28件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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熊本市議会 2019-12-18 令和 元年第 4回定例会−12月18日-07号

2015年の国連総会では、2030年を目指したSDGsが打ち出され、その第1、第2目標に据えられたのが飢餓貧困の克服でした。その解決のためには、家族農業の役割が欠かせないとして、国連は2014年の国際家族農業年に続いて、10年間の期間をとって、家族農業支援の本格的な取り組みを世界各国に呼びかけました。ことし、2019年は、国連が呼びかけた家族農業10年のスタートの年です。

熊本市議会 2019-12-06 令和 元年第 4回定例会−12月06日-06号

前身のMDGsは、2000年に採択された国際ミレニアム宣言と1990年代の主要な国際会議で採択された国際開発目標を統合したもので、発展途上国向けに、2015年を達成期限として、貧困飢餓初等教育、女性、乳幼児、妊産婦、疾病、環境、連帯という8つの目標を設定しました。  15年間に及ぶ国際社会のMDGsに対する取り組みは、幾つかの分野で大きな成果を上げています。

荒尾市議会 2019-09-20 2019-09-20 令和元年第5回定例会(4日目) 本文

例えば、貧困をなくそう、飢餓をゼロに、全ての人に健康福祉を、安全な水とトイレを世界中に、エネルギーをみんなに、そしてクリーンに、人や国の不平等をなくそう、住み続けられるまちづくりを、気候変動に具体的な対策を、平和と公正を全ての人になど、地球上の全ての国と人が取り組む17の目標です。私たち日本人から見たら当たりのことじゃないと思うようなことも、まだ、よその国では普通ではないこともあるんです。

玉名市議会 2019-06-18 令和 元年第 1回定例会-06月18日-04号

また、国連では、2030年までの持続可能な開発目標の中でも、貧困飢餓の撲滅が目標に掲げられている背景を踏まえ、家族農業という持続性のある農業形態は、特に注目されているところでございます。  続きまして、平成30年度の市内の農家における米作農家戸数の割合と年齢層別の主たる経営者数の割合についてお答えいたします。

荒尾市議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年第1回定例会(3日目) 本文

世界では、約8億人の人々が飢餓栄養不足で苦しんでいるという現実を知れば、おのずと意識も変わると思います。食品ロスの問題の認知度も年々上がってきておりまして、平成29年度には73.4%の方が知っていると答えてあります。第3次食育推進基本計画の目標の中に、食品ロス削減のために何らかの行動をしている国民をふやすというのがあります。

玉名市議会 2019-03-06 平成31年第 2回定例会-03月06日-03号

2008年の世界的経済危機食糧危機の発生に伴って、市場原理に委ねれば貧困飢餓は撲滅できるという新自由主義的な政策に対する批判が強まり、国際機関家族農業や小規模農業の役割を見直し、政策転換に乗り出しているのがこの家族農業10年の議決につながったというふうに、私は認識しております。  執行部におきましても、家族農業10年の重要性については十分認識されていることだと思います。

荒尾市議会 2018-03-05 2018-03-05 平成30年第1回定例会(3日目) 本文

2030年までに、誰一人取り残されない持続可能な社会の実現を目指し、一昨年9月の国連サミットで採択された国際目標であり、貧困飢餓の根絶、環境対策平等の実現などであります。国連会議では、ことしから2019年までの1年間で優先的に取り組むべき課題を、不平等等の是正と社会包摂の促進が採択されました。  公明党が長年掲げてきた生命、生活、生存を最大に尊重する人間主義の理念と合致いたします。

八代市議会 2017-10-04 平成29年 9月定例会−10月04日-03号

このSDGSには、貧困飢餓健康教育ジェンダーなど、2000年から世界が取り組んでいきましたミレニアム開発目標、MDGSに含まれていた目標に、新たな分野として、持続可能な都市づくりや雇用産業イノベーションなどを加えております。SDGSは、国連や政府に達成責任が問われるばかりでなく、住民の生活に直結した行政サービスを提供する私たち地方自治体地域住民にも深いかかわり合いがあります。

荒尾市議会 2017-09-21 2017-09-21 平成29年第3回定例会(5日目) 本文

SDGsは、2030年までに誰ひとり取り残されない持続可能な社会の実現を目指し、昨年9月の国連サミットで採択された国際目標であり、貧困飢餓の根絶、環境対策平等の実現など17項目からなります。これには開発途上国だけでなく、日本を含む先進国が取り組むべき課題も多く含まれており、目標達成には政府地方自治体国際機関とNGOや企業などの関連が不可欠であります。

荒尾市議会 2017-06-19 2017-06-19 平成29年第2回定例会(4日目) 本文

一方、世界では食べるものがなく、飢餓により命を落としている人が1日約4万人以上いるのも悲しい現実であります。食べ物を粗末にすることは、世界の貧困飢餓につながる重要な問題で、食品ロスゼロを目指すことは喫緊の課題です。  公明党は、食品ロス削減推進プロジェクトチームを設置し、いち早くこのことに取り組んでまいりました。

荒尾市議会 2016-09-21 2016-09-21 平成28年第5回定例会(5日目) 本文

一方、世界では1日に約4万人以上が、飢餓により命を落としているのも悲しい現実です。食べ物を粗末にすることは、世界の貧困飢餓につながる重い問題であり、食品ロスゼロを目指すことは喫緊の重要課題です。また、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた国際的な重要課題でもあります。  

南小国町議会 2015-09-04 平成27年第6回定例会(第2日) 本文 2015-09-04

ただ単に持っていって売ってくるということではなくて、今地球全体を見れば片や飽食の場所があり、片や飢餓のところがあると。これからの将来、この食がどうなるべきか、それを考える絶好の機会であるということでありますので、そうした方々においてはこの機会にそうした観点からもぜひこの国際博覧会、有意義なものにしてもらいたいというふうに思っております。  

玉名市議会 2011-03-11 平成23年第 2回定例会−03月11日-03号

資料は少し古いのですが、2007年の穀物自給率ではフランスの165%、アメリカ130%、イギリスでも96%、主要先進国はいずれも安全保障上欠くことのできないものと位置づけており、あの飢餓状態の北朝鮮ですら60%台を維持、それに対し同年の日本は32%、直近では26%まで落ち込んでいると言われています。

荒尾市議会 2010-03-09 2010-03-09 平成22年第1回定例会(3日目) 本文

また、21世紀は、人口爆発により飢餓の世紀になるという見方さえあります。  最近の国連の推計によりますと、2000年に約61億人だった世界の人口は、2025年には79億人、2050年には93億人に達するだろうと言われております。世界の農業は、急増する需要を満たすことができるのか、大変憂慮されております。  

荒尾市議会 2009-09-08 2009-09-08 平成21年第6回定例会(3日目) 本文

このような会議があることも知らなかったのですが、平和市長会議は都市連帯推進計画に賛同するすべての都市相互の緊密な連帯を通じて、核兵器廃絶の市民意識国際的な規模で喚起するとともに、人類の共存を脅かす飢餓貧困等の諸問題の解消、さらには難民問題、人権問題の解決及び環境保護のために努力することで、世界恒久平和の実現に寄与することを目的にさまざまな活動を行っているようです。  

荒尾市議会 2009-09-07 2009-09-07 平成21年第6回定例会(2日目) 本文

まず1点目が、地球規模の問題に対する国連システムの理解ということで、先ほど言われました貧困飢餓失業識字文化理解、精査人口問題等の世界的な問題からテーマを選び、自分の地域や国、国際的などの側面から調査を行う。2、人権民主主義の理解と促進があります。3番目に、異文化の理解、また社会科で勉強されておるというお話が先ほどありましたけれども。4、環境教育についても、4番目に載っております。  

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