9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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水俣市議会 2019-06-25 令和元年6月第3回定例会(第2号 6月25日)

報道によりますと、豊洲の土地所有者だった東京ガスは、東京都への土地譲渡の話が出る前に、土壌汚染対策にのっとって、土壌分析状況調査をしております。土壌汚染対策は、次の3つの条件があるときに、土壌分析状況調査土地所有者に義務づけております。  1つ目が、有害物質使用特定施設使用を廃止したとき。

水俣市議会 2019-03-05 平成31年3月第1回定例会(第2号 3月 5日)

今度は土壌汚染対策の対象にはなるんじゃないでしょうか。これは通告しておりませんので、質問はいたしませんけど、後で確かめていただけたらと思います。  法律上の区分はともかく、実態をお尋ねしたいと思います。水俣湾でしゅんせつされた最高553ppmという高濃度の水銀を含む汚泥、これは現在どのような状態で保管されているんでしょうか。

荒尾市議会 2018-03-13 2018-03-13 平成30年第1回定例会(5日目) 本文

次に、土壌調査についてですが、土壌調査土壌汚染対策に則り行う法定調査でございます。一定規模を超える土地形質変更を行おうとする場合は、県に届出を行う必要があります。その後、県により調査が必要かどうか判断されるわけですが、今回は事前調査として土壌調査の範囲を調べる地歴調査を行ったところでございます。結果につきましては、現在取りまとめ中で、終了次第、速やかに県に届け出を行う予定でございます。  

荒尾市議会 2016-03-14 2016-03-14 平成28年第2回定例会(4日目) 本文

また、民間からの土砂も一部受け入れも行っておりまして、土壌汚染対策に基づく特定有害物質調査結果を提出していただき、さらに現地調査なども行い、環境基準を満足しているかどうかを確認しております。  今後につきましても土砂受け入れを継続していかなければなりませんので、引き続き安全性の配慮を行ってまいりたいと考えております。  

水俣市議会 2015-09-08 平成27年9月第4回定例会(第2号 9月 8日)

土壌汚染対策という法律がありますし、環境省はこれらの書類についてマニュアルもつくってあります。そのとおりに実はされていないというのが私の印象なんです。水銀を含むカーバイト残渣物が野ざらしで放置させているという事実は、環境省熊本県の業務怠慢じゃないかというふうに思っているんです。  同時に、JNCの保管もこれでよかったのかというふうに思います。

水俣市議会 2015-03-12 平成27年3月第1回定例会(第3号 3月12日)

その調査のうち、明神町の土壌から、土壌汚染対策基準値の11倍に当たる水銀が検出されています。検出されたのは、無機水銀で、すぐに人に影響があるとは考えにくいとしながらも、地下水に溶出したり、大気中に飛散した水銀が有機化し、魚介類などに濃縮して摂取した人に蓄積されるおそれはあると述べておられます。この水銀による被害は、半世紀以上前から水俣市民が苦渋をなめてきた環境問題であります。

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