28件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長洲町議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第1号) 本文 2017-09-07

近年の異常気象による猛暑、PM2.5や花粉黄砂などで体調を崩さないよう、快適な教育環境を整備してあげようという決断です。空き教室ではなく、ふだん使われている音楽室理科室です。しかも音楽室では、放課後や土日、部活でも使われています。  8月28日月曜日、夏休み明け初日、長洲中の音楽室に行ってきました。お昼前、部屋の温度計は34度をさしています。窓は南側しかないので風は通らない。

荒尾市議会 2017-06-19 2017-06-19 平成29年第2回定例会(4日目) 本文

光化学スモッグ黄砂、PM2.5などの大気汚染等で、目のかゆみ、頭痛、喉の痛みなど、何かしら体調不良のある方も少なくないと思います。  政府は、ことし3月、これらアレルギー疾患に関する取り組みの方向性を示す基本指針をはじめて策定しました。これで医療機関体制の充実など、国を挙げて総合的な対策が進むことになります。  

熊本市議会 2016-03-24 平成28年第 1回定例会−03月24日-07号

さらに、昨今では、PM2.5や黄砂のほか、阿 │ │ 蘇山噴火活動に伴う降灰が熊本市内に及ぶことも懸念されるなど、暑い時期│ │ に窓を開けられない状況です。新学期が始まる9月にもその暑さは収まらず、│ │ 児童生徒学習意欲集中力が低下するだけでなく、健康面にも多大な影響│ │ を及ぼしています。                          

宇城市議会 2015-03-11 03月11日-06号

近年は地球温暖化による気温上昇に加え、黄砂、PM2.5といった環境問題もあり、児童生徒健康管理が懸念されるところでございます。 このような環境の中では児童生徒学習意欲集中力が低下し、教育環境に適しているとは言い難い現状があります。教育委員会としましては、これらの問題を踏まえ、熱中症予防児童生徒健康管理にも気を配り、適切な学習環境を構築したいと考えております。

熊本市議会 2015-03-05 平成27年第 1回定例会-03月05日-付録

PM2.5の健康への影響については、未だ不明な点が多いことから、国の動向に注視しながら情報収集に努めるとともに、国に対しては、多岐にわたる発生源の実態や、生成メカニズム黄砂付着物質等による健康影響、国内外の大気移流等について詳細な解明を行い、国際的な対応も視野に入れた総合的かつ実効性のある広域的な対策を講じ、自治体へ必要な支援を行うよう要請。

熊本市議会 2015-01-23 平成27年 1月23日総合的なまちづくり対策に関する特別委員会-01月23日-01号

まず、①現在の状況環境基準達成状況でございますが、現在図1のように、本市では7カ所に大気汚染の常時監視測定局を設置しておりまして、このうち環境基準が定めてある6項目のうち、二酸化硫黄、それから二酸化窒素、それと一酸化炭素につきましては、例年環境基準を達成しておりますが、浮遊粒子状物質、いわゆるSPMでございますが、こちらについては、大陸からの黄砂等の影響が大きいとき、環境基準を満たしていない年も見受

荒尾市議会 2013-06-17 2013-06-17 平成25年第4回定例会(2日目) 本文

それからまた、この話も幾度となく、私だけでなくほかの議員さんも質問されたと思いますが、山間地市営住宅の建設でございますけれども、今のような特に環境の問題でPM2.5の問題であるとか黄砂の問題であるとか、こういうようなものがささやかれる時代でございますので、だからこそ市民皆さん方健康面を考えれば、その学校統合云々ということだけでなく、この緑豊かな山間部市営住宅を建設して、過疎化をひとつ食いとめてはいかがかなというふうに

宇土市議会 2013-06-14 06月14日-03号

このPM2.5につきましては,環境省のデータによりますと,偏西風に乗って黄砂が飛来する2月から5月が特に多く観測されていますので,夏場にPM2.5が多量に飛来する回数は少ないとは思いますが,多く飛来した場合は,PM2.5について,ただいま述べましたように室内での活動を行うということとなります。

宇城市議会 2013-03-19 03月19日-06号

特に西日本、とりわけ九州地方では国が示しました環境基準をオーバーするような日が続いておりますし、最近では黄砂PM2.5が重なり飛来するということが懸念されておりまして、この影響は5月頃まで続くということでございます。 熊本県では、その基準に基づきまして、県内18か所の観測地を基に、荒尾市が基準値をオーバーしたということで、全国で初めて県民に注意喚起を発表したところでございます。

宇土市議会 2013-03-08 03月08日-03号

このPM2.5が偏西風に乗って,黄砂とともに本市に本格的に飛来する時期を迎えております。本日も本市におきましては,9時現在,70マイクログラムに達しております。今後,学校等でも体育祭等野外活動が行われると思いますが,市民が安心して暮らせるよう,注意報時の連絡体制に準じて周知していただくよう節切に思うわけであります。 続きまして,学校給食におけるアレルギー対策についてお尋ねします。

熊本市議会 2013-03-06 平成25年第 1回定例会−03月06日-03号

春には中国から黄砂が毎年飛んできていることから、特に心配なさっていることも予想されますので、新年度が始まる前に対応をしておいたほうがいいのではないかと思い、質問をさせていただきます。  まず、本市監視体制と国の暫定指針を受けての対応はどうなっているのか、環境局長へお尋ねし、続けて教育長にお尋ねしますが、外出を控えるようという報道もあります。

八代市議会 2013-03-05 平成25年 3月定例会−03月05日-03号

また、ことしは、本議会でも昨日、明日と3議員の方が質問項目として取り上げられております微小粒状大気汚染物質PM2.5と黄砂複合飛散も懸念されることになりまして、より厳しさが予想されます。願わくば早目の収束を祈念するものでございます。  それでは、通告に従い質問をいたします。  大きな1項目め国民健康保険関連医療費についてでございます。  

八代市議会 2013-03-04 平成25年 3月定例会−03月04日-02号

この時期に話題になるのが、花粉症、そして黄砂と、私たちの身の回りの環境変化話題となって、同時にアレルギー等の健康問題がマスコミの話題となってまいりましたが、ことしは例年と違った健康問題が報道されております。  私も最近は、熊本県ホームページの熊本大気汚染常時監視システムから微小粒子状物質の八代の数値を見るのが常となりました。

玉名市議会 2012-09-14 平成24年第 3回定例会−09月14日-03号

幾ら金を積まれても、黄砂まみれの赤い夕日を見たい日本人は少ないはずです。イギリスでも若者の農村志向が高まっているといいます。バブル崩壊から20数年、日本人の意識もようやく変化が訪れようとしています。今こそ人材を地方へ回帰させ、真の地方時代へ向かう時であります。  玉名市は人口減少の歯止めとなるかもしれないこの一連の社会現象を、どのように受け止めているのかお尋ねします。  

宇城市議会 2011-12-05 12月05日-02号

何でかと言うと、その西側から偏西風に乗って毎年のように黄砂が降りますよね。私はミカンをつくってるんですけども、もうちょっと12月の10日過ぎぐらいに雨が降りますと、特に早生ミカンとか青島系って温州ミカンの果皮がその雨によってただれてしまって、そこが腐ってしまう、全然売り物にならないような状況がここ5年ぐらい続いています。

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