82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八代市議会 2020-12-09 令和 2年12月定例会−12月09日-03号

これまでの活動の中でターゲットとしてきた企業の一例を申し上げますと、重点港湾八代港の背後地に県の工業用地がありますことから、八代港の利用促進も考慮した製造業などの港湾利用企業や、県と連携して取り組んでおります県南フードバレー構想と連動した食品関連企業、また、県が取りまとめましたやつしろ物流拠点構想を踏まえ、高速交通結節点としての本市優位性を生かせる物流関連企業などがございます。  

玉名市議会 2019-12-10 令和 元年第 3回定例会−12月10日-04号

次に、玉名圏域定住自立圏共生ビジョンにおける圏域の将来像についてでございますが、現在共生ビジョンにも掲げておりますとおり、圏域内の豊かな自然環境である地域資源九州新幹線九州自動車道高速交通の地の利を生かし、あわせてさまざまな事業圏域内で連携して取り組むことで、圏域外への人口流出の抑制と、圏域内外との人、物の交流促進につながり、ひいてはみんなが住み続け、玉名圏域に愛着と誇りを持てるような地域

宇城市議会 2019-03-07 03月07日-05号

こうした中、豊富な農林水産物高速交通結節点としての機能物流拠点としての八代港など、県南地域ポテンシャル最大限に活用することで、「食」に関連した産業振興を図り、県南地域全体の活性化を目指しています。 八代市鏡町にあるフードバレーアグリビジネスセンターで、スライサーや搾汁機乾燥機といった農産物の一次加工・試作ができる設備・機器が用意されており、商品開発の場になっております。

水俣市議会 2018-06-27 平成30年6月第2回定例会(第3号 6月27日)

今年度内に、南九州西回り自動車道水俣インターチェンジ(仮称)が供用開始され、高速交通へのアクセスが構築されます。この交通アクセス向上は、水俣港においても千載一遇のチャンスと捉え、本市の豊かな地域資源を前面に打ち出し、産業振興観光客集客交流人口の増加に結びつき、地域活性化に寄与すると期待されます。

八代市議会 2017-12-04 平成29年12月定例会−12月04日-02号

このやつしろ物流拠点構想につきましては、熊本県が八代地域特性であります県内最大貿易港であります八代港や高速交通などのインフラを最大限に生かし、八代地域南九州物流拠点となることを目指して、その取り組みの方向性などを取りまとめた構想であります。くまもと県南フードバレー構想とともに、今後の八代市における発展の礎となるものであると認識しているところであります。  

八代市議会 2017-06-14 平成29年 6月定例会−06月14日-04号

また、観光を取り巻く環境も大きく変化しており、団体旅行から個人旅行へ、また高速交通充実により、短時間での移動も可能となり、日帰り観光が伸び、一方では宿泊が減少しております。さらに、1カ所の観光地でなく幾つかの観光地をめぐる広域観光へと移行しており、これまでどおりの観光振興策を行っていても、人を呼び込むことは非常に難しくなっております。  

八代市議会 2015-12-02 平成27年12月定例会−12月02日-04号

そのため、広大な優良農地整備された施設園芸ハウス、豊かな森林や漁場によってもたらされる豊富な農林水産物九州新幹線高速道路などの高速交通結節点としての機能、アジアに向けた物流拠点としての八代港といった県南地域が有するうちに秘めた力を最大限に活用した戦略が求められています。  

宇城市議会 2015-09-07 09月07日-02号

こうした中、豊富な農林水産物高速交通結接点としての機能物流拠点としての八代港など、熊本県及び県南地域ポテンシャル最大限に活用することで、食に関した産業振興を図り、県南地域の全体の活性化を目指しております。 今年、5月20日には、「くまもと県南フードバレー構想」の中で、中心施設フードバレーアグリビジネスセンター」が八代市鏡町で本格稼働いたしました。

八代市議会 2015-03-05 平成27年 3月定例会-03月05日-05号

連絡会議は、九州新幹線全線開業など高速交通整備による交流圏の広がりに伴い、激しい地域間競争に生き残るため、市内の各団体が連携し、推進する方策を協議検討するために発足した会でございます。会議は7回開催をされており、各団体からの連携事項地域認証制度、ごろよかカルタ作成等について検討が重ねられておりますが、平成25年度以降は開催されておりません。  

八代市議会 2014-09-11 平成26年 9月定例会−09月11日-05号

高速交通整備による移動時間の短縮は、人々の行動範囲を広げ、観光の選択肢を広げることにもつながります。そのため積極的に八代魅力発信を行うとともに、集客力の強化及び利便性向上を図るため、八代観光物産案内所の設置を初め広域交流地域振興施設、よかとこ物産館松中信彦スポーツミュージアムなどの観光施設整備に取り組んでまいりました。

八代市議会 2013-03-04 平成25年 3月定例会−03月04日-02号

本市の基本的な考え方といたしましては、県内における本市特性、強みとして、九州縦貫自動車道南九州西回り自動車道インターチェンジ九州新幹線八代港などといった広域高速交通整備されていることや、広大な八代平野や山林、八代海、球磨川といった第1次産業生産母体が整っていることが上げられます。

八代市議会 2011-12-08 平成23年12月定例会−12月08日-05号

また、その他の要因といたしましては、九州新幹線八代鹿児島中央間の部分開業高速道路ETC割引などを含む高速交通結節点という地理的優位性が生かされ、人の動きが活発だったこともプラスに働いたものと思われます。  次に、観光事業費の概略でございますが、平成19年度から22年度の観光費のうち、ハード整備施設管理費などを除いた4年間の主な観光事業費は約3億2000万でございます。  

八代市議会 2011-03-14 平成23年 3月定例会−03月14日-06号

平成18年度に企業誘致課が設置されて以来、5年間で約820件の企業訪問を行い、本市優遇制度や、高速交通整備され、九州中央に位置している地理的優位性等について積極的にPRを行ってまいりました。  また、八代港湾利用物流拠点型基本計画を策定し、緑地率緩和固定資産税課税免除等優遇措置充実を図り、企業誘致及び地元企業の育成に対する環境整備を進めてきたところでございます。  

八代市議会 2010-09-17 平成22年 9月定例会−09月17日-06号

ついては、熊本県におかれては、南九州全体の経済振興に配慮した高速交通の構築のため、JR九州に働きかけていただくよう、またJR九州におかれては、新八代駅の可能性を十分御理解いただき、ダイヤ編成に本駅への特段の御配慮をいただくよう強く要望する必要があると考える次第であります。  どうか、この趣旨に御理解いただき、満場一致御決定をいただきますようお願い申し上げまして、趣旨弁明といたします。

八代市議会 2010-09-07 平成22年 9月定例会−09月07日-03号

選定基準として、貨物取扱量実績地域拠点性、今後のポテンシャルの3点が示されたことから、八代港が、県下最大貨物取扱量の港であること、九州中央部に位置する地理的優位性高速交通と直結し交通アクセスがすぐれていること、背後地飼料コンビナート製紙工場など日本有数企業が立地しているなどの地域拠点性を持っていること、さらに、今後のポテンシャルとして、現在整備中の水深14メートル岸壁が整備されると、