55件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八代市議会 2019-06-27 令和 元年 6月定例会−06月27日-04号

次に、港の周辺において大きな面積が確保できる場所として、加賀地区がございます。本市でも、熊本県に対し加賀地区有効利用に関する要望を行っているものの、現時点では、港の整備維持により発生するしゅんせつ土砂処分場として、国と県がそれぞれ区域を決めて整備を進めているところであり、企業進出用地とするには、まだまだ多くの期間を要するとの答えをいただいております。  

八代市議会 2017-10-03 平成29年 9月定例会−10月03日-02号

次に、ニュー加賀地区開発についてですが、私は平成27年3月定例会一般質問で、ニュー加賀島についてクルーズ船対応観光港整備すべきではと具申をした経緯から、まずは県の港湾計画の変更が必須と思っております。市長の考えるニュー加賀計画について、お聞かせください。  次に、やつしろ物流拠点構想について触れられました。

八代市議会 2017-09-26 平成29年 9月定例会−09月26日-01号

さらには、ニュー加賀地区開発に向けても国や県との連携を強化してまいります。蒲島知事が掲げられたやつしろ物流拠点構想は、10年後、20年後の八代市民の雇用や経済活動を支える大きな土台となるものと考えております。未来世代に自信と誇りを持って引き継ぐことができる八代になりますよう、私も精いっぱい尽力する覚悟でございます。  

八代市議会 2016-12-08 平成28年12月定例会−12月08日-05号

現在、港町加賀地区において、新しいごみ処理施設である環境センター建設工事が着々と進んでいるようでありますが、市の長年の懸案事項であった事業も、平成22年度当初に建設用地加賀地区に決定してから6年、いよいよ大詰めに差しかかってきているようであります。  ところで、本年4月14日に発生いたしました熊本地震で、工事をしばらく中断していたとお聞きいたしました。  

八代市議会 2014-12-05 平成26年12月定例会−12月05日-06号

加賀地区利活用についても当然ながら視野に入れております。このため、企業誘致市民が憩える場としての活用などさまざまな選択肢を含めて、国や県と相談しながら検討してまいりたいと考えております。  そして、本年のコンテナの取扱数量は、先ほども申し上げましたとおり過去最高だった平成16年を上回る勢いで無事回復に転じております。

八代市議会 2013-03-06 平成25年 3月定例会−03月06日-04号

おかげさまで5.7ha、あの加賀地区には住民が1人もいないという状況の中で、13の企業皆さん方も誰一人反対をしていただいていないと。ただ、あの中に私たちが気配りをしなきゃいかぬのは魚市場──共同魚市場があるということについては気配りをせにゃいかぬだろうと思っているとこであります。

八代市議会 2012-06-14 平成24年 6月定例会−06月14日-05号

環境センター建設事業において、加賀地区建設候補地として計画する際に、ごみ処理広域処理について環境省から指導もございましたことから、本市では、環境センターにおける氷川町とのごみ共同処理について、平成22年9月の循環型社会形成推進地域計画を提出する前から計画事業の進め方について説明し、これまで延べ10回ほど協議しております。  

八代市議会 2010-06-16 平成22年 6月定例会-06月16日-04号

議員承知のとおり、環境センター建設候補地につきましては、4月12日に開催しました政策会議におきまして、正式に八代内港加賀地区候補地に決定し、翌13日には建設環境委員会に御報告したところでございます。これを受けまして、翌4月14日に、候補地決定新聞報道がなされたところでございます。  

八代市議会 2009-12-08 平成21年12月定例会−12月08日-03号

第6回では、八代市のごみ処理施設現状を考慮するとした上で、12項目の中から、さらに必須項目として早急に建設ができそうな場所幹線道路に近いこと、ある程度まとまった広さの土地が確保できるという3つ項目を選定し、この条件を満たす場所について多くの意見が出され、慎重に論議・検討いただきました結果、八代外港地区ニュー加賀地区、中北地区の3地区がノミネートされたところでございます。  

八代市議会 2008-09-09 平成20年 9月定例会-09月09日-03号

そこで、平成17年11月に改定されました八代港湾計画の主な事業であります、1つ、5.5万トン、12メーターから14メーター水深岸壁整備、2つ、大島地区石油受け入れ配分基地施設、5メーターから6.5メーター水深整備3つ目加賀地区土地利用計画の見直し、工業用地及び緑地整備4つ目、災害時の緊急物資輸送対応空間確保耐震強化岸壁整備に関しまして、それぞれの現在の状況につきまして御説明をお

八代市議会 2006-12-07 平成18年12月定例会−12月07日-05号

このような中、昨年11月には、八代市の八代港の今後の整備を定めた八代港湾計画が改定され、5万トン級の船舶に対応する水深14メートル岸壁整備を初め、加賀地区緑地及び工業用地整備耐震強化岸壁整備が盛り込まれるなど、中九州国際物流拠点港として今後ますますの発展を期待をいたしているところでございます。  

八代市議会 2006-06-13 平成18年 6月定例会−06月13日-03号

次に、2点目の、加賀地区状況及び今後の計画についてお答えいたします。  加賀地区は、国の施行となっている第1工区、第2工区、そして県の施行となっております第3工区から成り立っております。現在、しゅんせつ土砂処分場として、それぞれ整備が進められております。なお、竣工の時期につきましては、今後の港湾整備状況により大きく左右されると聞いております。  

八代市議会 2006-06-12 平成18年 6月定例会−06月12日-02号

昨年11月に港湾管理者熊本県により改定されました八代港湾計画には、5万トン級船舶の入港に対応できるマイナス14メーター岸壁と、これに伴う航路泊地整備を初めとして、緊急時の物資輸送に資する耐震強化岸壁整備や、石油効率的輸送に対応するための大島石油配分基地への航路泊地整備、また、加賀地区における市民の憩いの場に資する緑地整備工業用地整備などが盛り込まれました。

八代市議会 2006-03-09 平成18年 3月定例会−03月09日-03号

産業振興部長山中健二君 登壇) ◎産業振興部長山中健二君) 議員お尋ねの、加賀地区現状及び今後の利用計画についてお答えいたします。  加賀地区におきましては、国交省工事をしている部分平成2年より、県が工事をしている部分につきましては平成10年より埋め立てを行っていますが、工事区域内では現在埋立後の沈降が見られることから、しゅんせつ土砂の投入が引き続き行われているところでございます。