650件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

荒尾市議会 2020-09-16 2020-09-16 令和2年第4回定例会(4日目) 本文

障害、非行、不登校の子供たちも偏見や差別を受けることがございますので、子供の親や家族、友人、地域コミュニティといった子供を取り巻く市民社会子供の声を代弁する、子供の味方、子供の声に耳を傾けて、気持ちに寄り添い、その子の持つ言葉や力を引き出すアドボケイトが必要だと私は強く感じておりますので、よければ、そういう人材育成の講座も早急に取り組んでいただけるとありがたいです。  

熊本市議会 2020-06-12 令和 2年第 2回定例会−06月12日-03号

児童生徒の個々の持つ能力や適性を十分引き出していけるという指導が行われ、国語、算数・数学の基礎教科については、前期段階では、基礎基本の確実な定着を図り、中期段階では、教科担任制を取り入れ、専門性を活かした授業の充実を図るとともに、習熟度別のコースを設け、子供たちの理解の程度に応じた指導を行い、児童生徒の資質や能力の向上を図り、後期段階では、自ら課題を設定し、調査実験等を基に論理的な文章が書ける

玉名市議会 2020-06-01 令和 2年第 4回定例会−06月01日-01号

とりわけ、緊急経済対策景気浮揚策といった支援策を、スピード感をもって実行し、その効果を最大限に引き出していくことが、この局面を打開する非常に重要な術であると認識をいたしております。  支援策に関して、まずは全国民への支援策として給付が急がれます特別定額給付金の処理の進捗状況について御報告いたしますが、既に御案内のとおり、5月1日からオンライン申請分の受け付けを先行して開始。

熊本市議会 2020-03-17 令和 2年第 1回教育市民委員会−03月17日-01号

ある人から、子供を中心に、子供ではなくてもそうですけれども、ある才能を引き出すのか、それとも知っている者が知らない者に伝える、教える、できなかったことができるようになるというふうなところがあると思いますけれども、私なりにはそれをコンパクトに表す言葉というのはちょっと持ち合わせているところなんですけれども、ぜひ教育長としてこの教育大綱をまた改めるに当たって、熊本市教育とはこういうものなんだと、こういうことを

八代市議会 2020-03-10 令和 2年 3月定例会−03月10日-02号

それも互いに膝を突き合わせ、行政立場でできることやできないこと、また、民間立場でできることは何かを、同じテーブルを囲んで本音で話をしていただければ、民間からの知恵を引き出すことができると思います。そのことで、本市担当職員の仕事の軽減にもつながるのではないかと思います。  ここまでお話ししたとおり、産後ケア事業子育て世代包括支援センターについては、市民への周知がまだまだ徹底されておりません。

南小国町議会 2020-03-09 令和2年第3回定例会(第1日) 本文 2020-03-09

地方創生が叫ばれるこの時代に、これらの町の魅力を一層引き出すために、多くの農林産品観光資源、歴史、文化などをブランド化し、開花させることが第一義と承知しています。  今後も白い森まるごとブランド構想の歩みをとめることなく、着実に進め、働く場となる産業の地盤を固め、外部人材との交流や担い手の確保を図りながら、時代の変化に即応した自治体経営に全力を傾注する所存です。  

合志市議会 2020-03-07 03月07日-05号

「また、学びへのモチベーション(意欲)をどう引き出すかという視点がないのかな」と。「やる気のある子はどんどん進むけれど、そうでない子はいくらあなたに合った学習だと言われてもやる気にはならない」と。「できる子だけがどんどん進み、格差が進むのではないか。」。

水俣市議会 2019-12-10 令和元年12月第5回定例会(第2号12月10日)

職員の昼どきの食事や住民の往来がふえることで、商店街活性化になること、みなくるバスの運行、2カ月に1回は年金を引き出すなど、行政手続から銀行、ショッピング、そして病院までが市街地エリアで完結することが最大のメリットになること、新庁舎住民の利用に最も便利な場所にしたいことや本市土地事情から市街地の多くが浸水想定地域だからこそ、防災拠点を備えた新庁舎が必要とされる場所であること、福祉避難所であるもやい

宇土市議会 2019-12-03 12月03日-03号

視察したきのくに子ども村小学校までの取組は必要ないですが,文科省学習指導要領の中で,個性を引き出す教育にアクティブ・ラーニングと次世代を生きるためのICTの活用は欠かせません。今後,宇土市教育委員会としての考えと対応についてお聞いします。教育部長お願いいたします。 ○議長(柴田正樹君) 教育部長宮田裕三君。

熊本市議会 2019-12-02 令和 元年第 4回定例会−12月02日-02号

議員御提案の改善手法につきましては、PDCAサイクルのチェックを徹底することが大変重要でありまして、市役所改革におきましても、職員の気づきを引き出しまた、改善の実践につながるよう取り組んでいるところでございます。  今後も、職員みずからが常に改善を繰り返しながら、上質な市民サービスを提供できる市役所づくりを進めてまいりたいと考えております。          

熊本市議会 2019-09-24 令和 元年第 3回総務分科会−09月24日-01号

上田芳裕 委員  改革プロジェクト推進課のほうで、それら職員皆さん方フロア移転の関係で対応されるということは当然されるべきで、そのことによってそのフロアに入ってしまって狭あい問題も含めて解消できれば進めていただきたいと思うんですけれども、机のサイズを小さくということは、そこで働く職員の方からすると何らかの影響が出ていないかというところが少し心配で、聞くところによると引き出しもないのかなとも聞いております

熊本市議会 2019-09-12 令和 元年第 3回定例会−09月12日-06号

子育て教育人材育成に携わったこの12年間は、常に子供の育み方や人の可能性引き出し方、それらの目的、そして本質的な幸せとは何か、また日本に生きる上での自分の役割、そういったものを考えながら過ごした日々でした。これから、人口減少の波に負けず、地域社会、企業、そして日本自体が存続するために、早急に本腰で、人の力、人材の力を引き上げる必要があると思っています。  

熊本市議会 2019-09-09 令和 元年第 3回定例会−09月09日-04号

この精神で、税の滞納という市民の状態から、どれだけの問題を抱えているのだろうか、市役所には命と暮らしを守り支える制度が整っているんだと、相談者に優しく寄り添い、おせっかい精神を持ちながら、抱えている問題や悩みを引き出してトータルで解決していくための各部局と連携をとるなど、取り組みを進めております。本市においても大いに学ぶべきものがあると考えております。