117件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八代市議会 2019-06-28 令和 元年 6月定例会−06月28日-05号

しかし、時の流れによって、新たな建造による死角の発生や、住宅地の開発により通学路の変化、一方では道路構造物などの劣化による交通安全の確保を阻害することもあるのではないかというふうに考えております。  安全を阻害する構造があれば、それを排除していく、対策をしていく、また予防をしていく、そのような方針で取り組んでいただくことを強くお願いし、今回の私の一般質問を終わらせていただきます。

八代市議会 2019-06-25 令和 元年 6月定例会−06月25日-02号

文化庁の資料によると、建造文化財指定の基準は、建築後50年以上経過したもののうち、1、国土の歴史景観に寄与しているもの、2、造詣の規範となっているもの、3、再現することが容易でないものの3つが基準となっています。  ちなみに、昭和構造物文化施設文化財指定は全国で21施設です。築年数は違いますが、文化施設が重要な観光資源となっている身近な例として、山鹿市の八千代座があります。

荒尾市議会 2019-02-25 2019-02-25 平成31年第1回定例会(1日目) 本文

次に、普通建設事業費につきましては、補助事業費としては国重要文化財建造保存修理事業費など、単独事業費としては、防災情報伝達システム設備整備事業費、給食センター整備推進事業費などにより、それぞれ増額となっているところです。  4ページをお開きください。  ここから14ページまでは、臨時的経費について掲載いたしております。主な新規事業等を中心に御説明いたします。  

八代市議会 2018-09-04 平成30年 9月定例会−09月04日-02号

CLT工法は、大型建造用の工法として注目されつつありますが、まだまだ一般的とは言いがたい工法です。資材単価並びに施工について、ほかの工法に比べて高額になると認識しています。さらに、CLT工法に使える構造集成材を製造しているのは、九州では1社と聞いております。新庁舎になぜCLT工法を採用するのでしょうか。  また、地元産材をたくさん使うと言われていましたが、果たしてこの工法と両立するのか疑問です。

水俣市議会 2017-09-07 平成29年9月第4回定例会(第4号 9月 7日)

そこを見てみますと、鹿児島県霧島市では、子育てを全力で応援する事業であるとか、また同じく鹿児島県南九州市では、知覧武家屋敷群の伝統的建造を修復する事業といった事業を具体的に示して寄附者を募っていたり、また別の制度として、このトラストバンクのふるさとチョイスのページに、ガバメントクラウドファンディングというページがございます。

合志市議会 2017-08-24 平成29年 9月 定例会(第3回)-08月24日−03号

今回は土地利用検討部会それから施設検討部会、啓発推進部会の合同作業部会として開催をいたしまして、恵楓園の納骨堂をはじめとする歴史施設建造の保全のあり方、それから地域住民との交流促進、施設市民への開放など社会に向けての取り組みなどにつきまして、これまでの協議会での結果と現状を再確認いたしまして、各項目ごとに進捗状況の報告やそれから意見、提案、要望等を共有したというところでございます。

八代市議会 2017-06-12 平成29年 6月定例会−06月12日-02号

また、八代城跡の周りには歴史的な建造などが多く点在していますので、この事業をきっかけとして、まちのにぎわいが期待できると思いますが、答弁があったようにまだ400名程度しか乗船いただいていないということは少し寂しい気がします。しかしながら、お客様からの御意見は好印象と受けとめております。何かが足りないような気がしておりますので、後ほど私なりに提案をしたいと思います。  そこで質問します。

南小国町議会 2017-06-06 平成29年第4回定例会(第1日) 本文 2017-06-06

町民税務課長(舟山 博君)御指摘の建造に関しましては、今現在、空き家的な状況になっているのは間違いないところでございます。平成27年度におきまして、所有者立ち会いの承諾のもとに内部的な調査を担当課でしたところでございますけれども、その後、関係機関との情報共有化等も図りまして、都度、現場のパトロール等はしている状況でございます。

宇土市議会 2017-03-10 平成29年 3月 定例会(第1回)-03月10日−04号

地域資源というものは,まちが持っている固有の資源,すなわちそれは歴史建造文化であることもあるし,農産物や工芸品である場合もある。さらに自然の景観であることもあります。先人が築き上げた地域資源を深く現状認識し,活用発展させることによって,個性に富んだまち,活力とにぎわいのあるまちが形成されると感じます。

宇土市議会 2017-03-09 平成29年 3月 定例会(第1回)-03月09日−03号

認定に当たりましては,歴史的経緯や地域に受け継がれている伝承,風習等を踏まえたストーリーが重要であり,その中核には地域の魅力として発信する明確なテーマを設定の上,建造や遺跡,名勝地,祭りなど地域に根差して継承・保存がなされている文化財にまつわるものが据えられていることが必要でございます。  

荒尾市議会 2016-11-30 2016-11-30 平成28年第6回定例会(1日目) 本文

第1条の設置について、国指定重要文化財三井石炭鉱株式会社三池炭鉱旧万田坑施設の適切な保存整備及び活用を行っていくために必要な事項を検討するため、各分野の有識者を委員とする荒尾市旧万田坑施設保存整備活用検討委員会を設置しまして、老朽化に伴う屋根や外壁などの崩壊や劣化が顕著になっている重要文化財建造の保存修理の手法や、見学者への見せ方などを検討していくものでございます。  

合志市議会 2016-08-29 平成28年 9月 定例会(第3回)-08月29日−03号

本日の熊本日日新聞朝刊に、たまたま合生の生坪塚山古墳の記事が出ておりまして、歴史資料館長のコメントもありましたけれども、私とちょうど思いが重なったと言いますか、私はこの一連の熊本地震で、熊本城も本当に甚大な被害を受けて、象徴的な建物でありますので、そのことからふと思ったのが、歴史建造文化財など地域財産と呼ぶべきものはそれぞれにたくさんありますけれども、数百年の歴史の中では熊本城もやはり何度かの

宇土市議会 2016-03-08 平成28年 3月 定例会(第1回)-03月08日−02号

また,歴史建造などが豊富にあることから,観光客との交流はもちろんのこと,地区の世代間交流を図る施策も展開してまいります。  花園地区については,年々人口が増加している地域であり,子育て世代が多く住んでいることから,子育て環境の整備に取り組む施策を展開してまいります。また,人口増加に伴い,既存住民と新規転入者の交流が必要なことからコミュニティの活性化を図る施策も展開してまいります。  

荒尾市議会 2016-02-29 2016-02-29 平成28年第2回定例会(1日目) 本文

次に、いちばん下の教育費の、国重要文化財建造保存修理事業費でございます。  万田坑施設内の建造におきまして、計画的に保存・修理を行っていくための調査設計委託でございます。倉庫、ポンプ室、安全燈室、浴室、事務所について平成28年度から31年度にかけ保存・修理を行っていくものでございます。  続いて、17ページからは単独事業でございます。  

南小国町議会 2015-09-04 平成27年第6回定例会(第2日) 本文 2015-09-04

町指定文化財の現状につきましては、天然記念物が4件、史跡が4件、建造が1件、彫刻が17件、書籍が2件、工芸品が3件、絵画が1件、古文書が1件、民俗芸能が3件、有形民俗史跡が1件の合計10分類37件を指定しております。さらに、町所在の文化財としては、国指定の天然記念物としてニホンカモシカ、県指定の天然記念物として小国のそろばん玉石とチョウセンアカシジミが指定をされております。