59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

荒尾市議会 2018-09-19 2018-09-19 平成30年第3回定例会(3日目) 本文

義務的経費の中で構成比率は34.1%と3分の1を占めていますけれども、生活保護法児童福祉法老人福祉など生活困窮者及びその他の社会福祉関連法に基づき配付された経費ですが、人件費や公債費ともに義務的経費を構成する項目であり、経常収支比率を向上させる要因ともなる経費であります。  しかし、一方では法に基づく支出であり、市民福祉の向上充実を図る上で重要な経費となっています。

荒尾市議会 2018-06-19 2018-06-19 平成30年第2回定例会(4日目) 本文

それで、実は老人福祉の第2条の基本的理念には、老人は多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として、かつ豊富な知識と経験を有する者として敬愛されるとともに、生きがいを持てる健全で安らかな生活を保障されるものとされております。  また、第4条の老人福祉増進の責務というのがありますが、これには、国及び地方公共団体は老人の福祉を増進する責務を有する。

長洲町議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第2号) 本文 2018-03-13

提案理由としましては、介護保険法及び老人福祉の規定に基づき、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令公布されたことにより、この条例を改正する必要がございます。これがこの議案を提案する理由でございます。  改正箇所の説明の前に、今回、この条例を改正する必要が生じた経緯を御説明いたします。  

荒尾市議会 2017-12-12 2017-12-12 平成29年第5回定例会(4日目) 本文

しかし、今回の介護保険法等改正法は、介護保険法、健康保険法児童福祉法医療法社会福祉法老人福祉地域保健法生活保護法地域再生法、子ども・子育て支援法などを含む改正で、いわば、地域高齢者だけではなく各世代がさまざまな生活を抱える場であることから、多様な問題解決として、多くの法改正を含んでいます。  

荒尾市議会 2017-09-29 2017-09-29 平成29年第3回定例会(6日目) 本文

特に扶助費については、生活保護法児童福祉法老人福祉など生活困窮者及びその他の社会福祉関連法に基づき支出される経費であり、本市福祉行政の向上に努力をされていることは評価をしますが、しかし、次の4点については、市民の意に沿えない支出が行われています。  一つは、マイナンバー制度費であります。

玉名市議会 2017-06-20 平成29年第 4回定例会-06月20日-03号

というのはどういうことかというと、1972年、私が18歳ぐらいのときに老人福祉というのがあって、その改定があって、70歳以上は医療費が全部無料だったんです。まだ老人は珍しかったんでしょうね。ところが、今はこのいろんな後期高齢者医療費とか、また、そのほかの老人医療のほうもいろんな助成をカットしよう、中止にしようと、やめにしようという動きもあるぐらいです。あまりにも多すぎてですね。

荒尾市議会 2017-06-19 2017-06-19 平成29年第2回定例会(4日目) 本文

競馬場跡地に入浴機能を備えた複合施設建設という解釈を私はしていますが、老人福祉に基づく老人福祉施設以前にありました老人福祉センターのような低額な料金で老人に関する各種の相談に応ずるとともに、老人に対して健康の増進、教養の向上及びレクリエーションのための便宜を総合的に供与することを目的とする施設については、どのようなお考えなのか見解をお聞きします。  

八代市議会 2016-12-06 平成28年12月定例会-12月06日-03号

まず、介護老人福祉施設ですが、老人福祉に規定する特別養護老人ホームのうち入所定員が30人以上のものとなっており、身体上、精神上著しい障害があるため常時介護を必要とし、在宅介護が困難な要介護者を対象としています。  次に、介護老人保健施設ですが、こちらは症状が安定期にあり、在宅生活への復帰を目指し、サービスが提供されます。  

荒尾市議会 2016-03-10 2016-03-10 平成28年第2回定例会(3日目) 本文

廃止となりしばらく経ってしまった老人福祉センターは、老人福祉第5条の3に掲げられている老人福祉施設の一つであります。老人福祉第1条で、「老人の福祉に関する原理を明らかにするとともに、老人に対しその心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じ、もって老人の福祉を図ること。」

荒尾市議会 2015-12-15 2015-12-15 平成27年第6回定例会(4日目) 本文

名称につきましても、老人福祉における規定を満たさなくなったため、荒尾市潮湯として平成24年4月より再スタートを切りました。一時は、その潮湯の存続さえ危ぶまれる声もありましたが、ボイラーの改修工事等を経て何とか継続運営されている状況であります。  競馬事業が好調だったころには、市の財政に対し大きな貢献があり、その恩恵により、かつて「荒尾は福祉のまち」と称されていた時代もありました。

玉名市議会 2015-09-18 平成27年第 4回定例会−09月18日-05号

また、委員からの静光園老人ホーム敷地測量業委託について、民営化後の老人ホームに対する玉名市のかかわり、特に費用の負担、福祉事務所長の役割、職員の配置、入所判定会議はどうなるかについての質疑に、執行部より、養護老人ホーム老人福祉に明記されている老人福祉施設の1つで、老人福祉の中で市町村は必要に応じて老人ホーム等への入所などの措置をすると規定されており、入所などに対しては、市町村が決定して費用も

玉名市議会 2015-06-23 平成27年第 3回定例会−06月23日-03号

2点目に、有料老人ホーム数、それから入居者、費用についての御質問でございますが、有料老人ホームとは、老人福祉による高齢者のための住居で、入浴、排せつ又は食事介護食事の提供、洗濯、掃除の家事、健康管理のいずれかを提供する事業をいう施設のことをいい、県への届け出が必要でございます。現在玉名市には、食事等のサービスがついた住宅型の有料老人ホームが22カ所ございます。

合志市議会 2015-03-11 平成27年 3月 定例会(第1回)-03月11日−04号

高齢者の皆さんは、過年にわたり社会の進展に寄与してきた者、豊富な知識と経験を有する者として敬愛をされるとともに、生きがいを持てる健全な安らかな生活を保障されると、老人福祉には明記をされております。高齢者の皆さんが安心して暮らせる社会をつくることは、私は政治の重要な責任であると考えます。  

宇土市議会 2014-12-08 平成26年12月 定例会(第4回)-12月08日−03号

そして,施設完成の前後に老人福祉第29条第1項による設置届出が行われ,事業の開始となります。事業開始にあたって必要なのは,届出であり,施設設備等が法に定めた基準に適合しているのかどうかを確認するものでございます。  市に対しては,県が事前申し出を受理した際,そして,設置届出を受理した際に,報告があるだけで市はこれを拒否することはできません。  

八代市議会 2014-09-10 平成26年 9月定例会−09月10日-04号

後見開始により選任される後見人等は、家族のほか、弁護士司法書士社会福祉士などの専門職となっておりますが、高齢化の進展に伴い、制度の需要が高まることで後見人の不足が予想され、専門職以外の市民、いわゆる市民後見人を活用した支援体制を整える必要があるとのことから、平成24年の老人福祉改正により、後見業務を適正に行うことのできる人材育成と活用が市町村努力義務とされました。