53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

合志市議会 2018-07-06 平成30年 6月 定例会(第2回)-07月06日−07号

今年10月から国が行う生活保護基準の引き下げは、所得階層の下位10%の低所得層の生活水準に合わせるというものです。今回の基準額引き下げは、貧困格差を拡大し、特に母子世帯子育て世帯の生活を直撃するものです。母子加算につきましては、2万1,000円から1万7,000円へと引き下げられます。

玉名市議会 2017-06-19 平成29年第 4回定例会-06月19日-02号

貧困のラインは国民の平均的な生活水準の半分としていますが、その基準に満たない子どもたちが6人に1人もいるということになります。また、その中でも特に深刻なのは、母子家庭などのひとり親の世帯貧困率は54.6%となり、半数を超えています。2人以上大人がいる世帯での貧困率が12.4%であることと比べると、異常な状態だということがわかります。

荒尾市議会 2016-12-14 2016-12-14 平成28年第6回定例会(5日目) 本文

実際には、給与収入に比べ年金収入に対する控除額のほうが多いことから、必ずしもこの数字で高齢者生活水準のすべてを正確に把握できるわけではありませんが、現役世代に比べ高齢者所得水準が低いという状況がうかがえるものと考えるところであり、今般の年金制度改革法案が実施されるにあたりましては、賃金や物価の状況次第では高齢者、とりわけ年金を主な収入とする方々への影響は考えられるところでございます。  

荒尾市議会 2016-12-12 2016-12-12 平成28年第6回定例会(3日目) 本文

しかし、生活水準の向上とともにごみの排出量も急激に増大し、公衆衛生の向上と適正処理を進めるために、昭和48年4月から市内全域を無料で収集することになり、今日に至っております。  これまでの間にごみはさらに増加し、質の多様化により中間処理や最終処分場の確保が困難となり、また、処理経費も増大するなど、廃棄物行政を取り巻く環境は大きく様変わりをいたしました。  

合志市議会 2015-12-17 平成27年12月 定例会(第4回)-12月17日−05号

市としましては、国の動きを注視するとともに情報収集に努め、市ならではの独自性をもってあらゆる知恵を出し、将来の経済規模の縮小や生活水準の低下を招かないよう、市民生活を第一に守るためにも、真正面から取り組まなければならないと痛感した年であります。  今議会では、合志市総合計画第2次基本構想の議決をいただきました。

宇土市議会 2015-12-08 平成27年12月 定例会(第4回)-12月08日−04号

この5つの項目について,平成27年の宇土市の全国順位は,「安心度」237位,「利便度」17位,「快適度」503位,「富裕度」616位,「生活水準充実度」358位となっております。それぞれの項目の順位を見てみますと,宇土市の総合評価の押し上げの要因は,全国17位の「利便性」になると考えられます。この利便性は,人口当たりの「小売業年間販売額」と「大型小売店店舗面積」のデータから評価されております。

宇土市議会 2014-02-21 平成26年 3月 定例会(第1回)-02月21日−03号

今後の水需要の見通しとしましては,生活水準の向上,水道未利用世帯の新規加入下水道普及率の向上などで,水需要は増加するものの,節水型の水道器具の普及や水道利用者の節水意識の向上などにより,当面は横ばい,あるいは微増傾向で推移しているものと考えております。  以上でございます。 ○議長(杉本信一君) 福田慧一君。

南小国町議会 2013-12-06 平成25年第6回定例会(第2日) 本文 2013-12-06

一番の課題は、こういう表現が適切かどうかわかりませんが、生活水準が日に日に低下していることに気がつかないままの生活、これを余儀なくされているのではないかということであります。買い物、掃除、洗濯、あるいは食事づくりなど、これまで当たり前にできていたことが少しずつできなくなっていることから、気がつかないうちに生活水準の低下、このようになっているのではないかということであります。

荒尾市議会 2013-06-17 2013-06-17 平成25年第4回定例会(2日目) 本文

最低限度の生活とは、健康文化的な生活水準を維持することができるものでなければならないと、生活保護法第3条は規定しています。また、「自立とは、単に一定の収入があるというだけではなく、人としての能力が生かされ、人間らしい生活を送れるようになることです。」とされていますけれども、今、生活保護受給者が、きょうの答弁では215万5000人ということで、急増しています。

八代市議会 2013-06-11 平成25年 6月定例会−06月11日-03号

生活保護基準額は、地域ごとの生活様式、物価、生活水準によって、全国を6つの級地区分に分けられておりますが、本市が属する級地において、国が示したモデルケースでは、30歳代の夫と20歳代の妻、そして、4歳の子供1人の複数世帯では、月額2540円の減額となります。しかし、60歳代の単身世帯では月額340円の増額となるなど、年齢世帯人員によっては増額となる場合もあります。

南小国町議会 2012-12-11 平成24年第11回定例会(第1日) 本文 2012-12-11

できるだけ元気で自分のうちが一番いいのだからと言っているのですけれども、先ほど言っているような、だんだんだんだん生活水準、レベルが後退しているにもかかわらず、それに気がついていない。御飯を1つ炊くにしても、おかずを1品つくるにしても大変になってきているのです。だからといって、知らない施設に行きたくない。

八代市議会 2011-09-05 平成23年 9月定例会−09月05日-02号

企業の受注の減少は、会社経営の安定だけでなく、本市の雇用家庭の財布を直撃し、生活水準の低下にもつながりかねない課題でもあります。そればかりではなく、企業個人所得が減少することで、行政から見た場合にも法人市民税や所得税の減少となり、本市の財政に大きな影響を与えることは言うまでもありません。基本的考えとして、公共工事は地元発注を優先すべきとの考えに基づき、数点お尋ねをいたします。  

八代市議会 2011-06-21 平成23年 6月定例会−06月21日-03号

まさに書いてある内容のとおりに、非常に建設業、特に下請業者さん、その下で働いてる労働者の皆さんの生活水準が非常に悪くなっております。このあたりのことも含めましてですね、今回、私はあえてこの質問をさせていただいたわけですけれども、まず、予算がないから、わかります。年々工事量も減っておりますし、ただ、おっしゃったように、指名業者さんの数も緩やかであるが減少しているということですね。

荒尾市議会 2011-06-20 2011-06-20 平成23年第3回定例会(2日目) 本文

次に、原発なしで生活はできないのかについてでございますが、日本の電気使用量は生活水準の向上や冷暖房需要の増加、IT機器などの普及でふえ続けておりまして、主な電源としては原子力天然ガス石炭水力石油などがあります。そうした需要増加に対応して、原子力発電所が現在54基となっており、全国の発電量の約3割、九州では約4割を担う基幹電源となっております。  

荒尾市議会 2009-12-09 2009-12-09 平成21年第8回定例会(4日目) 本文

一方の相対的貧困率は、その国の生活水準に照らして最低限のレベルに達しているかどうかを見る指標であり、1人当たりの収入から税金や社会保険料等を除いた等価可処分所得を順番に並べ、まん中の人の額になります中央値の半分に満たない国民の割合を指しております。この等価可処分所得の中には、資産は計算に入らず、広大な土地や建物があっても収入がなければ貧困に含まれる可能性があるということでございます。