119件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本市議会 2019-12-09 令和 元年第 4回環境水道委員会-12月09日-01号

今度の皆さんからの故買禁止法という、盗品を買うのは、これは条例ではなくて刑法違反なんだよね。これは戦後からずっとあったんですよね。このことも含めて、しっかりとこれは非常に抑止力の中でも一番と思うんですよね。当然、買い手側はほとんど個人で来るのは、もうそういうのってわかるんですよね。全てではないかもしれませんけれどもね。

熊本市議会 2019-06-24 令和 元年第 2回教育市民委員会−06月24日-01号

それから一番下の段となります第2節、安全で安心して生活できる社会の実現につきましては、交通事故死傷者数、それから刑法犯罪認知件数ともに減少いたしまして、指標は検証値を達成しております。この要因としましては、若者や高齢者安全教育の充実、あるいは自動車の安全性の向上、地域における防犯活動取り組みによるものと考えております。

合志市議会 2019-06-17 06月17日-02号

総務部長中村公彦君) 熊本北合志地区防犯協会連合会総会時の資料によりますと、平成30年の合志市における刑法犯認知件数が158件で、前年度比7件の増となっております。 ○議長(坂本武人君) 青山議員。 ◆9番(青山隆幸君) これもこのレジュメの中に載っておりますけども、この資料では、犯罪発生は熊本市北区では減っておりますのに、本市では増えていることがわかります。

宇土市議会 2018-12-07 12月07日-03号

警視庁によると刑法犯認知件数減少傾向にあるそうです。ピークだった2002年の約285万件に比べ,昨年は約91万件と3分の1程度に減少しております。特に車上狙いや空き巣,ひったくりなどが激減しております。本市においても同様に犯罪認知件数は減少している状態だと思います。減少した要因の一つに防犯カメラ設置台数の増加を挙げております。

荒尾市議会 2018-06-19 2018-06-19 平成30年第2回定例会(4日目) 本文

私も、今ちょっとお話しいただいたような内容で思っておりますので、先ほどその障がい者の方に対する差別や偏見なりにどういうふうに取り組んでいかれるかということなんですけれども、ここに実はデータが、私も探したんですけれども、どうしても精神障がいを持っている方が犯罪を起こすというふうなイメージが世の中ではやっぱり強いと思うんですけれども、平成27年度の刑法犯の検挙人数、これは犯罪白書なんですけれども、そこの

熊本市議会 2017-11-24 平成29年11月24日北口和皇議員の不当要求行為等に関する調査特別委員会-11月24日-01号

これまでも特別委員会で私が指摘しましたことは、刑法の問題です。どういう刑法か、これは不当要求行為の定義の中にもあります。強要する、脅迫する、これら刑法の中に強要罪脅迫罪、そしてまた公務執行妨害罪というものがあります。きょうはまた、あっせん利得罪ということで、私は指摘させていただきました。これらは犯罪です。北口議員の行った行為、これは犯罪だと私は指摘させていただきたいと思います。  

熊本市議会 2017-10-31 平成29年10月31日北口和皇議員の不当要求行為等に関する調査特別委員会-10月31日-01号

岩瀬勝二 農政部長  委員お尋ね、どういった罪に当たるかというお尋ねでございますけれども、刑法的なことは詳しくございません。  ただ、先ほどから担当の方が御説明申し上げましたとおり、農区長の立場として農区長権限をというふうに装って、あたかも権限があるかのように行使しているという事案は、外形的にも認められないというのが、私たちが今回この事案について精査した結果でございます。  

熊本市議会 2017-09-21 平成29年 9月21日北口和皇議員の不当要求行為等に関する調査特別委員会−09月21日-01号

田畑公人 総務局長  あくまでも顧問弁護士の御意見というのは、その刑法上の、また民法上の、その告訴にたえ得るかという御判断でございまして、熊本市議会の結論として議員辞職勧告という一番重い判断をされた、それとは全く別の問題だと認識しております。

熊本市議会 2017-08-30 平成29年 8月30日北口和皇議員の不当要求行為等に関する調査特別委員会−08月30日-01号

原口亮志 委員  要綱に言うならば従っていないということで、だから刑法ということにはならいというような解釈でいいんですか。 ◎田畑公人 総務局長  そのとおりでございます。 ◆原口亮志 委員  この件については、後日、皆さんとも議論しながら進めていきたいと思います。  

熊本市議会 2017-07-05 平成29年 7月 5日北口和皇議員の不当要求行為等に関する調査特別委員会−07月05日-01号

原口亮志 委員  これまでいろいろ議論してまいりましたけれども、北口議員の27件のいろいろな内部資料におきましては、不当要求行為ということで、いろいろな公務執行妨害であるとか、強要とか、脅迫など、刑法に抵触する行為があったものと思われます。事案の中には、市へ損害を与えたものもあり、つまり市民が損害を被っているということにもつながります。

熊本市議会 2017-05-12 平成29年 5月12日北口和皇議員の不当要求行為等に関する調査特別委員会-05月12日-01号

これは刑法でいうところの暴行罪ではないんですかね。言動でも、直接的に物理的な圧迫を加えなくても、言葉での暴行というのもあります。これは、暴行罪ではないかなと私は思います。  それから、2号の方は、明らかに強要しと書いてあるので、これは強要罪。  3番のところですけれども、乱暴な言動、無言の圧力等により身体、精神に不安を抱かせる行為。これ、脅迫ですよ。  それから、4番目です。

熊本市議会 2017-03-24 平成29年第 1回定例会−03月24日-07号

まず、第1に、問題として指摘しておきたいのは、そもそも刑法の大原則は、犯罪の結果を現実に引き起こした行為のみを罰し、犯罪の計画、合意があっても内心にとどまる限り処罰しないというものです。犯罪の結果が生じて初めて処罰するのが原則です。それを、277もの犯罪について、共謀イコール内心の段階で、何もしていないのに合意だけで処罰するというのは、この大原則に背くもので、到底許されるものではありません。  

熊本市議会 2017-02-20 平成29年 2月20日北口和皇議員の不当要求行為等に関する調査特別委員会−02月20日-01号

田上辰也 委員  私が指摘したいのは、調べていただいて、このような文言等ありましたら、これは刑法にいう脅迫罪強要罪ではないかと考えますが、この点について参考人の御意見をいただきたいと思います。 ○竹原孝昭 委員長  それはちょっと参考人難しいと思うけれども。 ◎伊藤洋典 参考人  その点につきまして、具体的に精査したわけではありませんので、意見を申し上げるのは差し控えたいと思います。

熊本市議会 2016-12-13 平成28年第 4回総務委員会-12月13日-01号

この件に関しまして、実際の被害がなかったというようなことから、警察の方に告発等はいたしておりませんけれども、そういう刑法の考え方によりまして横領というふうに私どもは処分を考えたところでございます。 ◆田尻清輝 委員  横領とかは警察以外でも決められるわけですか。その辺はどうですか。 ◎津田善幸 人事課長  横領罪ということで、この件に罪名をつけたわけではございません。

熊本市議会 2016-11-04 平成28年第 3回(閉会中)議会運営委員会−11月04日-01号

おどしたりしていろんな形で要求を実現していくことについては、刑法223条の規定に強要罪というのがありまして、結構厳しく押し売りの問題等、庶民的な、一般の日常生活の中でこの罪を問われる案件というのがかなりあるんです。  それで、法律の部分については私が判断すべきではないとは思いますけれども、最初事案1というのがありましたよね。

荒尾市議会 2016-09-20 2016-09-20 平成28年第5回定例会(4日目) 本文

「足立区では、東京都内で最も深刻になっていた治安と子ども学力健康寿命の短さの三つの課題に力を入れて取り組んできた結果、刑法犯罪認知数は、ピークであった平成13年度当時と比較して約6割減少し、子ども学力も特に小学校では対策の効果が如実にあらわれ、健康寿命の増進に関しても、糖尿病対策に特化した幅広い取り組みを進めるなど、一定の成果が上がり始めてきました。  

水俣市議会 2016-09-08 平成28年9月第3回定例会(第4号 9月 8日)

公務員の不祥事では、刑法上の刑事罰に値するような事件も結構あるんですけれども、今回はそういうものではないということを、私は認識をしておりますが、その上で、さらに私が疑問に思っているところを2回目の質問にしたいと思います。  1つは、関係課との協議が整わなかったというふうな答弁が、最初市長からあったと思うんですけれども、協議した中身は何だったんですか。