2815件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇城市議会 2024-09-05 09月05日-03号

さて、宇城市平成の大合併から14年経過しました。スケールメリットを求めての合併であったと思います。そんな時期に夕張市問題が発生しました。炭鉱閉山による急激な人口減少まちの存続をかけた観光施設建設などにより財政が悪化しました。それに加えて意図的な財務処理赤字隠しにより、赤字が著しく大きくなって、平成19年3月に財政破綻いたしました。

合志市議会 2021-11-28 11月28日-04号

◆16番(来海恵子君) 今年が59人で去年より20人増えているっていうのは、私はずっとこの不登校について、合併前から追っているんですけど、旧合志町、旧西合志町とも合併前から不登校が多いんですけれど、こんなに増えたって聞いたのは初めてなんですけれど、先ほど言われた要因は一般的な要因なんですけれど、ここ一年でこんなに増えたっていう要因で、わかるようなところはありますか。

合志市議会 2021-07-08 07月08日-05号

過労死ラインにならないように、今後職員健康状態も十分に考慮して、合併直後は職員の削減に努めていましたが、今は職員の増員、採用についても増やしていく方向に向いておりますので、私は賛成いたします。 議員皆様一同の賛成をよろしくお願いします。 これで終わります。 ○議長坂本武人君) 以上で、議案第37号の討論を終わります。 

合志市議会 2021-06-14 06月14日-01号

また、合併後の大きな課題といえるのが、老朽化する各種公共施設の維持、更新であります。合志公共施設等総合管理計画に基づき、個別施設計画の策定を行っておりますが、今後は公共施設長寿命化統合廃止などについて、市民や議会の皆様とともに協議を行い、公民連携の考え方も取り入れながら、本市として最適な手法を考えていきたいと思います。 

宇城市議会 2020-12-03 12月03日-01号

本年5月に借入を行いました合併特例債14億円余につきまして、公的資金から利率が高い民間資金借入れに変更となったことから、利子の抑制のため据置期間を設けず返済することによる元金償還金の増額となります。 以上で、歳出予算説明を終わります。 続きまして、歳入予算説明をいたします。特定財源については、歳出予算の中で一部説明していますので、一般財源の主なものを中心に説明いたします。 

合志市議会 2020-09-20 09月20日-05号

合志市では合併後13年が経過をいたしましたが、2006年当時の職員数正規雇用が341名、非正規雇用は171名でした。2018年はどうかと言いますと、正規職員は334名であり、非正規職員は274名に100名以上も増えております。この十数年間の間に、合志市では人口が約1万人増加し、町から市となり扱う業務も増えているのに、正規職員を減らしてきた。

宇城市議会 2020-09-06 09月06日-04号

香川県の三豊市は、平成18年に合併した人口63,000人で、宇城市とほぼ同規模の自治体であり、三豊市では前の市長がごみは燃やさないということを理念にごみ処理検討委員会を立ち上げ、2段階方式での公募が行われております。まずは燃やさない前提の処理方法公募を行い、次に実施事業者公募し、平成29年度から稼働しております。

宇城市議会 2020-09-04 09月04日-02号

低いパーセントほど健全でありますが、合併当初、平成19年は16.5%でありました。もう一つの指標、将来負担比率でありますが、一般会計等が将来負担すべき実質的な負債が標準財政規模に対してどのようにあるか示すもので、平成30年は5.4%でありました。平成19年は169%で合併当初に比べ、財政的に随分安定をしてきております。宇城市の貯金であります財政調整基金平成30年度は86億円であります。

宇城市議会 2020-09-02 09月02日-01号

それと、平成9年度の地域総合整備事業債(ウイングまつばせ)分、平成17年度借入過疎対策事業債平成19年度借入れ合併特例事業債生活道路整備等)などの償還完了が主な減額の要因となっております。 310ページから311ページをお願いします。全般的なお話です。歳出合計決算額が342億5,715万6,005円、一番下段でございます。

宇城市議会 2020-06-20 06月20日-03号

平成17年1月、合併時の正規職員は670人でございました。本年度は4月1日現在、任期付きフルタイム職員を含めた正規職員は498人でございます。 この5年の正規職員数の推移を申し上げますと、まず本庁は、平成27年度468人、今年度448人と5年間で20人の減員となっております。 これは全般的なところでございますけれども、事務事業廃止見直しを進める中での課の合併あるいは係の統合などですね。