205件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本市議会 2020-03-16 令和 2年第 1回予算決算委員会−03月16日-03号

また、記載はしていませんが、死亡も比較したとしても日本は何倍も良いデータとなります。どうぞ、資料をそれぞれに計算されていただけるといいかと思います。  今日現在、今朝、見てきましたらば、日本感染者数では世界ワースト12、死亡者数ではワースト8位だったと思います。ですから、そういう客観的なデータを基に私たちは考えなければならない、それを強く思うんです。

合志市議会 2020-03-07 03月07日-05号

日本医療保険制度に対する世界の評価は非常に高く、世界トップクラス長寿国となり、乳児死亡など健康指標もよく、国民皆保険制度世界に誇れる制度ということであります。今後もこうして安心して医療を受けることができるということ、これは互いに支え合い、持続可能な制度として我々は運用していくべきであります。 

玉名市議会 2019-12-10 令和 元年第 3回定例会−12月10日-04号

厚生労働省の統計によると、玉名市の自殺死亡が県の平均よりも大幅に高いというデータを知り、当時の仕事に対して納得というか、理解できたような気がします。  そこでこの件に対する研修体制づくり政策等を市全体で考えていかなくてはならないと感じました。玉名市も9月10日の世界自殺予防デーにあわせて、自殺対策職員研修会を開催されました。

玉名市議会 2019-12-09 令和 元年第 3回定例会−12月09日-03号

前回の質問時の答弁には、現時点では死亡減少効果を示す検証が十分でないために、さらなる検証が必要との見解のため、現時点では助成制度導入は考えていないとのことでした。  ピロリ菌胃がんを含む多くの胃の病気との因果関係は、医療機関ではもう周知の事実であります。ピロリ菌がいることがわかった場合は、除菌治療を受けることが推奨され、保険適用にもなっております。

熊本市議会 2019-07-02 令和 元年第 2回定例会−07月02日-06号

るためにこれから取り組むべき│105│ │    │     │ こと                    │   │ │    │     │ 命を大切にする教育について         │106│ │    │     │                       │   │ │6月19日│田上辰也 │市電延伸計画スピードアップについて     │111│ │    │     │若者死亡

荒尾市議会 2019-06-25 2019-06-25 令和元年第4回定例会(3日目) 本文

食生活改善推進員は、昭和20年、当時、食糧不足による乳児死亡が高いという問題に対して、みずからが健康生活実践者になりたいという意欲的な主婦のグループから誕生いたしました。  昭和34年、当時の厚生省から、栄養及び食生活改善実施地区組織の育成についてが通達され、保健所を中心に主婦対象とした栄養教室が行われるようになりました。  

熊本市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-04号

それでは、質問通告2番の、若者死亡の1位が自殺であることについてお尋ねいたします。  本市において本年3月に策定されました熊本市自殺総合対策計画によりますと、過去5年間死亡原因は10歳代から30歳代までは自殺が第1位となっており、40歳代でも第2位となっております。人生の最も光り輝く世代にみずから死を選ばざるを得ない事態が今目の前にあることに、暗たんたる気持ちを禁じ得ません。  

熊本市議会 2019-06-14 令和 元年第 2回定例会−06月14日-目次

1 一般質問…………………………………………………………(111)   田上辰也議員質問………………………………………………………………(111)   ・市電延伸計画スピードアップについて…………………………………(111)   大西市長答弁……………………………………………………………………(112)   田上辰也議員質問………………………………………………………………(112)   ・若者死亡

荒尾市議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年第1回定例会(3日目) 本文

日本人の2人に1人が生涯でかかると言われており、年々増加傾向にある死亡が最も高い病気が、がんです。  昨今、芸能人の方ががんになられると、毎日のようにテレビ、マスコミ等が取り上げ、そのたびに早期発見の大切さを感じた方も少なくないでしょう。また、若い方のがんもふえており、子育て世代の方もいろいろ考えさせられることもあることと思います。  

荒尾市議会 2019-03-06 2019-03-06 平成31年第1回定例会(2日目) 本文

本市における自殺者状況としましては、人口10万人当たり年間自殺者数であります自殺死亡で国と本市を比較しますと、平成25年から平成29年までの5年間平均値は、国18.5に対し、本市は23.4と、国よりも高くなっております。平成25年から平成29年までの5年間自殺者数は64人であり、年平均で13人の方が亡くなっております。  

水俣市議会 2018-12-12 平成30年12月第4回定例会(第3号12月12日)

肺炎高齢になるほど重症化しやすく、高齢化に伴い、年々死亡も増加しております。  近年、ワクチンによる重症化予防が重要視され、医療費削減効果も高いことが証明されており、65歳以上の5歳刻みで100歳までと100歳以上を対象として、平成26年10月より肺炎球菌ワクチン定期接種制度が開始されました。

荒尾市議会 2018-06-19 2018-06-19 平成30年第2回定例会(4日目) 本文

白書によりますと、日本自殺者はここ数年減少傾向とはいえ、いまだ年間2万人を超え、自殺死亡17.3%は主要先進国でも高い水準となっており、中でも15歳から39歳の各年代の死因の第1位は自殺となっています。  10歳から14歳の自殺は第2位で、いずれも不慮の事故を抜いています。

玉名市議会 2017-06-20 平成29年第 4回定例会-06月20日-03号

ピロリ菌検査につきましては、現時点では死亡減少効果を示す検証が十分でないために、さらなる検証が必要との見解のため、現時点では助成制度導入は考えていないというところでございます。  以上でございます。 ○議長(永野忠弘君) 徳村登志郎君。 ◆4番(徳村登志郎君) 答弁ありがとうございます。  

宇土市議会 2017-06-16 06月16日-03号

日本では,毎年新たに約12万人の方が胃がんと診断をされており,胃がんは最も多いがんとされてきましたが,現在では胃がん早期発見等に取り組んできた結果,罹患率死亡は年々減少傾向にあるそうでございます。平成24年6月の新たながん対策推進基本計画では,改定前には記載されていなかった胃がん予防が国の方針として,明確に位置づけられ,ピロリ菌除菌有用性について検討することが盛り込まれました。

合志市議会 2017-03-17 03月17日-05号

喫煙者と同居する非喫煙者死亡は有意に上昇することが知られており、受動喫煙による危険性が増すとされる代表的な、いわゆる病気障害については、小児で言えば突然死であったり低体重であったり、あるいは成人で言えば心筋梗塞、狭心症、動脈硬化、肺がん、乳がん等々、あるいは先ほど言いましたように受動喫煙が引き起こす障害についてはこのように多岐にわたっており、成人病の大きな要因にもなっております。

荒尾市議会 2017-03-15 2017-03-15 平成29年第1回定例会(3日目) 本文

がん検診につきましては、本年度から指針が改正されまして、罹患者数が最も多い胃がん検診において推奨する検査として、従来のX線検査内視鏡検査が追加されましたが、ピロリ菌検査につきましては、死亡減少効果などに関する検証が不足しているとして、推奨する検査に加えることが見送られました。  

八代市議会 2017-03-09 平成29年 3月定例会−03月09日-05号

65歳以上の2万8162人を追跡調査したところ、低所得の人の死亡は高所得の人の約3倍だったこと。  次に、雇用形態の違いについてお示しします。全国の96の病院で、患者の職業や生活実態について大規模な調査を行った結果、20代と30代における2型糖尿病患者が合併症を引き起こす割合として、非正規労働者のほうが正規労働者に比べ1.5倍高いこともわかりました。  3項目め、地域の違いです。