378件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

玉名市議会 2020-02-25 令和 2年第 2回定例会−02月25日-01号

議会予算計上しております国補正予算関連につきましては、TPP11等関連政策としまして、農業用機械等導入を支援する担い手確保経営強化支援事業補助金自然災害リスク回避のための防災減災対策としまして県が行なう県営海岸保全施設整備事業ほか3事業に対する負担金、新たな時代を担う人材の教育環境整備としまして小中学校21校の校内通信ネットワーク整備工事の計6事業、総額で3億2,825万6,000円を

熊本市議会 2019-09-24 令和 元年第 3回経済分科会−09月24日-01号

岡本岬 農業支援課長  TPP11であるとか、日欧経済、そういったものの輸入畜産物拡大などで、今後経営的に、畜産物については、体力の強い畜産農家経営体を育成するということが必要かと思っております。  そのために、この畜産クラスター事業などを活用して、生産基盤強化、そういったものを重点的に支援していくと。

荒尾市議会 2019-06-26 2019-06-26 令和元年第4回定例会(4日目) 本文

簡単に言えば、民間参入を妨げているというものであり、その背景にあるのはTPP(環太平洋パートナーシップ協定)ということであります。  私は、山下元市長のときに、TPPに対して質問をしたことがありますけれども、その際に、TPP国内農業崩壊につながるというふうに発言してまいりました。そして、この地域での農業団体の一つでありますJAたまなも反対をしているんだということも披露してまいりました。  

熊本市議会 2019-03-04 平成31年第 1回経済委員会−03月04日-01号

TPPの問題もありますし、将来の農業は大きく変わってくると思うんですよね。  そんな中で、この日本一園芸産地も一緒ですけれども、トータルで熊本農産品技術向上といいますか、そういうのに貢献してほしかったなという思いがします。  30年度の2次補正予算から始まったんですけれども、もう少しこのような形で取り組んでいただければ、熊本農業も少しは変わったかなという思いがします。  

熊本市議会 2019-02-28 平成31年第 1回経済分科会−02月28日-01号

そして、その内容について、どういうものかというのを詳しく教えていただければありがたいし、また、畜産振興ということで、きょうの新聞報道にもありましたけれども、TPPの関係で輸入牛肉が1.5倍ふえたというふうなことで載っていますし、今後、ますます厳しい内容になってくるのではないかという思いです。

玉名市議会 2019-02-25 平成31年第 2回定例会−02月25日-01号

議会予算計上しております国の補正予算関連につきましては、防災減災等関連政策としまして、消防団災害対応能力向上を図る救急救助用の資機材の整備及び洪水・地震等災害に応じた総合ハザードマップの作成、そしてTPP等関連政策といたしまして、農業用機械等導入を支援する担い手確保経営強化支援事業補助金の交付、それから自然災害リスク回避のための防災減災対策といたしまして、県が行なう県営急傾斜地崩壊対策事業

熊本市議会 2019-02-20 平成31年第 1回定例会−02月20日-02号

昨年の年末に発効した環太平洋連携協定TPPさらに今月1日には欧州連合EUとの経済連携EPA発効されるなど、国内農業を取り巻く環境は大きく変化することが危惧されております。加えて、農業従事者後継者不足によって減少の一途をたどっていることと、著しい高齢化が同時に進展しております。現状のままでは、産業としての衰退が懸念されているところでございます。  

熊本市議会 2018-12-27 平成30年第 4回定例会−12月27日-06号

政策について         │50 │ │    │     │ マニフェスト2014と2018           │50 │ │    │     │県連携について               │51 │ │    │     │ 「県連絡調整会議」について        │51 │ │    │     │ 熊本港、武道場野球場検討状況について  │52 │ │    │     │TPP

荒尾市議会 2018-12-17 2018-12-17 平成30年第4回定例会(3日目) 本文

これは、環太平洋連携協定TPP)発効や米国との関税協議を見据え、効率的な体制にして規模拡大を加速させる政府規制改革推進会議が、農地集約のための制度見直しを緊急に取り組む課題としており、年内にも一元化を提言する見通しと結論を受け、農林水産省が作業に着手する農地バンクは、日本TPP交渉に参加した後の2014年、各都道府県に設置された耕作放棄地などを借り受け、区画の小さい農地をまとめ、必要な整備もした

荒尾市議会 2018-12-14 2018-12-14 平成30年第4回定例会(2日目) 本文

それから2番目、輸入品増加TPPですね。農業の大きな問題として、輸入食品増加が問題になります。特に、人件費の安いアジア、それから費用対効果が凄まじいアメリカなどの食べ物は、日本農産物と比べますと、はるかに安いです。さらに、今後はTPP可決により関税がなくなるため、さらに輸入食品の値段が下がります。実際、食料自給率は現在40%から38%まで下がっております。

熊本市議会 2018-12-13 平成30年第 4回定例会−12月13日-02号

続きまして、TPPについてお尋ねいたします。  TPP参加11カ国の協定TPP11が今月の30日に発効し、アジア太平洋地域に世界のGDPの13%を占める人口8億人の巨大な自由貿易圏が誕生いたします。  政府の試算によりますと、日本GDPが年7兆8,000億円押し上げられ、雇用は46万人ふえる見通しだそうでございます。  

水俣市議会 2018-12-11 平成30年12月第4回定例会(第2号12月11日)

格差と貧困、人口減少地球温暖化影響TPP、FTAなど地方経済を苦しめる話ばかりがある中で、エネルギー分野の大転換は、地方が元気になるチャンスではないでしょうか。もはや原発に将来性はなく、電力を数社が独占する時代は終わります。再生可能エネルギー技術は飛躍的に向上し、コストはどんどん下がっています。

熊本市議会 2018-12-11 平成30年第 4回定例会−12月11日-目次

県市連携について……………………………………………………………( 51)     「県市連絡調整会議」について…………………………………………( 51)     熊本港、武道場野球場検討状況について…………………………( 52)   多野副市長答弁…………………………………………………………………( 52)   澤田昌作議員質問………………………………………………………………( 53)   ・TPP

八代市議会 2018-12-06 平成30年12月定例会−12月06日-04号

◆亀田英雄君 次に、第2項目めTPP発効による本市への影響について伺います。  このことは、皆さん御承知のことでありますが、本年12月30日に協定発効します。今月の末なんです。あれほど大騒ぎになった案件であると思っていましたが、静かにこれを迎えていることに少し違和感を持っています。