13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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八代市議会 2017-10-03 平成29年 9月定例会−10月03日-02号

しかし、近年は、近隣諸国木材需要の高まりを受けまして、八代港からの木材輸出は年々増加傾向にあるところでございます。  林業振興による林業者育成や所得の向上を図るには、木質バイオマス需要増加に合わせて、間伐材活用、林道や作業道整備、また高性能林業機械導入木材加工施設整備などの林業基盤を強化していく必要があると考えております。  

八代市議会 2016-12-07 平成28年12月定例会-12月07日-04号

農林水産部長黒木信夫君 登壇) ◎農林水産部長黒木信夫君) 議員御質問の、林業振興のための事業の概要と八代港からの木材輸出の推移及び市有林活用による林業振興についてお答えをいたします。  本市の総面積681平方キロメートルの74%、約500平方キロメートルを山林が占めております。  

八代市議会 2016-03-03 平成28年 3月定例会−03月03日-05号

また、中国韓国向け中心に、八代港からの木材輸出も年々増加しており、木材需要は以前に比べ確実に高まっているのが現状です。  次に、課題でございますが、まず、需要に応える供給体制が整っていないこと、特に、林業従事者の不足は深刻な問題で、生産体制の強化と高性能林業機械などの導入による生産性向上を図ることが喫緊の課題となっております。

八代市議会 2015-09-10 平成27年 9月定例会−09月10日-05号

平成26年度の貿易統計によりますと、県内の港からの木材輸出は2年連続で倍増していますが、八代港から積み込まれた木材のうち、八代産は5%程度しか占めておりません。これは八代産の木材が国内に流通していたり、県外木材が運ばれていたりなど、さまざまな状況もあると思いますが、本市山間地面積は市全体の約7割を占めることを勘案すると、私は少ないと感じています。  

水俣市議会 2014-09-09 平成26年9月第4回定例会(第2号 9月 9日)

中でも、木材需要は、東アジアを考えますと、台湾韓国が今までメーンだったんですけど、今は中国のほうにすごくマンションが建ち始めて、日本の木材輸出は非常に活発というふうなことを聞いております。そんな中で、やはり水俣市の林業というものを支援していくのは非常に大事だというふうに思います。  

八代市議会 2014-09-08 平成26年 9月定例会−09月08日-02号

現在、全国第3位の輸出量を誇ります八代港の木材輸出を、さらに推進していくべく、中国向け木材輸出に必要となります薫蒸処理、これは防カビ、防虫を目的といたしまして、木材にですね、薬剤を浸透させるという処理でございますが、この費用ですとか、農産物の輸出に不可欠なリーファーコンテナ、これはコンテナ内部の温度を一定に保つという機能を有したコンテナでございますが、このリーファーコンテナの使用への助成等各種支援策

八代市議会 2013-12-04 平成25年12月定例会−12月04日-04号

農林水産部長橋口尚登君 登壇) ◎農林水産部長橋口尚登君) それでは、原木生産促進事業八代材利用促進事業及び八代港での木材輸出についてお答えします。  初めに、原木生産促進事業補助金交付基準申請状況についてお答えします。本市森林は、杉が40年生以上、ヒノキが45年生以上の伐採時期を迎えている森林が、全体の約65%に達し、成熟期を迎えています。

八代市議会 2012-12-05 平成24年12月定例会−12月05日-04号

このほか、新たな取り組みとして、県八代地域振興局事務局として、仮称ではありますが、八代地域木材輸出検討会で今月6日に第1回目の協議が予定されております。この検討会では、効率的な木材生産と安定的な木材供給取り組みながら、八代地域材輸出拡大に向け、行政と森林組合木材協会素材生産事業者輸出事業者などと一体となり、主に中国韓国台湾方面へ向けた輸出などについて協議を行う予定です。  

熊本市議会 2006-12-27 平成18年第 4回定例会−12月27日-07号

│ │  しかし、違法伐採などにより、開発途上地域熱帯林中心に世界の森林の減 │ │ 少が続いており、木材輸出国の自然環境のみならず、地球環境への影響が懸念さ │ │ れ、各国における持続可能な森林経営取り組みを著しく阻害するものとなって │ │ います。                                

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