34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宇土市議会 2019-12-02 12月02日-02号

また7月から10月にかけて発生した台風は,九州西日本東日本日本全土に接近,上陸する台風が多く,特に千葉県では台風15号,台風19号そして1時間100ミリ近い大雨が降り,河川の氾濫や土石流,がけ崩れ,地滑りなど人的被害や建物被害など甚大な被害が発生しております。私たち自身も3年8か月前に熊本地震と豪雨災害を経験し,宇土市に甚大な被害をもたらしました。

玉名市議会 2018-12-26 平成30年第 5回定例会−12月26日-05号

そこには、つい2、3日前、起こりましたインドネシアでの、地震が原因じゃなくて、火山の噴火による地滑りということで、津波が起こってしまったわけですけれども、それで、インドネシアのその津波を受けまして、全国の、今、報道番組で、「島原大変肥後迷惑」、その島原の普賢岳の噴火によって、有明海でもそういうことが起こる可能性があるということで、私は、このインドネシアのは2、3日前、起こったんですから、私の一般質問

熊本市議会 2018-06-07 平成30年第 2回定例会−06月07日-03号

ダムに水をためる、つまり湛水に伴う地滑りや斜面の崩壊が発生する懸念が大いにあります。  これに対し、国は、熊本地震の後、技術指針に基づき調査を行い、湛水の影響により斜面が崩壊するおそれがある16地区の対策工事を実施していくとしています。しかし、その16地区は、多くの土砂が崩壊した場所のほんの一部にすぎません。

熊本市議会 2017-12-04 平成29年第 4回都市整備委員会-12月04日-01号

第2条では、地滑り抑止ぐいやグラウンドアンカーなど、滑動崩落防止施設定義について規定しております。  第3条では、滑動崩落防止施設を設置した際の告示について規定しております。  第4条では、滑動崩落防止施設を示す標識の設置について規定いたしております。  第5条では、滑動崩落防止施設を保全するために行ってはならない禁止事項について規定いたしております。  

荒尾市議会 2017-03-17 2017-03-17 平成29年第1回定例会(5日目) 本文

土砂崩れ、地滑り、そんなやつに被害が少ないと。今まで広島市のほうでもありましたけれども、九州のほうでもあっておりますが、今度の地震においても、被害は造成地に多いと。今度は造成地を、どういうふうなところが造成地でありますよと公表しなさいというようなお達しが出ているという話を、新聞によると伺えます。  

宇土市議会 2017-03-10 03月10日-04号

本市においては,平成28年の熊本地震や6月の大雨による宅地の地滑りやがけ崩れの対策工事について,個人資産の保全という観点から事業費の0.5%を受益者に対して負担金をお願いしたところでございます。 しかしながら,新聞や県からの情報によりますと,熊本市をはじめ南阿蘇村や西原村において,また今朝の新聞にも載っておりましたが御船町が全額公費で対応されるとのことでございます。

熊本市議会 2016-12-16 平成28年第 4回予算決算委員会−12月16日-02号

崖崩れ、地滑りなどの約4,300戸と被害戸数が出ていますが、推計ということでしたので、どのように推計されたのか確認いたしましたら、熊本市の全世帯数に被災率を掛ける。被災率とは、熊本市世帯数を分母にした罹災証明書の半壊以上の世帯数との比率であります。それに、持ち家率の約50.8%を掛けて、被災宅地の危険度判定表に基づく宅地被災率を掛ける。

宇土市議会 2016-09-08 09月08日-02号

中でも,非常に大きな予算が必要になる部分として,庁舎の解体・再建,それと大規模な地滑りが起きております花園台・神馬町辺りの大規模地滑りに係る対策については,震災で非常に大きな予算が必要となる中,非常に国の支援が小さい分野でもございました。そういう意味で,本市の財政力では復旧・復興が不可能な状態にあるということで,国費による最大限の資源支援をいただけるよう,強く要望してきたところでございます。

熊本市議会 2016-06-17 平成28年 6月17日熊本地震からの復旧・復興に関する調査特別委員会−06月17日-01号

そして、先ほどの災害危険地域指定計画なんですが、これには洪水地滑り、崖崩れ、高潮等によりということで、地震が全部入っていないと思います。当時は、私は立田山断層と布田川断層はこの計画に入れてほしいということでお願いをしておりましたけれども、専門家の話でも、講演会で布田川断層帯ではそんなに大きな地震は来ないでしょうという話をされましたものですから、私もトーンダウンをしてしまいました。

荒尾市議会 2016-03-10 2016-03-10 平成28年第2回定例会(3日目) 本文

さらに、平成28年度から集中豪雨によるがけ崩れ、土石流地滑り等の危険から住民の生命安全を確保するため、土砂災害特別警戒区域内にある既存不適格住宅からの移転を促進するための土砂災害危険住宅移転促進事業を行うことを計画しております。  さらに、市民の生活を守る消防団の機動性を高めるため、デジタル無線の装備も行う予定です。  

合志市議会 2014-09-18 09月18日-04号

総務課長中村誓丞君) 土砂災害警戒区域とは、崩壊の危険がある急傾斜地で、崩壊することにより多数の居住者等に危害が発生することが予測される土地、それから隣接する土地のうち、急傾斜地の崩壊による災害防止に関する法律に基づいて指定される区域を言いまして、急傾斜地崩壊危険箇所、それから土石流危険渓流、地滑り危険箇所の3つの危険箇所を総称して言うものでございます。 

荒尾市議会 2014-09-09 2014-09-09 平成26年第4回定例会(3日目) 本文

さて、私たちの住んでいるこの日本列島が位置しているその地形や地質、気候等の自然災害、自然的な災害条件からすると、暴風や竜巻、豪雨、豪雪洪水、崖崩れ、土石流高潮地震津波、噴火、地滑り等による災害が発生しやすい国土となっていると言われています。特に地震は、世界で発生しているマグニチュード6以上の地震の約2割が日本列島周辺で発生していると言われています。

熊本市議会 2013-07-22 平成25年 7月22日総合的なまちづくり対策に関する特別委員会−07月22日-01号

西区防災課題として、有明海沿いの平野部においては、地盤が低いところが多いため、豪雨時の浸水被害や高潮地震津波による被害、また西区の多くを占める金峰山系からなる山地、丘陵地におきましては、浸水、地滑り、急傾斜地崩壊等による道路の寸断、土砂崩壊による河川閉塞などによって発生する土石流災害等が懸念されます。

熊本市議会 2012-08-30 平成24年第 3回定例会−08月30日-03号

竹林が山に広がって最も心配されるのは、地震や大雨のときの地滑りであります。自治体によっては、竹製品などの開発に助成して伐採の動機づけにしようという試みもあっているとお聞きしておりますが、そのようなことではらちが明かないと思います。何よりもまず、竹林の伐採などによって竹林のこれ以上の拡大を防止することにあると考えます。  

宇土市議会 2007-09-06 09月06日-03号

◆5番(西山宗孝君) 質問,単発になりますが,危険箇所については,地滑り等々含めて300箇所を超えるということで,箇所という表現でありますが,かなりの長さ,あるいは高さがあるかと思います。もう少しこの箇所の内訳についてですね,あるいはこれまでどの程度,改修等々が行われてあるのかですね。

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