203件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

水俣市議会 2020-12-09 令和 2年12月第6回定例会(第3号12月 9日)

しかし、二酸化炭素削減原子力発電所の再稼働で行うというのは、納得がいきません。事故のあまりに膨大な被害と、核のごみの処理を後世に残すことはできないと考えるからです。  次に、太陽光発電風力発電所も、ただ増加させればよいというものではないと私は考えています。地域の合意がまず不可欠であります。

荒尾市議会 2020-12-09 2020-12-09 令和2年第5回定例会(4日目) 本文

この間、マスコミ報道においても一つの例として、東日本大震災での福島第一原子力発電所事故による被害居住者へのいわれなき差別転居先子供たちいじめ被害に遭っている実態、今なお続く新型コロナウイルス感染症、さらには感染拡大地域出身者への差別などが取り上げられてもいました。  21世紀は人権の世紀といわれていますが、様々な差別が横行している実態にあります。

荒尾市議会 2020-09-16 2020-09-16 令和2年第4回定例会(4日目) 本文

実際、2030年までに26%削減するという日本約束草案には、原子力発電所からの電力を20%から22%の基幹電源として計画していますので、排出削減を実現したとしても大いに問題があります。  そのような中で、気候変動リスク低減を国がやらなければ地方でやろうと、世界的に地方自治体が気候変動に対する非常事態を宣言し、温室効果ガス排出削減に積極的に取り組んでいる例が多くなっています。  

水俣市議会 2019-09-10 令和元年9月第4回定例会(第2号 9月10日)

この映画は、原子力発電所から卒業するとはいっても、電力は本当に足るのかということに答えを出したいということで、映画をつくったものです。  製作者は、世界を一回りして自然エネルギーの実情を見にいくという内容でした。特に、そこに出てくる方たちがもう本当にみんな生き生きと新電力に取り組んでおられるというのが印象的でしたが、特に北欧、また中国などにおいても原子力発電所の評価が下がってきている。  

熊本市議会 2019-06-18 令和 元年第 2回定例会−06月18日-03号

一方では、ゲームに夢中になった人が原子力発電所や宗教施設などに入り込んだり、夜間徘回し地域住民に迷惑をかけたり、大量のプレーヤーの流入により交通機関が麻痺したり、交通事故を起こしたりするというような問題が生じているという事実もあります。我が熊本市でも問題が生じたという報道があったのは記憶に新しいかと思います。

水俣市議会 2019-03-05 平成31年3月第1回定例会(第2号 3月 5日)

この4年間、私は、原子力発電所の再稼働について、一番多く質問をいたしました。  先日、2月27日の熊日記事によりますと、原発再開安全対策に懸念という見出しで記事が載っており、その内容は、2011年の超巨大地震震源域に隣接する海域で同規模の地震が発生することを否定できない、地震調査委員会日本海溝沿い地震予報を改定したとありました。

八代市議会 2018-12-06 平成30年12月定例会−12月06日-04号

まず、高レベル放射性廃棄物とは、原子力発電所などから発生する極めて放射線量の高い廃棄物とされ、最終処分場とは、この廃棄物を地下300メートル以上の深い岩盤に地層処分する場とされております。  国は、昨年7月に最終処分場を設置する場所として、科学的な見地に基づく適正度合いを示した科学的特性マップを公表されております。

水俣市議会 2018-06-26 平成30年6月第2回定例会(第2号 6月26日)

本市は、川内原子力発電所より約50キロメートル離れており、原子力災害対策特別措置法に基づく5キロメートルから30キロメートル圏内のUPZ(緊急時防護措置を準備する区域)には含まれておりません。現時点では、原子力緊急事態が発生した場合、国の原子力災害対策本部の指示に従った災害応急対策を講じていく所存です。一方、水俣防災会議において、原子力災害対策計画について議論を進めていくこととしています。

水俣市議会 2017-12-05 平成29年12月第5回定例会(第2号12月 5日)

まず、10月24日、熊本県と水俣市を含む2市2町で川内原子力発電所を訪問しているが、訪問した目的はどのようなものであったか、との御質問にお答えします。  熊本県と水俣市を含む2市2町で組織する川内原子力発電所に係る熊本県・関係4市町対策推進会議については、昨年度は、熊本地震の影響で未実施となっており、今年度実施するよう熊本県へお願いしたところであります。  

熊本市議会 2017-11-27 平成29年第 4回定例会−11月27日-02号

ことし10月4日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について、例えば、原子力規制委員会安全審査で事実上の合格を出しました。しかし、新潟県の米山知事は、県による検証で安全を確認できなければ再稼働議論はできないと、県が独自に設けた複数の委員会検証作業を続ける考えを改めて強調いたしました。住民の命にかかわる判断を国任せにしない。

水俣市議会 2017-09-06 平成29年9月第4回定例会(第3号 9月 6日)

                             (梅 下 俊 克 君) 総務部総務課長 (緒 方 卓 也 君)  総務部財政課長 (設 楽   聡 君)         ────────────────────────── 〇議事日程 第3号       平成29年9月6日 午前9時30分開議 第1 一般質問 1 藤 本 壽 子 君  1 水俣市における近年の森林伐採現状と今後の森林事業について              2 川内原子力発電所事故

水俣市議会 2017-09-01 平成29年 9月第4回定例会会目次

………………………  2 開  議…………………………………………………………………………………………………  2 日程第1 一般質問……………………………………………………………………………………  2  ○藤本壽子君の質問…………………………………………………………………………………  3    1 水俣市における近年の森林伐採現状と今後の森林事業について…………………  3    2 川内原子力発電所事故

水俣市議会 2017-03-16 平成29年3月第1回定例会(第5号 3月16日)

本件は討論があり、川内原子力発電所が再稼働しており、原子力対策について意思を一致させたいと思うので賛成であるとの意見がありました。一方、あくまでも市長が自ら判断することであるため反対であるという意見があり、採決の結果、賛成多数で採択すべきものと決定しました。  以上で総務産業委員会審査報告を終わります。 ○議長(福田 斉君) 次に、厚生文教委員長田口憲雄議員。   

水俣市議会 2017-03-07 平成29年3月第1回定例会(第2号 3月 7日)

①、大飯、高浜原子力発電所から50キロ圏内にある兵庫県篠山市の篠山原子力災害対策検討委員会ができた経緯はどのようなことか。  ②、検討委員会提言書はどのようなものであったか。  ③、安定ヨウ素剤配布に当たっては、どのような準備をしたのか。  ④、水俣市は今後、どのようなことを参考にしたいか。  3、水俣市の女性の声を生かす女性議会について。