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平成30年第8回定例会(第3日) 本文 2018-12-12
平成30年第8回定例会(第3日) 名簿 2018-12-12

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  1. 南小国町議会 2018-12-12
    平成30年第8回定例会(第3日) 本文 2018-12-12


    取得元: 南小国町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-08-28
    最初のヒットへ(全 0 ヒット議長高野健人君)ただいまから、本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員は10名であります。定足数でありますので、会議は成立します。  会議は、お手元の議事日程のとおり進めます。  日程第1、「請願について」を議題とします。  さきの定例会において、閉会中の継続審査として決定しました受理番号第3号の請願、件名は「ライドシェアの導入に反対し、安全・安心なタクシーを国に求める意見書の提出について」  本請願については、総務厚生常任委員会審査を付託しておりますので、委員長より報告を願います。5番・遠藤和彦君。 5番(遠藤和彦君)請願審査報告。  平成30年9月5日。  本委員会に付託されました受理番号第3号請願、件名「ライドシェアの導入に反対し、安全・安心なタクシーを国に求める意見書の提出について」の請願について審査が終了しましたので、その経過と結果について、小国町議会会議規則第94条の規定により報告いたします。  審査の経過及び結果。  本請願審査に当たっては、町民税務課から道路運送法で規定する有償運送事業北部地区の取り組みについての説明をいただき、制度に関して確認の上、審査を行いました。  審査における委員からの主な意見としては、採択とする意見ライドシェアは将来的に有力な方法であると思うが、タクシー業界との共存も必要である。今の段階では、タクシー安全安心を第一と考え、ライドシェアを導入するのは時期尚早であると思う、との意見の一方で、不採択とする意見ライドシェアの形態については国内でもこれから検討されていくこと。安心安全の面で懸念があるというだけで導入すら排除してしまうのはいかがなものか。安全安心法整備を進めていくべきであり、ライドシェアそのものを排除すべきではない。中山間地域における高齢者の足の確保は非常に問題になっている。当町のように生活の場が広大な地域では町営バスタクシーだけでは対応しきれない部分もあり、ライドシェアの仕組みは今後必要なことではないか、との意見も出されました。  採決の結果、可否同数委員長採決により、本委員会としては不採択にするべきものと決定しました。  以上、第3号請願審査報告といたします。  以上です。 議長高野健人君)ただいま、委員長報告によりますと、受理番号第3号の請願は「不採択」との報告でありました。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  この採決は、起立によって行います。  本請願に対する委員長報告は不採択であります。
     採決は、原案に対して「可」とすることを諮ります。  お諮りいたします。本請願を「採択」することに、賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立議長高野健人君起立少数であります。よって、受理番号第3号の請願は不採択と決定しました。  日程第2、議第67号「平成30年度小国一般会計補正予算(第5号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。今 康成君。 1番(今 康成君)このたびの補正予算につきましてですね、衛生費のほうで、病院費ということで計上されておりますけれども、これ病院のほうの会計を見てみますと、入院患者さん、あとは外来の患者さん、患者さんが減ったということが大きな要因だと思われます。  今回の補正ですけれども、やはり数字大きいわけですけれども、なかなか患者さんが減った場合の影響に対しまして、病院内だけの会計のやりくりではどうにもちょっと無理があるということでこの一般会計からの繰り出しというふうになると思うんですけれども、昨年もこのような状況もありましたし、この傾向がですね、来年、再来年と続くというようなことも考えられますけれども、そういった感じで、だんだんと自治体病院小国町の小国町立病院の運営での費用というものが、一般会計からの負担というのがどんどんとふえていくという現状を鑑みましてね、今回でも、ただ病院側からの会計を穴埋めするために繰り出すよ、というんではなくて、今後どうあったらいいのかというような考えも含めて考えられたと思います。  提案理由でも、診療科目の件なんかも町長お話になりましたけれども、今後のことに関しましてですね、もう一回、もう少し詳しくですね、お考えがあればお聞かせ願いたいと思います。 議長高野健人君)ただいまの質疑に対して答弁願います。町長町長仁科洋一君)お答えしたいと思います。  現在各自治体病院につきましては、どこも大変厳しくなっているということは御承知かと思いますが、国の予算の中でも約40%近く、三十数パーセントがそういった病院関係厚生関係に今予算がなっているような実情にございます。小国町につきましても、国が進める地域医療、それから在宅介護ですね、そういったことで、なかなか入院につきましても以前のように長期の入院ができないようなことは説明しているところでございます。当然、そうした中において、今後も議員おっしゃるようにずっとこの状態が続いていくのがいいのかどうかというところは、やはり真剣に考えていかなきゃいけないというふうに考えているところです。  病院の改革、いろんな改革もやっておりまして、それなりに効果は出ておりますけれども、なかなか追いついていかないというのが状況でございます。その中において、8診療科目を持つことがいいのかどうかということも議論になろうかというふうに思います。ただ、この隔離された小国町の中にあって、第1次診療、これはですね、町民皆様にとって非常に安心を与えるものなのだろうというふうに、私自身は今のところ考えております。やはりおなかが痛ければ内科に行きたい、目が悪ければ眼科に行きたい、そう言った形で今8診療を持っているわけですけれども、そういったものがですね、これから維持していけるのかどうかということをですね、やはり議論をしていくことは必要なんだと考えております。  当然診療科目を少なくすればですね、病院の経営は改善されるものと思います。全部が全部改善されるかは別としても、8診療持っているということと比べれば改善に向かうと思いますけれども、そういったことが町民の利益になるのかということも含めて考えていかなきゃいけないというふうに今思っております。  もう少し議論する機会、あるいは町民との対話する機会をですね、いただければというふうに思います。(「終わります」の声あり) 議長高野健人君)ほかに質疑ありませんか。石山久美子さん。 3番(石山久美子君)私も今今議員質問されました病院事業会計負担金の8,600万円についてでございます。  過去決算額を確認しますと、平成28年は3億2,500万円、平成29年度は3億7,600万円で、今回の補正の計上で3億8,600万円というふうなこと、るる理由はさまざまあるかと思いますし、同じようなほかの病院も状況で苦慮している状況は承知をしておりますが、町民は、小国町民は果たして納得できることで、納得できないのではないかと思っております。町長がこれからいろいろ議論をしながら改善していくというふうなお話でしたけれども、もうその時期は過ぎたのではないかと私は思っています。  病院の中でだけはなく、第三者を交えての新たな改革ではありませんが、例えば小国病院を支援する会のような形で、第三者も含めた形で、早急なそういった議論を進めていただきたいと思いますが、町長の考えをお聞かせください。 議長高野健人君暫時休憩します。                  午後3時13分                      ~                  午後3時13分 議長高野健人君休憩前に復し、会議を再開します。  石山久美子さん。 3番(石山久美子君)8,600万円の病院事業会計負担金、議論のほか、今後どのような対策を早急に練っていくのか、もう一度町長にお伺いしたいと思います。 議長高野健人君町長町長仁科洋一君)先ほどの答弁で申し上げましたように、今国の方向とですね、経営というものについては、これは反比例しております。ですから、今の形で経営をしていくということはですね、プラスになることは、相当のウルトラCがなければ難しいのじゃないかというふうに考えております。  先ほど申し上げましたように、判断として医療のあり方病院あり方、これを病院なのか診療所なのかということも究極的には議論しなきゃいけない問題かというふうに思っております。町民の満足っていうことの言葉がございましたが、町民の満足、安心がどこにあるのかということを議論していかなきゃいけないというふうに理解しておりますので、御理解賜ればというふうに思います。 議長高野健人君)ほかにありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第67号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第67号は原案のとおり可決しました。  日程第3、議第68号「平成30年度小国国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第68号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第68号は原案のとおり可決しました。  日程第4、議第69号「平成30年度小国下水道事業特別会計補正予算(第3号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第69号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第69号は原案のとおり可決しました。  日程第5、議第70号「平成30年度小国訪問看護特別会計補正予算(第2号)について」を議題とします。  これより質疑行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第70号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第70号は原案のとおり可決しました。  日程第6、議第71号「平成30年度小国介護保険特別会計補正予算(第2号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第71号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第71号は原案のとおり可決しました。  日程第7、議第72号「平成30年度小国病院事業会計補正予算(第2号)について」を議題とします。  これより質疑行います。質疑ありませんか。石山久美子さん。 3番(石山久美子君)今回の小国町立小国町の病院事業会計ですが、町長説明では、直近の4年間の入院、外来収益の実績を再算定したというふうな説明でありましたが、当初予算で余りにも過大な収入の見積もりであったのではないかと思いますが、それについてお答え願います。 議長高野健人君町長町長仁科洋一君)担当のほうから答弁させます。 議長高野健人君町立病院事務長町立病院事務長山口英明君)それでは、私のほうからお答えをさせていただきます。  入院、外来患者とも、当初予算を編成する段階においては、一定の収益を見込んだ上で、それに対する繰入金一般会計からの繰入金の当初予算上の可能額を積算をしながら計上してきたものでございます。  当初予算では3億円を計上させていただいたところでございますが、いわゆる町長からも御説明ありました、総務省が定める繰り出し基準、この中で、産婦人科、小児科以外の、いわゆる地域にとって最も身近な医療であります外科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科につきましては繰り出し基準に含まれていないというようなこともございまして、これらいわゆる不採算の、収益の不採算となっている部分に、基準に基づく繰出金を入れたさらなる不足分の4年間分の積算を採算と呼ばせていただき、その額を繰入金の額として計上させていただいたものでございます。  過大な収入の見込みではないのかというご指摘につきましては、当初予算の編成上そうならざるを得ないという部分もございますけれども、まずは収入の実績を見込んだ上で繰入金の算定をさせていただいたという経緯、経過についても御理解をいただきたいというふうに思います。 議長高野健人君)ほかに質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第72号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第72号は原案のとおり可決しました。  日程第8、議第73号「平成30年度小国水道事業会計補正予算(第3号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第73号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第73号は原案のとおり可決しました。  日程第9、議第74号「平成30年度小国老人保健施設事業会計補正予算(第2号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第74号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第74号は原案のとおり可決しました。  日程第10、議第75号「小国医療給付条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第75号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第75号は原案のとおり可決しました。  ここで暫時休憩とします。  再開を3時35分とします。                  午後3時24分                      ~                  午後3時35分 議長高野健人君休憩前に復し、会議を再開します。  ここで日程追加についてお諮りします。  「平成30年度小国一般会計補正予算(第6号)について」から、「平成30年度小国老人保健施設事業会計補正予算(第3号)について」までの各会計補正予算5件についてを、日程第11から、日程第11から日程第15として、「小国一般職職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の設定について」を日程第16として議題に供したいと思いますが、これに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり)
    議長高野健人君異議なしと認めます。よって、「平成30年度小国一般会計補正予算(第6号)について」から、「平成30年度小国老人保健施設事業会計補正予算(第3号)について」の各会計補正予算5件についてを、日程第11、議第76号から日程第15、議第80号に、「小国一般職職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の設定について」を日程第16、議第81号として議題とすることに決定しました。よって、議事日程に記載の日程第11、発議第14号「閉会中の所管事務調査について」は日程第17となります。  日程第11、議第76号「平成30年度小国一般会計補正予算(第6号)について」から日程第15、議第80号「平成30年度小国老人保健施設事業会計補正予算(第3号)について」までの以上5件は、関連がありますので一括して議題とします。  提案理由説明を求めます。町長町長仁科洋一君)議第76号から議第80号までの補正予算案5件については、関連がございますので一括して御説明申し上げます。  初めに、議第76号「平成30年度小国一般会計補正予算(第6号)案について」御説明申し上げます。  今回の補正は、人事院勧告に伴う給与改定による人件費追加のほか、町内小中学校教室等における冷房設備整備に要する経費を措置するもので、7,444万3,000円の追加となります。この結果、補正後の予算総額は64億6,498万8,000円となります。  次に、地方債補正について申し上げます。  国では、平成30年度補正予算において、「ブロック塀冷房設備対応臨時特例交付金」を創設し、公立学校における冷房設備整備を進めることにしております。  これに伴い発生する地方負担に対しては、地方債充当率引き上げるなどの財政措置が講じられましたので、町内小中学校における教育環境の向上と児童生徒の健康を守るため、国の制度を活用して整備に取り組むこととし、学校教育施設等整備事業債に係る限度額追加を行うものです。  それでは、歳出の概要について申し上げます。  平成30年度人事院勧告に伴い、一般職員及び特別職並びに議会議員給与等改定を行うこととし、平成30年4月に遡及して月例給及び期末勤勉手当支給割合引き上げます。これにより、必要な経費の増額を行いました。  教育費については、地方債補正で申し上げましたとおり、国の「ブロック塀冷房設備対応臨時特例交付金」を活用し、小国小学校小国中学校叶水小中学校における冷房設備整備に取り組むものです。去る12月4日に交付金内定通知がありましたので、すみやかに事業に着手するため、所用の経費を措置しました。  歳入につきましては、普通交付税国庫支出金、町債を計上し、収支の均衡を図りました。  続いて、議第77号「平成30年度小国訪問看護特別会計補正予算(第3号)案について」御説明申し上げます。  今回の補正は、人事院勧告に伴う給与改定に基づき、人件費追加するものであります。  歳入につきましては、繰入金を計上し、収支の均衡を図りました。  続いて、議第78号「平成30年度小国介護保険特別会計補正予算(第3号)案について」御説明申し上げます。  今回の補正は、人事院勧告に伴う給与改定に基づき、経費の組みかえを行うものです。  続いて、議第79号「平成30年度小国水道事業会計補正予算(第4号)案について」御説明申し上げます。  今回の補正は、人事院勧告に伴う給与改定に基づき、人件費追加するものです。  収入につきましては、給水使用料を増額し、収支の均衡を図りました。  続いて、議第80号「平成30年度小国老人保健施設事業会計補正予算(第3号)案について」御説明申し上げます。  今回の補正は、人事院勧告に伴う給与改定に基づき、人件費追加するものであります。  収入につきましては、一般会計負担金を増額し、収支の均衡を図りました。  以上、補正予算案件5件につきまして、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。  日程第16、議第81号「小国一般職職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の設定について」を議題とします。  提案理由説明を求めます。町長町長仁科洋一君)議第81号「小国一般職職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の設定について」御説明申し上げます。  本案は、今年度の人事院勧告に基づく国家公務員給与改定に準じた一般職給料表等改定及び特別職期末手当改定など、所要の改正を行うものです。  改正の主な内容について御説明申し上げます。  初めに、一般職職員給与等に関する改正内容の1点目として、人事院勧告に基づく国家公務員改定俸給表に準じて給料表改定を行うものです。  給料表については、世代間の給与配分の見直しの観点から、若年層給与額引き上げに重点を置くことを基本に改定し、平成30年4月1日に遡及して適用するものであります。  これにより、給料表全体の水準として、平均0.2パーセント引き上げることになります。  2点目は、勤勉手当年間支給月数を0.05月分引き上げることとし、本年の12月勤勉手当に適用するものです。また、平成31年度以降の期末勤勉手当については、支給月数を6月と12月で平準化し、期末手当をいずれも1.3月分、勤勉手当をいずれも0.925月分支給するよう改定するものです。  また、あわせて、再任用職員期末勤勉手当年間支給月数についても、これに伴い改定するものです。  3点目は、医師の確保のために支給する初任給調整手当について、このたびの医療職給料表改定に伴い、支給月額限度額引き上げることとし、平成30年4月1日に遡及して適用するものです。  4点目は、宿日直手当について、国家公務員改定にあわせて支給限度額改定するものです。  次に、特別職及び議会議員期末手当について、特別職国家公務員給与改定率に準じ、年間支給月数を0.05月分引き上げ、3.3月分支給するよう改定するものです。  よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申しあげます。 議長高野健人君)ここで、議案審査のため暫時休憩とします。  なお、討論につきましては、休憩中、議長まで通告願います。  再開を3時55分とします。                  午後3時46分                      ~                  午後3時55分 議長高野健人君休憩前に復し、会議を再開します。  日程第11、議第76号「平成30年度小国一般会計補正予算(第6号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第76号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第76号は原案のとおり可決しました。  日程第12、議第77号「平成30年度小国訪問看護特別会計補正予算(第3号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第77号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第77号は原案のとおり可決しました。  日程第13、議第78号「平成30年度小国介護保険特別会計補正予算(第3号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第78号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第78号は原案のとおり可決しました。  日程第14、議第79号「平成30年度小国水道事業会計補正予算(第4号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第79号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第79号は原案のとおり可決しました。  日程第15、議第80号「平成30年度小国老人保健施設事業会計補正予算(第3号)について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第80号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第80号は原案のとおり可決しました。  日程第16、議第81号「小国一般職職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の設定について」を議題とします。  これより質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結します。  討論通告がありませんので、直ちに採決します。  議第81号は原案のとおりこれを決定するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、議第81号は原案のとおり可決しました。(「議長」の声あり)米野貞雄君。 9番(米野貞雄君)動議お願いします。 議長高野健人君)ただいま米野貞雄君から動議の発言がありました。  米野貞雄君に申し上げます。動議の内容を説明してください。 9番(米野貞雄君)大字あけぼの地内町有地の処分に関する議会調査特別委員会の設置について、提出するものであります。  12月7日の石山久美子議員一般質問に対する町長答弁の中で、1点目、売却の経緯では、6月議会で提案した高齢者住宅用地の一部について介護サービス施設の用地として売却した、といい、質問の6点目、今回の一般競争入札の結果については、約1カ月入札参加申し込み受付の結果、当該法人に落札した、という、町有地の売却に関しての矛盾があり、特に次のような大きな疑問が生じています。  第1に、6月定例議会では高齢者住宅地の一部を介護サービス施設の用地として民間事業者に売却するという、売却予定者と用地を明確に特定していたが、ところが落札したのは建設業の法人である。6月議会の提案と全く異なっている。  第2に、落札金額予定額にたった3万円を上乗せしたという金額は不自然である。石山議員現地説明会に何人の参加があったかという質問に、阿部総務企画課長は、申し込みの法人が1団体で、そちらと打ち合わせをした結果、現地説明会を実施していないと答弁している。入札概要では1者だけでも説明会はしなければならないのに、当該法人に話をして説明会をしなかったとすれば、当該法人に入札を優位にする情報を与えたのではないかとの重大な疑惑が生じる。さらに、落札法人企業名の開示を求めた質問に、阿部総務企画課長は、土地購入は個人の資産形成になるので個人情報であり、公表はいかがなものかとして開示しないのは理解できない。  第3に、売却金額不動産鑑定を入れた適正額であると答弁しているが、測量調査費を差し引くと平米当たり約6,500円になる、と考えられる。これが適正額とは考えられない。町長は5,000平米以下であるので議決要件ではないと答弁したが、適正な対価に寄らない場合は、地方自治法第96条第1項第6号による議会の議決が必要なはずである。  第4に、土地開発公社理事長である副町長は、平米1万5,000円から9,000円の割引は理事会で決定したものであると言っているが、年度当初でない7月になぜ突然値下げしたのか疑問である。町が今回算定した適正額平米当たり6,500円だとすれば、これまでの分譲価格は安価で良質な宅地を提供するという宅地造成事業の趣旨に反する。何より額に汗して、若い夫婦が何十年もローンを組んで、苦労してようやく求めたマイホームが、適正額の2.5倍もの金額で土地を購入させられたことになりはしないか。  以上のことから、町長は特定の者に対して優遇し、町民の財産を不当に安く売却し、町に損害を与えたのではないかとの疑惑が町民の間に広がっている。小国町議会議員政治倫理綱領では、「一、議員は、公平の原則に則り、町民に代わって執行機関を批判、監視する主体性を貫くこと。」とある。町民の中に町に対する大きな疑惑がある以上、その真偽について議会議員として調査し、真相を究明しなければならないのは当然であり、この倫理綱領に基づき、町有地売却に関する調査特別委員会の設置を求めるものであります。  以上です。(「賛成」の声あり) 議長高野健人君)この動議は1人以上の賛成者がありますので、成立しました。  ここで、暫時休憩とします。  再開は4時20分とします。                  午後4時06分                      ~                  午後4時20分 議長高野健人君休憩前に復し、会議を再開します。
     大字あけぼの地内町有地の処分に関する議会調査特別委員会の設置についての動議日程追加し、追加日程第18、発議第15号として議題とすることについて、採決します。  この採決起立により行います。  この動議日程追加し、追加日程第18、発議第15号として議題とすることに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立議長高野健人君起立少数です。したがって、大字あけぼの地内町有地の処分に関する議会調査特別委員会の設置についての動議日程追加し、追加日程第18、初議第15号として議題とすることは、否決されました。  日程第17、発議第14号「閉会中の所管事務調査について」を議題とします。  小国町議会会議規則第75条の規定により、閉会中の所管事務調査について、各委員会からお手元に配りましたとおり申し出がありました。  お諮りします。各委員会申し出のとおり許可するに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 議長高野健人君異議なしと認めます。よって、発議第14号は、各委員会から申し出のとおり許可することに決定しました。  以上で、本定例会に付議されました議案は全て終了しました。  ここで町長より発言の申し出がありますので、これを許可します。町長町長仁科洋一君)議長の御許可を賜りましたので、12月定例会が閉会されるに当たりまして一言御礼の御挨拶を申し上げます。  本定例会には、最終日追加提案を合わせて、平成30年度小国一般会計等補正予算13議案、条例の制定2議案を御提案させていただきました。議員皆様には慎重に御審議を賜り、いずれの議案も御可決いただきましたことに厚く御礼を申し上げます。  また、本定例会においては、7人の方々から一般質問を賜りました。それぞれの御質問町民の関心と期待の大きい事案であると承知しておりますので、論点を整理し、対応策を詰めてまいる所存であります。  先週末、12月8日に本格的な降雪を記録いたしました。厳しい冬の始まりでありますが、あす13日には小国除雪センター開所式並びに横根スキー場安全祈願祭がそれぞれ予定されております。今年の冬の安全確保に万全の態勢で臨み、町民生活安定確保に留意してまいりますので、議員皆様方の御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げます。  年が明けますと、平成の時代は4月30日までで、5月からは新しい御世、新しい元号になります。30年という時の流れを振り返りながらことしを締めくくりたいというふうに思います。  結びに、来るべき新年が町民皆様にとって輝く年となりますことを御祈念申し上げますとともに、議員皆様方のさらなる御活躍を御期待申し上げ、閉会に当たりましての挨拶といたします。  ありがとうございました。 議長高野健人君)これで、平成30年第8回小国町議会定例会を閉会します。  御苦労さまでした。 Copyright © Oguni Town Assembly, All Rights Reserved. ページの先頭へ...