12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宇土市議会 2018-06-15 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月15日−03号

今回の新聞記事について,林野庁に問い合わせをしましたところ,現在,政府地震調査研究推進本部の資料などを参考にして,断層から埋設地までの距離を考慮し,どれくらい影響があるか検討しているところであり,その後,影響が懸念される埋設地については,除草剤の撤去も検討することになるとの内容でございました。  

八代市議会 2016-09-07 平成28年 9月定例会−09月07日-04号

文部科学省地震調査研究推進本部によりますと、日奈久区間では、マグニチュード7.5程度の地震が発生すると推定され、その際には断層東側の3メートル程度の相対的隆起と、それ以上の横ずれを伴う可能性があるということでございまして、地質学者によっては、いまだ日奈久断層帯に大きなエネルギーの蓄積があり、日奈久区間にとどまらず、八代海区間と連動した、さらに大きな地震も想定し、住民も自治体も準備をしておくべきだということを

水俣市議会 2016-09-06 平成28年9月第3回定例会(第2号 9月 6日)

まだ、先ほど冒頭にも申し上げましたように、いまだこの地震が終息をしていませんし、政府地震調査研究推進本部が調査した結果によりますと、布田川・日奈久断層帯は3つの区間に分かれていて、同時にこれが連動して地震を起こすと、マグニチュード8.2ぐらいの地震が起きるというような、調査結果も出ているようでございます。

宇城市議会 2016-09-05 平成28年 9月 定例会(第3回)-09月05日−02号

現時点の平成28年熊本地震の一連の地震活動につきましては、8月9日に国の地震調査研究推進本部地震調査委員会というところが発表しました地震活動の評価によりますと、総論ではあるんですけども、熊本地方及び阿蘇地方地震活動は、7月に入りまして、全体としては引き続き減衰傾向が見られるものの活動はまだまだ継続しているとの評価でした。  

玉名市議会 2016-06-27 平成28年第 3回定例会−06月27日-03号

地震が引き起こす津波は、大雨による川の氾濫、このような自然災害に対する対策、備えなどについて、国の地震調査研究推進本部や県が試算した地震津波被害想定などで、県内にあります布田川・日奈久断層帯が、今後30年以内にM7.6の直下型地震を起こす確率は、最大6%と記されておりました。この数字は約5年前、当時の新聞紙上に公表されていた数字でございますので、間違いありません。

水俣市議会 2016-03-08 平成28年3月第1回定例会(第2号 3月 8日)

地震調査研究推進本部による平成28年1月1日時点の主要活断層帯の長期評価概要によりますと、日奈久断層帯八代海区間ではマグニチュード7.3程度の地震が30年以内にほぼゼロ%から16%、50年以内にほぼゼロ%から30%、100年以内にほぼゼロ%から50%の確率で発生すると予想されており、国内の主要な活断層の相対的評価では高いグループとなっております。  

八代市議会 2011-06-22 平成23年 6月定例会−06月22日-04号

国の地震調査研究推進本部によると、本市を貫く布田川・日奈久断層帯が、今後30年間で、マグニチュード7.6の直下型地震を起こす確率は6%で、地震震源となるおそれがある主要断層に挙げられています。最大8%とされていた阪神大震災に匹敵する高い率で、いつ起きてもおかしくないと指摘をされています。  

八代市議会 2011-06-21 平成23年 6月定例会−06月21日-03号

国の研究機関であります地震調査研究推進本部が公表しました地震予測によりますと、布田川・日奈久断層帯では、中央部と南西部が同時に活動した場合に、地震の規模はマグニチュード7.9程度となりまして、震度6強以上の揺れが予測されるとされております。仮に、この規模の地震が発生した場合、家屋倒壊や液状化など大規模な被害になることが予想されます。

玉名市議会 2011-06-21 平成23年第 3回定例会−06月21日-03号

九州大地震は300年周期で起きていて、国の地震調査研究推進本部によりますと県内にある布田川、日奈久断層帯が今後30年以内にM7.6の直下型地震を起こす確率は最大6%と記されております。数字からしますと非常に低い数字のようでございますが、反対に考えた場合6%は必ず起こるということですから、大変なことじゃなかろうかと思います。

玉名市議会 2011-03-10 平成23年第 2回定例会-03月10日-02号

この活断層は国の地震調査研究推進本部の評価によりますとマグニチュード7.9程度の地震が発生する可能性もあるとされております。仮に発生したとすれば玉名市にも大きな被害を及ぼすことが予想されます。ちなみに玉名では1926年からの気象庁データによりますと震度4以上を観測したのは平成17年の福岡西方沖地震の際の震度4が観測された一例のみとなっております。

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