98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八代市議会 2019-06-25 令和 元年 6月定例会−06月25日-02号

八千代座は、1910年建設、1988年に重要文化財として国から指定され、今では山鹿市を代表する観光施設となっています。文化財指定以前は、ぼろぼろの取り壊し寸前でした。それを地元住民を初めとした全国の賛同者の働きかけで保存が決まったとお聞きしております。八代市にも日奈久に八千代座より大きな芝居小屋があったと、日奈久住民からお聞きしたことがあります。

宇土市議会 2018-06-18 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月18日−04号

宇土市民共有財産であり重要文化財としての国指定を目指し,今後も恒久的な生活用水として利用できるよう対策をとる必要があると思います。この轟泉水道の重要性と位置づけについて,市としてどう考えているのか教育長にお聞きいたします。 ○議長(山村保夫君) 教育長,太田耕幸君。 ◎教育長(太田耕幸君) 議員の御質問にお答えいたします。  

荒尾市議会 2018-03-12 2018-03-12 平成30年第1回定例会(4日目) 本文

平井地区には、県重要文化財の岩本橋、また、府本地区には国の伝統的工芸品に指定されました小岱焼などがあり、両地区はともに歴史文化、自然、農産物などの資源が多彩で、魅力にあふれた地域でございます。そのような歴史性や里山的な自然環境を維持し、そのすばらしさを後世にわたって大切に守り伝えていくことは、大変重要であると思っております。  

八代市議会 2017-06-12 平成29年 6月定例会−06月12日-02号

残る2件のうち、まず、国の重要文化財である十三重塔につきましては、前震本震により石材の亀裂や倒壊の危険性があったことから、所有者様や関係官庁と協議の上、本震後の4月19日に緊急の措置として、石塔の一時解体を行いました。直後に発生した本市で震度5強を記録した大きな余震を回避できたことで、重要文化財である石塔の倒壊を防ぐことができたと考えております。

宇土市議会 2017-03-10 平成29年 3月 定例会(第1回)-03月10日−04号

重要文化財に指定をされましたけれども,これからはこれまで以上に文化財としての適切な保存環境の整備,あるいは防災防犯等の対策が求められます。しかし,先ほど部長の答弁にもございましたけれども,国指定によりまして,大太鼓の修理あるいは革の張替えだけではなく,保管施設でございます大太鼓収蔵館の改修等の経費も国庫補助の対象となります。

荒尾市議会 2016-11-30 2016-11-30 平成28年第6回定例会(1日目) 本文

第1条の設置について、国指定重要文化財三井石炭鉱株式会社三池炭鉱旧万田坑施設の適切な保存整備及び活用を行っていくために必要な事項を検討するため、各分野の有識者を委員とする荒尾市旧万田坑施設保存整備活用検討委員会を設置しまして、老朽化に伴う屋根や外壁などの崩壊や劣化が顕著になっている重要文化財建造物の保存修理の手法や、見学者への見せ方などを検討していくものでございます。  

玉名市議会 2016-03-25 平成28年第 1回定例会−03月25日-05号

次に、委員から、重要文化財指定地域台風15号での堤防沿いの倒木の処理は、災害復旧費であっても国費は使えないのかとの質疑に、執行部から、全額市費になっているとの答弁がありました。これを受け委員から、重要文化財という位置づけでも市費になるのかとの質疑に、執行部から、この事業については国費の対象にならないとの答弁がありました。  

荒尾市議会 2015-06-08 2015-06-08 平成27年第3回定例会(1日目) 本文

世界遺産に登録されるということは、万田坑を将来にわたって適切に保存・管理し、次の世代へ継承していくことを世界に示すことになりますので、史跡の保存管理計画及び重要文化財の保存活用計画に基づく適切な保存管理と、併せて学校教育社会教育などにおいても市民の皆様に万田坑の意義と価値を積極的に啓発していくとともに、各種イベントや行事などを通して万田坑の保存管理に関する意識の醸成を図ってまいります。  

玉名市議会 2015-03-27 平成27年第 1回定例会−03月27日-05号

議第1号専決処分事項の承認について、専決第3号平成26年度玉名市一般会計補正予算(第7号)から、議第45号和解及び損害賠償額の決定についてまでの市長提出議案45件、請第1号国指定重要文化財旧玉名干拓施設の整備活用に関する請願及び請第2号将来展望がひらける支所・公民館保健福祉センター・図書館等の集約施設建設を求める請願請願2件、以上の事件を一括議題といたします。  

荒尾市議会 2015-03-23 2015-03-23 平成27年第1回定例会(5日目) 本文

また、重要文化財施設を含む敷地が、日本近代産業史に大きく貢献した産業遺産であるとして、平成12年1月、日本炭鉱遺跡としては初めて国史跡に指定されています。また、平成19年から21年に、第二竪坑櫓及び第二竪坑巻揚機室の保存修理工事及び周辺整備工事を終えたことから、平成22年度から万田坑の一般公開を開始しました。  

玉名市議会 2015-03-12 平成27年第 1回定例会-03月12日-04号

議第1号専決処分事項の承認について、専決第3号平成26年度玉名市一般会計補正予算(第7号)から議第45号和解及び損害賠償額の決定についてまでの市長提出議案45件、請第1号国指定重要文化財旧玉名干拓施設の整備活用に関する請願及び請第2号将来展望がひらける支所・公民館保健福祉センター・図書館等の集約施設建設を求める請願請願2件、陳第1号玉名市政治倫理条例に関する陳情の陳情1件、以上の事件を一括議題といたします

荒尾市議会 2015-03-11 2015-03-11 平成27年第1回定例会(4日目) 本文

しかし、このほど万田坑の世界遺産の問題が表面化し、その流れが実は「明治日本の産業革命遺産九州山口と関連地域」として、文化庁の担当から、文化庁重要文化財を指定されたときは、文化庁の取り組みだったんですね。ところが、三池港などまだ活動している港なども、この産業革命遺産に入れるということになると、これは文化庁では手に負えないということで、これが内閣府にかわったわけですね。

荒尾市議会 2015-03-02 2015-03-02 平成27年第1回定例会(1日目) 本文

平成27年6月から7月にかけて開催されるユネスコ世界遺産委員会において世界遺産登録の可否が審議される予定である万田坑につきましては、史跡の保存管理計画及び重要文化財の保存活用計画に基づき、国指定文化財としての価値を損ねることがないよう、適切な保存管理と活用を図ってまいります。  

荒尾市議会 2014-11-27 2014-11-27 平成26年第5回定例会(4日目) 本文

その地域元気づくり事業のいくつかの取り組みを紹介しますと、平井校区元気づくり委員会が開催している「岩本橋鯉のぼりまつり」では、熊本県指定重要文化財岩本橋周辺で色とりどりの鯉のぼりを関川上空に泳がせ、川沿いに矢旗を掲揚し、市内外から多くの人が訪れる荒尾の風物詩になっております。  

荒尾市議会 2014-11-25 2014-11-25 平成26年第5回定例会(2日目) 本文

翌、平成10年5月、三池炭鉱旧万田坑施設が国の重要文化財指定を受けました。平成12年、万田炭鉱館が開館をいたしました。その後、平成18年6月、九州地方知事会における政策連合項目として、「九州近代化遺産の保存・活用」が決定をし、平成20年9月、文化庁において世界遺産暫定一覧表への追加記載、また、それを受けまして平成21年1月、ユネスコの世界遺産暫定リスト入りが決定をいたしました。