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01月08日-01号

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  1. 舞鶴市議会 2021-01-08
    01月08日-01号


    取得元: 舞鶴市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-27
    令和 3年  1月 福祉健康委員会(1)          福祉健康委員会会議録1 日時    令和3年1月8日(金)         午後0時59分 開会         午後1時13分 閉会 (14分)2 場所    第2委員会室3 出席委員  杉島久敏委員長    川口孝文委員長        今西克己委員     小杉悦子委員        仲井玲子委員     水嶋一明委員       (山本治兵衛議長)4 欠席委員  なし5 説明のため出席した者の職氏名  なし6 委員外議員 伊藤清美議員  上羽和幸議員  小谷繁雄議員        鯛 慶一議員  田畑篤子議員  松田弘幸議員7 傍聴者   記者(なし)、一般傍聴者なし)8 職務のため出席した事務局職員職氏名        事務局長      櫻井晃人  総務課長      樋口佐由理        総務課議事係長   森野悦子9 会議に付した事件         (1) 市民議会のわがまちトークについて--------------------------------------- △午後0時59分 開会委員長杉島久敏) 皆様、お疲れさまでございます。 ただいまから、福祉健康委員会開会いたします。 この際、議長から御発言をお願いいたします。 ◆議長山本治兵衛) 皆さん、御苦労さまでございます。 本日は、4月に予定しております市民議会のわがまちトークについて、具体的な協議に入っていただくこととなっておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上でございます。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございました。--------------------------------------- △(1)市民議会のわがまちトークについて ○委員長杉島久敏) それでは、市民議会のわがまちトークについてを議題といたします。 まず、今回のわがまちトークについて、改めて確認しておきたいと思いますので、資料を御覧ください。 日程は、4月24日土曜日と25日日曜日の2日間で、それぞれ午前と午後の計4回となっておりますが、どの委員会がいつ実施するかは、テーマ相手方が一定固まった段階で決定することとなっております。 そのほかは、会場が中総合会館ということ以外、前回、令和元年と同様となっております。 2ページを御覧ください。 2の実施に向けたスケジュールでは、1月中旬にテーマ相手方団体を決めて、その団体への依頼や調整を経て、2月中旬には公募を開始する予定となっております。 下段の3、わがまちトークの位置づけでは、このわがまちトーク常任委員会調査研究活動一環として位置づけ、1年間の活動の中に組み込むことが確認されております。 これらを踏まえて、3ページにテーマ設定考え方が記載されております。 これまでのように、わがまちトークだけで結論を出すということではなく、重点事項に関する調査研究一環で、これ以外の活動を踏まえて、最終的な成果として市への提言を目指すことになります。 政策提言を見据えた上で、わがまちトークでどのような意見を得たいのかを考える必要があります。 テーマ設定に当たっては、例えばですが、課題解決策であったり目指すべき姿といった具体的な提言の内容を仮説として立てて、それに対して市民皆さんがどう思うか、実現するためにどのような課題考えられるかをわがまちトークで話し合うなど、得たい意見を明確にすることが望ましいということです。 わがまちトークがスタートではなく、政策提言に向けて話し合う場にするほうが、意見も得られやすく、進める側としても進めやすいのではないかと考えられます。 なお、実施に当たっては、常任委員会裁量範囲として記載があるとおり、一定の裁量が認められております。 最後のページには、検討スケジュールが記載されております。 遅くとも1月18日までに決定できるように協議を進めてまいりますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。 それでは、早速、テーマについて協議していきたいと思います。 本委員会重点事項は、「フレイル予防」、「障害のある人の自立支援」の2点ですが、その協議の中で、わがまちトークについては重点事項に関わるものを想定しているとお伝えしておりました。 委員長としましては、テーマについては、2つの重点項目のうち、フレイル予防の中から絞っていきたいと考えますが、よろしいでしょうか。     (「結構です」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 それでは、具体的に詰めていきたいと思いますが、本日、この場で詳細まで決めるのは難しいと考えておりますので、一度、皆さんの思いをお聞きして、日を改めて再度協議することにしたいと思います。 どういったテーマでどのような課題を掘り下げていくべきか、現時点での自由な御意見をお聞かせいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 ここで私のほうの考えとしまして最初に述べさせてもらっておきます。 今回、フレイル予防ということでテーマを決めさせていただきましたが、高齢者から若者まで皆さんが共に一緒になって多世代で取り組んでいけるテーマを探していきたいと思っております。また、新たにまなびあむのほうでいろんな催物もされていくと思いますので、そういった点も含めて、高齢者からお孫さん、またある程度の青年層の方と一緒に何かやれることということで、そうなると運動ということになってこようかと思います。 フレイルの中でもいろいろ取組はあると思うんですけれども、口腔外科とかそういったような栄養面とかそういったことでいうと、どうしても個人的なことになってしまいますので、多世代でということで考えると運動ということをテーマ考えていきたいと思いますので、皆さんの御意見をお聞かせいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 何か意見はありませんでしょうか。どうですか。 今西委員。 ◆(今西克己委員) まず、フレイルというのは社会とのつながりとか人間関係が希薄になるとか、まずそこがフレイルの入り口になっていると思うんです。特に、高齢者の方々は老いて病気とか介護に至るまでに、そういった、今、委員長がおっしゃった運動テーマを置いたというところは非常に心も体も開けるのでいいと思いますので、進めていただければと思いますが、ただ、具体的にじゃあどういうふうにするかということを皆さん考えおきいただいて、次回、発表してもらえればいいんじゃないかと思いますが、提案です。 以上です。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 どうでしょうか、皆さん、ほかに御意見ございませんでしょうか。 例えば、運動の面でいいますと、グラウンドゴルフのようなものだと高齢者からお孫さんまで一緒に取り組んだりするようなことができるんじゃないかと私のほうは考えておりますけれども、そういったゲーム的な要素を加えたようなもので、皆さんのほうの御意見がありましたらお聞きしたいんですけれども、何かありますか。 水嶋委員。 ◆(水嶋一明委員) 今、提案委員長のほうからいただいたんですけれども、いろんなスポーツというてもあるんですけれども、大体どの辺のくくりでくくらせてもろておいたらよろしいですか。 ○委員長杉島久敏) どの辺のくくりというのは、年齢層で。子供さんといっても、ある程度、就学前というとちょっと厳しいかなという面もありますけれども、普通にお孫さん高齢者一緒に遊べるような、公園でよく見かけるようなボール遊びみたいな、ああいった感覚のことを考えますと、一番幼児で考えると5歳より上ぐらいかなという感じですか。 あとは、中学、高校生ぐらいの青年層の方も捉えていきたいなと思っておりますけれども。 水嶋委員。 ◆(水嶋一明委員) 急にここで言うても、皆さんもそういうのは思いつかない部分もあると思いますので、大体、今、委員長考えはお聞きしましたので、次が14日ですか。14日ぐらいを目途に、皆さんで一応、自分なりのものを考えていただいておいて、そしてそこでお聞きしていただいて、そしてまとめていただくという方向性はどうですか。 ○委員長杉島久敏) どうですか、皆さん。今の水嶋委員意見で。ほかに。 小杉委員。 ◆(小杉悦子委員) フレイル、特に新型コロナウイルス感染症になってから、自粛等で孤立する高齢者から若者までというそういう中なんですけれども、フレイル予防に関するというので、私も勉強不足でよく分からんのですけれども、舞鶴で自主的にそういう活動をしていらっしゃるグループとか、どうなのかなと。それと、サロンdeすとれっちとの関係とか、そこのところも関係してくるのと違うかなというふうに私は思っていまして、多世代に焦点を当てると何かぼやっとするなということも考えられるし、さっきの説明の中で何を求めるのか、提言なり意見交換の中で、そのところを考えた場合に、私も今聞いたばかりなので、どうこうといってなかなか言えへんのですけれども、じゃあこの常任委員会としてどういう方向性を持つのかというあたりが今すぐ、私も答えも出ないし、見通しにくいなと。多世代になってくると、余計に見通しにくいなと思って、今、お話を聞いて思ったところです。 あと、14日までにもうちょっと意見交換なり考えてくるというのが大事だと思うんですけれども。 以上です。 ○委員長杉島久敏) ありがとうございます。 ほかに何か意見はございませんか。ありませんか。     (「ありません」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) それでは、ただいまの各委員意見も踏まえて、それぞれ次回、14日までにテーマ提言イメージ、得たい意見イメージ考えておいていただきますようよろしくお願いいたします。 次回は、14日木曜日の午前9時から開催しますので、よろしくお願いします。 その際、申し訳ありませんが、各人にそれぞれの意見提出していただきたいと思いますので、よくよくお考えのほど、よろしくお願い申し上げます。 川口委員長。 ◆副委員長川口孝文) 次回の14日の9時、委員会提出ということでよろしいですか。事前提出は必要ないですか。まとめるというような意味合いから。 ○委員長杉島久敏) 事前でも構いませんが、当日には確実に意見を出していただけるような形ですので。 川口委員長。 ◆副委員長川口孝文) 例えば、前日までに出していただいてちょっとまとめて、タブレットに載せてておくとか。当日、口頭でいろいろぱっと発表してもなかなか入ってこないところがあるのかなと思うんですけれども、そこは委員長、いかがでしょうか。前日提出、13日に出してもらって、タブレットに載せてるというようなお考えはないか。
    委員長杉島久敏) 今のところ、そういう考えは私のほうはないです。 川口委員長。 ◆副委員長川口孝文) 当日で。分かりました。 ○委員長杉島久敏) 私のほうは当日お伺いさせていただこうかなと思っております。 よろしいでしょうか。     (「結構です」と言う者あり) ○委員長杉島久敏) 本日は以上ですが、皆さんからわがまちトーク委員会活動について、何か御発言はありませんか。     (発言する者なし) ○委員長杉島久敏) なければ、以上で福祉健康委員会閉会いたします。 お疲れさまでございました。 △午後1時13分 閉会--------------------------------------- 舞鶴市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。                     福祉健康委員会                        委員長  杉島久敏...