228件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇城市議会 2024-12-06 12月06日-03号

この何日かの熊日新聞の記事を見ても12月2日のCOP25の開催のニュース、12月1日の論壇での災害問題でもこの問題を取り上げ、29日の首相の国連演説を断られる、いわゆる日本石炭火力推進をやっているからということで断られるというニュース、27日には一面トップ温暖化破壊的影響国連報告今世紀3.9度温度上昇と一面トップで報道しています。

宇城市議会 2020-12-09 12月09日-04号

1つ目CO2につきまして、先日五嶋議員質問でも論議されましたけれども、市長燃料として燃やすので、CO2排出量は変わらないと言われましたけれども、三豊市のトンネルコンポストの場合は、コンポストの処理の段階で量が半分になり、また石炭の代わりに固形燃料として使用しますので、焼却場で発生するときに発生するCO2はゼロになります。

宇城市議会 2020-09-06 09月06日-04号

それは石炭代替えで使うわけです。石炭は燃やさないでいい、その代替えですから。そういうことなんですよ。だから、そこは勘違いされてもらっては困ります。これから、廃プラスチックの問題は一番大きな問題になってきますので、やはりそれは燃料として使う、そしたら石炭がいらなくなる。これは、私は有効だと考えております。 ◎市長守田憲史君) いやいや、ちゃんと・・・。

水俣市議会 2019-09-11 令和元年9月第4回定例会(第3号 9月11日)

既に地球温暖化を進める石炭関連企業などに銀行はお金を貸さなくなっています。御存じのようにアップルやマイクロソフトなどのグローバル企業は、世界中にサプライチェーンを展開しています。当然、これらの企業の下請や納入業者はRE100に対応することを求められます。逆に対応できなければ取引から弾かれてしまいます。こうした流れがあって横浜市のような自治体が出てきています。  

荒尾市議会 2018-12-17 2018-12-17 平成30年第4回定例会(3日目) 本文

その多くは、戦後の日本経済を緊急に回復するために提案された施策、つまり石炭、鉄、肥料などの基礎的物質生産を優先的に確保した上で、各部門の物質生産を拡大しようとする、いわゆる傾斜生産高度経済成長期人口増加に加えて、公営住宅が大量に供給されています。  今日では、全体的に老朽化が進んでおり、法定耐用年数を過ぎた団地が多くなっています。

合志市議会 2018-11-28 11月28日-03号

結局、例えば火力しても、もう石炭買って外国お金は流れていくし、ウラン買っても外国お金は流れていくし、水力にしても、合志市には水力発電所はないし、こういったことをやることによって市にお金が回るんじゃないかと思っておりますので、ぜひご検討のほどよろしくお願いいたします。 続きまして、公営住宅につきまして質問をいたします。 

荒尾市議会 2018-09-20 2018-09-20 平成30年第3回定例会(4日目) 本文

市長御存じのように、北海道の夕張の例でございますけれども、やっぱり私たちと同じ石炭まちとして栄えてきた町でございました。私もサラリーマン時代に何度かお邪魔させていただきましたけれども、1990年に閉山をし、その後、観光の町として目指して、再建に一生懸命に取り組んでこられましたけれども、闇起債が発覚し、2002年に財政再建団体指定をされ、国の管理下に置かれました。

荒尾市議会 2018-06-21 2018-06-21 平成30年第2回定例会(5日目) 本文

荒尾市民病院は、石炭まちとしての歴史を経て、これまで長きにわたり、地域住民の命を支えてきた本市唯一急性期病院でございます。  人口5万人のまちの身近なところにこれだけの質の高い医療を提供する拠点病院が存在することは、本市の大きな特徴であり、市民の誇りとして、今後も私たちの子孫に引き継いでいかなければならない貴重な財産でもございます。

荒尾市議会 2017-12-11 2017-12-11 平成29年第5回定例会(3日目) 本文

平成27年7月に、本市万田坑を含む明治日本産業革命遺産製鉄製鋼造船石炭産業世界文化遺産に登録されて2年5カ月が経過をいたしました。  世界遺産登録時にユネスコから出された勧告に対する回答につきましても、11月末に日本政府からパリのユネスコ世界遺産センターへ無事提出され、その審議が来年度の世界遺産委員会で行われる予定となっております。  

宇土市議会 2017-12-06 12月06日-03号

それから,戦後経済成長から石炭,石油ガスへと家庭の熱源は変わってきました。また,経済成長期には,関税の保護もあり,山林は成長する住宅産業と直結してスギ,ヒノキは財産として価値を持っておりましたが,グローバル経済発展から関税が限りなくゼロに近づき,日本人件費の高騰から林業は衰退していきました。人が山に行かない,入らない,藪ができる,鳥獣の住みかとなりました。

荒尾市議会 2017-06-20 2017-06-20 平成29年第2回定例会(5日目) 本文

たちが暮らすこの荒尾には、石炭産業を支えた人々、梨の生産や漁業を支えた人々など、さまざまな先人たちの汗で築かれた生活文化や知恵、そして、変わらない自然の営みこそが、本当の意味での宝であり、現在に生きる私たちは、その先人たち歴史を風化させることなく次世代へつなぎ、未来へ向けた魅力あるまちづくりを進めていかなければならないと考えております。  

荒尾市議会 2017-06-12 2017-06-12 平成29年第2回定例会(2日目) 本文

さて、本市におきましては、日本が戦後石炭エネルギー源として急速な復興を遂げてきたことから、石炭産業発展とともに炭鉱まちとして栄えてまいりました。しかしながら、昭和30年代に入り、石炭から石油へのエネルギー源依存形態に変化が生じ、石炭産業の衰退とともに、市勢においてもその影響を受けてきたという歴史がございます。  

宇城市議会 2016-12-01 12月01日-01号

この改正条例は、三角西港観光施設のうち龍驤館は、ガイダンス施設として、三角西港石炭の積み出し港として日本近代化に果たしてきた歴史や役割、産業遺産価値を伝える施設として整備されました。観光客明治の三大築港で唯一現存する三角西港の理解を深め、より長い時間、西港に滞在していただくため、龍驤館の設備や展示品の充実を図ることから、入館料を徴収することに伴うものでございます。

荒尾市議会 2016-11-30 2016-11-30 平成28年第6回定例会(1日目) 本文

第1条の設置について、国指定重要文化財三井石炭鉱業株式会社池炭鉱万田坑施設の適切な保存整備及び活用を行っていくために必要な事項を検討するため、各分野の有識者を委員とする荒尾市旧万田坑施設保存整備活用検討委員会を設置しまして、老朽化に伴う屋根や外壁などの崩壊や劣化が顕著になっている重要文化財建造物保存修理の手法や、見学者への見せ方などを検討していくものでございます。  

荒尾市議会 2016-09-21 2016-09-21 平成28年第5回定例会(5日目) 本文

いろんな観光資源が点在する荒尾市では、世界遺産登録となった万田坑を訪れる多くのお客様に、荒尾干潟宮崎兄弟の生家、小代焼、今が旬の荒尾梨など、市内観光スポットを御案内し、荒尾をさらに満喫していただけるような取り組みを進めており、加えて荒尾の滞在時間をさらに延ばしていくためにも、荒尾飲食店が掲載された「うまかもんマップ」や、御当地グルメである「石炭ゴロゴロ万田焼」のパンフレットなども、万田坑に来られたお