64件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

水俣市議会 2019-12-12 令和元年12月第5回定例会(第4号12月12日)

また、自家消費用として、イノシシや鹿を解体処理する場合については、食中毒感染症事故を避けるため、熊本県イノシシ肉、鹿肉衛生管理ガイドラインに準じた方法で処理することが望ましいとされておりますので、今後は水俣市におきましても熊本県と連携しながら、猟友会等へ助言していきたいと考えております。  以上です。 ○議長(岩阪雅文君) 次に、雨や台風等による災害発生時の対応について、答弁を求めます。  

水俣市議会 2018-09-12 平成30年9月第3回定例会(第3号 9月12日)

例えば、食中毒事件があって、子どもたちが今でも起きますよね。修学旅行だとか何か行って、下痢したり、嘔吐があったりしたら、すぐ調査するでしょう。そして原因は何だろうかと突きとめるじゃないですか。その調査手法が10年間も環境省から出てこないんですよ。それで調査しませんかと言って、また調査手法が開発中だからということでは、私は済まされない問題だというふうに思っています。  

荒尾市議会 2017-12-13 2017-12-13 平成29年第5回定例会(5日目) 本文

自動食器洗浄器、コンテナ消毒保管庫など、コスト削減、高い衛生管理能力を備えたシステムを導入、製造ラインにおいても、ノロウイルス食中毒等の問題が発生すれば、製造ラインを複数に分けてあるため、各エリアで遮断でき、早期対応、早期に原因追求できる環境野菜処理関係も洗浄にバブル洗浄や電解水使用するなど、徹底した衛生管理です。ウイルス対応室等あり、先進の衛生管理となっております。  

熊本市議会 2017-09-13 平成29年第 3回環境水道分科会−09月13日-01号

実績の欄でございますが、環境総合センターでは、環境局や保健所などが行いますさまざまな調査に伴う検査に加えまして、昨年度は食中毒の原因や感染症の診断に対応できますよう、新たな技術の取得や改良に取り組みますとともに、熊本地震発災時には市民所有の飲用井戸水質検査を実施いたしまして、市民の不安解消に努めたところでございます。  次に、25ページをお願いいたします。  

荒尾市議会 2017-06-19 2017-06-19 平成29年第2回定例会(4日目) 本文

福井県でも、2006年度から飲食店で、小盛りメニューの導入や食中毒のおそれがない料理の持ち帰り、客への呼びかけで食べ残しを減らすなどを提案し、協力を呼びかけております。乾杯の後30分間と、お開き前の10分間は自分の席について料理を楽しむ「3010運動」は、宴会の食べ残しを減らす取り組みで、少しずつ浸透してきております。  長野県松本市でも、「『残さず食べよう!』推進店・事業者認定制度~すすめよう!

荒尾市議会 2017-03-17 2017-03-17 平成29年第1回定例会(5日目) 本文

現在、ウェット方式で調理をしているということでございますけれども、全国的にこれはもうドライ方式に切りかえるべきということになっておりますので、少し前に全国ニュースで流れましたけれども、給食センターでの給食ノリが原因だったと思いますが、食中毒を起こしてしまった。

熊本市議会 2016-12-13 平成28年第 4回厚生委員会−12月13日-01号

◎松永孝一 食品保健課長  委員が御懸念された餅つき大会の衛生対策は、食品保健課の方では食中毒予防対策ということで、町内会や子ども会、保育園などいろいろな施設が餅つき大会のイベントをされる場合は、食バザーという形で取り扱いしておりまして、食中毒予防の観点から、責任者なり代表者の方に保健所に来所していただいて、バザーの開催届の提出をお願いしているところです。

熊本市議会 2016-09-14 平成28年第 3回環境水道分科会-09月14日-01号

環境総合センターでは、環境局や保健所などが行うさまざまな調査に伴う検査に加え、食中毒感染症などの発生に伴う突発的な検査も実施いたしております。昨年度は、ジカ熱など新たな感染症への対応、また検査時間の短縮など、技術の改良に取り組んでいるところでございます。  続きまして、18ページをお願いいたします。  水質保全対策事業になります。

熊本市議会 2016-06-30 平成28年 6月30日熊本地震からの復旧・復興に関する調査特別委員会-06月30日-01号

その中には、当初、体育館や教室を仕方なく土足で出入りする学校も見受けられ、ノロウィルスやインフルエンザ、さらには城東小学校で集団食中毒が発生するなど、残念ながら環境衛生面での事故が起きてしまいました。このような状況であったことから、学校再開に当たっては、児童・生徒、職員への二次感染を防止し、より安全を確保するために臨時検査などを行い、徹底した感染症予防対策をする必要があったと思われます。  

水俣市議会 2016-06-23 平成28年6月第2回定例会(第4号 6月23日)

平成12年に発生した、雪印乳業乳製品による集団食中毒事件の対応で社長が、寝てないんだよ!発言したことで、当時は猛バッシングの対象となってしまったことも記憶にあります。  先ほどの答弁で、その都度、誤字脱字も含めて、内容を見直し修正しており、今回もその中の1つである言われましたけれども、とても同様に考えることはできないと思います。誤字脱字の修正ではなく、文章自体が削除されております。  

熊本市議会 2016-03-15 平成28年第 1回厚生委員会−03月15日-02号

まず食中毒の発生件数でございますが、政令指定都市で見ますと、平均的に18件ほど毎年起きておりますけれども、本市の平成27年度の実績としては、今のところ6件ということでございます。そういったことで政令指定都市の中でも十分低いということで、今後もこの減少に取り組んでいくという指標としております。  

熊本市議会 2015-12-17 平成27年第 4回定例会−12月17日-07号

TPP対策について              │114│ │    │    │ 情報収集について              │114│ │    │    │ TPP対策大綱についての見解について    │114│ │    │    │投票率向上策についての要望          │116│ │12月3日│藤永 弘│行政処分の対応について            │119│ │    │    │ 食中毒

熊本市議会 2015-12-03 平成27年第 4回定例会−12月03日-04号

9、振り返って、熊本市保健所として食中毒と認定するために、国の食中毒処理要領に基づいて適切に対応していたと考えているのか。  以上9点について、健康福祉子ども局長にお尋ねいたします。          〔宮本邦彦健康福祉子ども局長 登壇〕 ◎宮本邦彦 健康福祉子ども局長  食中毒の認定と営業停止処分について、9点のお尋ねに、少々長くなりますが、お答えを申し上げます。  

荒尾市議会 2015-09-24 2015-09-24 平成27年第5回定例会(4日目) 本文

現在は学校給食衛生管理基準にもドライ方式を導入するよう努めることとあり、絶対に食中毒を出さないという共通理解のもと、安全な給食の提供に細心の注意を払いながら日々努力しているところでございます。  設置当時は、効率よく調理するために、ワンフロアに検収室あるいは下洗い室、下処理室、調理室があり、調理員は自由に出入りができるコンパクトな設計になっておりました。