114件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

水俣市議会 2019-12-12 令和元年12月第5回定例会(第4号12月12日)

項目3、「環境モデル都市称号について。  ①、「環境モデル都市」認定の基準は何か。本市はいつどのような取り組みの成果によって認定に至ったのか。また、現在認定を受けている自治体は幾つあるか。  ②、本市の「環境モデル都市としての目標はどのように決定され、その達成期限はいつか。  ③、認定後の環境モデル都市づくりに関する視察件数の推移はどうなっているか。また、その結果をどう分析しているか。  

水俣市議会 2019-09-20 令和元年9月第4回定例会(第5号 9月20日)

また、出願図書の縦覧において、水俣市海域、河口部環境への影響、水俣市がめざす環境モデル都市理念にあった計画であるのか、また、水俣市民の税金が、真に有効に使われる事業であるのか。これらの市民の疑問に真摯に受け止められているとは言えず、その中で、どのような内容の意見書が提出されていくのか甚だ疑問が残る。  

水俣市議会 2019-09-10 令和元年9月第4回定例会(第2号 9月10日)

これ以上の埋め立て環境モデル都市水俣理念と逆行することであるということを有識者の方たちも懸念をされています。  そして、もう一つお聞きしたのは、河口部埋め立てで懸念されるのは、これらに加え、河口部埋め立てると、洪水の原因にもなる可能性があるということも専門家からお聞きしました。  そこで、2回目の質問をしたいと思うんですけれども、事業特性は何とかわかりました。

水俣市議会 2019-07-03 令和元年6月第3回定例会(第5号 7月 3日)

これらのことを踏まえ水俣市議会における公害環境対策特別委員会環境対策特別委員会名称を改め、水俣病問題に関する調査はもちろんのこと、世界的に問題となっている環境問題を先駆的に調査議論することで水俣市が長年取り組んできた環境モデル都市づくりに議会としても環境問題を重視する姿勢を大いにアピールできるものであると考えます。  以上の理由から、私は、議第59号特別委員会名称変更について賛成であります。

水俣市議会 2019-06-25 令和元年6月第3回定例会(第2号 6月25日)

③、環境モデル都市づくりは、どのように進められたのか。  ④、第1次計画において残された課題は、どのようなことであったのか。  次は、大項目の2です。道の駅・海の駅の整備事業についてお尋ねします。  ①、昨年から、熊本県など関係機関と協議を行っているのか。  ②、財源についての見通しはあるのか。  

水俣市議会 2019-03-14 平成31年3月第1回定例会(第4号 3月14日)

本市におけるこれまでの環境モデル都市取り組みは、国内外から高く評価されるものと考えます。しかし、いつまでも環境モデル都市と声を高らかに発信しさえすればよいというわけにはいかなくなっているのが国際的な動きです。  2015年9月の国連サミットで採択されたSDGsに関して、日本政府は2016年5月に安倍総理本部長として全ての国務大臣がメンバーとなり第1回会合が開催されております。

水俣市議会 2019-03-05 平成31年3月第1回定例会(第2号 3月 5日)

また、本市は2008年に環境モデル都市認定され、低炭素化に向けた取り組みを進めてきましたが、国におきましては、環境モデル都市上位概念として環境未来都市を設け、さらにこれを発展させる形で自治体SDGsが進められています。  本市としましても、これまでの環境モデル都市取り組みをさらに発展させ、2020年度に国のSDGs未来都市へ選定されることを目指します。  

水俣市議会 2019-02-20 平成31年3月第1回定例会(第1号 2月20日)

続いて、本市が、これまで10年間力を注いできました「環境モデル都市づくり」による「低炭素社会実現」に向けた取組について、申し上げます。  本市は、平成20年に、国の「環境モデル都市認定され、「地球温暖化対策」に先導的に取り組むモデル自治体として、温室効果ガスの削減に係る行動計画を策定し、具体的取組を進めてまいりました。  

水俣市議会 2018-12-13 平成30年12月第4回定例会(第4号12月13日)

○(岩阪雅文君) ホームページを見たんですが、余りにもまだ全体像がつかめませんでしたので、質問したんですが、これまでの第3次総合計画環境と健康と福祉を大切にする産業文化都市づくり、第4次がエコポリス水俣、それから人が行き交い、ぬくもりのある活力ある環境モデル都市でしたが、みんなが幸せを感じる笑顔あふれるまちづくりということで、全協もありますので、そこで説明があるとは思いますけれども、環境というネーミング

水俣市議会 2018-09-13 平成30年9月第3回定例会(第4号 9月13日)

環境への配慮については、自然換気照明自動調光、雨水の雑用水利用などの自然エネルギー活用やひさしによる日射制御太陽光発電など環境モデル都市にふさわしい市庁舎を目指すとともに、内装材には地元産材を多く取り入れるなど、ぬくもりのある空間を創出している点が特徴として挙げられます。  

水俣市議会 2018-09-12 平成30年9月第3回定例会(第3号 9月12日)

本市水俣病の経験を踏まえ、そこから得た教訓から環境モデル都市づくり宣言を行い、さまざまな環境施策市民皆様協働で進めてまいりました。  当時、日本環境首都称号を獲得しましたことは市民の皆さんの高い意識に基づく活動努力の積み重ねが市民全体の力となり、評価につながったものであると考えております。  

水俣市議会 2018-06-27 平成30年6月第2回定例会(第3号 6月27日)

宮本さんは、水俣病という公害被害を経験したまちとして、二度とこのような公害を引き起こさないために警鐘を鳴らし続けるとともに、環境破壊を起こさない循環型社会の構築のため、これまで市民と行政が協働で築き上げてきた環境モデル都市づくりを基盤とした環境にこだわったまちづくりを進めることを市政基本とすると述べました。

水俣市議会 2018-06-26 平成30年6月第2回定例会(第2号 6月26日)

なお、これまで作成した4冊の出版物につきましても、子どもたちへの環境教育環境の大切さを知ってもらうためのツールとして、また、環境モデル都市に学ぶ水俣市への来訪者に対する啓発資料としての利用など、さまざまな場面での活用策を検討してまいりたいと考えております。 ○議長福田 斉君) 時間がありませんので簡潔にお願いいたします。  髙岡朱美議員。 ○(髙岡朱美君) 時間切れとなりました。

水俣市議会 2018-03-06 平成30年3月第1回定例会(第2号 3月 6日)

これまでの市政において、政治的なスタンスの違いはありましたが、水俣市が柱としてきた環境モデル都市づくりという視点は、水俣市にとって欠かせないものであると認識しております。環境といえば、水俣と言われるまでになりましたのは、諸先輩方、また水俣市民皆様努力のたまものであると考えております。