850件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

長洲町議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-18

しかし、本町企業社宅12棟を解体までし、しかも、その企業が所有する土地を借り上げているが無償でなく、そこにPFI事業により新築の賃貸住宅7棟250戸を建設し、外国人労働者が入居している2棟60戸を含む従業員世帯220戸を企業に貸し出し、空き部屋があっても、確かに空き部屋リスクの解消にはなるでしょう。しかし、子育て・若者世帯の募集はわずか30戸です。

南小国町議会 2019-06-07 令和元年第4回定例会(第2日) 本文 2019-06-07

まさしく先を見る目だというふうに思いますけれども、ただ、やはりあくまでも町が優先して、こうしなさい、ああしなさいという形で進めるよりも、商工業者と一体となって、いろんな問題あるいはリスクとなるようなものを拾い上げるというところから始めませんと、町がやりましたと、方向が違ってるんじゃないのというような形になっても非常にやり方としてはうまくないのかなというふうに思いますので、今のお話を聞いている中での問題点

南小国町議会 2019-06-06 令和元年第4回定例会(第1日) 本文 2019-06-06

まず初めに、中止に至った経緯について改めて触れさせていただきますと、検証のための庁内会議では、「医療安全」「医療従事者関連の不安等」「病院の経営状況」の3つの観点から検証を行い、1点目の「医療安全」については、急変時の他院への転送に要する時間的なリスク、2点目の「医療従事者関連の不安等」については、看護師不足がもたらす関連施設への影響、3点目の「経営状況」については、患者数によっては収支にマイナスが

八代市議会 2019-03-22 平成31年 3月定例会−03月22日-05号

現計画においても、非常用発電機などは屋上に配置されるのは、冠水リスクを回避しての配置です。その地下に防災機能を持たせることに矛盾を感じます。  地下利用はリスクが高く、建設費用も一番高い方法なのに、地下利用をなぜ支持をされるのか、理解ができません。  リスクがあるのに地下利用を認めれば、その責任議会にもありますし、当然、提案をした執行部、最高責任者の市長に、その責任が発生します。

熊本市議会 2019-03-08 平成31年第 1回定例会−03月08日-付録

診療の現状は、総合周産期母子医療において、多くのハイリスク妊産婦、超低出生体重児の受入れを行っている。また、救急医療では、3つの医療センター(済生会熊本病院熊本医療センター、熊本赤十字病院)に次いで実績がある。課題としては、産科医不足や本院の救急医が1名であることが挙げられる。

荒尾市議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年第1回定例会(3日目) 本文

支援が必要と判断し、保健師等が介入を行った要支援ケースは、平成29年度が出生数434人に対して71人、割合にして16.4%であったのに対しまして、平成30年度は、1月までの出生数334人に対して61人、18.3%となっている状況であり、1人の妊婦に複数のリスク要因があることから、支援方法等が複雑化しているという現状がございます。  

熊本市議会 2019-02-26 平成31年第 1回予算決算委員会−02月26日-01号

そのとおりではありますけれども、一方、視点を変えますと、人件費の削減は行政機能の低下を招くリスクがあり、扶助費は社会保障制度の一環として住民福祉を支えるための経費であり、安易な削減は住民福祉を減少させるというリスクがあることを認識する必要があります。その上で、投資的経費を十分に賄える歳入構造にしていくことが重要であると指摘しておきます。  

熊本市議会 2019-02-25 平成31年第 1回定例会−02月25日-05号

さらに、政治家として危機管理の重要性を感じ、危機管理士の自然災害社会リスク資格を取得し、3つの資格を取り自分なりに備えてまいりました。  危機管理とは、御存じのとおり、地域で起こり得る災害やそのリスクをあらかじめ想定しておき、その災害が発生したときには、迅速にその影響を最小化するための行動を起こし、次に災害という危機からの早期回復に向けて速やかな取り組みを開始する。

玉名市議会 2019-02-25 平成31年第 2回定例会−02月25日-01号

議会予算計上しております国の補正予算関連につきましては、防災減災等関連政策としまして、消防団災害対応能力の向上を図る救急救助用の資機材の整備及び洪水地震等の災害に応じた総合ハザードマップの作成、そしてTPP等関連政策といたしまして、農業用機械等の導入を支援する担い手確保・経営強化支援事業補助金の交付、それから自然災害リスク回避のための防災減災対策といたしまして、県が行なう県営急傾斜地崩壊対策事業及

熊本市議会 2019-02-22 平成31年第 1回定例会−02月22日-04号

調査結果を見ると、先ほど答弁であった強い心理的ストレスがある高度のリスクと判定された方が8.2%で、1年前より1.5%減ったものの、震災前の約2倍と、なお高いことが示されています。中程度と軽度の人を含めて、回答者の4割が心の不調を抱えております。また、同調査の中では、病気の有無や治療の状況についての調査結果が示されていますが、精神疾患のある患者の中で、9.1%が治療中断しています。

熊本市議会 2018-12-27 平成30年第 4回定例会−12月27日-06号

そして、その業務量、費用とリスク、費用対効果を考えると、必ずしも優位な方法とは言えません。熊本市動物愛護センターは、殺処分ゼロを目標に職員が一丸となって取り組み、その取り組みは「殺処分ゼロ 先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡」などという本が出ているほどですし、ほかの自治体からの視察やほかの自治体への職員の派遣も枚挙にいとまがありません。

熊本市議会 2018-12-19 平成30年第 4回厚生委員会−12月19日-01号

それから、熊本地震後の健康調査結果ということで、これは熊本県が実施しました調査結果なんですが、ここからも、地震後、自殺に対するリスクがいまだ高い傾向が続いているというような報告があっておりますので、そこについて書かせていただいております。  そして、現状に対する対策をどうとっていくかということを次のページに記載させていただいているところでございます。

合志市議会 2018-12-18 平成30年12月 定例会(第4回)-12月18日−06号

漏えいの危険性が高く、12桁の番号の個人情報を一つの番号として集約するマイナンバー制度は、利便性よりも取り返しのつかないリスクを抱えるものであり、このマイナンバー制度について反対の立場から、議案第66号 平成30年度合志市一般会計補正予算(第4号)について、反対を表明します。  議員各位のご賛同をよろしくお願いします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。

荒尾市議会 2018-12-18 2018-12-18 平成30年第4回定例会(4日目) 本文

高齢出産は身体と心にとって、さまざまなリスクを高めることになります。2015年から16年の2年間に、妊娠中や産後に自殺した女性は、全国で102人いたとの調査結果もあり、産後に発症する産後うつなどが要因と見られています。産後うつにならないよう、周囲のサポートがとても重要ということです。  

熊本市議会 2018-12-17 平成30年第 4回定例会−12月17日-04号

妊娠中と産後のうつのリスク因子として、初めての妊娠、配偶者や周囲のサポートの度合いが低いなどが挙げられています。  妊娠中や産後の女性を孤立させないように、誰もが使えるように、最初の20回分など回数を限定して無料にしてはどうでしょうか。そして、利用開始は産前からが理想であると思います。健康福祉局長にお尋ねいたします。          

荒尾市議会 2018-12-14 2018-12-14 平成30年第4回定例会(2日目) 本文

このような取り組みを行っている地域を、自主防災組織交流会などを通じて、市内の多くの自主防災組織紹介し、ほかの地域の取り組みの参考にしていただくとともに、出前講座などの際に地域における避難経路を検討するような場合においては、地域の方と一緒に、より安全避難経路を検討するなど災害リスクを少なくする取り組みを行いまして、共助による地域防災力を高めると同時に、自分の命は自分で守るという自助の大切さを市民