいたしております。  4日が本会議招集日でございます。提案理由の説明等をお願いいたしたいと思います。閉会中に審査を終了いただきました平成29年度の各会計決算認定等の7議案につきましては、この日に委員長報告をいただき、討論、採決までを行っていただきたいと考えておりますが、詳細は招集日前日の議会運営委員会で再度御確認をお願いしたいと思います。その他の会議といたしましては、本会議終了後に各派幹事会を予定いたしております。なお、今期定例会の一般質問の通告の期限は4日となりますので、よろしくお願いいたします。  6日、本会議の2日目でございますが、議案審議、委員会付託等をお願いいたしたいと思います。その他の会議といたしましては9時30分から議会運営委員会を、本会議終了後には委員長会議を予定いたしております。  次に、11日から13日までの3日間を一般質問に予定をさせていただいております。なお、14日は予備日といたしております。参考までに、本日午前10時までに一般質問の通告がございましたのは10人の議員さんでございます。いずれも一問一答方式によりまして、抽せんの結果、1番、山崎恭一議員、2番、浅井議員、3番、大河議員、4番、水谷議員、5番、鳥居議員、6番、池田議員、7番、坂本議員、8番、今川議員、9番、渡辺議員、10番、岡本議員となっておりますので、御報告をいたしておきます。一般質問最終日には議案の追加提出が見込まれておりまして、9時30分から議会運営委員会を予定させていただいております。本会議では一般質問終了後に議案審議を予定させていただいております。なお、本会議終了後には各派幹事会を予定いたしております。  次に、17日から20日までの4日間を各常任委員会の開催に当てていただきたいと考えておりますが、あくまでも事務局の案でございますが、17日、総務常任委員会、18日、文教福祉常任委員会、19日、市民環境常任委員会、20日、建設水道常任委員会と考えておりますが、6日の委員長会議で改めて御協議をいただきたいと思います。また、20日でございますが、補正質疑の通告、意見書案等の提出の締め切り日といたしておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、26日でございますが、午後1時から定例会最終日前日の議会運営委員会を予定いたしております。27日が最終日、議案審議等でございます。その他の会議といたしましては、本会議終了後に広報委員会並びに各派幹事会をお願いしたいと思っております。  以上のような日程を組ませていただきますと、会期は12月4日から27日までの24日間となりますので、よろしくお願いしたいと思います。以上でございます。 ○宮本繁夫委員長 ただいま説明のありました12月定例会の日程案につきまして、御意見等がございましたら御発言願います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○宮本繁夫委員長 特に御意見等はないようですので、12月定例会の議会運営日程については、御協議いただきましたとおりとすることに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○宮本繁夫委員長 御異議なしと認め、原案のとおりとさせていただきます。  以上で本日御協議願う事項は全て終了いたしましたが、この際、何かございましたら御発言願います。水谷委員。 ◆水谷修委員 さきの9月定例会で太陽光発電の規制条例の制定を求める請願を全会一致で採択して、市長に送付したと思うんですけども、委員会審査では早期に条例化を図ってほしいという参考人の御意見もありました。できれば12月議会にという話でしたけども、特段条例案出てないんですけどね。それでどうなってるのか、この間建設水道常任委員会が開かれた折に、委員長から委員会での条例提案どうしましょうという御相談があったんですよね。そのときに、そもそも請願書は今どこに行ってんのかと聞いたら、議長から政策経営部のほう、つまり市長には送付してるけど、どの部が担当かも決まってへんでそのままたなざらしになってるということを委員長から御報告聞いたわけですけど、今、どうなってるんですか。まだたなざらし状態で、どの部に渡すかどうかもまだ決まってない状態ですか。その辺、議会から送付を受けたのは事実だと思いますけど、その後どうなってるのか教えていただけますか。 ○宮本繁夫委員長 荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 採択いただきましたその請願につきましては、行政経営課のほうで受理いたしました後、関係課には配付をしております。そしてまた、この後の対応につきましては、また関係課の中で協議をしている段階という形でお願いしたいと思います。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 関係課というのは、あのとき確認したのは政策経営部からどの部にも行ってないということで確認したんですけど、いつ関係課、どの課に渡したんですか。原課はどこももらってないと言ってるんですけど。 ○宮本繁夫委員長 荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 どの段階でそのやりとりがあったか、私も済みません、把握できておりませんが、受理をいたしました後、関係課の各課長に写しのほうでございますけれども、状況というのを把握いただきますように資料のほうは配付しているところでございます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 いや、だからいつどの課に渡したんですか。建設水道常任委員会で委員長が確認して御報告いただいた話は、まだ政策経営部にしか行ってないという話でしたけど。 ○宮本繁夫委員長 荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 申しわけございません。ちょっと私の記憶の世界なんですが、11月の頭ぐらいには都市整備部の課と、あと市民環境部の課にはお渡しはしております。正確に言いますと、都市計画課と歴史まちづくり推進課、あと環境企画課でございます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 そうすると、開発指導課はないんですね。ただその日に、建設水道常任委員会があった日にどうなってるのかということで、議長から都市整備部長にも確認していただいたけど、同じ状況やったんですけど、ほんなら部長は飛ばして課長に渡してるから部長だけが知らないという状態に、今、なってるということですね。そういうことでよろしいんですね。 ○宮本繁夫委員長 荻野副部長。 ◎荻野浩造政策経営部副部長 申しわけございません。資料の配付が各課長ということもございましたので、部長のほうにはお渡しできてなかったということがありましたので大変申しわけございませんが、そういった部分で情報の徹底のほうは引き続きやってまいりたいというふうに考えております。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 公式の建設水道常任委員会でそういう話やったわけですよ。部長は聞いてないという話で、ほんでどこの部に行くかもわかりませんから言うて、政策経営部に請願は置いたままですという話になってたんですけど、あれはほんなら真っ赤なうそやったわけですか。 ○宮本繁夫委員長 木村副市長。 ◎木村幸人副市長 まず、請願を御採択いただいて、市長のほうに議長さんのほうからお届けをいただいてるという認識にまず立っています。その上で、市内部でどこが所管するかというのは、これはなかなか事柄として非常に微妙な問題がございますので、その調整は必要だと思っております。事務的に政策経営部のほうから各課長には送っておりますし、また少なくとも部長はその請願が出た内容についても承知をしている、関係部長は知っていると思っております。ただ、いずれにしても、まだ今どこが主体となってそれを検討するかということが調整中でございますので、そのような答弁をさせていただいたというふうに思っております。ですから、もらっていないとか、来ていないとか、見ていないとかそういうことではなくて、ものについては認識をしておりますけれども、どこが主体となってやっていくかということについてまだ調整が要るので、現時点では都市整備部として御答弁をするということができないという形の認識で御答弁をさせていただいたのではないかというふうに思っておりますので、市内部で連携ができていないとか、情報が通っていないとかそういうことではなくて、今、どこがどういう形でやっていくかということは、これは一定、時間が要るというのは事柄の性質上やむを得ないかなと思っておりますので、そういう状況であるということを御理解賜りたいと存じます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 要するにどの部かというのも現在時点で決まってないんですね。その確認。 ○宮本繁夫委員長 貝政策経営部長。 ◎貝康規政策経営部長 現時点ではこの条例を所管する担当部局については、決まってないところでございます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 関係課が集まったと聞いてますけど、集まって決めたんじゃないんですか。 ○宮本繁夫委員長 貝政策経営部長。 ◎貝康規政策経営部長 関係課と、先ほども申し上げましたけども、関係課には請願の文書についてはお渡しをさせていただいた上で、関係課で集まって協議は進めておりますものの、現時点でどこの部局で所管をしていくかということは決まってないという状況でございます。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 宇治市は関係課が集まって課長が誰にしようかって相談をするんですか。何でもトップダウンがええとは思いませんけど、課長が集まって誰が担当しようって、くじ引きで決めようか、どうしようかって、そんな会議をしてるんですか。課長が集まって課長同士で担当を決めるんですか。そんなことをやってたら、所管事項になかったらうちじゃないと言うばっかりではないですか。所管事項が全部、課にはそれぞれ決まってるわけですから、そこに太陽光発電のことがないんですから、うちじゃないというだけの話じゃないですか。それは調整をするのが必要であれば、政策経営部をまたがってんのやったら調整する機構が、ここでどうですかというのをやらないと、課長同士で押し合いへし合いしてて100年たっても決まらへんのじゃないですか。何で関係課長会議で自主的に御検討いただくんですか。 ○宮本繁夫委員長 木村副市長。 ◎木村幸人副市長 トップダウンも必要でございますし、当然のことながら事務を所管している所属での議論も必要だと認識しております。それを両方絡めながらどういう形でやるかということを、今、プロセスとしてやっているところでございますので、課長の議論を無視して上から行くということでもないだろうと思いますし、逆に課長のところで全てが決まるとも思っておりません。いずれにしても先ほど申し上げましたように、この問題は非常にいろんな分野にかかわりますので、なかなか行政的にはどこで持つかというのは議論になるところでございます。ある段階では判断をしなければいけないと思っておりますが、まだ今の段階ではそういう議論が事務的に詰めているということで、それも含めて決断をしていく必要があろうとは思っておりますので、いましばらく時間をいただきたいと思っております。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 そういう中で、何で当局と常任委員長との話で、常任委員会委員長が委員会で条例つくるかどうしましょうということを諮られたんですけど、当局と議会側とは協議の上で委員長がそういうふうにされたんだと思ってたけど、それは委員長が独断で当局と相談なしにやったということなんですか。当局は知らんのやったら、知らんと言うてもろたらええだけのことで。 ○宮本繁夫委員長 木村副市長。 ◎木村幸人副市長 どういうことでどういう調整をしたかというもので、大変申しわけないんですが私もその場におりませんので、軽々にこういうことをして、こう決めて、こういうふうに協議をして、こういう発言をされたということを、今、御説明をするのは大変困難でございますので、まずは我々のほうも、説明をした私どものほうの担当者のほうにも聞かないといけませんので、今、直ちにそうでありましたとかこうでしたというのは、大変申しわけないですが御答弁できませんので、その点については御理解賜りたいと思いますし、また委員会もまたがるような事案でございますので、そういう意味ではいろいろ議論が必要だということで調整しておりますので、御理解賜りたいと思います。 ○宮本繁夫委員長 水谷委員。 ◆水谷修委員 申しわけないけど、何か3すくみじゃなく5つぐらいがすくみ合って何も動いてないというのは。議会の意思として請願採択は決めたと。詳細は別として、条例を早期につくってほしいということの御意向で請願採択したわけです。請願採択した責任は議会にもありますから、当局が押しくらまんじゅうしてて誰も飛び出してくる人がないというのが3カ月続いてるわけですから、私は請願を審議した責任からいって、採択した議会の責任からいって、当局がそういうことを続けてるのであれば議会側で条例をつくって出す、議会側で、委員会側で調整が難しいのであれば会派として条例提案するなどを含めて、今定例会中には何らかの頭出しをするべきだと思っていますので、前日議運までに常任委員会、常任委員長と当局と、どこでどんな話になってんのかわかるようにしていただけますか。それでにっちもさっちもいかんということだというふうに思えば、議案提案権を行使することも含めて議案の準備を、そんな難しい議案でもないので、させていただくということも検討させていただくということだけ言っておきたいと思いますので、委員各位におかれましても、またよろしくお願いしたいと思います。きょうは終わっておきます。 ○宮本繁夫委員長 ほかにございませんでしょうか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○宮本繁夫委員長 議長から何かございましたら。坂下議長。 ◆坂下弘親議長 特にありません。 ○宮本繁夫委員長 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  なお、本日の委員会での発言については速記録を点検し、不適切な発言等がありました場合は委員長において精査いたしますので、よろしくお願いします。  これにて本日の委員会を閉会いたします。      午前11時05分 閉会...