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44件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-03-26 熊本市議会 平成30年第 1回定例会−03月26日-08号 │ │   そこで、本件において、法第92条の2に該当するかを判断するに当たって │ │  は、熊本市漁協が受託した業務A及び業務Bが法第92条の2の「請負」に該当│ │  するか、熊本市漁協が「主として同一の行為をする法人」に該当するか、北口│ │  議員が務める熊本市漁協の代表理事が「準ずべき者」に該当するかの3点につ│ │  いて、判例及び行政実例等を踏まえ審査を行う必要がある。         もっと読む
2018-03-19 熊本市議会 平成30年 3月19日北口和皇議員の不当要求行為等に関する調査特別委員会-03月19日-01号 また、内水面漁連からの再委託については、裁判例や行政実例では、下請や再委託は地方自治法第92条の2の「請負」には原則当たらず、一括業務委託ではなく、熊本市漁協への再委託が熊本市からの業務委託の条件となっていたわけでもなく、当事業について私から強い働きかけがあったわけでもないことからすれば例外にも当たらず、内水面漁連からの再委託分は請負比率の計算に加えるべきではありません。   もっと読む
2018-03-02 熊本市議会 平成30年第 1回定例会−03月02日-02号 行政実例としても、下請負は程度のいかんを問わず、同条の請負には入らないものと解するとされており、例外として、形式上、下請負であっても、一括請負、その他実質上の元請負と異ならず、第142条の趣旨に適合せず、適当でない場合があり得ると規定されています。  イ、一括請負(一括業務委託)ではないこと。   もっと読む
2018-01-26 熊本市議会 平成30年 1月26日北口和皇議員の不当要求行為等に関する調査特別委員会-01月26日-01号 ただ、一つだけ考えなくてはいけないのは、通常の下請の場合は、兼業禁止のパーセンテージには入れられないという行政実例がございます。当初私も1週間ほど前まではその考えが強くて、ここにはなかなか入れられないのではないかというようなことを考えていたんですけれども、個別外部監査の資料の中にも別の考慮ができるのではないかというようなことを竹中先生は示しておられます。   もっと読む
2017-09-19 荒尾市議会 2017-09-19 平成29年第3回定例会(3日目) 本文 1957年(昭和32年)の文部省の行政実例で、歳入処理しなくてもよい、出納員でない校長が取り集め、これを管理するのは差し支えないとの判断が根拠となり、現在の私会計処理に至っているとのことであります。  保護者から集められた給食費は私会計方式でありますから、議会での予算や決算報告には出てまいりません。行政による監査もありません。運営委員会においての予算決算のみとなっております。   もっと読む
2017-06-30 玉名市議会 平成29年第 4回定例会−06月30日-05号 現に、議員を附属機関の委員に選任することの可否については、行政実例においても違法でないものの不適当とされています。改めて、二元代表制の趣旨に鑑み、議決機関の構成員である議員が執行機関の構成員となることは、自治制度の基本理念に反することから、法に規定された委員以外の議会選出を辞退する旨を規定するものであります。 もっと読む
2017-06-09 合志市議会 平成29年 6月 定例会(第2回)-06月09日−01号 議長はその職責上、どの委員会にも出席する権限を有しているほか、本会議の可否同数の際における採決権など議長固有の権限を考慮するとき、常任委員会に委員として所属することは適当ではなく、また行政実例でも議長については辞任を認めているところでありますので、健康福祉常任委員会及び予算決算常任委員会を辞任したいとするものであります。  お諮りします。 もっと読む
2015-03-27 玉名市議会 平成27年第 1回定例会−03月27日-05号 他市における裁判の判例や行政運営における、行政実例集に玉名市特別顧問設置要綱を照らせば、附属機関に当たることは明白であり、違法の疑いがあります。  以上のようなことを調査検証して、間違いがあれば是正をする、これは議会に与えられた大きな役割であります。特別顧問設置について、全く問題がないというなら、百条委員会の中で十分な説明をして、理解を得ることこそが問題なしと決定づける唯一の方法であります。   もっと読む
2014-09-10 玉名市議会 平成26年第 5回定例会−09月10日-02号 スムーズに仕事をこなすには、法令や行政実例を詳しく知っていることは欠かせません。また、窓口業務では、市民のプライバシー情報を扱います。これは全体の奉仕者として責任と義務を担い、守秘義務を課せられた市の職員こそ扱うべき業務であります。そうだからこそ市民は安心して自分のプライバシー情報を明らかにしながら、窓口において申請や相談をすることができるわけであります。 もっと読む
2014-09-02 美里町議会 平成26年第5回定例会(第1号) 本文 2014-09-02 さらにこのときには監査委員から、行政実例があって私会計・公会計どちらでもいいが、公会計として処理することが望ましい会計方式であるという御答弁をいただいた。 もっと読む
2013-12-18 宇城市議会 平成25年12月 定例会(第4回)-12月18日−05号 「請負契約」に養護老人ホームの譲渡が当たるか否かについては、地方自治法第92条の2〔議員の兼業の禁止〕に関連する行政実例で、保育所が、児童福祉法第24条の規定による措置により、市町村長から委託を受けて児童等の保育を行っている場合、この保育所の責任者が当該市町村の議会の議員であっても、「請負」ではない。と明記されている。養護老人ホームについても措置費により運営される。 もっと読む
2013-12-11 宇城市議会 平成25年12月 定例会(第4回)-12月11日−04号 ◎健康福祉部長(三浦誠吾君) 地方自治法第92条の2、議員の兼業禁止の項目の行政実例の中で、これは行政実例でございます。直接老人ホームの関係ではございませんけど、行政実例を読み上げます。 もっと読む
2013-12-03 宇城市議会 平成25年12月 定例会(第4回)-12月03日−01号 これらの税外収入金ついては、地方税法の規定による税の延滞金との均衡を失しないように措置することが適当であるとの行政実例があることから、地方税法の延滞金との均衡を失しないように措置するものであります。なお、本条例については延滞金について同様の規定をしています五つの条例についても、一括して一部改正を行うものであります。 もっと読む
2012-06-11 熊本市議会 平成24年第 2回総務委員会−06月11日-01号 こちらの全国都市監査委員の準則によれば、住民監査請求における判断は該当する法令を適用し、法令の解釈が分かれている場合、またはその解釈が一般に明確にされていない場合には、判例、行政実例、学説の状況及び学識経験を有する者等から聴取した意見を勘案し、条理により判断するとされている。 もっと読む
2012-05-02 南小国町議会 平成24年第4回臨時会(第1日) 本文 2012-05-02 予算は一体不可分であり、直接利害を有する部分のみ提案を審議する場合にあっても、当該議員は除斥されないとの行政実例があります。よって、本件においては、除斥はないと判断しました。以上です。  ただいまからこの除斥の動議について、採決いたします。  私の報告のとおりに除斥がないということでよろしいでしょうか。                  もっと読む
2011-03-02 宇城市議会 平成23年 3月 定例会(第1回)-03月02日−03号 ただし、行政実例では地方公務員法第3条第3項第2号に規定する非常勤の特別職の地方公務員に該当すると解されています。  昨年12月1日、民生委員の一斉改選がございました。148人の皆様に厚生労働大臣の委嘱状を交付いたしました。任期は3年で無給ですが、交通費などの実費は保障されます。民生委員の職務は、法第14条第1項に、また民生委員は児童福祉法第16条第2項で児童委員を兼ねるとされております。 もっと読む
2011-02-28 八代市議会 平成23年 3月定例会−02月28日-01号 一方、課題としては、1つ目に、予算議案を分割付託することで各委員会の審査結果が異なる場合が生じること、2つ目に、行政実例で、予算は不可分であって、委員会としての最終的審査は1つの委員会で行うべく、2つ以上の委員会で分割審査すべきものでないとの見解が示されていることから、法的に不適切な形態で付託しているというとらえ方もあることなどが考えられたところです。   もっと読む
2010-12-15 美里町議会 平成22年第8回定例会(第2号) 本文 2010-12-15 学校給食費の取り扱いについては、校長が学校給食費を取り集め、これを管理することは差し支えないとした文部科学省の行政実例があります。また、学校給食費を市町村予算に計上し、これを処理することも差し支えないとする行政実例もあります。行政実例では弾力的な考えが示されているところです。   もっと読む
2010-09-24 美里町議会 平成22年第6回定例会(第6号) 本文 2010-09-24 これは何かというと、行政実例の30年3月12日です。今言ったようなことが入っていますので、後でこれはやります。 ◯議長(相澤清一君) それは、それは終わったことですから。 ◯3番(橋本四郎君) 最初だけ、そこだけください。 ◯議長(相澤清一君) 調整して。(「休憩」の声あり)  暫時休憩をします。  再開は3時15分。       もっと読む
2007-09-14 熊本市議会 平成19年第 3回総務委員会−09月14日-01号 ◎山崎広信 法制室長  まず、指名競争入札の方は、1社指名ということはあり得ないということでございますけれども、一般競争入札の場合は可能であるという行政実例がございます。 ◆磯道文徳 委員  特に専門性の高い分、一番聞いていますのが、いわゆる電気の保安ですとか、こういった機械的な特許の絡んでいるもの、非常に今後もいろいろな問題があろうかと思うんです。 もっと読む