40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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八代市議会 2017-12-04 平成29年12月定例会−12月04日-02号

要望書の中に、平成24年には、渡り鳥の集団渡来地として県指定鳥獣保護区に指定され、平成26年度には、生物多様保全上重要な湿地として重要湿地500において選定されていたシギ、チドリ類や湿地鳥類の2つの分類群に加え、淡水魚類や底生動物の観点からも選定されるなど、球磨川河口域の生態系の重要性が改めて認識されたところでございます。

水俣市議会 2017-09-06 平成29年9月第4回定例会(第3号 9月 6日)

また、一番今問題なのは、地球環境の保全ですね、二酸化炭素の吸収などに1兆2,381億円、化石燃料の代替エネルギーに2,261億円、その他お金には換算していませんけれども、例えば、私もたまに山に登ったりしますけれども、人々にとっては、保健とかレクリエーション、それから快適な環境を形成するとか、もう本当にさまざま、生物多様の保全ということで、森林の持つ意味というのは、本当に大きいというふうに思います。

八代市議会 2016-12-07 平成28年12月定例会-12月07日-04号

また一方で、農業の持続的発展と農業の有する多目的機能の発揮を図るため、農業が有する自然環境機能を維持・増進させ、農業全体のあり方について、地球温暖化防止や生物多様保全に積極的に貢献していく環境保全型農業が推進されております。  八代市におきましても、より環境保全を重視した営農活動を支援するため、化学合成農薬化学肥料使用をできるだけ低減させる営農活動の啓発と推進に取り組んでいるところです。  

八代市議会 2016-03-03 平成28年 3月定例会−03月03日-05号

需要に応じた農産物の生産振興としましては、化学肥料農薬使用量低減、生物多様保全など、環境保全効果の高い農業生産方式や営農活動を促進するために、エコファーマー認証の推進並びに環境保全型農業の推進に取り組んでおります。  農業生産性の向上による経営の安定としましては、農地の利用集積による営農規模の拡大、フードバレー構想を基本法人化や6次産業化などによる経営の多角化を推進しております。  

荒尾市議会 2015-12-14 2015-12-14 平成27年第6回定例会(3日目) 本文

5月22日は国際生物多様の日です。そして、7月3日は荒尾干潟の日でございます。9月6日は世界シギ・チドリの日であります。このいくつかの記念日を活用して、7月3日の荒尾干潟の日だけじゃなくて、このいくつかの記念日を活用して荒尾市でもイベントを開催してはいかがでしょうか。お考えをお聞きいたします。

荒尾市議会 2015-03-23 2015-03-23 平成27年第1回定例会(5日目) 本文

ビジターセンター施設整備については、「荒尾干潟利用拠点施設基本構想」の中で、1、生物多様干潟の恩恵・漁業の営み等を情報発信する施設、2、調査・研究結果の情報の入手・共有ができる施設、3、季節や天候に左右されず、年間を通じて干潟の生き物の観察や体験学習ができる施設、4、観光環境教育等の団体利用に対応した施設、5、活動の拠点、活動団体が参集し情報共有し、交流できる施設、6、野鳥等の生息環境自然環境

荒尾市議会 2015-03-11 2015-03-11 平成27年第1回定例会(4日目) 本文

一つ目が、漁業等で培われた環境共生の知恵と技を継承し、生物多様豊かな荒尾干潟を守る。二つ目が、持続可能な漁業環境教育に努め、漁業等の地域産業と共栄する取り組みをつなぎ膨らます。三つ目が、取り組みを持続・発展させるために、市民をはじめ多くの関係者との交流、情報の発信や共有、地場産品等のネットワーク化を図る。四つ目が、計画の推進に向けた体制の充実と持続化を図るとされております。  

南小国町議会 2015-03-05 平成27年第2回定例会(第1日) 本文 2015-03-05

また、中山間地域等直接支払事業を継続して行うほか、地球温暖化防止や生物多様保全に効果の高い営農活動を支援する環境保全型農業直接支払事業を展開します。  昨年度国において創設された農地中間管理事業につきましては、引き続き制度の周知を図りながら、担い手農家への農地の集積、集約化を進め、耕作放棄地の発生防止に結びつけてまいります。  

八代市議会 2014-12-17 平成26年12月定例会−12月17日-07号

一方、森林の持つ公益的機能については、誰もが認めるところであり、国土の保全、水源涵養機能、生物多様の保全、さらには地球温暖化防止、潤いのある生活環境の形成など重要なものがあります。  このような現状から、林業の活性化のために、さらに成果を上げる施策を講ずる必要があり、また有害獣などによる被害も甚大であり、造林意欲をそぐ要因となっており、公益的機能の維持のためにも早急な対策が望まれております。  

荒尾市議会 2014-11-27 2014-11-27 平成26年第5回定例会(4日目) 本文

ある人は食品としての安全性、環境に対する影響について、例えば、遺伝子組換え農作物がもともとの環境にいた植物動物に有害な影響を与えるのではないか、遺伝子組換え生物が生物多様に影響を与えるのではないかなどです。  今回、11月6日だったかと思いますが、市民団体の女性の方と一緒に、723筆の署名を添えて、市長のところに要望に行かせていただきました。

合志市議会 2014-09-18 平成26年 9月 定例会(第3回)-09月18日−04号

これにつきましては、家族農業象徴される小規模農家が食糧生産だけでなく、国土の保全、生物多様の維持、文化伝承などでも大きな役割を担っていることや、また石油などのこの家族経営というのが資源の依存度も低く、環境への負荷も小さいことなど社会的役割も高いことに着目いたしまして、国際規模で小規模農家が直面する課題などについて議論を交わし、小規模農家を今後も存続し、その役割を果たせるよう積極的な政策を策定し、

八代市議会 2014-06-12 平成26年 6月定例会−06月12日-05号

遺伝子組み換え作物については、国の責任により、食品としての安全性については食品安全基本法及び食品衛生法飼料としての安全性については飼料安全法及び食品安全基本法で、また、生物多様全体への影響については、遺伝子組み換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律、いわゆるカルタヘナ法に基づいて、国が科学的な評価を行い、全てについて問題のないものが栽培、流通される仕組みとなっています。  

八代市議会 2014-03-03 平成26年 3月定例会−03月03日-02号

また、これらの外来生物の中には、日本にもともと生息する在来種に比べ、強い生命力や高い繁殖力を持っているものもございまして、生存競争の結果、その土地に定着し、地域固有の生態系を改変するなど生物多様に対して悪影響を及ぼすばかりでなく、人や農林水産業に対しましても被害を及ぼすことが懸念されております。

荒尾市議会 2013-09-09 2013-09-09 平成25年第5回定例会(2日目) 本文

次に、3つ目の干潟環境につきましては、環境省で「新・生物多様国家戦略」に基づき、長期的な生態系基礎的な環境情報を継続的に収集・蓄積することによって、生物種の減少や生態系の変化等で問題の兆候を早期に把握することを目的として、干潟海岸などの湿地をはじめ、森林・里地など、さまざまな生態系を対象として、100年以上にわたる長期期間の継続調査を目指しています。

荒尾市議会 2013-09-02 2013-09-02 平成25年第5回定例会(1日目) 本文

次の、環境保全型農地直接支援対策費は、生物多様保全に効果の高い営農活動などに対し、国庫補助に合わせて交付するものでございます。  次の、あらおブランド推進事業費は、荒尾梨販路拡大を図るため、海外試験販売の視察に係る経費でございます。  次の、農業基盤整備促進事業費は、補助率100%の国庫補助を活用し、地元から追加要望のあった暗渠排水管設置について補助を行うものでございます。  

荒尾市議会 2013-06-18 2013-06-18 平成25年第4回定例会(3日目) 本文

また、藤前活動センターでは、干潟の潮だまりを学び、カニや生きものに触って生物多様を学ぶことができます。「東アジアオーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」重要生息地ネットワークにも参加をしております。  そして、もうひとつは、千葉県の谷津干潟であります。本年1月に視察に行きました。谷津干潟には谷津自然観察センターがあり、さまざまなプログラムを作成し取り組んでおられます。  

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