401件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

南小国町議会 2020-03-09 令和2年第3回定例会(第1日) 本文 2020-03-09

この2016年以降、3年連続出生数が100万人を切り、合計特殊出生連続して減少するなど、急速に人口減少少子高齢社会が進展しています。  さらに、東京圏への転入超過数は高い水準が続き、人口一極集中に歯どめがかかっていません。一方、田園回帰潮流も高まっており、農山村が新しいライフスタイルを通じて自己実現ができる場として考えられるようになってきています。  

長洲町議会 2019-12-16 令和元年第4回定例会(第1号) 本文 2019-12-16

2018年度に生まれた子どもの数は過去最低となり、合計特殊出生一人の女性が一生涯に出産する子どもの数ですけども、1.42となり、3年連続で低下していると日本経済新聞が報道しております。政府は2025年度までに子どもを欲しいと考える夫婦らの希望が全てかなった場合の出生これを希望出生と言いますけども、これを1.8にするという目標を掲げております。

荒尾市議会 2019-12-13 2019-12-13 令和元年第6回定例会(4日目) 本文

また、地方創生成果といたしましては、合計特殊出生は、令和2年度の1.8人という目標に対しまして、平成29年度で1.95人と目標を達成し、出生数年間400人台の前半を維持するなどの一定の成果がありましたが、総人口減少を抑える成果につながるためには、まだまだ時間がかかると考えております。  

玉名市議会 2019-12-10 令和 元年第 3回定例会−12月10日-04号

厚生労働省は今月下旬に、出生数出生をまとめた人口動態統計年間推計を公表する予定とのことですが、関係者によるとことしの出生数が86万人程度にとどまる可能性が示唆されています。同統計によると昨年の出生数は91万8,400人だったので、約5万人以上減少することが予想されております。

荒尾市議会 2019-09-18 2019-09-18 令和元年第5回定例会(2日目) 本文

しかしながら、2014年から始まった地方創生の活動、ふるさと納税制度地域おこし協力隊など、地方創生のための制度整備はそこそこ進んでいるのですが、その割には地方創生がうまくいったという例はそれほど多くはなく、本市におかれましても、荒尾市総合計画に基づき、中長期的な視点から、将来の社会情勢や時代の潮流を見据え、人口減少に歯どめをかけるべくさまざまな施策に取り組まれており、合計特殊出生などは県や全国平均

水俣市議会 2019-06-26 令和元年6月第3回定例会(第3号 6月26日)

伊仙町は、合計特殊出生が2.81と全国1位を記録し、子宝の町として知られています。この要因には、古くから地域全体が、子は宝と捉え、地域全体で子育てをするという文化が安心して子どもを産み育てられる環境をつくっていることにあります。地域がかかわることで、親も子も身近に頼れる人が多く、安心して子育てができると言います。児童の放課後の居場所についても、地域住民が参加しての居場所をつくっておられました。

水俣市議会 2019-06-25 令和元年6月第3回定例会(第2号 6月25日)

徳之島にある3つの町は最近まで出生1位から3位まで独占していました。  伊仙町長は、国から押しつけられる合併、学校統廃合などにあえて抵抗し、この風土こそが子育て介護課題を解決するという信念のもとにまちづくりをされていました。目の届く規模というのは議員をやっていても当然あるということを感じます。  

長洲町議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-18

たしか今月の6月7日の報道ですが、厚生労働省によりますと、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指標となる合計特殊出生ですね、は前年を下回る1.42となり、都道府県別で最も高かったのは沖縄で1.89、次いで島根が1.74、宮崎が1.72となっていて、最も低かったのは東京で1.2、次いで北海道の1.27、京都が1.29となっています。  

荒尾市議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年第1回定例会(3日目) 本文

簡単に言えば、核家族化地域のつながりの希薄化等により、妊娠出産、育児に関して不安を抱えている妊産婦などへの支援課題となっていることから、新たに妊娠期から母親が不安や悩みを気軽に相談できる支援センターを開設し、包括的な支援を行うことで、出生1.8を目標子育てしやすい環境づくりを推進していくというものであります。  

宇土市議会 2019-03-06 03月06日-02号

子ども出生減少しておりますが,逆に保育所入所希望される方は増えております。その中でも0歳児や1歳児,2歳児が増えていますが,これは早くから子どもを預けて働く婦人が増えているからと思うわけであります。どの保育所も定員を上回って入所されておりますが,それでも待機児童は年度途中からでは40名から50名おられると聞いております。認可保育所を増やすなど早急な対策が必要だと思います。

玉名市議会 2019-03-05 平成31年第 2回定例会−03月05日-02号

子育て世代が抱える孤独や不安を解消することで、母子保健サービス向上出生向上へ貢献するとなっております。母子モICT情報通信技術を活用した新たな子育て支援策として、妊娠中から出産子育てまでのすべてのライフステージにあわせ、切れ目のない自治体サポートを実現するツールであるようです。  本市においても検討いただきたい母子手帳アプリですが、執行部のほうの見解をぜひともお聞かせください。

熊本市議会 2019-02-21 平成31年第 1回定例会−02月21日-03号

第一次報告では、我が国は少子化による急速な人口減少高齢化という未曽有の危機に直面しているとして、今後の総人口減少出生減少、そして高齢化見通しなどを示し、主な課題として、子育て教育、医療・介護、インフラ・公共施設空間管理、治安・防災、労働・産業・テクノロジー、これはICT、ロボット、生命科学個別分野ごと自治体行政課題見通し議論内容を示しました。  

玉名市議会 2019-02-06 平成31年第 1回臨時会−02月06日-01号

人口も5年連続増加、赤ちゃんの出生も3年連続増加各市税も軒並み増収、また市民図書館こども図書館も充実をしており、明石のトリプル3と言われる人口が30万人、年間出生数が3,000人、本の貸し出し冊数が300万冊が間もなく達成するようです。そんな中、先日その明石泉市長が一連の問題の責任を取り辞職されました。