36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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荒尾市議会 2012-09-03 2012-09-03 平成24年第5回定例会(1日目) 本文

次の資本収入及び支出でございますが、収入といたしまして、他の地方競馬場に車両等を売却した代金の31万3555円を計上しております。また、支出についてはございません。  次のページをごらんください。  業務量でございますが、かいつまんで申し上げますと、荒尾競馬廃止により平成23年12月23日を最終開催としたため、1行目の項目の本場開催日数は、前年度と比較すると21日レース開催が減少しております。

荒尾市議会 2011-12-14 2011-12-14 平成23年第5回定例会(4日目) 本文

いろいろ地方競馬全国協会とかからの補助金をいただいたりとか、あるいは北海道岩手からの交流レースをやったりとか、あるいはサポータークラブが確かに遅れたのは遅れたんですけれども、いろんなことで包括委託もやりましたし、いろんな企業努力はやってきております。そのうえで、経費削減ということで昨年度、大幅な出走手当の削減ということもやらせていただきました。

荒尾市議会 2011-12-12 2011-12-12 平成23年第5回定例会(2日目) 本文

また、荒尾競馬組合の方から全国の地方競馬場に対しまして、厩舎関係者の受け入れを文書、口頭で要請いたしますとともに、牧場や競馬関係団体求人アンケートを実施するなど、さまざまな方策をとって再就職先の開拓に努めているところです。  今後も、できるだけ関係者の皆様の要望におこたえできるように、精いっぱい頑張っていきたいというふうに思っております。  

荒尾市議会 2011-09-13 2011-09-13 平成23年第4回定例会(3日目) 本文

さらに、ギャンブルに対する意識の変化による地方競馬全体の売り上げの低迷など、時代の潮流、そして、老朽化した施設設備への投資などを踏まえまして、私が廃止を決断したわけでございまして、現在の売り上げ状況というよりも、競馬事業の将来に向けた見通しや市財政への影響などを総合的に判断した結果でございますので、御理解をいただきたいと思います。  

荒尾市議会 2011-09-12 2011-09-12 平成23年第4回定例会(2日目) 本文

熊本県及び荒尾市の地方競馬に関する事務を共同処理する。この組合議会議員の定数は4人とし、熊本県及び荒尾市各2人とする。この組合事務所は、荒尾市宮内出目72番地に置く。この組合に管理者1人、荒尾市長の職にある者、副管理者2人、熊本県農林水産部長及び荒尾市副市長の職にある者2人を置く。会計管理者は1人、荒尾市会計管理者の職にある者。

荒尾市議会 2011-06-20 2011-06-20 平成23年第3回定例会(2日目) 本文

地方競馬全国協会、荒尾市の補助金有効活用しております。歳入決算額は1億5676万円で、本来は、補助金収入はすべてその事業に要する歳出のみに使われるものですが、例年の経常的な支出、広告費、馬場管理費などもこの補助金収入で賄うことができました。歳出財源で、1806万9000円であります。荒尾市の土地借上料など減免は、837万2000円であります。  

荒尾市議会 2011-03-15 2011-03-15 平成23年第1回定例会(3日目) 本文

これは九州競馬としての連携調査事業ということでございまして、調査を受託する形で実施しておりますが、地方競馬全国協会の補助金を活用して、広告費や賞金等の経費節減につながっていると考えております。  また、別途、広報費等についても、他の補助金を活用しサポータークラブの設立等を実施している状況でございます。

荒尾市議会 2011-03-14 2011-03-14 平成23年第1回定例会(2日目) 本文

今後、自主経営健全化計画に掲げている目標を達成するためには、より一層の努力と覚悟が必要であると考えておりますが、本場、場外発売所の売り上げ減少に歯どめがかからない非常に厳しい状況でございまして、経費削減がこれ以上できるか、あるいは地方競馬全国協会の来年度の補助金概要が不透明である中、新たな売り上げ増対策はあるかなど、競馬を取り巻く情勢を見きわめる必要があると考えております。  

荒尾市議会 2010-11-30 2010-11-30 平成22年第5回定例会(3日目) 本文

そして、残されているのが現在の荒尾競馬を含めたところの14競馬地方競馬があと14もあります。今どこの地方競馬も、前回の議会でも言いましたように、高知競馬場とか福山競馬場とか大変厳しい状況です。福山競馬場におきましても、福山市周辺自治体に収益金からの支援金は約300億円と言われています。

荒尾市議会 2010-11-29 2010-11-29 平成22年第5回定例会(2日目) 本文

しかし、公営による収益事業は全国的に経営が困難になりつつあり、それは地方競馬のみならず中央競馬も状況は似たりよったりであります。となれば、荒尾競馬の活性化は、単に荒尾市や熊本県が頑張ればよいというものではなく、もっと全国的に視野を広げ、地方競馬全国協会や農林水産省等の助言協力をもっと求めてしかるべきではないでしょうか。  

荒尾市議会 2010-09-08 2010-09-08 平成22年第4回定例会(4日目) 本文

競馬事業は、地方競馬は本当に関東周辺4カ所を除いて、地方競馬は非常に厳しい状況にあるというのは、これはもう皆さん御存じのとおりでございます。  ただ、私が荒尾競馬で聞いておるのは、80有余年前に三池炭鉱労働者の方の娯楽施設としてつくられたと聞いています。場所が今の大島地域であったと。

荒尾市議会 2009-12-08 2009-12-08 平成21年第8回定例会(3日目) 本文

しかし、一方では、提言書や資料にあった地方競馬は、大井、川崎、船橋、浦和の南関東を除く競馬場では苦しい経営状況が続いているのも現実のようです。累積赤字が330億円の岩手競馬、88億円だった高知競馬は、一たん累積赤字をゼロにして、赤字を出さない収支均衡を存続の条件として再スタートを切っています。

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