17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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合志市議会 2022-11-27 11月27日-03号

国連環境計画報告書によりますと、日本は人口1人あたりのプラスチック容器包装廃棄量が、アメリカに次いで2位のプラスチック廃棄大国と言われております。プラごみによる海洋汚染は、国民の9割が関心があると言われているんですけれども、コンビニでも今食品容器プラスチックではなく、食べられる容器が使われるとあるコンビニ大手が発表をされたところです。 

熊本市議会 2019-09-11 令和 元年第 3回定例会−09月11日-05号

次に、ごみ問題として、プラスチック容器包装混入ごみの減少に向けた取り組みについてお尋ねいたします。  近年、プラスチックごみ問題としては、適正に処理されることなく海洋へ大量に流出していることが懸念されており、そこから発生するマイクロプラスチック地球規模の問題となって、緊急の対応が叫ばれております。  

熊本市議会 2015-12-01 平成27年第 4回定例会−12月01日-02号

その中でも、家庭ごみの約4割を占める生ごみリサイクルあり方について明確に示し、早急に実行するよう最大限努力をすること、2、戸別収集についてはモデル調査を速やかに実施し、経費等課題整理した上で実現に向けて最大限努力すること、3、平成22年10月から実施を予定しているプラスチック容器包装分別収集リサイクルについて、分別リサイクルによるCO2削減効果が極めて高い施策であることから早急に条件を整理

熊本市議会 2014-12-19 平成26年第 4回環境水道分科会−12月19日-01号

川口宏治 首席審議員兼廃棄物計画課長  プラスチック容器包装につきましては、旧熊本市内で7地区に分けまして、7業者の方に委託しております。収集量としては、1年間で5,000トン程度の収集量になっております。 ◆落水清弘 委員  細かいことはあえて申し上げませんけれども、やはり金額等の上下の問題とか、収集区域の問題とか、いま一度行政で適切かどうかを随時、随時調査していただきたいんですよ。

熊本市議会 2012-09-07 平成24年第 3回予算決算委員会−09月07日-03号

益田牧子委員 登壇〕 ◆益田牧子 委員  御答弁いただきましたように、市民また事業者の皆さんとの協力によりまして、プラスチック容器包装分別リサイクルによる温暖化効果といたしまして、1万2,000トンの温暖化ガス削減西部環境工場規模縮小によりましても、約50億円の削減効果ということです。こうしたものをぜひ市民にわかりやすく情報提供することが必要ではないでしょうか。  

熊本市議会 2011-03-09 平成23年第 1回環境水道分科会−03月09日-01号

手数料収入というのは、22年の当初予算8億8,700万円が平成23年度においては、先ほど御説明もあったようなことで7億円となっておりますけれども、この歳出のところ、大きくふえているのはプラスチック容器包装リサイクル経費というのが、23年の当初では3億7,000万円にふえておりますね。収支差というのが一番後ろの方にありまして、マイナス9,300万円になっておりますね。

熊本市議会 2010-09-21 平成22年第 3回予算決算委員会−09月21日-04号

なお、現行のごみ減量リサイクル推進基本計画では、目標年次であります平成22年度の同目標の指標の目標を504グラムとしておりまして、今後も引き続き市民の皆様にプラスチック容器包装分別を初めまして、さらなる紙類分別、生ごみの一絞りなどの実践活動を呼びかけまして、目標達成を目指してまいります。  

熊本市議会 2009-09-15 平成21年第 3回環境水道委員会−09月15日-01号

だから、4分の1は結局また燃やさなければいけないということになってくると、市民の方によりプラスチック容器包装、プラスチックごみを出していただく量をふやしていただくということ、割合を結局半分ぐらいしか出てこないだろうという見積もりだということでしたけれども、できるだけその割合を高めていただくということと、リサイクルに回せるようにしなければ、それについては結局また燃やさなければいけないわけですよね。

熊本市議会 2008-11-17 平成20年第 3回(閉会中)環境水道委員会−11月17日-01号

先ほど、この有料化案の21ページには、例えばCO2削減プラスチック容器包装リサイクル、燃やさないで分別すれば、CO2削減が8,000トンであるとか、全体減らすことで1万4,200トンということが挙げられたり、新たな環境工場建設費においても、48億円削減ができたり、最終処分場も3年延命ということは、大きな財政軽減につながると思うんです。

熊本市議会 2008-09-30 平成20年度一般並びに特別会計決算特別委員会−09月30日-06号

リサイクル、生ごみについてもこのあり方を明確に示せということであるとか、戸別収集実現に向けた最大限努力とか、プラスチック容器包装分別リサイクル推進とか、いろいろな実施に向けて、可能な限り積極的に取り組むべきだということが4点にわたって実証されたわけです。  

八代市議会 2006-06-14 平成18年 6月定例会−06月14日-04号

回収品目は、古着、古紙、ペットボトル、ガラス瓶、プラスチック容器包装、食品トレー有害ごみという、今の出してる分がすべて出せるということでした。指導と監視についてはシルバー人材センターに委託をされており、交代でその人材センターから1人ないし2人で対応されているそうです。  その場所提供なんですけれども、幾らかかりますかというふうにお話をしたら、場所代は無償で提供をいただいています。

熊本市議会 2006-03-09 平成18年第 1回定例会−03月09日-05号

キャラクター、ワケルくんとセツコさんを使った市民への情報の徹底、プラスチック容器包装分別収集段ボール式生ごみ堆肥化推進食器洗浄車ワケルモービルリユースブティック、再生可能な紙類工場への搬入禁止で、8.8%削減効果と熱心に取り組んでおられました。リユースブティックは、不要になった衣類をリサイクルセンターに持ち込み、市民が無料で持ち帰ることができ、大変好評とのことでした。  

熊本市議会 2005-06-22 平成17年第 2回定例会−06月22日-04号

│ (理 由)                               │ │  家庭ごみの約6割を占める容器包装リサイクルを行うため、1997年4月│ │ 容器包装リサイクル法が施行され、瓶とペットボトル等が再商品化対象とな│ │ り、2000年4月からは、製紙容器プラスチック容器包装材が対象品目加│ │ わりました。

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