171件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

合志市議会 2020-11-26 11月26日-02号

がんや生活習慣病予防」の六つの項目に分け、それぞれの課題を把握しておりますが、歯と口の健康につきましては、幼児の歯の健康を図るため、7カ月健診で歯科保健指導、1歳半健診でフッ化物塗布を行いましたところ、平成23年度の3歳児健診時の1人当たりの虫歯の有病者率は19.3%でございましたが、平成29年度では11.51%と、フッ化物の成果と言えるような改善が見られておるところでございます。

玉名市議会 2020-06-09 令和 2年第 4回定例会−06月09日-02号

そのためにも消毒や見守り、フッ化物、スクールバス添乗など、先生方負担を軽減することが必要じゃないかなというふうに感じるところであります。教育委員会の見解をお聞きします。 ○議長中尾嘉男君) 教育部長 西村則義君。 ◎教育部長西村則義君) 消毒や見守り、フッ化物、スクールバス添乗などの先生方負担を軽減することが必要ではないのかの御質問にお答えいたします。  

熊本市議会 2020-03-23 令和 2年第 1回予算決算委員会−03月23日-04号

一、フッ化物事業については、学校現場の過度な負担とならないよう留意してもらいたい。  一、生活保護費の支給について、事務処理ミスが発生している一因は、ケースワーカーの担当件数が国の基準を超過していることにあると思うので、基準を順守した人員配置となるよう人事当局に要望してもらいたい。  

荒尾市議会 2020-03-18 2020-03-18 令和2年第1回定例会(2日目) 本文

二つ目は、フッ化物関連費についてです。本市では、幼稚園、保育園に奨励されており、また、全小・中学校に拡大されています。日弁連等は6歳未満の子供へのフッ化物は、長期的作用の懸念があること、また、新たなアレルギー、化学物質過敏症を発症させてしまう可能性があることを指摘しています。本市では、実施するに当たり、危険性、副作用の説明をしっかり行っていただきたい。  三つ目は、自衛官募集についてです。

熊本市議会 2020-03-17 令和 2年第 1回厚生分科会−03月17日-02号

中段の目10児童衛生費の2番のフッ化物事業について御説明をさせていただきます。今回、1,150万円を計上いたしております。こちらは小学校1、2年生等におけるフッ化物に係る経費でございます。 ◎池田賀一 子ども政策課長  211ページをお願いいたします。  10番の産後ケア事業でございます。

熊本市議会 2020-03-16 令和 2年第 1回定例会−03月16日-03号

│ │  本市においては、平成8年の「熊本市歯科保健基本計画」の策定以降、定期│ │ 的に見直しを行いながら、関係者関係機関等の協力の下、妊産婦健康相談、│ │ 乳幼児健診、幼児児童に対するフッ化物、歯科検診受診啓発オーラ│ │ ルフレイル予防取組等、歯と口腔健康づくりに関する様々な施策が展開さ│ │ れている。                              

長洲町議会 2020-03-09 令和2年第1回定例会(第1号) 本文 2020-03-09

歯の健康づくりにつきましては、歯及び口腔内の健康の保持増進目的として今後も乳幼児へのフッ化物塗布や、乳幼児から小中学生へのフッ化物歯科指導に取り組んでまいります。また、妊婦及び節目年齢成人への歯周疾患検診、公民館・介護予防拠点施設における高齢者に対する歯及び口腔ケアに関する講話を実施するとともに、75歳以上の後期高齢者につきましても歯科口腔健診を引き続き実施してまいります。  

熊本市議会 2020-02-26 令和 2年 2月26日熊本市議会歯と口腔の健康づくりの推進に関する政策条例検討会−02月26日-01号

フッ化物文言を明記すべきと御意見を7件頂いております。御意見の大半は、第12条第1項に記載しております「フッ化物の応用を含めた」との表現を「フッ化物へ修正すべきというものでございます。これは、現在の条文案が分かりにくい、市民が分かるように具体的に明記すべきという趣旨のものでございます。  

熊本市議会 2019-12-23 令和 元年12月23日熊本市議会歯と口腔の健康づくりの推進に関する政策条例検討会−12月23日-01号

まず、第1項に「フッ化物文言を明記していただきたい旨の御意見が2件、またフッ化物について、市の助言を記載した第3項を新たに追加していただきたいという御意見が2件ございました。  最後に、第13条についてでございます。この条文では、成人期及び高齢期における歯と口腔健康づくりを定めておりますが、高齢者オーラルフレイル予防取組を追加してほしいとの御提案をいただいております。

水俣市議会 2019-12-12 令和元年12月第5回定例会(第4号12月12日)

学校現場での「フッ化物について、お尋ねします。  ①、フッ化物開始に当たっては、子どもたち保護者にどのように説明をしているか。  ②、洗口に使用する薬剤は、どこで希釈し、どのように行っているのか。  ③、フッ化物の効果についての検証は、どのように行うのか。  以上、本壇からの質問を終わります。 ○議長岩阪雅文君) 答弁を求めます。  髙岡市長。   

熊本市議会 2019-11-21 令和 元年11月21日熊本市議会歯と口腔の健康づくりの推進に関する政策条例検討会−11月21日-01号

以上、3点について感謝申し上げますが、12条だけ、ちょっと私たちの中での意見ということで、7ページですけれども、赤字の見え消しがされていますけれども、ずっとこだわっていましたけれども、フッ化物という特定事業を記載することについてはどうかということで、最初からお話していました。

熊本市議会 2019-11-07 令和 元年11月 7日熊本市議会歯と口腔の健康づくりの推進に関する政策条例検討会−11月07日-01号

まず、1点目の他の指定都市が第10条のようなフッ化物に特化した規定を設けていない理由についてでございます。他の指定都市におきまして規定を設けていない理由について、同様の条例を制定しております9つの政令指定都市のほうに聞き取り調査をさせていただきました。その回答といたしましては、そこに記載のとおり、「制定当時の状況は不明でありわからない。」または、「それぞれの自治体で議論されること。」

熊本市議会 2019-10-11 令和 元年10月11日熊本市議会歯と口腔の健康づくりの推進に関する政策条例検討会−10月11日-01号

続きまして、第10条はフッ化物等の推進でございます。  学校等におけるフッ化物実施有効性については、市民の歯と口腔健康づくり推進に当たって、非常に効果的であるとされています。本年第2回定例会では、令和3年度までを目標とした全学校での実施について大西市長答弁がなされるなど、本市においてもその取り組み重要性が特に認識されてきたことは御承知のとおりでございます。

荒尾市議会 2019-09-30 2019-09-30 令和元年第5回定例会(5日目) 本文

決算については、一つ、マイナンバー制度二つフッ化物、三つ自衛官募集について市民の総意を得ていないものに当たるとの反対討論があり、採決の結果、賛成多数により認定すべきものと決定しております。  次に、議第53号平成30年度荒尾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。  本決算については、3億円を超える黒字となり、保険給付費は、前年度からさらに4億円以上減少している。

八代市議会 2019-09-17 令和 元年 9月定例会−09月17日-02号

次に、小項目の2、虫歯予防する歯科保健の観点から、小学校におけるフッ化物取り組みの現状について、健康福祉部長に次の3点をお伺いいたします。  1点目、フッ化物事業について、その概要を簡潔に御説明ください。  2点目、本市における小中学校における集団洗口取り組み状況についてお伺いします。  

熊本市議会 2019-09-13 令和 元年 9月13日熊本市議会歯と口腔の健康づくりの推進に関する政策条例検討会−09月13日-01号

次に、学童期及び中・高生期には、学校歯科健診やフッ化物、歯磨き教室などを実施し、虫歯歯肉炎予防に向けた取り組みの充実を図っております。次に、成人期におきましては、学園祭などにおける二十歳の健診や、8020推進員育成講座実施しており、今年度の10月から歯周病検診開始をするところでございます。

熊本市議会 2019-07-02 令和 元年第 2回定例会−07月02日-06号

死亡率1位が自殺であることについて   │112│ │    │     │子供の権利を理解する必要性について      │113│ │    │     │学校バリアフリー化について         │115│ │    │     │給付型奨学金検討状況について        │116│ │    │     │校区見直し柔軟化の進め方について     │117│ │    │     │フッ

水俣市議会 2019-06-26 令和元年6月第3回定例会(第3号 6月26日)

まず、フッ化物実施状況について、希望しない児童生徒数の割合はどうなっているかとの御質問にお答えします。  児童生徒虫歯予防と歯の健康を目的としたフッ化物事業実施に当たりましては、全ての児童生徒について保護者の同意を必要としており、毎年希望調査実施しております。  

熊本市議会 2019-06-24 令和 元年第 2回教育市民委員会−06月24日-01号

田上辰也 委員  質問の中でも取り上げたのが、フッ化物ですけれども、一授業を大人都合学校にというのはやはり控えるべきだというふうに、そういう信念は私は変わりないです。大人都合で、大人が管理しやすいからということで、子供たち意見も聞かずに、こういうふうにしなさいというのは本当に子供の伸びる力を押しつけているような気がするんです。