8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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荒尾市議会 2018-12-18 2018-12-18 平成30年第4回定例会(4日目) 本文

支援の一部を御紹介しますと、子育ての分野におきましては、市税所得割の額が7万7,101円未満の世帯におけるひとり親世帯の保育料につきまして、特別な減額を行っており、未婚のひとり親につきましても、婚姻歴の有無で保育料に差が生じないよう、寡婦控除のみなし適用を行う条例の改正を今議会に上程をしているところでございます。  

荒尾市議会 2018-12-05 2018-12-05 平成30年第4回定例会(1日目) 本文

市町村民税非課税世帯と市町村課税世帯のうち均等割のみ課税される世帯及び所得割の枠を定義することとし、あわせて地方税法では寡婦控除を受けられない、婚姻によらないで母と父となったものであって、現に婚姻をしていない者を、寡婦控除を受けられるものとして仮定して算定した場合に、非課税世帯や均等割のみの世帯となることが想定されるものを新たに非課税世帯や均等割のみの世帯区分の対象とする、いわゆる未婚のひとり親にかかる寡婦控除

合志市議会 2013-12-12 平成25年12月 定例会(第4回)-12月12日−03号

ですが、議員が今おっしゃいましたような寡婦控除のみなし適用については適用していない状況でございます。これにつきましては、ひとり親世帯の多くが所得がそれほど高くはないという理由もございまして、この寡婦控除のみなし適用を実施する以前に所得が低くてほとんどの世帯が所得税がゼロというふうな世帯が多い状況にございます。そういう理由もございまして、合志市では実施をしていない状況でございます。

八代市議会 2013-12-05 平成25年12月定例会−12月05日-05号

近年、このような制度上の格差を是正するため、一部の自治体が独自に保育料算定における寡婦控除のみなし適用に取り組み始めたところであります。  一方で、格差を根本的に解決するためには税制改正が必要になることから、全国市長会において国に対し、ひとり親家庭への支援施策として、未婚の母及び未婚の父について所得税の寡婦控除の対象とするように提言がなされているところであります。  

荒尾市議会 2013-09-11 2013-09-11 平成25年第5回定例会(4日目) 本文

本市におきましても、未婚の母子世帯に寡婦控除のみなし適用はできないかという点につきましては、新たな財政負担が発生するなど課題もございますので、先行して実施している自治体の例を参考に研究させていただきたいと思います。  本来であれば、このような取り扱いは、居住地によって不公平のないように、国が税制の問題も含めて制度設計をすべきであると私は考えております。

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