129件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

合志市議会 2020-11-25 11月25日-01号

山崩れや土石流、洪水被害などに関する実験を行っている。 災害情報共有に向けた新たな取り組みとして、熊本地震がきっかけとなり、情報はあるが生かせない現状をいかに打破するかが総合防災情報センターの課題であるとの話を聞き納得した。今回の見学や講義を通じ、行政議会と協働して、災害時の情報提供をいかに伝達するかの重要性を認識した。 

宇土市議会 2019-12-02 12月02日-02号

また7月から10月にかけて発生した台風は,九州西日本東日本日本全土に接近,上陸する台風が多く,特に千葉県では台風15号,台風19号そして1時間100ミリ近い大雨が降り,河川氾濫土石流,がけ崩れ,地滑りなど人的被害建物被害など甚大な被害発生しております。私たち自身も3年8か月前に熊本地震豪雨災害を経験し,宇土市に甚大な被害をもたらしました。

南小国町議会 2019-09-13 令和元年第5回定例会(第3日) 本文 2019-09-13

我が国では、自然災害、とりわけ地震や津波、洪水土石流などによる被害が大きく、ハード・ソフトの両面からこれに備えていく努力を続けておりますが、このたびの台風は、大都市における自然災害への脆弱性が新たな形として提起されるところとなり、今後はこの視点に立った対応策も求められることになりました。  本町では、幸いにして、本年度はこれまで大きな災害発生しておりません。

水俣市議会 2019-09-12 令和元年9月第4回定例会(第4号 9月12日)

見渡す限り土石流のつめ跡が残り、広島県では、この地区を含み100名以上の方が犠牲となられました。  一方、ことし6月末から7月初めの九州南部豪雨鹿児島市では、市民約60万人に避難指示が出されました。警戒レベル4の避難勧告避難指示では、住民がとるべき行動は、全員避難とあらわされています。鹿児島市では市内全域全員避難と受け取った方も多く、避難所があふれ返るという事態となりました。

宇城市議会 2019-09-09 09月09日-05号

災害時に地域住民の皆さんがすばやく安全に避難していただき、被害を最小限に抑えることを目的として、被害の想定される区域被害の程度、さらに避難場所などの情報を掲載した宇城市ハザードマップでは、指定緊急避難所は40か所指定してあり、その中の松合小学校は、土石流危険渓流箇所にかかり、小川中学校は急傾斜崩壊危険箇所にかかっており、市民の安全を守ることができるのか、市の見解を問う。 

水俣市議会 2019-03-14 平成31年3月第1回定例会(第4号 3月14日)

しかしながら、その感激に浸る間もなく、あの土石流災害という水俣市にとりまして、未曽有の大災害発生いたしました。急行した災害現場の惨状を見て、あるいは災害対策に当たる関係者の方々を前にし、議員として早急に何をやるべきか答えが出せず、ただただ情けなくなった自分を16年たった今でも忘れることができません。  やがて、平成の世が終わります。平成最後の市議会ということで、感慨深いものがございます。

水俣市議会 2018-12-11 平成30年12月第4回定例会(第2号12月11日)

第二次世界大戦の敗戦と奇跡と言われた戦後復興や高度成長をなし遂げた昭和の時代から、天地、内外ともに平和が達成されるようにとの意味合いを込めて制定された平成という元号ですが、振り返ってみますと、阪神・淡路大震災東日本大震災という二度にわたる大災害に見舞われ、熊本地震や各地で毎年のように発生する豪雨災害水俣市でも平成15年に発生した土石流災害など、記憶にも記録にも残る大災害を抜きには語れない、そんな

荒尾市議会 2018-09-21 2018-09-21 平成30年第3回定例会(5日目) 本文

しかし、今からは低いところ、山際、崖際浸水土石流、土砂災害のリスクのないところに、住居を誘導するようにしたほうがいいんじゃないかち思います。現実、災害があるようなところは防御する必要があります。そして新たにそこに、近所に誘導をすると。北海道の台風災害見て、山肌が崩れて、道路際にいっぱい崩れておりました。

荒尾市議会 2018-09-19 2018-09-19 平成30年第3回定例会(3日目) 本文

4年前に、約200世帯が暮らす団地を土石流が襲った広島市では、住宅の倒壊や浸水で30人の命が奪われました。  自治会は、固定電話避難訓練情報を連絡していましたが、停電で電話が通じないケースもあり、このことを教訓に、その後、登録者避難を呼びかける防災メールが自動的に送信されるシステムをつくられております。

熊本市議会 2018-09-10 平成30年第 3回定例会−09月10日-05号

この後、間もなくその地区では35カ所で土石流がけ崩れ発生し、次々と住宅を襲いました。この松山市高浜地区では11件が全半壊しましたが、避難の際にけがをした1人を除いて全員が無事でした。避難がおくれたために被害が拡大した今回の災害の中で、行政指示を待たずに自分たち地域住民の命を守った勇気ある決断でした。  

宇土市議会 2018-08-31 08月31日-03号

また,本市には,土砂災害警戒区域等として,土石流危険渓流区域が91か所,急傾斜地崩壊危険箇所が272か所,地すべり危険箇所が2か所指定されておりますが,今年度,土砂災害特別警戒区域に住んでいらっしゃる261世帯に対しまして,土砂災害危険性を改めて再認識していただくようパンフレット等を送付し,注意喚起を行っているところでございます。 

宇土市議会 2018-08-30 08月30日-02号

それと昨年九州北部豪雨へ私自身泥出しにボランティアに行って見て回ったこと,さらに今年の西日本豪雨広島被害行動土石流状況などを見る中で,山林管理がとても大事だなということを考えるようになりました。網引の被害では河川流木が橋などに引っ掛かり,堰やダムみたいな状況をつくり出し,土石流をせき止め,川の沿岸に土石流を溢れさせ家々に流れ込みました。

水俣市議会 2018-06-27 平成30年6月第2回定例会(第3号 6月27日)

水俣・芦北でそういう活動をされている人たちもおられますので、そういった救助犬というふうな形で訓練をしに行くのに、物すごく阿蘇とか遠いところに行って訓練をされるという話だったんで、水俣市でもそういう救助犬捜索風景とかが見られれば、平成15年の土石流災害のときには、救助犬というような形で捜索をしていただいたという経緯もありますので、そういったところで、防災訓練がちょっとそういう瓦れきを使った救出者訓練

水俣市議会 2018-06-26 平成30年6月第2回定例会(第2号 6月26日)

例年ほど雨が降り続かないことしの梅雨ですが、平成15年宝川内地区を襲った土石流災害は7月20日の午前3時から4時に降った豪雨によって発生しました。  森林が約75%を占める水俣市では、土石流災害が最も発生可能性が高いと言われている災害です。しかも、夜間に豪雨が降るというデータが出ております。

水俣市議会 2018-06-13 平成30年6月第2回定例会(第1号 6月13日)

それから平成15年の水俣土石流災害、その後、産業廃棄物最終処分場の建設問題、風力発電建設問題、近年は熊本地震発生、ということでそれに基づいて、現在は新庁舎建設に携わっています。  この15年間どうにか議員としてやってこれたのも、皆様のおかげと思っております。今後とも、皆様の温かい御指導と御鞭撻を心よりお願い申し上げまして、お礼の挨拶にかえさせていただきます。  どうもありがとうございました。

水俣市議会 2017-09-07 平成29年9月第4回定例会(第4号 9月 7日)

水俣市も平成15年に発生しました土石流災害から来年で15年を迎えるわけですが、市の面積の74%を森林が占めるこのまちにとって、豪雨災害による被害は常に身近にあるわけで、水俣市の防災対策も、今後採用予定危機管理防災担当の方の経験と知識によって大いに進むことを期待します。これは要望で終わりまして、メインディッシュにかかりたいと思います。

水俣市議会 2017-09-06 平成29年9月第4回定例会(第3号 9月 6日)

1つ目に、平成15年の土石流災害の際、浸水被害を経験した本市が、新庁舎建設において盛り土などの浸水対策を講じるのかどうか、防災拠点機能強化を含めた安全性の確保を声高らかに言う割には、根本的な方針が基本設計に盛り込まれていません。旧庁舎周辺ハザードマップ上、浸水想定地域に指定されていないにもかかわらず、対策を講じるとなれば、矛盾も生じます。  隣接する水俣第一小学校現状のままでいいのか。

水俣市議会 2017-09-05 平成29年9月第4回定例会(第2号 9月 5日)

それとともに、東日本大震災水俣では平成15年の土石流災害避難を呼びかけ、責任を全うされた消防団員の多くに犠牲が出ており、危険を伴う仕事でもあります。  御承知のとおり、地域消防団のすごさは、即応力動員力地域密着力です。  熊本地震で大きな被害が出た西原村で聞いた話ですけれども、布田川断層に近い大切畑地区では26軒の家屋のうち、9割が全壊をしました。