八代市議会 2019-12-02 令和 元年12月定例会−12月02日-01号
議案第110号の市道路線の廃止について及び議案第111号の市道路線の認定については、熊本県が行う県道新八代停車場線の道路新設工事や大鞘川総合流域防災事業に伴い、一旦市道路線を廃止し、路線の終点の変更などを行い、改めて市道として認定を行うものであります。 議案第112号の財産の無償譲渡については、八代市立白島ぎんが保育園の建物を社会福祉法人しらぬい会へ無償譲渡するものであります。
議案第110号の市道路線の廃止について及び議案第111号の市道路線の認定については、熊本県が行う県道新八代停車場線の道路新設工事や大鞘川総合流域防災事業に伴い、一旦市道路線を廃止し、路線の終点の変更などを行い、改めて市道として認定を行うものであります。 議案第112号の財産の無償譲渡については、八代市立白島ぎんが保育園の建物を社会福祉法人しらぬい会へ無償譲渡するものであります。
議案第149号の市道路線の廃止について、及び、議案第150号の市道路線の認定については、熊本県が行う大鞘川総合流域防災事業に係る二軒屋橋の工事が完了し、供用開始するに当たり、市道の廃止及び認定を行うものであります。
この周辺は、もともと河川堤防が低く、大雨による家屋の浸水被害、道路の冠水並びに農作物の被害などが発生している箇所でもあり、平成18年度から大鞘川総合流域防災事業として、農林水産省所管の排水対策事業と一体的に事業が進められているところでございます。現在までに、堤防のかさ上げや排水機場の設置等の浸水対策が進められております。
平成6年度に局部改良事業として河川改修事業の採択がなされ、平成18年度から大鞘川総合流域防災事業として農林水産省所管の排水対策事業と一体的に事業が進められ、地域住民にとりましても早く完成していただきたいという願いでいっぱいでございます。
平成24年9月定例会並びに平成25年3月定例会一般質問において、短期的な冠水対策については、排水路や道路側溝の、梅雨前のしゅんせつの実施と排水路の流れを阻害する施設で、不要な設備の撤去と管理の徹底を行っていく、また中長期的な冠水対策については、八千把・松高地区は雨水調整池計画の推進、郡築地区は排水機場の新設、更新事業の推進、千丁・鏡地区は県事業の大鞘川総合流域防災事業や排水対策特別事業などの早期完了
このようなことから、平成6年度に局部改良事業として採択され、平成18年度からは大鞘川総合流域防災事業としまして、農林水産省所管の排水対策事業と一体的に県のほうで事業を実施中でございます。 そこで、まず、議員御質問の、過去3年間の家屋等の被害状況についてお答えいたします。
また、中長期的には、八千把、松高地域は調整池計画の推進、千丁、鏡地域は県事業の大鞘川総合流域防災事業や排水対策特別事業などの早期完了を要望していくと述べられております。 その後の対応と進捗状況について建設部長にお尋ねいたします。 (建設部長船藏満彦君 登壇) ◎建設部長(船藏満彦君) おはようございます。
それから、千丁、鏡地区につきましては、県において大鞘川総合流域防災事業や排水対策特別事業などを進めておりまして、既に排水機場が5カ所稼働し、現在、主に堤防かさ上げなどの河川改修を行っております。
それから、千丁町の大鞘川流域につきましては、梅雨時期の大雨において、農地や宅地、道路が毎年数回浸水していますことから、平成6年度より県のほうで大鞘川総合流域防災事業により整備を行っております。現在、早期効果を発現するため、暫定断面で施工中でありまして、平成23年度末の進捗率が52%でございます。市といたしましても、早期の完了が図られるよう国・県に継続して要望しているところでございます。
大鞘川流域につきましては、現在、県事業として大鞘川総合流域防災事業、関連事業で大鞘川流域農業農村整備事業で整備を行っているところでございます。
主な内容としましては、八代港の整備促進、球磨川水系における治水事業及び砂防事業の促進、大鞘川総合流域防災事業の促進、国道3号線拡幅を初めとする本市の道路整備促進についてなど、国土交通省関連8項目、また、八代地域のショウガ栽培を守る対策、イ産業を守る対策、トマト栽培における野菜価格安定対策制度の見直しに関することなど、農林水産省関連4項目、加えて八代海を管轄しております熊本海上保安部八代分室の海上保安署