434件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

水俣市議会 2021-03-09 令和 3年3月第1回定例会(第2号 3月 9日)

伊仙町の出生は2.81という日本でも有数なものですけれども、この徳之島は、昔から地域子どもたちを育てる、我が子も人の子も同じように育てていくという伝統があるそうです。それぞれの地域で様々な行事などに地域ぐるみで行ってきたということです。水俣もこの地域力を生かして、子育てをするような取り組みができないかと思います。  

熊本市議会 2020-12-18 令和 2年第 4回定例会−12月18日-09号

│ 38│ │    │     │ 農作物の生育に影響の少ない照明機器について │ 38│ │    │     │ 市民協働による道路の草刈りについて     │ 39│ │    │落水清弘 │本年9月の劇的な出生数減少データから、人口減少│ 41│ │    │     │問題を考える                 │   │ │    │     │ 令和元年熊本市の確定出生数確定出生公表

熊本市議会 2020-12-04 令和 2年第 4回定例会−12月04日-04号

日本以外の先進国では、様々な子育て支援制度を整え、出生を維持しています。  オランダには健康保険料以外の自己負担は必要ないクラームゾルフというすばらしい制度があり、産後8から10日間、1日当たり3時間から8時間のケアが行われます。トータルにすると49時間のケアを受ける権利が保障され、兄弟がいるなど、状況によっては80時間までのケアを受けることができます。

熊本市議会 2020-12-03 令和 2年第 4回定例会−12月03日-03号

出生数、特定出生等の数字に関しましては、昨日触れられましたので割愛いたしますが、もう1点、緊急事態宣言が発令されていた今年5月に自治体が受理した妊娠届が、対前年同月比で17.1%減の6万7,919件であり、今年1月から7月までの累計数も、対前年比5.1%減という数字も発表されました。一昨年から昨年、そして今年へと続くこの出生数の大幅な減少は、非常にゆゆしき状況であると言えます。  

宇城市議会 2020-12-02 12月02日-02号

その達成の主なものとして、個人市民税が7.1%の増加法人市民税が1.6%の増加、合計特殊出生が1.62から1.67ということで変化しております。0.05の増加になっております。それから25歳から44歳までの転入者数から、それぞれのその年代の転出者数を差し引いた人口社会増減数が、93人の転出超過だったものが126人の転入超過ということに改善しております。

熊本市議会 2020-12-02 令和 2年第 4回定例会−12月02日-02号

あれから3か月、令和元年出生数出生確定値が出たやに伺います。御報告を願います。  また、マイナス7%という劇的とも言えるデータが判明して3か月がたちます。この恐るべきデータに対応した新政策をお考えになられているかと思いますが、その新政策大西市長、併せてお答え願います。          

熊本市議会 2020-11-30 令和 2年第 4回定例会−11月30日-目次

…………………………………………………( 40)   浜田大介議員質問終了…………………………………………………………( 40)       ────────── 休   憩 ──────────   落水清弘議員質問………………………………………………………………( 41)   ・本年9月の劇的な出生数減少データから、人口減少問題を考える……( 41)     令和元年熊本市の確定出生数確定出生公表

荒尾市議会 2020-09-15 2020-09-15 令和2年第4回定例会(3日目) 本文

今回の大綱には、希望出生1.8を今後5年間で実現するという目標が明記されており、若い世代が前向きな展望を描けるよう環境を整えていく。具体的には、男性の家事・育児への参画の推進や、独り親家庭、3人以上の子供がいる多子世帯、双子や三つ子といった多胎児を育てる家庭の配慮なども盛り込まれております。  

熊本市議会 2020-09-15 令和 2年第 3回予算決算委員会−09月15日-01号

熊本市の出生数出生それと全国平均出生が記載してあります。大西市政になってから、全国出生はだだ下がりですが、本市は何とか現状維持に見えます。市長はじめ執行部の努力のたまものと思います。その最後の結果の出生数ですが、妊娠適齢期女性の数が減り、出生が1.56ですから、徐々に減っていくのは火を見るより明らかであります。  では、お聞きします。

荒尾市議会 2020-06-23 2020-06-23 令和2年第3回定例会(3日目) 本文

次に、妊婦さんへの対応ですが、政府は先月末、今後5カ年の指針となる第4次少子化社会対策大綱を閣議決定し、希望出生1.8の実現に向け、子供を安心して産み育てられる環境を整備すると目標を明記したところです。今、コロナ禍により自治体妊婦さんらを対象に開く両親学級の中止をはじめ、里帰り出産や家族の出産立合いを制限する状況がある中、孤立しがちな妊婦さんは悩みや不安をいっぱい抱えております。

玉名市議会 2020-06-09 令和 2年第 4回定例会−06月09日-02号

そこで10年後の人口6万人を維持するための2つ条件として、1つ目現状の玉名市の合計特殊出生1.62を10年後に1.77まで上昇させること。2つ目が、平成30年現在で、149人の転出超過であったものを転入転出の差をなくして、社会増減を均衡させることと設定しております。議員質問人口6万人を維持するための施策としては、この2つ条件を満たす施策に特に力を入れ取り組むこととしております。

長洲町議会 2019-12-16 令和元年第4回定例会(第1号) 本文 2019-12-16

2018年度に生まれた子どもの数は過去最低となり、合計特殊出生一人の女性が一生涯に出産する子どもの数ですけども、1.42となり、3年連続で低下していると日本経済新聞が報道しております。政府は2025年度までに子どもを欲しいと考える夫婦らの希望が全てかなった場合の出生これを希望出生と言いますけども、これを1.8にするという目標を掲げております。

荒尾市議会 2019-12-13 2019-12-13 令和元年第6回定例会(4日目) 本文

また、地方創生成果といたしましては、合計特殊出生は、令和2年度の1.8人という目標に対しまして、平成29年度で1.95人と目標を達成し、出生数年間400人台の前半を維持するなどの一定の成果がありましたが、総人口減少を抑える成果につながるためには、まだまだ時間がかかると考えております。  

玉名市議会 2019-12-10 令和 元年第 3回定例会−12月10日-04号

厚生労働省は今月下旬に、出生数出生をまとめた人口動態統計年間推計公表する予定とのことですが、関係者によるとことしの出生数が86万人程度にとどまる可能性が示唆されています。同統計によると昨年の出生数は91万8,400人だったので、約5万人以上減少することが予想されております。

熊本市議会 2019-12-04 令和 元年第 4回定例会−12月04日-04号

そして、全国における出生は決して低くない熊本市で、せっかく熊本市で学び育った若者が県外へ流出してしまうことが危惧されております。変化の激しい時代を生きる子供たちに「たくましく生きる力」を育みながら、熊本市に魅力と希望を持ってもらえるような教育を、また熊本市をつくっていく思いを大西市長にお伺いいたします。          

荒尾市議会 2019-09-18 2019-09-18 令和元年第5回定例会(2日目) 本文

しかしながら、2014年から始まった地方創生の活動、ふるさと納税制度地域おこし協力隊など、地方創生のための制度の整備はそこそこ進んでいるのですが、その割には地方創生がうまくいったという例はそれほど多くはなく、本市におかれましても、荒尾市総合計画に基づき、中長期的な視点から、将来の社会情勢時代の潮流を見据え、人口減少に歯どめをかけるべくさまざまな施策に取り組まれており、合計特殊出生などは県や全国平均