46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本市議会 2020-06-24 令和 2年第 2回定例会−06月24日-05号

厳しい財政状況 │ │ 中、独自財源により人的措置等を行っている自治体もありますが、自治体間の │ │ 教育格差が生じることは大きな問題です。国の施策として定数改善に向けた財 │ │ 源保障をし、子どもたち全国のどこに住んでいても、一定水準教育を受け │ │ られることが憲法上の要請です。

荒尾市議会 2019-09-20 2019-09-20 令和元年第5回定例会(4日目) 本文

だから、これもやっぱり新しい教育環境の変化の中で、行政としてそういう教育格差が広がらないような手立てを検討していくことが課題として出てくるんじゃないかと思います。まだ私も全国でこれをにらんでどうしているかというのは存じておりませんが、ぜひ検討していただきたいというふうに思います。  それではこの問題終わりまして、次に、南新地地区ウェルネス基本構想について、関連して再質問していきます。  

熊本市議会 2019-07-02 令和 元年第 2回定例会−07月02日-06号

厳しい財政状況 │ │ 中、独自財源により人的措置等を行っている自治体もありますが、自治体間の │ │ 教育格差が生じることは大きな問題です。国の施策として定数改善に向けた財 │ │ 源保障をし、子どもたち全国のどこに住んでいても、一定水準教育を受け │ │ られることが憲法上の要請です。

熊本市議会 2018-09-05 平成30年第 3回定例会−09月05日-02号

教育分野での公共施設等マネジメントというと、どうしても学校施設統廃合を避けて通ることができませんが、この問題に関しては、公共施設等マネジメントのための統廃合という切り口ではなく、視点を変えて、現在さまざまな課題を抱えている学校間の教育格差を解決するために公共施設等マネジメントが有効であるという逆の視点で進めてまいります。  

熊本市議会 2018-06-19 平成30年第 2回定例会−06月19日-05号

厳しい財政状況の中、独自財源により人 │ │ 的措置を行っている自治体もありますが、地方自治体財政を圧迫しているこ │ │ とや自治体間の教育格差が生じることは大きな問題です。国の施策として定数 │ │ 改善に向けた財源保障をし、子どもたち全国のどこに住んでいても、一定水 │ │ 準教育を受けられることが憲法上の要請です。

玉名市議会 2018-03-07 平成30年第 2回定例会−03月07日-02号

[10番 徳村登志郎君 登壇] ◆10番(徳村登志郎君) 近年、経済格差教育格差につながると指摘がなされておりますが、やる気がある若者経済的理由で学ぶことを諦めるような社会とならないよう、これまで公明党は就学支援対策等に積極的に取り組んでまいりました。その中でも家庭環境に左右されずに学ぶ機会を保障する助けとなるのが、給付型奨学金と思います。

玉名市議会 2017-12-25 平成29年第 7回定例会−12月25日-05号

また、所得の違いによって教育格差拡大している指摘もあります。奨学金貸与において、市税滞納者を締め出す条例改正は、子ども貧困をさらに助長するものであり、絶対に容認できません。  次に、議第96号についてであります。これは、平成30年4月1日から玉陵中学校の6小学校玉陵小学校に統合します。それに伴い、現在の6小学校区に設置してある公民館支館の位置を玉陵小学校に統合するものであります。

玉名市議会 2017-12-12 平成29年第 7回定例会−12月12日-02号

また、所得の違いによって、いわゆる教育格差拡大をしている指摘もあります。市長にお尋ねします。奨学金貸与申請において、市税滞納者を締め出す条例改正は、子ども貧困をさらに助長するものであると思います。市長が公約する子どもの夢を応援する行政とは、これはほど遠いものではないでしょうか。新市長への市民の期待を大きく失墜させるものであります。

熊本市議会 2017-09-04 平成29年第 3回定例会−09月04日-04号

また、日本全体の経済状況は変化し、非正規雇用増加シングル家庭増加などが教育という場面での貧困を招き、教育貧困教育格差などの言葉も最近では耳にする機会がふえたと思います。  さて、不登校対策についてですが、平成28年12月14日に義務教育の段階における普通教育に相当する教育機会確保等に関する法律が公布され、文部科学省から各自治体へ通知がなされました。  

玉名市議会 2017-06-20 平成29年第 4回定例会-06月20日-03号

これまでも子育て教育支援を推進させたい思いで、たびたび一般質問をさせていただきましたが、子育て支援教育格差をなくすために重要な施策と感じております就学援助について、今回まず質問させていただきます。  本市においても教育委員会では小、中学校における義務教育の円滑な実施を図るために就学援助費制度が設けられています。

玉名市議会 2016-03-25 平成28年第 1回定例会−03月25日-05号

次に、委員から、要保護・準要保護児童関連予算が増額になっている中、今教育格差の問題が浮上しており、これは保護者所得が下がり、生活困窮している児童がふえたととらえられる。この対策として、各地域とも奨学金給付型に切りかえるなどの方策をとっているが、玉名市はどのような取り組みを考えているかとの質疑に、執行部から、玉名市でも返済がない給付型と返済する貸与型がある。

熊本市議会 2016-03-24 平成28年第 1回定例会−03月24日-07号

│  こうした財務省方針について、国立大学協会は「運営基盤は急激に脆弱化し│ │ ており、諸経費の高騰も相まって危機的な状況にある」「授業料の引上げと併│ │ せて運営費交付金の減額を行うことは、経済格差による教育格差拡大につな│ │ がる」「意欲能力のある若者を受け入れて優れた人材を社会に送り出すとい│ │ 国立大学の役割を十分に果たすことができなくなる」という声明を発表し、│ │ 熊本大学

水俣市議会 2016-03-10 平成28年3月第1回定例会(第4号 3月10日)

家庭貧困による教育格差やその連鎖についてあってはならないことだと、今、教育長も先日、市長もそのような発言を壇上でされたと思います。そういった貧困による教育格差の解消にも大いに役立つ取り組みであると思います。ぜひ前向きに検討してもらいたいと思います。  この豊後高田市が成功した一番の要因は、先ほど教育長答弁にもありましたが、市長教育長が本気になったということです。

八代市議会 2016-03-03 平成28年 3月定例会−03月03日-05号

国において、学習意欲能力のある若者が、家庭経済状況にかかわらず進学し、安心して学業に専念できる環境をつくるためには、高校生を対象とした給付型奨学金制度を拡充し、大学生等対象とした給付型奨学金制度の創設など、また、家庭経済環境によって教育格差を出さないためにも奨学金制度は必要ですが、現在の制度はゆとりがあるうちは何とかなったとしても、一度レールから外れてしまうと、途端に厳しい状況に追い込まれてしまいます

荒尾市議会 2015-09-28 2015-09-28 平成27年第5回定例会(6日目) 本文

今もありましたけれども、世帯の1人当たりの所得が、今、平均所得の半分に満たない方も多いし、ひとり親家庭に限っては54.6%に上るということで、経済格差子ども教育格差にもつながると、今、国も思ってあります。成長後も希望の仕事にも就けない、収入が低いままになるなど、貧困連鎖が、今、問題になっているんですけれども、国が先月、ひとり親世帯の自立を応援する方向性を示されました。