1510件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

合志市議会 2021-03-19 03月19日-05号

市に強く要望しておきたいのが、本年1月13日にこれは社会保障審議会が開催されまして、1月25日にはもう厚生労働省の省令が公布されて、既に官報には掲載されております。今定例会までの1か月間という時間がありますので、開会日上程も可能であったのではないかという思いもあります。今後、執行部におかれましては、開会日上程が可能な案件につきましては、極力上程いただきますよう強く要望しておきます。 

水俣市議会 2021-03-18 令和 3年3月第1回定例会(第5号 3月18日)

介護保険については、本年の社会保障制度審議会介護保険部会で3年に1度の見直しの議論が行われているということであり、その中ですでに介護保険財源不足介護現場における労働力不足があげられているということです。そのような中ではありますけれども、限りある財源の使い方、承認できない事例がございますので、討論したいと思います。  

熊本市議会 2021-03-17 令和 3年第 1回厚生分科会−03月17日-02号

次に5番、社会保障生計(家計簿調査事業でございます。この事業は、国の委託を受けて実施するものであり、生活保護基準の改定や厚生労働行政企画運営等に必要な基礎資料を得る目的として、被保護世帯家計収支状況把握等を行うものです。本市では7年ぶりの実施となり、調査期間令和3年4月1日から令和5年3月31日までの2年間となっております。  続きまして、下段の目15扶助費について御説明いたします。

荒尾市議会 2021-03-11 2021-03-11 令和3年第2回定例会(2日目) 本文

国立社会保障人口問題研究所が公表している日本の地域別将来推計人口平成30年推計)によると、2045年には東京を除いた全ての都道府県で、2015年を下回る推計とされています。  また、現在の新型コロナウイルス感染症の拡大や少子高齢化による人口減少過疎化地域経済の縮小、相次ぐ自然災害等市民生活影響が出ており、従来からの課題解決に加え、新たな生活様式を築く取組が重要となっています。  

水俣市議会 2021-03-10 令和 3年3月第1回定例会(第3号 3月10日)

その番号を社会保障、税災害対策3つの分野で利用することで、確実かつ迅速な個人の特定を可能にし、国民利便性向上行政運営効率化などを図るものです。  また、マイナンバー制度目的でもありますマイナンバーカードを国民が持つことのメリットについては、大きく3つほどあります。  

熊本市議会 2021-03-08 令和 3年第 1回定例会−03月08日-05号

こうした中で、市と地域住民民間団体等と連携、協働して地域づくりを推進することは、誰も置き去りにしない、誰も孤立させないという地域共生社会実現、全世代社会保障実現につながるものです。  専門職地域住民が職員とともに継続して伴走できる体制を構築していただき、必要な人に必要な支援を届けるために、支援を利用するに当たって本人からの申請を前提とする申請主義を見直すことも必要であります。

宇城市議会 2021-03-05 03月05日-02号

歳入面では人口減少に伴い、市税普通交付税等減少歳出面では高齢化等に伴う社会保障関係経費が今後も増嵩していく見込みであること、また、様々な行政課題新型コロナウイルス感染症対策、防災・減災国土強靭化など、市民行政ニーズに応えていくためには、時代に即した真に必要な事務事業を見極め、行財政改革による効率的な運営を目指すともに、歳入規模に見合った歳出規模への転換を図ることが喫緊課題と考えられます

荒尾市議会 2021-02-26 2021-02-26 令和3年第2回定例会(1日目) 本文

地方消費税交付金が充てられる社会保障施策に要する経費でございます。  消費税率引上げ部分については、使途を明確化するためにお示ししているものです。  議第3号令和3年度荒尾一般会計予算については、以上です。  続きまして、議第11号専決処分について(令和2年度荒尾一般会計補正予算(第13号))でございます。  議案書3の1ページをお願いします。  

合志市議会 2021-02-26 02月26日-03号

一方で、歳出においては、新型コロナウイルス感染症へ対応する事業費や増え続ける人口に伴う財政需用、加えて、高齢者子育てに係る社会保障関係経費増加が見込まれ、大変厳しい状況の中での編成作業となりました。 このようなことから、歳入歳出予算とともに徹底した精査を行い、市民生活支援や福祉の向上、市の発展につながる施策を盛り込み予算調整を行ったところでございます。 

玉名市議会 2020-12-11 令和 2年第 8回定例会-12月11日-04号

医療や教育、社会保障を通じて子育て社会的に支援するということは、次の代における社会の担い手を健全に育成するということでありまして、これは広く公益的価値のあるものだと思います。そのような観点から、1、子ども医療費助成事業についてであります。子ども医療費窓口払い無償化するに当たりまして、その波及で医療費増加するという理由で無償化をためらう動きがありました。

熊本市議会 2020-12-08 令和 2年第 4回定例会−12月08日-06号

さらには、高齢化による社会保障費は年々増え続けている状況において、今後財政に与える影響額は、本市が示した試算額を上回ると予想されます。  これからの財政見通しについて、財政局長にお尋ねいたします。          〔田中陽礼財政局長 登壇〕 ◎田中陽礼 財政局長  財政見通しについて、お答え申し上げます。  

宇土市議会 2020-12-03 12月03日-03号

平成30年度は94.8%と減少しましたが,令和元年度は0.7ポイント増の95.5%で,依然として高い水準となっており,その要因としましては,少子高齢化に伴う社会保障費等増加などによるものと考えております。 次に,今後の見通しにつきまして御報告いたします。令和4年度から,平成28年熊本地震での災害復旧に伴う起債の償還が本格的に始まります。

熊本市議会 2020-12-03 令和 2年第 4回定例会−12月03日-03号

その中で、本市における公共交通課題として、人口構成の変動による経済活動を支える生産年齢人口減少と、65歳以上人口の大幅な増加による交通弱者増加社会保障費の増加、次に、自動車の普及や女性の免許保有率の上昇などに伴う交通手段における自動車分担率増加公共交通利用者の中でも特に、バス利用者数の大幅な減少による公共交通事業者経営悪化、その結果引き起こる公共交通サービス水準の低下による、さらなる利用者減少