52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇土市議会 2020-06-18 06月18日-03号

また,原城跡が位置する南島原は,本市とは有明海を隔てた対岸に位置しております。 これらの地域キリシタン文化を通じて連携し,講演会やシンポジウムの開催,ゆかりの地を巡るツアー等を実施することで,市民が地域の歴史や文化を知り,その魅力を再発見することにつながるとともに,交流人口拡大等地域振興観光振興にもつながることが期待されます。

宇土市議会 2019-06-20 06月20日-03号

もちろんほかの財源があればこの部分は増えてくるとは思いますが,宇土市において南島原でしたか,1万2千円とか1万4千円という補助があるというお話だったようですけれども,こういった補助をするというのはちょっと現実的には非常に財政負担が大きいというような思いがいたします。

長洲町議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 2019-03-11

また、当町がこれまで進めてきた「産・官・学」の連携による水産振興への取り組み広がり熊本県・福岡大学を初め、県内の水産振興を所管する全市町及び長崎島原雲仙市・大分宇佐市を含む18自治体及び2団体で構成する「水産振興及び干潟再生協議会」を平成30年度に設立しております。この協議会におきましても、各自治体間による連携情報交換を実施し、魅力ある漁業の創出による水産振興を目指してまいります。

玉名市議会 2018-12-12 平成30年第 5回定例会−12月12日-03号

このような本市の特色や優位性を生かして、本市魅力を全国に発信し、新幹線新玉名駅など地理的優位性をしっかりと生かした活動荒尾市、山鹿市、菊池市、阿蘇市、島原など、有明城北圏域を意識した県北の都として玉名市の将来像につながるものであるというふうに考えているところでありますので、そういった今後のまちづくりにありましても、議員各位の御理解と御協力を切に賜りたいというふうに存じます。  

長洲町議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第1号) 本文 2017-09-07

水産業振興における福岡大学との連携事業によるフルボ酸鉄シリカ剤を活用した取り組みでは、水産資源、──アサリでありますが、回復や、干潟環境改善の結果が着実に出ており、熊本荒尾市、宇土市、八代市、有明圏域定住自立圏域などの自治体を初め、長崎島原などの有明沿岸地域や、大分宇佐市、山口県周南市などへの事業広がりを見せております。

長洲町議会 2017-06-19 平成29年第2回定例会(第1号) 本文 2017-06-19

さらに、愛知瀬戸市や大分宇佐市、長崎島原、雲仙市を初めとした関係市町とも連携を図り、広域による観光振興を図ってまいります。  熊本大学や熊本ものづくり塾と共同で取り組んでおりますものづくり事業につきましては、これまで金魚の館でのものづくり塾に加え、地域の公民館や介護予防拠点施設でもものづくり教室を実施し、高齢者生きがいづくり介護予防活動を推進してまいりました。

長洲町議会 2015-12-14 平成27年第4回定例会(第1号) 本文 2015-12-14

101 ◯濱崎 久議員 対岸島原は、今雲仙の上にできた新しい溶岩ドーム、これが崩落する危険性があるということで対策本部をとっております。そういう時代に、副町長は、この七面山の崩落が、有明海を越えて長洲町の方向に向かっているという講演をなされております。  島原大変が8メートル。しかし、今度その危険性はそれ以上じゃないんでしょうか。

長洲町議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第1号) 本文 2015-03-11

さらに、これまで管内市町はもとより、県境を越えた長崎雲仙市、島原、福岡大牟田市といった近隣市町とのつながり強化を図ってまいりましたが、平成27年度はこれまで交流を重ねてきました大分宇佐市、長崎県大村市、さらには愛知瀬戸市との連携を強固のものとし、長洲町の情報県外に発信してまいります。  

玉名市議会 2012-12-10 平成24年第 4回定例会-12月10日-04号

次に有明海自動車航走船組合主催の5市2町意見交換会というのが、昭和23年設立島原、南島原、雲仙市、荒尾市、大牟田市、長洲町、南関町の5市2町。次に有明圏域定住自立圏拡大協議というのが平成24年6月の設立で、大牟田市、荒尾市、南関町、長洲町の2市2町、こういうのを最近やっているということでして、この3つの取り組みの中に、非常に残念ながら我が玉名市は入っておりません。

宇城市議会 2012-09-11 09月11日-03号

また、県の交通政策課にあります有明海フェリー活性化協議会への説明島原市長公室にも説明に伺い、協力を依頼いたしております。また、A列車や西港の世界遺産登録による波及効果等についても、検証を行ってまいりたいと思っております。そのような調査の結果を受けまして、最終決断ということになるんじゃなかろうかと思っております。

荒尾市議会 2012-09-10 2012-09-10 平成24年第5回定例会(2日目) 本文

72:◯橋本誠剛◯橋本誠剛君 今、定住自立圏構想を組む中での大牟田との連携だとかという答弁もありましたが、先日、これ7月4日の熊日の報道にあったんですが、例えば、熊本市が災害発生時に島原相互応援協定を結んだという記事が載っておったんですが、例えば、こういう災害時を前提にして、本市大牟田市との間でこういう相互応援協定を結ばれる予定があるのかないのか、定住自立圏構想の中でそれは

熊本市議会 2012-03-05 平成24年第 1回定例会−03月05日-05号

横軸については、たくさんの方が質問されており、私もちょうど3年前でございますが、議会において、熊本港の利活用及び横軸連携の観点から島原との連携を進めていただきたいというお願いをいたしました。  先月には、島原延岡別府市長さんを招き、横軸連携フォーラム本市において開催されております。

熊本市議会 2012-02-28 平成24年第 1回定例会−02月28日-02号

先般、熊本市では、島原別府市、延岡市をお呼びして、熊本市を中心に地理的に横に広がる交流を目指したフォーラムを開催されましたが、道路整備が悪くては横への広がりもままなりません。4月にはいよいよ政令市に移行します。社会資本整備の推進は、日本一暮らしやすい政令指定都市の実現にもつながるものと思っております。  そこでお尋ねいたします。