20件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

玉名市議会 2019-03-05 平成31年第 2回定例会−03月05日-02号

教育部長(戸嵜孝司君) 吉田議員の再質問の必要性を認めた際ということでございますが、本市では法の規定による重要無形文化財、もしくは県の条例による熊本県指定重要無形文化財に指定される文化財を除くもので、市の区域内に存在する市にとって重要なものを玉名市指定重要無形文化財に指定することができます。

八代市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会−12月07日-05号

まず、1点目の無形民俗文化財の保存継承と公開活用に関する考え方として、1、ユネスコ無形文化財文化遺産、山・鉾・屋台行事に登録された八代妙見祭や、市内の無形民俗文化財の魅力を発信する展示のあり方、2、八代妙見祭を将来にわたり保存継承するための機能、3、無形民俗文化財の継承活動を行う施設の整備、4、後継者育成やガイド拠点機能などの公開活用の展開方策、5、インバウンド需要に対応した施設整備、6、ミュージアムショップ

八代市議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会−09月06日-04号

中村和美君 八代妙見祭を初めとします市内各地の無形文化財保護団体文化団体の関係者のほか、公募によりお申し込みいただいた5名の市民の皆様も含む32名の方々が参加し、年内4回開催予定で市民ワークショップを行うという答弁でございました。それにまして、熊本高専八代のキャンパスの学生さんも参加していただいておるということで、非常にありがたいふうに思います。  

八代市議会 2017-03-09 平成29年 3月定例会−03月09日-05号

また、八代妙見祭が、全国32の団体とともに、山・鉾・屋台行事として、昨年ユネスコ無形文化財に登録されました。市長も、ユネスコ支援応援隊長として市内関係団体の皆様方と奔走されましたが、八代市民の宝が世界の宝として国内外から注目されますことは、本市のみならず熊本県全体の活性化の大きな起爆剤になるものと期待しております。  

南小国町議会 2015-09-04 平成27年第6回定例会(第2日) 本文 2015-09-04

また、無形文化財の認定者に対しても、後継者を育成するために努力しなくてはならないという点もあると思われるが、町として文化財所有者、そして認定者にはどのような助成をしているのか、今後もどのような助成を考えておられるのか伺いたい。  2点目、白い森くらしの資料館に収集された資料や、やまなみ寮に保管されている県指定文化財についても、実態はどうなっているのか。

八代市議会 2015-03-02 平成27年 3月定例会−03月02日-02号

このことについては、ユネスコ無形文化財に関することでありましたが、その中で、地方再生というキーワードが出てまいりました。金子衆議院議員も、地方再生元年であります、このチャンスを物にしてほしいと言っておられました。  そこで、市長が考える八代・天草架橋建設に向けての、私ならこの一手、このお話を聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。                 

合志市議会 2014-12-02 平成26年12月 定例会(第4回)-12月02日−01号

市北部には、水城跡、大野城跡、大宰府跡と3カ所の国特別史跡がり、その他にも多くの有形、無形文化財が無数に点在する地域である。これらの歴史文化を守るため、また、多くの観光客が一部に集中する現状から、市内全体の史跡観光資源として確立するために、市民遺産活用推進計画を策定、その後、景観市民遺産を守り育てる条例施行されている。  

八代市議会 2012-12-04 平成24年12月定例会−12月04日-03号

しかし、先人たちが築き上げてきた、この大切な伝統的な文化子供たちに体験させ、習得させる機会を提供し、本市の歴史や貴重な伝統芸能無形文化財を継承しなければなりません。  私の地元、植柳校区では、江戸時代の初めごろから始まったと言われ、平成13年に熊本県重要無形民俗文化財に指定された植柳盆踊りがあります。この盆踊りは、毎年お盆の14日に、現在の植柳小学校グラウンドで行われています。

八代市議会 2012-03-08 平成24年 3月定例会−03月08日-05号

昨年の妙見祭、国重要無形文化財指定などを受けました。本当によいことだと思います。埋もれている八代市の史蹟、文化財等を掘り起こし、各地から人が訪れるような文化の香り高い八代市創造、市の活性化、まちおこしにつなげていってもらいたいものです。  また、市長の大好きなスポーツ王国八代の建設など、健康で明るく、だれでもが住みたくなるような八代市をつくっていきたいものだと思います。

合志市議会 2011-09-15 平成23年 9月 定例会(第3回)-09月15日−05号

承継についてでございますけども、無形文化財神楽保存についてでございます。高千穂神楽、須屋神楽、黒石神楽とありますけども、なかなか後継者の問題ということがあるということで聞いておりましたが、この育成、後継者の育成、どのような方法と現状において対策されているか、その辺でお尋ねしたいと思います。 ○議長(池永幸生君) 大島教育部長。

八代市議会 2011-03-14 平成23年 3月定例会−03月14日-06号

私たちが郷土には、豊かな風土の中ではぐくみ、受け継がれてきた貴重な伝統芸能無形文化財などがたくさんあります。現代のような多様な時代にあっては、郷土の芸能を伝承させていくことは容易なことではございません。  私の地元植柳では、平成13年に熊本県重要無形民俗文化財に指定された植柳盆踊りがあります。

玉名市議会 2008-09-12 平成20年第 3回定例会-09月12日-03号

議員御存じのとおり文化財保護の体系としまして、有形文化財無形文化財民俗文化財記念物文化景観、伝統的建造物群とに分類できます。現在、玉名市内に存する指定文化財の種別は国指定文化財8件、熊本県指定文化財14件、国登録文化財7件、国登録記念物1件、玉名市指定文化財23件、玉名市登録選択文化財85件であります。以上138件になります。

宇土市議会 2004-03-04 平成16年 3月 定例会(第1回)-03月04日−02号

邦楽体験では,熊本県無形文化財保持者であり,地唄三弦と呼ばれます三味線の撥と駒の制作者石井方二氏の指導,並びに三味線,琴,尺八の演奏についてプロの指導者と地域指導者により体験する,伝統芸能プログラム。以上,6つのプログラムを予定しているところでございます。  事業は,単年度でございまして,本年度平成16年度,平成16年度当初予算といたしまして1,000万円を計上いたしております。

宇土市議会 2003-03-10 平成15年 3月 定例会(第1回)-03月10日−03号

それで,轟水源の上に太鼓収蔵館がありますが,あそこにですね,あそこにできなければ,例えば熊本県無形文化財に指定されております獅子舞,この宇土の獅子舞の衣装とか,あるいは祭のときに使います獅子であるとか,山車とか,ああいうのも陳列してたくさんの人に見ていただく。そして,今,太鼓収蔵館のビデオは修理に出してありますね。あのビデオで祭のときの獅子舞の様子を放映する。

八代市議会 1995-09-04 旧八代市 平成 7年 9月定例会−09月04日-01号

文化財保護費は、無形文化財に指定してあります妙見祭神幸行列の亀蛇の修復など、文化財保存整備に対する補助金が主なものでございます。  34ページからの第10款・災害復旧費は、7月2日から4日にかけての集中豪雨による被害に対しまして、農業施設災害復旧費で農道等8件分1564万9000円、公共土木施設災害復旧費で河川16件分2072万8000円をそれぞれ計上いたしております。

八代市議会 1989-09-12 旧八代市 平成 元年 9月定例会−09月12日-02号

御承知のとおり、神幸行列は八代の貴重な文化遺産として県の無形文化財の指定を受けておりますし、また笠鉾等は市の有形文化財となっております。したがいまして、この復元事業は文化財保護法の趣旨にのっとりまして、専ら文化財保護の立場からこれを実施していくことになるわけでございます。  

八代市議会 1989-03-15 旧八代市 平成 元年 3月定例会−03月15日-04号

そこで、私は提案をいたしますが、県の無形文化財に指定されております八代神社旧妙見宮祭礼神幸行列の中の獅子、花奴、亀蛇、これはガメです、笠鉾9台を展示できるような館を建てたらどうでしょうか。そうして、それを一般に有料で公開をするならば観光資源になり、文化財の完全保護にもつながり、大事な遺産を子々孫々に残すことができ、一挙両得だと思いますが、いかがなものでしょうか。  大きな第3点でございます。

  • 1