11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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荒尾市議会 2019-03-08 2019-03-08 平成31年第1回定例会(4日目) 本文

年度から平成26年度計画期間であった第4次荒尾行政改革大綱では、行政改革基本理念として「安定した財政基盤の確立と、市民に信頼される行政経営を目指して」を掲げ、改革四つの柱、行政サービス改革行政システム改革特別会計公営企業等改革取り組み推進した結果、目標に掲げた八つ財政指標健全化判断比率である実質赤字比率連結実質赤字比率実質公債費比率、将来負担比率基金残高経常収支比率人件比率

荒尾市議会 2016-06-23 2016-06-23 平成28年第4回定例会(5日目) 本文

その結果、第四次荒尾行政改革では、財政調整基金等基金残高経常収支比率人件比率など一定の成果はあったものの、今後も荒尾市民病院建替え荒尾競馬場跡地の活用、公共施設老朽化対策などといった投資的事業が生じることが見込まれる中、継続的な行政サービスを行っていくためには、引き続き財政基盤の安定を維持していく必要があると、平成28年2月時点において、このように総括されております。  

荒尾市議会 2014-03-10 2014-03-10 平成26年第2回定例会(2日目) 本文

また、財政指標といたしましては、地方財政健全化法で定める健全化判断比率四つ指標も全て目標を達成しているほか、基金残高経常収支比率人件比率目標を達成している状況でございます。こうした実施状況につきましては、毎年、第三者機関であります「荒尾行政改革推進審議会」に報告するとともに、随時実施項目の見直しを行い、年度ごと重点取り組み項目を設定しながら推進しているところでございます。  

荒尾市議会 2010-03-10 2010-03-10 平成22年第1回定例会(4日目) 本文

第4次行政改革大綱案では、1、健全化判断基準について、地方財政健全化法で定める数値よりも厳しい独自の数値設定基金残高目標値が20億円以上、経常収支比率95%以下、人件比率20%未満、市税徴収率94%以上と目標値を定め、行政サービス改革についても具体的に実施計画を示されているようです。  そこで、1、実施計画案の概要について、お知らせください。

荒尾市議会 2003-06-23 2003-06-23 平成15年第4回定例会(2日目) 本文

次に行政改革についてでございますが、自治体改革は通常どこでも職員削減と歳出の抑制、機構の簡素化民間委託推進等々を挙げておりますが、例えば人件比率を何年までにどの程度にしていくのか、そのためにどうするのか、民間委託するとすれば、どの部分はどの程度、いつ頃までに実施するのか等、具体的な資料や内容に乏しく、目標の羅列にすぎない面もあると思います。  

荒尾市議会 2003-03-13 2003-03-13 平成15年第2回定例会(4日目) 本文

荒尾市の予算に対する人件比率は適切か、又、他の市町村に比べてどうか。景気低迷の中、市税収減など大幅な財源確保が喫緊の課題です。どの自治体財源確保のために大幅な構造改革必要性が迫られております。  質問中に引用した逗子市の場合は、予算に占める人件比率が約30.9%、全国25類似団体中ではワースト2となっております。

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