55件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八代市議会 2019-06-27 令和 元年 6月定例会−06月27日-04号

また、魚類などに関しましては、稚魚、稚エビ等放流を行う栽培漁業推進や、すみかとなる魚礁設置、その他、本市特産品でもあります球磨川の天然アユや、河口域で収穫されるアオノリ、鏡オイスターなど、販路の拡大や高付加価値化への支援、さらには、魚食普及に関することなど、本市水産振興に資する取り組みを掲げることとしております。  

水俣市議会 2018-12-12 平成30年12月第4回定例会(第3号12月12日)

このようなことから、漁業従事者の方々は、本事業について水俣の豊かな海へ戻すために漁場藻場再生事業及び栽培漁業振興事業が見える効果としてあらわれることを期待されております。 ○議長(福田 斉君) 小路貴紀議員。 ○(小路貴紀君) 本事業については、平成27年末に当時の市長が判断されたとの答弁がありました。当時となれば、西田前市長となります。

八代市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会−12月04日-02号

まず、現時点で最も効果が期待できる、つくり育てる栽培漁業に力を入れ、放流効果の高い魚種放流による水産物の漁獲量向上に努めており、近年、ヒラメ豊漁が続いているなど、一定の効果につながっております。  また、平成28年度からは新たに高級魚であるキジハタ放流にも取り組んでおります。

八代市議会 2018-09-05 平成30年 9月定例会−09月05日-03号

次に、水産資源回復増大に対する取り組みとして、現時点で最も効果が期待できる、つくり育てる栽培漁業を市の単独事業で行っております。  平成29年度におきましては、ヒラメカサゴクルマエビタイワンガザミ、これはワタリガニの一種でありますが、タイワンガザミキジハタ及びアユ、ウナギなどの稚魚放流し、中でも、ヒラメタイワンガザミについては、漁業者から豊漁であったとの報告を受けております。

水俣市議会 2017-03-16 平成29年3月第1回定例会(第5号 3月16日)

水俣漁業協同組合からの陳情内容を見ますと、漁場藻場再生及び栽培漁業振興に寄与するよう本事業早期実現を求められております。通常、大規模な公共事業においては、利害関係者等との調整に時間と労力を要することもありますが、水俣漁業協同組合においては、共同漁業権の補償を求めることもなく、漁業従事者にとって何が大切かを思慮深く判断されたことと推察する次第です。

八代市議会 2016-03-03 平成28年 3月定例会−03月03日-05号

次に、水産業の具体的な取り組みでございますが、豊かで安定した水産業振興施策の柱とし、生産基盤環境整備漁業経営の安定、栽培漁業推進3つを具体的な施策に掲げております。  まず、生産基盤環境整備では、漁港整備や覆砂による漁場環境の改善、藻場や漁礁の設置などを行っております。

水俣市議会 2015-12-08 平成27年12月第6回定例会(第2号12月 8日)

近年、魚をふやすためにタイヒラメカサゴ等稚魚放流する栽培漁業推進を初め、魚のすみか産卵場をふやすために、水俣漁業協同組合が取り組んでいる海藻森づくりと称した藻場造成事業や、海岸に投石し、魚の産卵場所確保する築いそ造成事業等を行ってきましたが、今年度から新たに海底こう運事業を実施する計画にしております。  

水俣市議会 2014-06-02 平成26年6月第2回定例会(第1号 6月 2日)

現在取り組んでいる種苗放流事業による栽培漁業の確立と豊かな漁場づくり、また、藻場復活海藻類有効活用等による海藻森構想支援しながら、引き続き水産資源確保漁業振興に努めます。  林業につきましては、依然として全国的に厳しい状況におかれ、環境保全への影響も危惧される状況にあります。  

水俣市議会 2013-12-11 平成25年12月第4回定例会(第3号12月11日)

本市といたしましても、若い漁業者が希望を持てる水産業を確立していくため、これまでの栽培漁業海藻森づくり推進など、魚をふやす取り組みに加えて、例えば本地域で最も漁獲高の高いシラスについて、漁協飲食業組合観光団体等とも連携を図りながら、ブランド化に向けた取り組み支援してまいりたいと考えております。  次に、しらすDONフェアが好調と聞くが、その実態はどうかとの御質問にお答えいたします。  

水俣市議会 2013-12-10 平成25年12月第4回定例会(第2号12月10日)

次に、農林水産業振興につきましては、土地基盤施設等整備抑制かぼちゃ等新規作物の導入、焼酎や温泉まんじゅう等の農産物を活用した新たな商品づくり、豊かな漁場づくり加工品材料海藻養殖目的とした藻場造成ヒラメガザミ等栽培漁業等への取り組みを通じて、農林業持続的生産活動維持水産業安定的経営に寄与したとしておおむね成果を上げたとしています。  

熊本市議会 2013-10-02 平成25年第 3回予算決算委員会−10月02日-04号

この対策といたしまして、漁業関係者は、稚魚放流中心とする栽培漁業推進沿岸域美化運動植樹運動などさまざまな取り組みを通して水産資源維持育成を図るための運動を展開してまいりました。また、こういった運動に対しまして、多くの市民の皆様の理解により協働した取り組みとして展開し、このような輪が全国各地で広がっていることは、私たち漁業関係者にとりましても大変心強く、喜ばしいことと思っております。

水俣市議会 2013-03-11 平成25年3月第1回定例会(第2号 3月11日)

水産業につきましては、豊穣の海である不知火海の水産資源確保栽培漁業振興を図るため、積極的に種苗放流を進めるとともに、藻場復活海藻類有効活用等海藻森構想支援に取り組んでまいりました。  農林水産業施策につきましては、直ちに効果が目に見えたり、数字にあらわれてくるものではなく、数年あるいは数十年といった長い期間で判断すべきものではないかと考えております。  

八代市議会 2013-03-05 平成25年 3月定例会−03月05日-03号

過去から、市行政としては漁協タイアップされ、稚魚・稚貝の育成放流等など栽培漁業に取り組まれてまいりました。25年度予算では、栽培漁業と関連した漁場の覆砂事業への取り組み等も計上されております。  新規取り組みとして、環境センター建設事業に関し、漁業関係者から要望項目に対し市が回答した項目のうち、藻場造成魚礁事業についても提案されています。  

長洲町議会 2012-06-25 平成24年第2回定例会(第1号) 本文 2012-06-25

また、漁業振興につきましては、先ほど述べました環境保全とあわせて、熊本北部漁業協同組合などを主体として、長洲干潟における覆砂、今環境保全事業によるアサリ海苔養殖や、タイ稚魚放流など栽培漁業など、漁業振興に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。 78 川本幸昭 それでは再質問いたします。

八代市議会 2012-06-15 平成24年 6月定例会−06月15日-06号

本市水産政策は、総合計画に基づき実施しており、前期基本計画では重点項目として、生産基盤環境整備漁業経営の安定、栽培漁業推進3つ施策を掲げております。  また、生産基盤環境整備としては、重要な生産基盤である漁港、船だまりの整備や安全な航路の確保漁場の清掃などを推進。