17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長洲町議会 2018-06-18 平成30年第2回定例会(第1号) 本文 2018-06-18

このてんぷら油の回収でございますが、こちらのほうにつきましては、てんぷら油を環境に優しいバイオディーゼル燃料として再生し、地域燃料として使っていこうということで、本年の1月から2カ月間限定で、県の推奨運動として始まったものでございます。実際、町のほうでも1月から取り組みを始めまして、町民の皆様方にも大変好評でございましたので、引き続き現在も行っているというのが、その状況でございます。  

熊本市議会 2015-06-26 平成27年第 2回環境水道委員会−06月26日-01号

まず、調査事項についてですが、特に御意見がなければ、正副委員長案として、「バイオディーゼル燃料の製造について」、「下水汚泥の利活用について」を御提案したいと思いますが、いかがでしょうか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○園川良二 委員長  それでは、そのように決定します。  次に、日程でございますが、8月17日から19日でいかがでしょうか。         

熊本市議会 2014-03-12 平成26年第 1回環境水道分科会-03月12日-02号

環境水道委員会で京都に見に行ったバイオディーゼル、てんぷら油からディーゼルオイルはつくるというのを見に行ったですね、滋賀県熊本市で、廃棄物計画課の15番の①にバイオディーゼル購入経費と書いてありますけれども、これは、資源物拠点改修推進経費と書いてあるけれども、その推進経費ですか、それともバイオディーゼルを購入するその経費、それは収集車か何かに使う燃料ですか、その辺。

熊本市議会 2013-06-21 平成25年第 2回定例会−06月21日-05号

について          │ 33│ │    │    │ 子供の心の健康について           │ 33│ │    │    │環境行政について               │ 36│ │    │    │ 事業所や家庭から排出される食廃油の処理につい│   │ │    │    │ て                     │ 36│ │    │    │ 本市の施設等におけるバイオディーゼル

熊本市議会 2013-06-06 平成25年第 2回定例会−06月06日-目次

について…………………………………………………( 33)   廣塚教育長答弁…………………………………………………………………( 34)   白河部貞志議員質問……………………………………………………………( 35)   ・環境行政について……………………………………………………………( 36)     事業所や家庭から排出される食廃油の処理について…………………( 36)     本市の施設等におけるバイオディーゼル

水俣市議会 2013-03-13 平成25年3月第1回定例会(第4号 3月13日)

田中商店が所有されている廃油リサイクル機械でございますが、これは一般的にBDFと言われる廃食油からバイオディーゼル燃料を製造する機械でございます。この機械導入の経緯について田中商店にお伺いしたところ、BDF製造機械については、平成18年度の熊本県事務局である水俣・芦北地域振興財団が募集した環境技術研究開発助成金事業に応募され、採択を受けられたものです。

玉名市議会 2010-12-09 平成22年第 6回定例会−12月09日-02号

        (2)発達障がい児の教育支援について       2 地場産業の振興について  4  5番 北 本 議 員       1 ともに生きる社会の実現を目指して         (1)庁舎内の障がい者の雇用について       2 子どもたちへの安心安全な取り組みについて         (1)フッ素洗口の実施について       3 循環型社会の構築に向けて         (1)夢のバイオディーゼル

玉名市議会 2010-03-11 平成22年第 2回定例会-03月11日-02号

環境課の方が尽力をいただいて、玉名市の家庭から出る廃油をですね、BDFといいますけど循環をして燃料にして走るというのを民間の企業の方にも御協力いただき、そして市民団体の方にも御協力いただき、4月1日からバイオディーゼル燃料の精製をする廃油回収が3カ所ではじまるというふうに前向きに取り組まれたことを感謝申し上げます。

玉名市議会 2009-03-10 平成21年第 2回定例会−03月10日-02号

(イ)レジ袋の有料化条例の制定について         (3)介護保険の改正について       2 市民の声の市政への活用について         (1)「市政にアプローチ(投稿箱)」、「市への提言(HP上の投稿箱)」の活用について       3 新エネルギーについて         (1)新エネルギービジョンの今後の予定         (2)太陽光発電の助成について         (3)バイオディーゼル

八代市議会 2008-12-10 平成20年12月定例会-12月10日-04号

なお、NPO法人WEについて、少し御紹介いたしますと、平成17年11月に市内の4つの障害者施設と2つの民間企業が参画し、循環型社会を目指して、ペットボトルや空き缶などの資源回収、また、食用廃油を回収し、特殊な装置でトラックやボイラーなどの燃料となるバイオディーゼル燃料を精製、実用化などを行っておられる団体でございます。

長洲町議会 2008-09-10 平成20年第3回定例会(第1号) 本文 2008-09-10

特に家庭廃油、バイオディーゼルという問題がこの前も新聞紙上に載っておりました。これらの問題について長洲町では、どのように取り組んでおられるか、明確にお答えをいただきたいと思います。 118 町 長 川本議員の3番の環境問題について答弁申し上げます。  まず(1)でありますが、お尋ねの工場排水基準の見直しについてお答えいたします。  

八代市議会 2008-03-04 平成20年 3月定例会−03月04日-03号

現在、市でも取り組んでおられますバイオディーゼル燃料に対する取り組みでございますが、今後の拡大と、現在この件に関して契約がなされておりますが、今後の、契約後の取り組みについてどのようにお考えか、お尋ねをしたいと思います。 ◎市民環境部長(坂田憲治君) 自席よりお答えをいたします。  

八代市議会 2007-06-14 平成19年 6月定例会−06月14日-05号

先日、八代市においては、バイオディーゼル燃料の実験使用に関する協定の調印が行われ、NPO法人WEから、1年間、BDF、いわゆるバイオディーゼル燃料の提供を受け、衛生処理センターの公用車に使う実験を踏まえ、ごみ収集車の燃料として使う検討を進めるとの新聞報道がありました。  各家庭から発生する使用済みてんぷら油などは、現在、その大半は燃えるごみに出されております。

荒尾市議会 2006-09-12 2006-09-12 平成18年第4回定例会(3日目) 本文

そこで精製され再びきれいになった油は、バイオディーゼル燃料として軽油の代替燃料として使い切られるというシステムで、このシステムは30年以上も前からドイツで取り組まれてきたもので、リサイクルとはもともとこの取組みを言うものだそうです。この取組みを、ぜひ荒尾市でも進めていただきたいと願うものですが、いかがでしょうか。  

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