19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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熊本市議会 2014-12-17 平成26年第 4回定例会−12月17日-05号

この事業のきっかけは、子供たち学力状況を把握し、指導に生かすために本市小学校で2年生以上を対象国語算数の2教科中学校では1年生の英語を除き全ての学年対象に5教科全国標準学力検査実施しており、平成24年度の検査におきまして、小学校4年生の算数全国標準の数字50を下回る49.7となり、実施以来初めて全国標準を下回ったため、学力向上は喫緊の課題と捉え、この事業が始まりました。  

熊本市議会 2014-09-17 平成26年第 3回定例会−09月17日-03号

その結果、小中一貫教育に取り組む前と比較いたしまして、平成20年度から平成25年度までの全国標準学力検査の結果におきまして、一定の上昇効果が出ているところでございます。  次に、産山村の小中一貫教育教育効果についてでございますが、産山小中学校施設併設型の小中一貫校でございまして、小学校中学校の教職員の行き来が自由であり、小学校における教科担任制がスムーズに行われております。  

熊本市議会 2013-03-14 平成25年第 1回予算決算委員会−03月14日-03号

現在、本市におきましては、子供たち学力状況を把握し、指導に生かすために小学校では、2年生以上を対象に、国語算数の2教科中学校では、1年生の英語を除きまして、全ての学年対象に5教科で、全国標準学力検査実施しております。今年度の検査におきまして、小学校4年生の算数全国標準の50を下回ります49.7となりました。

合志市議会 2012-09-19 09月19日-05号

先の3月議会で来海議員学力向上の質問の中で、教育長が23年度合志中学校全国標準学力検査平均値は50.1で全国標準が50とほぼ同じであるが、目標には達していないという答弁がございました。囲碁を取り入れれば目標を達成することができるかもしれません。教育委員会のご見解をお願いいたします。 ○議長(池永幸生君) 高村教育長

玉名市議会 2012-06-18 平成24年第 2回定例会-06月18日-04号

ほかの実践校においても、全国標準学力検査の結果においても、この連携型の小中連携教育校であっても、それなりの成果は出ています。  また、それを進化させたのが、次の一体指導型の小中一貫教育校であります。これは、各小学校中学校とも、場所はそのまま離れたところにあり、先ほどの連携校を系統的に、継続的な視点から、従来の小学校課程中学校課程を一本化した義務教育9年間の教育課程を編制することになります。  

合志市議会 2012-03-14 03月14日-03号

一つの指標として、全国標準学力検査というのがあります。これがNRT検査というのがありますけども、市としては23年度は総合学力目標値を53.2として掲げてきております。現在、全部の小中学校検査を行ってますけども、現在のところ中学校での検査結果が昨年4月に実施しましたので出ておりますので、その結果を見てみますと、23年度の中学校総合学力平均値は50.1ということです。

熊本市議会 2009-12-09 平成21年第 4回定例会−12月09日-03号

本市では、毎年小学校2年生から中学校3年生を対象実施をいたしております全国標準学力検査で、小中学校における学力の現状を把握いたしております。今年度の結果におきましては、各学校別に見ますと、小学校偏差値が47から57の間に位置し、平均偏差値は53であります。中学校では、50から57の間に位置し、平均偏差値は53.8となっているところでございます。

宇城市議会 2009-12-07 12月07日-02号

このことが物語っているように、学習面においても全国標準学力検査偏差値学級規模別に集計した結果を見ると、小学校1、2年生については学級規模が小さいほど偏差値が高いことが読み取れました。こうしたことから、少人数学級小学校学年において特に効果があると思われる。したがって、少人数学級の導入は、小学校学年からはじめることが望ましい。 

熊本市議会 2007-06-20 平成19年第 2回定例会−06月20日-02号

本市実施している全国標準学力検査とあわせて活用することによって、子供たち学力実態をより多面的に把握できるものと考えるという答弁があっております。テストの結果は、個人には通知するとなっていますし、成績は都道府県単位での公表と聞いております。しかし、学校間の序列化や、そのことでの過度な競争が生じるのではないかという現場での不信感はぬぐえません。  

熊本市議会 2007-03-12 平成19年第 1回定例会-03月12日-付録

方向性】 〇 年度当初に、全小中学校全国標準学力検査実施し、各校で結果を把握するとともに問題点を分析し、学力充実対策具体化を図っていく。 〇 少人数の特性を生かした指導法の開発やその共有化を進める研究員を増員し、教科等での指導法の検証を行うとともに、取組みを中学校へ広げていく。 〇 魅力ある授業を創造するために、授業研究を中心とした校内研修充実を図る。

熊本市議会 2006-09-12 平成18年第 3回定例会−09月12日-04号

まずは、本市実施しております全国標準学力検査についてでございますが、本検査個人学級学力実態を把握するために、小学校2年生から本市すべての小・中学校実施をいたしております。各学校におきましては、検査結果の分析を行い、個に応じた指導法の工夫や授業改善等に生かしております。  本市検査結果を見てみますと、全国標準より高く、良好な水準を維持しているところでございます。          

熊本市議会 2005-09-20 平成17年第 3回定例会−09月20日-04号

そこで、本市子供たち課題でもある、学ぶ意欲や学ぶ習慣をはぐくみ、一人一人の学力充実を図るために、本市では、従来より信頼性の高い全国標準学力検査実施し、その結果を生かして少人数指導やチームティーチングなど個に応じた指導を行っています。また、子供学び習慣化を図る上で、本市独自の評価問題である「学びノート」の充実、活用も進めているところです。  

熊本市議会 2004-03-16 平成16年第 1回定例会−03月16日-05号

子供たち学力につきましては、全国標準学力検査の推移を見ましても低下は認められておりません。  今後とも、学校週5日制の趣旨を生かし、学校における学力充実取り組みとともに、家庭、地域における豊かな体験を生かした学びによる確かな学力向上に努めてまいる所存でございます。  最後の3点目の郷土教育への考え及びその取り組みについてお答えをいたします。  

熊本市議会 2003-11-17 平成15年第 3回(閉会中)教育市民委員会−11月17日-01号

それと、もう1つには、全国標準学力検査偏差値といいますか、これは毎年テストやっていますので、そういう中での学力面での指標に使わせていただいた、ほかにもどういうものがあるかといろんな論議をしますけども、なかなかその指標として、ある程度出すというほどのものがなかなか難しいかと思っております。  

熊本市議会 2003-09-19 平成15年第 3回定例会−09月19日-06号

まず1点目の、「まいチャレンジ」についてでございますけれども、本市子供たち学力実態につきましては、毎年実施いたしております全国標準学力検査におきましては小中学校とも全国標準を上回っております。  「まいチャレンジ」の実施状況につきましては、市内すべての中学校実施され、テストを受けた生徒市内生徒の8%に当たる1,643人でございました。

熊本市議会 2003-06-23 平成15年第 2回定例会−06月23日-02号

そこで、本市学力状況でございますが、本市におきましては、全国標準学力検査というものを実施いたしております。小学校では2年生以上全学年国語算数中学校では国語、数学、理科、社会が全学年英語が1年生を除いた学年でございますが、それを実施をしておりますけれども、その結果によりますと、小中学校とも全国標準を上回っている状況でございます。  

八代市議会 1995-06-15 旧八代市 平成 7年 6月定例会−06月15日-05号

昨年、県内3分の1ほどの児童、生徒を抱える熊本市合志町は、このテストについて全国標準学力検査や日常のテストなどを活用すれば学力の判定はできる、心の教育を進めるための授業を優先させたいとして実施を見送っております。そして、熊本市は他に先駆けてモデル的に5校に図書館司書の配置を決定したことについては、一昨日のこれも桶本議員さんの御指摘のとおりです。  

熊本市議会 1993-12-08 平成 5年第 4回定例会−12月08日-03号

その後、定例の教育委員会及び臨時教育委員会を数回開催いたしまして、本市子供に焦点を当て、本テストのメリット、デメリット、そして現在本市実施いたしております全国標準学力検査を初め、諸テストとの整合性及び学校現場や市民の反応等を考え慎重に検討をしてまいりました。その結果、十一月十七日の臨時教育委員会において最終的な結論に至ったわけでございます。  

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