265件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

荒尾市議会 2019-06-26 2019-06-26 令和元年第4回定例会(4日目) 本文

防災などの情報については、市町村が発表する避難指示や避難勧告をはじめ、気象庁などが発表する大雨警報洪水警報国土交通省が発表する河川の氾濫危険情報など多岐にわたります。今回、住民が情報を理解し、避難行動に生かしやすくするために整理をされたものです。  荒尾市は、これまで幸い大きな被害はありませんが、災害はいつ訪れるかわかりません。

玉名市議会 2019-06-18 令和 元年第 1回定例会-06月18日-04号

熊本地震のときに津波警報が出ました。大変だったんですよ。もうとにかく交通渋滞パニックになりました。幸いにも交通事故がなかったからいいんですけど、今、いろいろと高齢者交通事故あっております。だからそういうときに、恐らくパニックになっておられるから、ひょっとするとアクセル、ブレーキを踏み間違えたりして大変なことになるんじゃないかと思います。

南小国町議会 2019-06-12 令和元年第4回定例会(第3日) 本文 2019-06-12

それぞれのレベルの判断は、大雨洪水注意報警報等の発令状況によるものであり、そのエリアも気象庁が発表するデータをもとに判断をしていくことになります。このたびの補正予算にも避難所環境を向上させるための経費を盛り込ませていただきましたが、まずは迅速な避難誘導ができるよう努めてまいりますので、一層の御理解と御支援を賜りますようお願いを申し上げます。  

合志市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月22日−05号

市の国民保護計画にも、市の事務として警報の伝達や避難民の誘導、避難実施要領の策定などがうたわれており、今後も災害時や訓練対応など、防災士の活動する場が増えていくことが予想されておりますし、防災士の意見は大変必要だというふうに考えられます。  このようなことから定数を改正し、防災士を新たに委員として加えることは、協議会の活性化にもつながり、時を得た改正であり賛成するものであります。  

合志市議会 2019-02-26 平成31年 3月 定例会(第1回)-02月26日−02号

これっていうのは、神様が油断しちゃならんと、いつ地震がくるかもわからん、弱い者は守らないかんって警戒警報を鳴らしているんじゃないかなと思ったりもするんですが、その点についてはいかがでしょうか。 ○議長(吉永健司君) 坂本総務部長。 ◎総務部長(坂本政誠君) お答えをいたします。  

玉名市議会 2018-12-26 平成30年第 5回定例会−12月26日-05号

インドネシアでの、地震が原因じゃなくて、火山の噴火による地滑りということで、津波が起こってしまったわけですけれども、それで、インドネシアのその津波を受けまして、全国の、今、報道番組で、「島原大変肥後迷惑」、その島原の普賢岳の噴火によって、有明海でもそういうことが起こる可能性があるということで、私は、このインドネシアのは2、3日前、起こったんですから、私の一般質問としては、やっぱり熊本地震のときに、地震警報

玉名市議会 2018-12-11 平成30年第 5回定例会−12月11日-02号

そしてあそこは岱明だけじゃなくて、滑石の方々も避難所として、あそこは高台ですから、あの辺に唯一ある高台というの海岸沿いの人は岱明だったり、滑石の方々は多分あそこに避難されると思うんですね、熊本地震のときに津波警報が出されたときにはみんな避難したわけですから、そういう計画をしっかりしていただく。

合志市議会 2018-11-28 平成30年12月 定例会(第4回)-11月28日−03号

これは合志市地域防災計画書というものにも避難所の開設というようなことで載っておりますけども、台風対応の場合には、基本的に警報の発令前に開設をいたします。開設をします避難所につきましては、台風の進路、それから風速、暴風域や強風域など、気象庁それから熊本県などの情報、また避難者の利便性等を考慮しまして、その都度協議し決定をしているところでございます。

荒尾市議会 2018-09-21 2018-09-21 平成30年第3回定例会(5日目) 本文

さて、今年度本市では、これまでに幾度かの大雨・洪水警報土砂災害警戒情報などが発表されました。報道においても、数十年に一度や、50年に一度といった言葉が駆けめぐり、中でも7月5日から7日にかけて、九州から東海での記録的な豪雨である平成30年7月豪雨があり、本市での被害状況では3日間の総雨量が363.5ミリ、最大1時間雨量が52ミリ、第1次自主避難所を8カ所開設し、33名が避難。  

荒尾市議会 2018-09-20 2018-09-20 平成30年第3回定例会(4日目) 本文

台風や大雨で数十年に一度の災害が起きるおそれが大きいとして、気象庁が2013年から2017年に計7回発表した特別警報、対象となった12都道府県の307市町村朝日新聞がアンケートしたところ、自治体避難指示を出した地域住民のうち、実際に避難所に逃げた割合は3%弱だったという結果が出ています。  

荒尾市議会 2018-09-19 2018-09-19 平成30年第3回定例会(3日目) 本文

気象庁が出す気象情報は、注意報から警報、特別警報へと変わり、自治体避難勧告を出す目安の一つになります。自治体が住民に避難を呼びかける情報には、危険度が低い順から、1)避難準備・高齢者避難開始、2)避難勧告、3)避難指示(緊急)があります。これらは、災害対策基本法に基づき、市町村長が発令することになっております。  

南小国町議会 2018-09-14 平成30年第6回定例会(第3日) 本文 2018-09-14

なお、本町におきましても、去る8月16日の豪雨におきまして、大雨警報洪水警報が断続的に発表され、特に荒川上流部において氾濫危険水位を超える状況となったことから、避難所に指定している旧沖庭小学校及び旧北部小中学校を開設し、当該地域住民に対して避難準備、高齢者避難開始情報を発表したところであります。  

玉名市議会 2018-09-13 平成30年第 4回定例会-09月13日-04号

玉名市に警報が発令された場合、本庁4名、各支所2名で24時間昼夜を問わず警戒体制をとるとともに、玉名市安心メールでの情報の配信、深夜から早朝以外の時間帯におきましては、防災行政無線放送で注意の喚起を行なっているところでございます。また、台風などの災害においては、事前に到達予想時刻が発表されることから、予防的避難を促すための自主避難所の開設を行なっている状況というところでございます。  

宇土市議会 2018-08-31 平成30年 9月 定例会(第3回)-08月31日−03号

数十年に一度という大災害が予想される場合に出される大雨特別警報が11府県に出され,これまでの仕組みや発想では想定できない広い範囲で大きな豪雨被害が出ております。こうした記録的な豪雨被害は,今後,日本のどこでも起こることが考えられ,これを前提とした対策が必要であると思います。

合志市議会 2018-08-29 平成30年 9月 定例会(第3回)-08月29日−03号

平成30年7月豪雨は、梅雨前線や台風7号の影響により、日本付近に暖かく非常に湿った空気が供給され続け、11府県に大雨特別警報が出されるなど、西日本を中心に広い範囲で記録的な大雨となったものでございます。広島、岡山愛媛など、全国で死者221名など、大変な甚大な被害が出ております。  いわゆるこの西日本豪雨災害は、私は65年前の昭和28年白川水害と重ねるものでございます。