舞鶴市議会 > 2021-01-14 >
01月14日-01号

ツイート シェア
  1. 舞鶴市議会 2021-01-14
    01月14日-01号


    取得元: 舞鶴市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-27
    令和 3年  1月 福祉健康委員会(2)          福祉健康委員会会議録1 日時    令和3年1月14日(木)         午前8時58分 開会         午前9時32分 閉会 (34分)2 場所    第2委員会室3 出席委員  杉島久敏委員長    川口孝文委員長        今西克己委員     小杉悦子委員        仲井玲子委員     水嶋一明委員       (山本治兵衛議長)4 欠席委員  なし5 説明のため出席した者の職氏名  なし6 委員外議員 上羽和幸議員  谷川眞司議員  松田弘幸議員7 傍聴者   記者(なし)、一般傍聴者なし)8 職務のため出席した事務局職員職氏名        事務局長      櫻井晃人  総務課長      樋口佐由理        総務課議事係長   森野悦子9 会議に付した事件         (1) 市民議会のわがまちトークについて--------------------------------------- △午前8時58分 開会委員長杉島久敏) 皆さん、おはようございます。 ただいまから福祉健康委員会開会いたします。 この際、議長から御発言をお願いいたします。 ◆議長山本治兵衛) 皆さん、おはようございます。 本日は、4月に予定しております市民議会のわがまちトークについて、テーマ決定等、協議をいただくこととなっておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上でございます。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございました。--------------------------------------- △(1)市民議会のわがまちトークについて ○委員長杉島久敏) それでは、市民議会のわがまちトークについてを議題といたします。 1月8日の本委員会において、フレイル予防についてをわがまちトークテーマとするということで御了解いただき、各委員皆さんにおいて、本日までに市への政策提言を見据えたわがまち詳細テーマ政策提言イメージや対意見イメージ、またわがまちトークへの参加依頼団体考えておいていただくということにしておりました。 それでは、わがまちトークの詳細なテーマ政策提言イメージや得たい意見イメージ、わがまちトークへの参加依頼団体等について、御発言をお願いしたいと思います。 今西委員のほうから、順番にお願いします。 今西委員。 ◆(今西克己委員) おはようございます。 今、前回の委員会において、委員長案が提案されておりました。それに伴いまして、私もいろいろ考えておったんですけれども、何といいましてもフレイル入り口というのは、家庭的な、あるいはまた社会的な孤立から始まるというところに、全てがあるんかなと思います。そういったことから、わがまちトークとしての本委員会テーマとして、じゃ何がフレイル予防に対してふさわしいのかいうことを考えたときに、私なりにテーマとしては、フレイル予防のための運動社会参加ということをテーマに、開かれてはどうかなということを提案します。 これ、テーマ考えた背景として、先日、委員長も案として、対象年齢を一応65歳でしたか、65歳以上の方を対象としたいというふうなことを先般おっしゃいました。そうしないと、確かに間口が広過ぎて、年齢的によってはいろんなものが出てくるでしょうから、一定65歳以上というのはいいと思います。それを考えまして、65歳というと年齢的には前期高齢者ということに位置づけされておりまして、全てのフレイル入り口に当たる部分でもあるかなと思います。そうしたことから、フレイルに至るまでの中間団体に当たるプレフレイルという位置づけ考えてみたんです。 このプレフレイルというのは、フレイルというのはもちろん世間的にも孤立して、虚弱に陥って、最後は要支援、要介護ということになるその一歩手前の方々を私、認識していますので、そのプレフレイルというのは、そのまだ前段階、予備群的なという位置づけ考えてもらったほうがふさわしいんかなと思いますけれども、このプレフレイル方々対象にして、やっぱり一堂に会する、歩く、運動する。そして、社会参加していくということが、非常に大事じゃないかなと思いまして、フレイルの前の段階プレフレイルとして位置づけて、そこで今言いましたような、フレイル予防のための運動社会参加というテーマの基に議論してはどうか、意見交換してはどうかなと思います。 例えば運動の事例としては、65歳以上の方々というのは、私もそういう年齢なんですけれども、体操1つを取ってみても、NHKのラジオ体操第1、第2を知らない世代は誰もいないと思うんです。もう皆さん御存じだし、またダンスにおいてもいろんな部分で、音楽が流れたら自然に体が動く世代だと思うんです。そういう体操1つを取ってみても、非常にいいところがあるのではないかなと思いますし、数年後にやってくる団塊の世代を見据えたら、今の段階からこのプレフレイルというのをしっかりと位置づけして、やっていくことが大事かなと思います。 ですから、そういうふうに、フレイル予防のための運動社会参加テーマにしてはどうかと思います。 それと、参加対象団体ですけれども、こういった年齢のあることから、まず各自治会、あるいは老人会、あるいはシニアクラブ、あるいは民生児童委員皆さん方とか、いろんな対象団体考えられますので、そういう方々対象にした広くそういう人たち団体をお招きして、意見交換会をするというのが一番いいのじゃないかなと思いますので、提案をさせていただきます。 以上です。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 それでは、仲井委員、よろしくお願いします。 ◆(仲井玲子委員) おはようございます。 私も今西委員意見に本当に賛成で、頭脳と体の運動というのは、すごく密接に結びついていると思いますので、やっぱりぼけ防止というか、それには運動が必要だと思います。 具体的にというか、どういう方向性でというと、65歳を対象ということなんですけれども、舞鶴のことは皆さん、たくさんの方、御存じだと思うんですけれども、まだまだ舞鶴のことを知らないことも、いろんな細かいこともあると思いますので、舞鶴勉強をしながらというか、街歩き運動ということを結びつけたらいいんじゃないかなと思いまして、参加対象団体としても、けやきの会参加依頼をさせていただいて、けやきの会の方も大体、年齢的にも結構65歳ぐらいの方が多いですので、舞鶴勉強をしながら街歩きをするという企画があればいいなと。そういう方向で、運動ということと頭の体操というか、頭を使うということを結びつけられたらいいなと思います。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 では、次、小杉委員、お願いします。 ◆(小杉悦子委員) フレイル予防なので、対象の65歳という、そこ以上のターゲットにしながら、やっぱりどう、今、今西委員も言わはったように、それにならないようにする。自覚も含めてですけれども、そういう方々にどう働きかけをするかというのが、ポイントになってくるんやと思うんです。ただ、なかなか第7次舞鶴総合計画でも、もう一回改めて見てみますと、具体的にどのようにそのことを進めていくのかというのが、やっぱり明確になっていないように思うんです。舞鶴版スマートウェルネスシティ構想とか、そこら辺も併せて見てみますと。 コロナ禍ということがあって、去年の広報まいづる7月号にフレイル予防の特集がされたという、そういう経過もありますし、まだまだ市民皆さんにも、そこのところの浸透もしていないなというふうに感じるところです。そういう点では、広く皆さんに知っていただくということと、やっぱり知らず知らずにそういう要支援とか要介護に行かざるを得ないような状況をいかに回避するかという点では、いろんな地域働きかけというか、そこも重要なことなんじゃないかなと思っています。 今、フレイル予防のための対象なんかについても、いろんな紹介もされているんですけれども、そんなんが実際にどういう場所で、どういう方たち指導もしながら行っていくのかなという点でも、まだ見えてこんものがあるなというふうなことも思いまして、サロンdeすとれっちなんかのところは、重要なキーパーソンになると思うんですけれども、でもそこに行く人はええなと思うんやけれども、そこに行かん人たちのことを、そこが問題なんやろなというふうに思っていまして、そういう動機づけも含めた大きな取組というのが必要なんやないかなと。 今西委員おっしゃるように、ラジオ体操とかいうのはみんなもう体にしみついとるから、簡単にやれることではあるんですけれども、結構、真剣にやったらハードで、そういうもうちょっと軽減するような、いろんな工夫もやっぱりある体操なんかも、指導者の人らは身につけておってやと思うので、そういうとこら辺も私らも勉強しながらなんですけれども、どう指導者を育成していくか、地域に。そういうのも大事やなというふうに思いました。 ほんで、やっぱりそうなると、地域との横のつながりということになると、どういう方々なんかなというふうなことを思ったら、やっぱり自治会とか老人会とか、サロンdeすとれっちの指導者の方とか、中心人物とかね。そういうとこら辺なんかの声かけなんかも、大事なんかなというふうには思います。 ちょっとまとまりつかんのですけれども、以上です。 ○委員長杉島久敏) 参加依頼団体については、どのようにお考えですか。 小杉委員。 ◆(小杉悦子委員) だから自治会であったり、老人会であったり。それプラス、サロンdeすとれっち、市内に100以上あるんですけれども、そこら辺で中心的に、そういう集まりの中心になっとってんような人らが、やっぱり地域地域にありますからね。そこら辺の、そこが老人会とダブっとるところもあるし、いろいろなんですけれども、そういうとこら辺の活動されている方の意見も、すごく参考になるんじゃないかなというふうに思います。 以上です。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 では、水嶋委員、お願いいたします。 ◆(水嶋一明委員) これ結局、2040年には2人の1人が65歳以上になるという予想も出ておる中で、健康長寿に取り組んでいく必要がある場合を考えた場合には、もう早いめから手を打っておくという、フレイル予防ということを早くから。これまでですと、そういう状況になってから、障害が生じてからとか、要介護が生じてから、これまでは対応ということで、行政等も取り組んできておったと思うんですけれども、それをもう早いめから取り組んで、健康で暮らして、そうならないようなことの取組が、このフレイルのじゃないのかなと、思っております。だからこれ、非常に大事な攻めの行政になるんじゃないかなという気はしております。 ただ、65歳ということで言うていただいておるんですけれども、ある程度65歳以上の方でも、それぞれのスポーツ団体とか競技団体とかで、いろんな自分のできるスポーツを楽しんでおられる方もあります。ただ、気になるのが、そういうことにも何も参加せずに、家庭内でおられる方、ほんでスポーツ苦手やからということで、外にも出られないとか、そういう方々においても安全にできるいうのか、障害があっても、足の障害の方やったら座ってても家でできる運動とか、そういう方々に対しても、ケアをしていく必要があるんじゃないのかなというふうには考えております。 ですから、参加団体とかいうことがありましたですけれども、それは養護施設職員さんらですと、そういうののやり方というのはよく御存じですので、そういうところからも、そういう何か自分の体の状態に応じてできるような、それ以上進まないようなそういう運動とか、そういうものも考えていただくということで。 今、小杉委員からも出ましたけれども、地域皆さんでそういうスポーツとかで楽しんでおられていう方は、そういう方々はできるだけそういうところへ参加していただけるような形で、勧誘とか何かしていただくというような形で、全員地域が一丸となって、取り組んでいく必要もあるんじゃないのかなと思っております。 そしてまた、外にたくさん出てきてもらうということ。出てきてこられたら、また今度は技術とか、自分の持っておられたノウハウ、培ってこられた技術とかいうものがあると思うんですけれども、そうすると何らかの形で社会参加というか、コミュニティーの中に参加もできると思うんですよ。そしたら、またそういうところでは子供の指導とか、そういう多世代との人との交流も深めてもらって、その中でのまた活躍をしてもらうというようなことも必要になってくるんじゃないかなというふうには、私なりには考えさせてもらっています。 ですから、参加していただく団体というものの中に、医療関係でとか、そういう方々とかも入っていただいたらどうかなと思っております。 以上です。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 では、最後川口委員長、お願いします。 ◆副委員長川口孝文) おはようございます。 私も、今、御発表いただいた委員方々と同様のところで、文言はちょっと変わっても、中身的には同じです。 私は、まず今回のテーマ選定考え方というところからと、当委員会活動方針等から導きまして、当委員会でいうところの重点事項は、フレイル予防に関する調査研究というところでございます。それを取り上げて、それを今回のテーマ中心に置いて、そこから重点事項に沿ったテーマということで、今、皆さんからありましたように、フレイル要因というのは、メインは加齢というところと、加齢による骨格筋量減少であったり、日常生活機能障害、免疫異常であって、あと食事であったりオーラル、口腔ですね、口の中等々ございまして、非常に多岐にわたるというところで、この検討要因としてはどこかに絞るか、もしくは幅広くやるかというところが考えられると思うんですけれども、大きく分ければ運動食事、オーラルケアというところかなとは思ったんですが、多岐にわたるとどうしても発散していく傾向があるんかなというところで、いろんなところに絡んでくる運動、サルコペニア、加齢による骨格筋量減少を予防することは、フレイル予防に直結しているというエビデンスが出ておりますので、多岐にわたるため運動テーマを絞ったと。 私は、言葉としては、運動習慣定着に向けた市民取組行政支援の在り方についてという言葉にはちょっと挙げたんですけれども、要はフレイル予防のための運動社会参加、これ同様かと思っています。そういうテーマで取り組みたいと。 ここから導き出されてくる提言事項を仮説、イメージとしては、1つ市民に向けて、運動が習慣化していない市民参加意欲向上策が、提言事項として出てくればいいかなと。この中で、わがまちトークの中で、行っていない人、参加意欲のない、低いというよりも参加意欲のない人ですね。なぜ行きたくないんでしょうかと。行きにくい、これ要因は何なのかというようなことをお聞きできたらいいんかなと。そしたら、その改善策というのが見えてくるかなと思っています。 もう一つは、これは今度行政側のもので、意欲向上であったり参加者増加に向けて、行政の取るべき施策という形で提言できればなと。例としては、私、舞鶴のことをよく全部は分かっていないんですけれども、例えばある自治体では健康長寿テキストというのを出して、非常に分かりやすいテキストが出されていると。そういうものがあれば、その中身の改善考えたりとか、ないんであれば、そういのうをつくって配布したりというのを考えたらどうかと。何回か委員の御意見でもありましたけれども、知っていない人も多いんじゃないかということで、こういうことをやっている、こういうことに参加できますよとPRの手段、そういうようなのを提言事項として挙げられたらいいなと思っています。 参加につきましては、もう同じように行政であったり、そういう取り組まれている施設であったり、サロンdeすとれっちなんかをやられている団体等担当者参加いただくのが、一番現状がよく分かるんかなというふうに思っています。フレイルという大きなところなんで、委員からもありました医療関係者参加してもらうのは、非常にありがたいところかなと思っています。 あと公募市民もということなんで、公募に少し若干条件づけをさせていただいたらいいんかなというのは、そういう体操教室であったり、サロンdeすとれっちなんかに積極的に参加されているグループとそうじゃないグループという感じで、今、6個班つくったとしたら、半分半分ぐらいで来ていただいて、私はこういう理由で楽しく参加しているとか、こういう理由でどうしても行きたくない、行く気がなかなか出んのやという意見を、両方の意見をお聞きできたらいいかなというふうに考えております。 わがまちトークについては以上でございまして、またちょっと勉強会は、別個でいいんかな。 ○委員長杉島久敏) 別個で。 ◆副委員長川口孝文) では、以上でございます。
    委員長杉島久敏) ありがとうございます。多くの意見をいただきまして。 ただいまの御発言いただきました内容を整理しますと、テーマの詳細、これについては、今西委員のほうからあって、皆さんも御賛同されたフレイル予防運動社会参加ということになってこようかと思います。それともう一つ、やっぱり運動していただくということで、舞鶴市のほうでも取り組んでおりますサロンdeすとれっちの利用、これに関する動機づけと、それに対する今後の課題というのが当然発生してくると思いますので、このあたりをテーマの詳細にさせていただきたいと思いますが、どうでしょうか。皆さん、これに対する御意見は、何かありますでしょうか。 今西委員。 ◆(今西克己委員) 今、皆さん意見もお聞きいたしましたし、委員長に今まとめていただきましたので、そういう方向で進めていただければと思いますし、ただ、私も地域歩かせていただいていて、元気な高齢者の方は、たくさんもちろんありますけれども、気がついたのは、やっぱり家に引き込もりかけておられる方、引き込もっておられる方が、すごく多いというのを身をもって体験しております。ですから、そういう方々がやっぱり前に出ていただいて、少しでも皆さん一緒に活動できるようなところを目指すがためにも、フレイル予防の前段階プレフレイルというところに視点を当てて、やはり要支援になるまでに、要介護になるまでに、皆さん一緒運動一つのキーワードにしてやっていきましょうというところが非常に大事かなと思うので、各テーブルでそういう方に意見交換をしていただいて、そういう方々を導き出すようなチームリーダーが出てくればいいかなと思いますので、そういうふうな方向で進めていただければと思います。 以上です。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 皆さん、どうですか。今のを私もお聞きしていて、プレフレイルということで早めの対策ということは、当然していかなければならないとは思っておりますが、何分、フレイル対策ということで裾野を広げていきますと、非常に広い範囲になってしまいますので、今回65歳以上ということで区切らせていただきましたけれども、先ほどのフレイル予防運動社会参加という中に、このプレフレイルも加えていくというような形で、文言はまた考えさせていただきますので、それでよろしいでしょうか。     (「はい」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) それでは、次に、政策提言や得たい意見イメージについてということで、これについては、先ほど言われたひきこもり等ありますので、家庭内において、当然高齢者ですから、安全にできる運動の推進、そして当然運動をしているということの市民への周知の徹底ということで、地域への働きかけ、これには地域における共助の強化ということも入ってこようかと思います。 それと、小杉委員のほうで言われましたサロンdeすとれっちの利用に関してですが、今後の課題として当然、今のところ運動指導員という方がおられると思いますが、この方たちも当然、年々年を取っていかれますので、後継者ということが必要になってこようかと思います。後継者不足を招かないために、運動指導員の育成という点にも触れたいと思っております。 こういったところでまとめたいと思いますが、皆さんの御意見はどうでしょう。よろしいですか。     (「結構です」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) それでは、この内容で、また文言については、こちらのほうで考えさせていただきますので、決定させていただくこととしてよろしいでしょうか。     (「結構です」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) それでは、そのようにさせていただきます。 次に、参加依頼団体についてですが、お聞きしたところ、私のほうで考えておった部分もあるんですが、医療関係と言われると、どの程度というか、どの範囲までを皆さん考えでしょうか。この点だけお聞きさせていただきたいと思うんですが。 水嶋委員。 ◆(水嶋一明委員) ドクターでなくても、実際に介護に関わっておられる現場の看護師とか、リハビリ等もされていますので、そういうのを御存じの方が最適ではないのかなという形で、医療関係というような形で言わせていただいております。よくそういうのを御存じで、実際にやっておられる方のほうがよいとは思います。 ○委員長杉島久敏) 分かりました。ありがとうございます。 皆さん、同じような御意見で。ほかにございませんか。 今、言われたような、介護施設の方とか、看護師といったような医療関係者の方という考え方でよろしいでしょうか。 今西委員。 ◆(今西克己委員) そのような考え方で結構かと思いますけれども、裾野を広げていけば、ヘルパーの団体であったり、ケアマネジャーであったり、地域包括支援関係方々、たくさんおられますけれども、それが今度、介護医療との分岐にもなるし、連携してされていますので、その辺は委員長において、臨機応変にやっていただけたらと思います。 ○委員長杉島久敏) 分かりました。ありがとうございます。 それでは、参加依頼団体については、サロンdeすとれっち等の運動指導員、この方と老人会あと自治会の方、それとけやきの会ですか、こういった団体と、あと養護施設職員といったようなところを考えておりますが、皆さんのほうは、今の私のほうの考えでよろしいでしょうか。問題ないですか。     (「結構です」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) それでは、そのようにさせていただきます。 なお、テーマ政策提言等の細かい文言については、この整理については、委員長に一任いただきたいと思いますがよろしいでしょうか。     (「はい」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 本日、テーマ等が決定いたしました。 わがまちトークについては、今後は、各委員皆さん役割分担を決めていただくことになります。しかしながら、昨日、京都府全域に緊急事態宣言が発出され、本日から来月2月7日まで、緊急事態措置が実施されます。わがまちトークは、4月下旬に予定しており、その実施については、今後検討されることになっておりますが、実施される場合は、役割分担を決めていきたいと思っております。 つきましては、その話合いを実施するため、委員皆さんに参集いただくことも考えておりますので、お知らせしておきます。詳細につきましては、改めて御案内いたしますので、よろしくお願いいたします。 本日は以上ですが、皆さんから、そのほか何か御発言はありませんか。 川口委員長。 ◆副委員長川口孝文) 勉強会について要望というか、こういうところでどうかというのを意見として出させていただきたいんですが、今回、フレイルに関するテーマが決定いたしましたのと、もともとわがまちトークに向かっての勉強会が、計画されているところでございます。その中で、私も今回、当委員会に入らせていただいて、フレイルというところ、若干の勉強をさせていただいたんですけれども、どうしてもまだインターネットでいろいろな資料をざっと集めて、文献を読んだだけというところで、まずなかなかその本質というのをつかみ切っていないというところと、舞鶴市でどういう施策を取られて、先ほど出ました健康体操教室であったりとか、サロンdeすとれっちとか、若干は知っておるんですけれども、全体像をまだつかめていないというところで、1回目の勉強会においては、まず総論としてフレイルについての説明というか、勉強と。 それと、舞鶴市がこういう計画で、こういうことに取り組んでいると。もしくは、計画したけれども、こういう理由で実施ができていないというような項目、また体操教室等々への何人ぐらいの方、参加率というか、どれぐらいの方が利用されているかと、そんなようなところを勉強会でやっていただけたらなというふうに思っていますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 以上でございます。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 皆さん、どうでしょうか。今、川口委員長のほうから、フレイル予防についての勉強会、これについて、やはり初めてのことでありますので、フレイルとはというまず全体像から勉強させていただくような方向で、考えていきたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。 今西委員。 ◆(今西克己委員) 年間スケジュールの予定にも、1月が一応、勉強会を開催するということに本委員会でなっておりますし、できたらそういう部分で進めていただければと思います。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 そのほか、御意見はございませんか。     (「ありません」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) では、今の御意見に従って、勉強会は、最初はフレイル予防ということで、フレイルとはということで、全体像を捉えた勉強会をメインに考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ほかに意見はございませんか。 今西委員。 ◆(今西克己委員) 先ほど委員長もお話しされましたけれども、今、非常事態宣言が発せられて、今、感染症がこういう状況で、2月の上旬までこういう制限かかっております。その後については、まだ未知数ですけれども、一定、オンラインでの他の視察であるとか、勉強会であるとか、あるいは意見交換会であるとかということも頭の隅っこに置いて、皆さん考えておかれたらどうかなと思いますので、提案させていただいておきます。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 今の今西委員の御意見に、私のほうとしては、こういった状況でありますので、計画どおり進まない面もあろうかと思いますが、やはり勉強会のことも頭の片隅に置いていただいて、今後の取組を進めていきたいと思いますので。 ほかに御意見はありませんでしょうか。ありませんか。     (「ありません」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) なければ、以上で福祉健康委員会を閉会いたします。 お疲れさまでございました。ありがとうございました。 △午前9時32分 閉会--------------------------------------- 舞鶴議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。                     福祉健康委員会                        委員長  杉島久敏...