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令和元年第3回定例会(第4号) 本文 2019-09-13
令和元年第3回定例会(第4号) 名簿 2019-09-13

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  1. 長洲町議会 2019-09-13
    令和元年第3回定例会(第4号) 本文 2019-09-13


    取得元: 長洲町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-26
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                開議(午前10時00分) ◯徳永範昭議長 おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。  本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。 ─────────────────────────────────────────── 日程第1 議案第38号 令和元年度長洲町一般会計補正予算(第4号)について 2 ◯徳永範昭議長 日程第1、議案第38号「令和元年度長洲町一般会計補正予算(第4号)について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 3 ◯総務課長(濱村満成君) おはようございます。ただいま議題となりました議案第38号、令和元年度長洲町一般会計補正予算(第4号)について、御説明いたします。  令和元年度長洲町の一般会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,069万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ73億1,343万4,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。地方債の補正、第2条、地方債の変更は「第2表地方債補正」による。  令和元年9月9日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  1款町税、既定額に1,200万円を追加し、20億1,517万6,000円とするものです。2項固定資産税、既定額に1,200万円を追加し、11億2,283万3,000円とするものです。  9款地方特例交付金、既定額に78万6,000円を追加し、6,265万5,000円とするものです。1項地方特例交付金、既定額に78万6,000円を追加し、1,192万4,000円とするものです。これにつきましては、交付額の決定によるものでございます。  10款地方交付税、1項地方交付税ともに既定額に5,628万9,000円を追加し、17億3,028万9,000円とするものです。これにつきましては、普通交付税の交付額の決定によるものでございます。  14款国庫支出金、既定額に5,263万円を追加し、10億3,067万5,000円とするものです。1項国庫負担金、既定額に469万7,000円を追加し、5億9,936万6,000円とするものです。これにつきましては、施設型給付費負担金など平成30年度の精算に伴う追加交付でございます。2項国庫補助金、既定額に4,772万円を追加し、4億1,849万7,000円とするものです。これにつきまして主なものは、保育所等整備交付金の補助率かさ上げに伴う追加交付4,701万6,000円でございます。3項国庫委託金、既定額に21万3,000円を追加し、1,281万2,000円とするものです。  15款県支出金、既定額に238万8,000円を追加し、7億3,704万5,000円とするものです。1項県負担金、既定額に167万3,000円を追加し、3億4,672万9,000円とするものです。これにつきましては、施設型給付費負担金など平成30年度の精算に伴う追加交付でございます。2項県補助金、既定額に71万5,000円を追加し、3億6,246万4,000円とするものです。これにつきましては、少子化対策総合交付金でございます。  18款繰入金、1項基金繰入金ともに既定額から929万7,000円を減額し、1億1,698万7,000円とするものです。これにつきましては、国庫補助金である保育所等整備交付金の補助率かさ上げによる追加交付の決定がなされ、認定こども園施設整備補助金に係る町負担額が縮小することから、財源としておりました長洲町環境整備協力基金繰入金を減額するものでございます。  19款繰越金、1項繰越金ともに既定額に372万円を追加し、2,372万円とするものです。これにつきましては、平成30年度決算に伴うものでございます。  20款諸収入、既定額に108万円を追加し、1億7,965万1,000円とするものです。3項雑入、既定額に108万円を追加し、1億7,103万5,000円とするものです。これにつきましては、保育所児童給食費でございます。  21款町債、1項町債ともに既定額から1億890万円を減額し、6億160万円とするものです。これにつきましては、国庫補助金である保育所等整備交付金の追加交付決定に伴う認定こども園施設整備事業債の減額3,740万円、また、普通交付税の交付額決定に伴う臨時財政対策債の減額7,150万円でございます。
     歳入合計といたしまして、既定額に1,069万6,000円を追加し、73億1,343万4,000円とするものです。  次のページをお願いいたします。  歳出でございます。  2款総務費、既定額に91万8,000円を追加し、14億7,899万7,000円とするものです。3項戸籍住民基本台帳費、既定額に91万8,000円を追加し、4,426万円とするものです。これにつきましては、印鑑登録システムの改修委託料でございます。  3款民生費、既定額に1,021万7,000円を追加し、27億1,352万3,000円とするものです。1項社会福祉費、既定額に897万4,000円を追加し、14億5,317万4,000円とするものです。これにつきまして主なものは、障害者福祉補助金返還金883万5,000円でございます。2項児童福祉費、既定額に124万3,000円を追加し、12億6,034万8,000円とするものです。これにつきまして主なものは、児童扶養手当システムの改修委託料69万4,000円でございます。  4款衛生費、1項保健衛生費ともに既定額に176万5,000円を追加し、3億3,746万8,000円とするものです。これにつきまして主なものは、母子保健情報連携システムの改修委託料105万6,000円、一般不妊治療費助成金50万円でございます。  8款土木費、既定額に50万円を追加し、10億5,222万1,000円とするものです。4項港湾費、既定額に50万円を追加し、7,385万3,000円とするものです。これにつきましては、西塘海岸保全緊急事業負担金でございます。  10款教育費、既定額に21万3,000円を追加し、5億6,015万5,000円とするものです。5項社会教育費、既定額に21万3,000円を追加し、1億2,155万5,000円とするものです。これにつきましては、人権教育講演会に係る事業費でございます。  14款予備費、1項予備費ともに既定額から291万7,000円を減額し、1,616万2,000円とするものです。  歳出合計といたしまして、既定額に1,069万6,000円を追加し、73億1,343万4,000円とするものです。  第2表地方債補正でございます。変更でございます。認定こども園施設整備事業債、限度額を9,900万円から6,160万円に、3,740万円減額するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法は補正前に同じでございます。  次に、臨時財政対策債、限度額を2億7,700万円から2億550万円に7,150万円減額するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法は補正前に同じでございます。  以上で説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 4 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。これから質疑を行います。質疑はありませんか。 5 ◯大森秀久議員 それでは、歳出のところで伺います。ページ数で言いますと12ページですね。母子保健対策費の母子保健情報連携システム改修委託料ですが、改修というのはどこをどういうふうに改修するのでしょうか。 6 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  母子保健情報連携システム改修委託料で105万6,000円計上しております。このシステム改修の内容からちょっとお知らせしたいと思いますが、2020年の6月からですね、マイナンバー制度を活用してですね。 7 ◯大森秀久議員 すみません、すみません、議会運営委員会で聞きました。ごめんなさい。  大変失礼しました。議会運営委員会で聞きました。申しわけない。  私がですね、この母子手帳アプリでできるというのは非常にいいことだと思うんですよね。これは町に住んでいらっしゃる当事者だけしか利用できないんでしょうか。いや、ちょっと思ったのはですね、おじいちゃん、おばあさんが県外にいらっしゃるとかですね、そういう方にですね、お母さんの、母子手帳の子どもの成長の記録をですね、おじいちゃん、おばあちゃんにも見せてあげたいわというようなことを思われたときにね、そういったことについてもできるものなのでしょうか。ちょっとそこを教えてください。 8 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。今回の改修につきましては、町が行います乳幼児健診等のいろんな情報ですね。これをマイナポータルでの。すみません、失礼いたしました。母子モについての、おじいちゃん、おばあちゃんが情報を活用できない、見てということですけれども、母子モの機能としまして、そういった成長記録の活用する内容が入ってございますので、おじいちゃん、おばあちゃんの方がですね、そのアプリを導入され、入れられて活用されればですね、成長記録というものは確認できるものでございます。 9 ◯大森秀久議員 わかりました。 10 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。 11 ◯福永栄助議員 固定資産税についてですが、これは大臣の措置というかあれという話ですけれども、前年度と比べてどのようになっておりますか。 12 ◯税務課長中村敏郎君) 総務大臣配分の償却資産ということで、これは通知があって初めてわかるんですけど、今回増額になっとる分につきましては、JR九州の分の三島特例が平成30年度で切れて5分の3に軽減されておりましたが、それがなくなったので、その分で今回ふえております。ただ、詳細な内容は示されなくて、価格が通知される関係で、配分があって初めてわかるということで、今回ちょっと増加ということで補正させていただいております。 13 ◯福永栄助議員 それはJRの分でしょうが。ほかの部分はあるわけでしょう。ほかの部分は前年と比べて、ふえているのか、どうなっているのかということ。 14 ◯税務課長中村敏郎君) 総務大臣配分の分の内容でよろしいですか。そのほかの分として、九州電力等がふえております。それと、昨年は船舶の分が単発的にふえたんですけど、その分をことしはわからないので予算編成時は見ておりませんでしたが、ことしもまた船舶の分が1社あったということで、この3者の分で今回の補正という形になっております。 15 ◯徳永範昭議長 福永議員、マイクを使ってください。 16 ◯福永栄助議員 マイクはありますよ。 17 ◯徳永範昭議長 どうぞ。 18 ◯福永栄助議員 マイクを。 19 ◯徳永範昭議長 どうぞどうぞ。声がわかりにくいということ。 20 ◯福永栄助議員 すみません。毎年毎年この時期にこれは出てくるんですかね。ちょっと待ってね。それで、大体その見通しが、そのJRの分だけはちょっと考えていなかったという話でしょう。ほかはちょっと伸びとるということも、どれだけその伸びがあって、毎年毎年この時期に大臣がそういった形でして、じゃあ、この税はどうやった形で、国が、国から来るんですか。国が徴収して地方に来るんですか。それとも、地方が課税するんですか。 21 ◯税務課長中村敏郎君) 一応これは地方税法上ですね、3月31日までに市町村長に価格を通知するということになっております。3月末に通知があっております。あくまで通知があった価格に対しまして、うちのほうで1.4%の税額をかけるという形になります。 22 ◯福永栄助議員 その3月だったら6月でも間に合うじゃないですか。その通知が3月で来るんでしょう。だったら、その6月は間に合いますよね。この時点で、こういった1,200万円ちゅうその補正が出るということは、そこはタイミングはどうなんですか。ふえているんでしょう。これはそもそも、その中期財政計画を立てた中の歳入でこの部分は入っておりますか、計画の中に。 23 ◯税務課長中村敏郎君) 総務大臣配分につきましては、実際通知があってからわかる価格ということで、直近の一番近いところの年度の予算額で、そのまま横スライドという形で財政計画のほうは上げさせていただいております。 24 ◯福永栄助議員 もう一つ、6月。 25 ◯税務課長中村敏郎君) 新年度に入って、償却資産の未申告の調査とか、そういうところも行いますので、その時点で固定資産税のほうが最終的にはほぼ動かなくなった時点ということで、今回の時期に上げさせていただいております。 26 ◯福永栄助議員 それはその6月では間に合わなかったんですか、上げることは。その毎年毎年どうなっているんですか。毎年やっぱり9月のこのあれでその措置分ということは上げるんですか。 27 ◯税務課長中村敏郎君) 通常、税務課のほうで補正に上げさせていただいているのは12月補正の時期が一番多いかと思います。ほかの税目等が確定する関係もありますので、通常はほかの税目と併せたところで12月に上げさせていただいているというのが、補正の時期で上げさせていただいております。 28 ◯福永栄助議員 ならばなぜ9月なのですか。それを聞いているんですよ。この、その後のですよ、交付税がこれだけふえたでしょう。これは大体7月で決定するんですよね。これも影響して、地方税として入ってくるこの部分を入れたところの交付税の額かてなるわけでしょう。そこはどうなっているのですか。 29 ◯税務課長中村敏郎君) 失礼しました。補正につきましてですが、固定資産税とか町県民税の移動等があった場合は9月に上げさせていただいて、法人町民税につきましては流動的な関係で12月に補正に上げさせていただいているというのが通常の流れということで、失礼しました、先ほどの説明とちょっと違いましたけど。一応、今回固定資産税大臣配分がふえたわけでありますが、その結果をもちまして今回9月に上げさせていただいたところであります。 30 ◯福永栄助議員 そうすると、先ほどその中期財政計画の平成31年度の分の歳入の分については、この分は入れていなかったから、ちょっと多く入ってきたような形になるんですかね。ほら、ちょっと待って、大体およそ六十数億円だったでしょう、計画では。これはもう既にこの補正で七十何億円になりますよね。計画の、その財政計画のあれと、考え方と同じような形でいっているんですか、これ。 31 ◯税務課長中村敏郎君) 固定資産税につきましては、大臣配分は不明な点がありますので、横スライドさせていただいております。あと、土地家屋といったものにつきましては、長洲町の土地、今のところ下落しておりますので、過去の動向の下落率で判断させていただいているところがあります。家屋につきましては、評価替えの年に、3年に1回、経年減点というか、ありますので、2年間は約2%ずつぐらいふえていきますが、評価替えの年にはちょっとがたっと落ちるというような、過去の動向から財政計画のほうは立てさせていただいております。 32 ◯福永栄助議員 それを基づいて、この現状と比べてどうかということは言えますかね。このときは、この部分については、ちょっと歳入の部分では考えていなかったけれども、ちょっと総務大臣のあれが、措置がちょっとふえたから、JRがふえたから、その三つの、JR九州四国とあれでしょう。それでふえたちゅうことは、思いがけなくふえるちゅうという感じでいいんですか。 33 ◯税務課長中村敏郎君) 三島特例に関しましては、この本年度切れるというのはわかっておりましたが、実際、JRの申告、具体的には何の償却資産とか、そういう内容がわかりませんので、どの分が三島特例で5分の3の適用を受けているかというのが明細がわかりませんので、価格の通知があって初めて市町村はその総務大臣配分の額がわかるという形になっておりますので、今回その分は見込まないところで当初予算は計上させていただいておりました。 34 ◯福永栄助議員 当初予算。 35 ◯税務課長中村敏郎君) 財政計画のほうもその分は見込まないところで計画させていただいております。 36 ◯福永栄助議員 じゃあ、ちょっと、この交付税が5,600万円ふえていますよね。これは7月が決定するわけですよね。7月で決定して5,600万円ふえたという、この要件ちゅうとは、大体その基準財政需要額と、この基準財政収入額の差額でしょう。これは5,600万円ということは、あなた方はどういった計算でしとったんですか、これ。5,600万円ふえたちゅうことは、どういった基準財政需要額を計上して、大体どのくらい入るねって、基準財政収入額がいくら入るんだちゅうことはしていたんですか。思いがけなく増ですか。だから、臨時財政対策債、減らされるんでしょう。 37 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  交付税の額につきましては、最終的には逆に臨時財政対策債のほうでどれだけ賄うかによって交付税のほうの額が変わるということで、国の交付税の財源等の問題もありますけれども、そちらのほうで交付税として現金で配分することができる額が多かったもので、臨時財政対策債のほうが減らされて、トータルとしては同じといいますか、国からの臨時財政対策債は後々は交付税のほうに算定されますので、トータルとしては国からの交付税措置は同じ額という形で考えております。 38 ◯福永栄助議員 交付税はふえたけども、臨時財政対策債を減らされたんだから、臨時財政対策債の減らされた分が多くなるんじゃないですか。 39 ◯総務課長(濱村満成君) 交付税として現金で交付される額がふえましたので、その分、臨時財政対策債として限度額のほうが減額されたということでございます。 40 ◯福永栄助議員 それではですね、この歳出でですよ、ちょっと私もはっきりわからないんですけど、この一般不妊治療費助成費助成事業補助金ちゅうのは、これは新規の交付金というかですか。今までこういうことは出てこなかったような感じがするんですけど、これは初めてですかね。 41 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  不妊治療費の助成という形の歳出の計上も初めてでございますし、こういった県の助成が、一般の不妊治療にも助成が今回拡大されたという、新規で設けられたということで、町のほうが取り組むものでございます。 42 ◯福永栄助議員 初めてでしょう。その中で、一般不妊治療費ちゅう形ですけれども、一般不妊ちゅうならば特別なあれもあるんですか。だから、この分は一般の不妊治療費だけに助成する分なんですか。それで、この5万円を10人ちゅうことで、その4分の3が補助金ちゅう形でしょう。ねえ。一般の不妊治療費がこのくらいで済むもんなんですか、これ。 43 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  一般不妊治療につきましては金額がこのくらいで済むかということでございますが、今回の対象としておりますのが、人工授精の部分が保険適用外というところで、ここの部分を夫婦1組当たり5万円の助成をするというところでございますが、治療費につきましては、数万円からですね、高いものですと20万円前後するケースもございますが、今回の助成につきましては、国の線引きとしまして、夫婦1組当たり5万円というところの助成の内容になります。 44 ◯福永栄助議員 そもそも、その5万円ちゅうのが、この一般不妊治療に対して適切な価格かどうかちゅう話が私はあると思うんですが、さまざまなんでしょう。さまざまな治療費ちゅうのが要るんでしょう。1回で済むような話でもないんでしょう。1回いくらなんかちゅう話でしょう。これ、1回でもしあれができなかった、子どもさんが欲しいちゅう方はさまざまなその努力をされてですよ、やられていますよね。相当回数的には多いんじゃないんですか。これはどのようなその流れちゅうか、制度的には、その1回当たりに5万円でしょう。だから、それをどのように考えて取り組まれるんですかね、これは。この、ほら、ちょっと言えば、市町村事務費が14万円でしょう。事務費に対して14万円が交付金として来るわけでしょう。町の持ち出しが、一般財源からちょっと二十何万円でしょう。二十何万円やったか。そこの辺はどのように考えられて、この交付金をいただいて、1人当たり5万円と決定されたんですかね。 45 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  不妊治療の部分でですね、もう少しちょっと詳しく御説明いたしますと、不妊治療の中で、まず初期の段階ですね。いろんなタイミング療法とか、いろいろございますが、その中で人工受精を行う部分につきましてが初期の段階になります。恐らく福永議員がおっしゃる、かなり費用がかかってくる部分の不妊治療といいますのが、特定の不妊治療というものがございます。こちらが人工受精ですね。これになりますと、かなり高額な費用がかかりますので、こういった費用の部分につきましてはですね、もともと県のほうで1回15万円の助成というものがありまして、回数も6回ですね、までできるというようなところで、かなり費用がかかる部分の助成制度は県のほうが持たれています。  今回、市町村のほうで持つ部分につきましては、初期の不妊治療、いわゆる一般の不妊治療の部分につきまして、費用が、数万円からというところの費用がかかるというところで、1組5万円というところ。この5万円の助成につきましても、根拠の部分というところでございますが、県の準則としまして、助成額の案を、市町村の今回対応するに当たりまして5万円を示されたというところでの対応でございます。 46 ◯福永栄助議員 その5万円は1回きりなんですか。ちょっと待ってて。1回でできれば、もう結構なことなんですけれども、なかなかそうはいかないんでしょう、このタイミングとかいろいろがあって。その医療機関によっても、また費用とかなんとか違うんでしょう。あそこがうまいとか、いろいろ話があるじゃないですか。だけん、そこは1回限りなんですか。でね、こういったね、新しいあれはね、やっぱり事前に説明してね、お互いにやりとりをしてからね、決めていかんとしゃがね、制度的にはわからんのですよ。1回で終わりなのか、いや、再度その申請されたらまた出すのか。それは、じゃあ、県のほうに言ってくださいというのか、つなぐのか。初めてだけんが、初めての事業を立ち上げるときは、事前にやっぱり話ばしてですね、お互いにやりとりをして、納得いくような形を持たなければですね。だから、どうなっているんですか、これは。 47 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  一般不妊治療の助成につきましては、その年度で1回の申請ということになります。2回目、年度でじゃあ2回できるのかというところになりますと、この不妊治療自体が母親のほうの体内のほうで行う治療という形になりますので、そういった部分も考慮して、年1回の助成ということになっております。じゃあ、次年度以降どうなるのかというところにつきましてはですね、2年目以降につきましても、同様に年1回の助成が可能ということの制度でございます。 48 ◯福永栄助議員 ということは、1年に1回だけしか助成はしませんよちゅう話。それで、その女性のほうのその関係ちゅうことでね。男性は関係なかということね、これは。それに当てはまらんちゅうことですね。それは何ちゅうか、私から言わせれば、どうやってそうやって決めたのかになるわけですよ。お互い難しいんですよね、このあれは。あなたが言うなら、女性の非常にデリケートなあれだから、言いにくいけれどもですよ。だったら、男性のほうに対してはあれはないちゅうことだよね。 49 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  今回の助成につきまして、私のほうで女性のみというようなお話をしましたが、制度自体がですね、夫婦1組につき5万円の治療費に対しての助成ということになりますので、男性のほうも含まれるものと解しております。申しわけございません。 50 ◯福永栄助議員 夫婦で5万円ちゅうのは逆に少ないてなるんじゃないですか。夫婦で5万円ちゅうのが少ないんじゃないんですかとなるじゃないですかって。その内容を知っとけば、1年間で5万円ちょっと差し上げます。病院に行ってそういった治療を受けてくださいよちゅうならば、少ないと。結局これはですよ、その夫婦としては子どもが欲しいとね。町としては、そういった形でもできてくれば、人口形成に与えてはいいんですよね。だから、私から言わせれば、二十何万円の一般財源から持ち出しをするんじゃなくて、もっと出してですよ、本当にそういったニーズがあるならばね、ニーズがあるならばよ、ただ制度をつくっただけでなくて、そういうニーズも含めたところで本当にあるならば、もっと私は入れても十分できると思いますよ。あなた方が考えた、県から交付金が来た。これにちょっとこうしてから、10人に5万円出しましょうちゅう話でしょう。それよりも、じゃあ、これをちょっと力を入れようよと。それだけのニーズがあるならばちゅう話が出てくるんじゃないんですか。 51 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  議員のほうから、こういった不妊治療につきましては、もう少し町のほうの持ち出しを持って、できるだけ広い支援をということを、というような御提言があったかと思います。今回ですね、町のほうとしましても、10月以降の半年間の実施で10件というところで予算立てしておりますが、これがどのくらいの費用が実際かかってですね、どのくらいのケースがかかってくるのかというところを今年度見させてもらいながらですね、次年度以降の検討にしてまいりたいと思います。 52 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。 53 ◯濱崎 久議員 今のやりとりを聞いておりましたけど、最後の4分の3ちゅうのは何ですか。 54 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) すみません、5万円の助成に対して、県の助成のほうが4分の3、事業費の4分の3を補助金として交付されるというところの意味合いの4分の3でございます。 55 ◯濱崎 久議員 あといっちょは町かい。 56 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) 4分の1は町の負担ということになります。 57 ◯濱崎 久議員 款の8、項の4、目の2、ページ数は12ページ、緊急事業負担金ということですが、この予算の議案と、それから議案の説明資料と、全く同じような書き方をしてあるんですよね。もう少しね、この議案の説明資料をつくるときに、私も携わったわけですけど、この議案の中で、説明が多岐にわたってしにくいからということで、その補助的なものとしてこの議案の説明資料をつくったわけです。つくるようになったわけですよね。ところが、近年こう見ておりますとね、議案の説明と、その議案の説明のための説明と同じことを書いてあるんですよ。そうしたらね、この議案の説明資料、要りませんよ。  もう少しね、具体的にこの緊急事業、緊急事業だから、その危険な状態にあるわけでしょうから、その緊急事業の内容をですね、例えば今回、河川の改修をして、するための設計をするとか、設計費用であるとか、あるいは事業費用であるとか、どういうような形というようなものをですね、もう少しこの説明資料の中にですね、議案と同じような説明資料の書き方じゃですよ、この説明の意味がないでしょう。具体的にどういうことなんですか。この設計の費用なんですか。あるいは事業の費用なんですか。県の事業だから、このぐらいの説明でいいだろういうことではですよ、もう議会としてはわかりませんよ。 58 ◯建設課長(城戸主税君) 説明資料の記載につきまして、内容の記載のほうが少なく、わかりづらい資料になりまして申しわけございません。こちらのほうの事業につきましては、西塘海岸にございます。場所といたしましては、スポーツセンター体育館の裏に西塘公園がございます。そちらから長洲分署、有明消防の長洲分署の中間地点に位置するところに西塘水門というものがございます。そちらのほうを、水門の管理者でございます熊本県がですね、今年度施設の点検をした結果、海側のゲートが腐食していることがわかったということで、今年度その改良するための調査であったり、設計のほうを委託するというものでございます。申しわけございません。 59 ◯濱崎 久議員 執行部は、各課に申し上げておきますけどね、この議案の説明資料は、議案の説明書を見て、あ、この議案の内容がわかるようにですね、説明資料というのは書いていただきたいと思います。そうじゃないとね、説明資料を見ても、議案の説明書と、説明資料の説明書と同じことじゃですよ、意味がなさりませんよ。今のでわかりましたけどね。  ただ、この緊急事業について申しておきますと、過去に、上沖洲の地内において、東側にせいり川、行末川ちゅうんですかね。それから上沖洲の地内において排水溝、樋門の設備があったわけですよね。ところが、住民から申し出があって、塩水が入ってきておるんだということで、私、当時の建設課長に申しましたら、いやあ、それは濱崎議員、600キロの樋門をつけておるんだから、その重さで、潮が満ちてきた場合は、その樋門が防いでおるんだから、塩水が入ることはありませんよということでしたので、私も通報が違うのかなと思って現場を見に行きました。  ところがね、海水が押してきている。そして、海水が押して、その樋門は閉まっていますよ。ところが、内水、内側からの排水がね、川の水が押してきて、海の水と川の水が同じ高さになったわけです。ですから、600キロもあろうと、900キロあろうとですよ、その樋門はふらふらしているんですよね。樋門の役割をしていない。こういう状態で、次に、その樋門の裏側に機動性の樋門を取りつけたということはあるんですが、この緊急事業としてそういうふうなことを今から県も調査をしてつくるんでしょうけどね。  私が素人ですけどね、技術的な提案をしますと、いわゆる海水、海の面に勾配をつけたらどうだろうかと思うんですよ。いわゆる高いところから樋門をつるしますけど、その樋門が直角におりるんじゃなくして、斜めにおりる。そうすると、こっちから塩水が来たときは、その斜めのところで遮蔽すると。ところが、内側からの水はこれを押して出ていく。ですから、その角度の問題が一番微妙なところだと思うんですけどね。そういうようなことを考えてされたらどうだろうかと思います。直角におろしたらですよ、今のように内側からの水が高くまで来ていないときは、これは樋門の用を足しますけど、内側からの水が、むしろ海面よりも内側の水が高くなったときはですよ、この600キロある樋門も浮くわけですよね。そして、その間から塩水が交流して入ってくる。いわゆる農地の中に、農地の水として使用しているその川に塩水が入ってくるということになるんですよね。  この議案の説明資料の説明を詳しくすることと、ついでに、私がその当時感じました素人的な考え方も申しましたけど、参考になれば採用してください。この説明資料は、ひとつ町長、町長の所感を伺います。 60 ◯町 長(中逸博光君) 濱崎議員申されるとおり、もう少し詳しく説明資料をつくっていきたいと思います。やっぱり議案書と一緒なのは私もよくないと思っておりますので、説明資料を今後注意させていただきたいと思います。 61 ◯濱崎 久議員 終わります。 62 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 63 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 64 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第38号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 65 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議案第38号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第2 議案第39号 令和元年度長洲町介護保険特別会計補正予算(第2号)について 66 ◯徳永範昭議長 日程第2、議案第39号「令和元年度長洲町介護保険特別会計補正予算(第2号)について」を議題とします。
     提案理由の説明を求めます。 67 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) ただいま議題となりました、議案第39号、令和元年度長洲町介護保険特別会計補正予算(第2号)について、御説明いたします。  令和元年度長洲町の介護保険特別会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,297万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ17億6,497万2,000円とする。第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。  令和元年9月9日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  次のページをお願いいたします。  第1表、歳入歳出予算補正、歳入でございます。  6款県支出金、既定額に33万5,000円を追加し、2億4,766万3,000円とするものです。第1項県負担金、既定額に33万5,000円を追加し、2億3,350万9,000円とするものでございます。これにつきましては、平成30年度熊本県介護給付費負担金の精算に伴う追加交付金でございます。  10款繰越金、1項繰越金、既定額にともに1,263万7,000円を追加し、2,263万7,000円とするものです。これにつきましては、平成30年度決算に伴うものでございます。  歳入合計といたしまして、1,297万2,000円を追加し、17億6,497万2,000円とするものでございます。  次に、歳出のページをお願いいたします。  8款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、既定額にともに1,362万円を追加し、1,400万8,000円とするものでございます。これにつきましては、平成30年度決算による国庫及び県支出金の精算に伴う返還金でございます。  9款予備費、1項予備費、既定額にともに64万8,000円を減額し、1,609万6,000円とするものでございます。  歳出合計といたしまして、既定額に1,297万2,000円を追加し、17億6,497万2,000円とするものでございます。  5ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書の説明については割愛させていただきます。  以上で説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 68 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。これから質疑を行います。質疑はありませんか。 69 ◯福永栄助議員 ちょっとお伺いしますが、繰越金が決算で5,200万円あって、その内3,000万円を基金に入れたでしょう。残りの、そもそもその繰越金として上げておったので、その分を、その基金を繰り入れた額からさらに残った分を繰り入れるわけでしょう。これでこの基金の繰入額が3,000万円ちゅうことで、この介護保険特別会計基金ちゅうとはいくらになりますか。 70 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  平成30年度末現在で、介護給付費のほうの基金につきましては1億円ございます。それに今回決算におきまして3,000万円を組み入れますので、1億3,000万円の基金になるというところでございます。 71 ◯福永栄助議員 1億3,000万円になりますよね。この基金はいくらまで積み立てるちゅう考えがあるんですか。そもそもこれで残るじゃないですか。これは目的税ですよね。負担の割合は決まっていますよね。それで何でその金が残るかちゅうと、どっちで残るんですか。介護保険料でそれをちょっと多く徴収したから、その給付の場合が少なくなったから残るのか。だったら、私は逆に言えば、これは下げる必要があると思うんですよ。そもそも1億3,000万円残したちゅうことは、何のために残すのか。目的があるならば、これはいくらまで積み立てる考えがあるのか。国保も同じと思いますよ。介護保険ちゅうのも全て負担割合が決まって、国、県、町という出し方をしとるわけでしょう。介護給付、介護を使わなかったちゅうことで、その量で給付が少なくおさまったので残ると。町はその負担割合にしか出していないんでしょうが。で残るわけでしょう。残るんだったら何かちゅうのはなるでしょう。国とか県から返しますよね。残ったのは、被保険者から集まった保険料なのかというと、じゃあ、何のために1億3,000万円を積み立てて、さらにいくらまでして何の目的で積み立てるかちゅうことが疑問が出てきますよね。 72 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  今回、総額で1億3,000万円の基金が積まれるということになりますが、介護保険制度のそもそもの考え方につきましては、事業計画を3年ごとに作成します。作成する3カ年の中で、保険給付費がいくらで推移する、総額に対して保険料をいくらに設定するかというところで、今、月額5,800円を設定しております。今、第7期の計画期間中、平成30年度から平成32年度までの3カ年の計画の中で、5,800円月額を据え置いて、今やらせていただいておりますが、恐らく3カ年の中で、この1億3,000万円を取り崩すかどうかというところは議論する部分が出てくるかと思います。この1億3,000万円、今後、じゃあ、どのように活用するかというところでございますが、来年度、また第8期の介護保険事業計画をつくりますが、その際に見込まれる給付費に対して適正な保険料をまた設定をしていく中でですね、議員おっしゃるように、この基金が適正かどうかも含めてですね、金額をどういう設定にするのかというのは、この基金を見ながらですね、対応させていただくことになるかと思います。 73 ◯福永栄助議員 そう言って、ずっと今まで来たんでしょうが。それで1億円たまっているんですよ。これは基準を国が示すから、それで段階を分けた中でしょう。その中で3年ごとの介護基準の改正とかなんとかしてくるわけでしょう。そういった形でしたけれども、ずっと残ってきているんですよ。だから、あなた方が、その先々、どうなるかわかりませんよ。この団塊世代がもう後期高齢者になって。  国民健康保険も、もう1億円超えましたよね。これは、そのスケール的には、県があれしたから、県内の保険料を統一するために基金を積み立てたほうがいいよねちゅう話があるんですよ。これはないでしょう。それぞれでしょう。だから、あなた方の考えが、これはいつ、どういうときに必要だから、いくらぐらいためておかなければ、この一般会計から持ち出し分が出てくる可能性がなきにしもあらずだから、いくらためるちゅう、そのあれは考えているんですか、運営するに当たって。 74 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  介護保険制度の今後というところはですね、計画を作成する中で、高齢者数の推移、それと認定者数の推移、給付費の推移を見ていきます。全国的にですね、月額の介護保険料が1万円近く将来的になっていくということはですね、国のほうも言われてきて、いろんな取り組みというところなんでございますが、町もですね、同様にですね、2025年、2035年を見据えたときに、この介護保険料は今の5,800円が9,000円近くですね、上がるというようなところで推測をしている中で、じゃあ、この基金をどういう形で活用していくかというところはですね、将来的にこの基金をどっかの時点で取り崩す時期ちゅうのが必ず来ますので、その時期がどこで来るのかというところと、どういう形で、結局、その被保険者の皆様に保険料としての負担がなるべく負担にならないようなところを見きわめながらですね、基金の運用のほうはしていきたいと思っております。 75 ◯福永栄助議員 だから、そういう考えが、いくら必要なのかちゅうとが明確にしとかなければ、世間がよ、世間が言うには、長洲は介護保険に力を入れて、いろいろ地域介護あれとかなんとかで、介護の、要介護度が鈍るような働きをしているでしょう。しかしながら、介護保険料を取っているわけでしょう。介護保険料の利用ちゅうとはふえていますよね。だったら、それが本当に反映されとる介護保険料が下がるのが本当じゃないですか。そこに還元するのが、ちょっと、ちょっと言うけなそこに保険料を下げるちゅうのも一つのあれじゃないですか。こういう結果だから保険料が下がりましたよって。  恐らく、この残った金ちゅうとは、保険料の徴収分が残ったと思うんです。そのかわり、それだけ使われなかったから、大体本来はお返しすべきなんでしょう。だから、明確にあなた方、いくら基金ば持っとかなきゃ、ちょっとぐあいが悪いよねと、先々の不安がありますよねと。ただ残ったから、繰越金に使うて、その2分の1以上を入れて基金に積み立てるだけでしょう。私が言う、こういう状況だったら、こうすべきじゃなかろうかと言うけれども、あなた方は、いや、そうじゃなくて、先々を考えたら、いくら基金を持っておかないかんと、いくらまでちゅうあれもないでしょうが。そもそも残っているのが、私はその保険料として、被保険者からあれしたと。先々ですよ、社会保険診療報酬支払基金とかなんとかから賄う分が減ってくるかもしれんよね。何を考えていくらまでためておかないかんから、ちょっと我慢してくださいというのか。逆に言えば取り過ぎているんじゃないんですかという、この思いが出てくっとですよ。それも3年間のこれがあるから、いや、このぐらいの保険料を設定してこなければ困りますよねということでするわけでしょう。変えられんから。変えなくてもいいから、そこで残ってきているじゃないですかって。保険料を下げても十分賄うことができるんじゃないんですかってなるじゃないですか。 76 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) お答えいたします。  今回、第7期で5,800円を据え置く際の議論の中でですね、町の介護保険運営協議会の中で議論させていただいたんですけれども、保険料を下げる可能性がどうなのか、基金を活用してどうなのかというところも含めてですね、議論をした結果、運営協議会の中では据え置くという結論に至ったというところでございますが。議員おっしゃいますように、この基金があるというところは、保険料のところとのバランスがどうなのかというところは、当然町のほうもですね、今の5,800円の月額が適正かどうかというところは、3カ年の中でも検証していきますし、当然、来年計画を立てる際にですね、将来的な基金のあり方、総額でどのくらい必要なのかというところとですね、今現在のこの基準額の5,800円が次期の8期でどうすべきなのかというところもですね、きょう御提言いただきました内容も含めてですね、検討させていただきたいと思います。 77 ◯徳永範昭議長 いいですか。ほかに質問はありませんか。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 78 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 79 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第39号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 80 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議案第39号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第3 議案第40号 令和元年度長洲町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について 81 ◯徳永範昭議長 日程第3、議案第40号「令和元年度長洲町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 82 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) ただいま議題となりました、議案第40号、令和元年度長洲町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、御説明いたします。  令和元年度長洲町の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ18万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億508万円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。  令和元年9月9日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  次のページをお願いいたします。  第1表、歳入歳出予算補正、歳入でございます。  5款繰越金、1項繰越金、既定額にともに18万円を追加し、61万8,000円とするものです。これにつきましては、平成30年度決算に伴うものでございます。  歳入合計といたしまして、18万円を追加し、2億508万円とするものでございます。  次に、歳出のページをお願いいたします。  4款予備費、1項予備費、既定額にともに18万円を追加し、68万7,000円とするものでございます。  歳出合計としまして、既定額に18万円を追加し、2億508万円とするものでございます。  5ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書の説明については割愛させていただきます。  以上で説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 83 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。これから質疑を行います。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 84 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 85 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第40号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 86 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議案第40号は原案のとおり可決されました。  ここでしばらく休憩します。                休憩(午前11時08分)                再開(午前11時21分) 87 ◯徳永範昭議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 ─────────────────────────────────────────── 日程第4 議案第41号 工事請負契約の変更について 88 ◯徳永範昭議長 日程第4、議案第41号「工事請負契約の変更について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 89 ◯総務課長(濱村満成君) ただいま議題となりました議案第41号、工事請負契約の変更について、御説明いたします。  腹栄中学校屋上防水・外壁改修工事請負契約について、次のように契約を変更する。  令和元年9月12日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  契約金額は、変更前が1億206万円、変更後が1億395万円と、189万円の増額の契約変更でございます。  提案理由といたしまして、地方自治法第96条第1項第5号及び議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会議決を経る必要がある。これが議案を提出する理由でございます。  変更の理由といたしましては、本工事におきまして、当初予定しておりました作業工程が、台風の接近や雨が長期間続くといった天候不順により、9月末までとしていた工期内に完了することができない見込みとなったため、2カ月の工期延長が必要となったものでございます。このことから、引き渡し日が10月1日以降となるため、消費税率の改定に伴い、契約変更の必要が生じたものでございます。  以上で説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 90 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 91 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 92 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第41号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 93 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議案第41号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第5 同意第2号 教育委員会委員の任命について 94 ◯徳永範昭議長 日程第5、同意第2号「教育委員会委員の任命について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。
    95 ◯町 長(中逸博光君) ただいま議題となりました同意第2号、教育委員会委員の任命について御説明いたします。  次の者を長洲町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により議会同意を求めるものであります。  それでは、提案理由の説明をいたします。  令和元年9月28日、田中伏美委員の任期満了に伴うものでございまして、後任委員として、上野美登さんを御提案申し上げ、同意を求めるものでございます。  上野美登さんは、昭和57年10月5日生まれで、長洲町○○○○にお住まいでございます。大牟田市立明治小学校、大牟田市立白光中学校卒業後、不知火学園誠修高等学校へ進学され、卒業後、現在大牟田市内で自動車関連のお仕事をされておられます。その間、3人の子育てとともに、腹赤小学校のPTA活動や子供会活動に熱心に取り組まれてこられました。平成26年度からはこどもの海保育園の保護者会会長を初め、町保育所運営協議会委員、平成29年度から2年間、腹赤小学校の母親委員会委員長を務められ、今年度からは腹赤小学校のPTA副会長として、学校地域保護者同士の緊密な協力体制の構築に尽力されておられます。さらに平成30年度には平原区子供会会長を歴任され、子どもたちの健全育成に力を注がれておられます。現在では、腹赤小学校コミュニティスクール推進委員として、学校運営協議会の設置に向けて地域保護者の橋渡し役を担っておられます。また、腹赤小学校でのフッ化物洗口では、毎週朝の時間に子どもたちに寄り添いながらお手伝いをされておられます。  このような活動を通して、多くの人脈を築かれ、地域保護者からの人望も厚い方でございます。さらに何事も前向きで、明るく、責任感が強く、信頼のある方でございます。以上のことから、長洲町教育委員として適任でございますので、よろしく御審議いただきまして、御同意賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明にさせていただきます。 96 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。これから質疑を行います。質疑はありませんか。 97 ◯濱崎 久議員 上野さんに対しまして、町長の今説明がありましたが、非常にすばらしい人だということを承りました。特に腹赤小学校においてはいろんな活動をされておるということもお聞きいたしました。  ただ、この上野さんの人事のことに対しまして不足を申しているわけではありませんが、各小学校校区に1名ずつというような教育委員の配置といいますか、古い人間ですから古いことを申しますけど、そういうことでありましたが、今までの田中委員は清里小学校校区の人で、清里、長洲、腹赤、六栄、各小の担当教育委員というようなことで私も承っておりましたけれども、今回、清里小学校校区の中に教育委員さんが不在になるということになりますが、そういった各小学校区別からの考えとして支障はないか、教育長、お尋ねいたします。 98 ◯教育長(戸越政幸君) 各小学校校区に1名ということで、そういう慣例があったということですけども、今回の委員につきましては、保護者代表というところに趣を置きますと、委員としての職務には支障がないというふうに思います。  また、清里校区からの1名の不在につきましても、ほかの委員さんたちもおられますので、教育行政にかかわることを考えていく中では支障は来さないというふうに捉えております。  以上です。 99 ◯濱崎 久議員 終わります。 100 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 101 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 102 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから同意第2号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 103 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、同意第2号は原案のとおり同意されました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第6 常任委員会委員の選任について 104 ◯徳永範昭議長 日程第6、「常任委員会委員の選任について」を行います。  お諮りします。各常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思います。御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 105 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、各常任委員会の委員は、総務保健福祉常任委員会に前田美和子議員、福本みや子議員、大森秀久議員、荒木睦子議員、浦邊朝章議員、宮本哲太郎議員、松井一也議員建設経済文教常任委員会に、中川雅明議員、竹本信次議員、磯野博議員、濱村芳光議員、福永栄助議員、濱崎久議員、徳永範昭を選任することに決定しました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第7 議会運営委員会委員の選任について 106 ◯徳永範昭議長 日程第7、「議会運営委員会委員の選任について」を行います。  お諮りします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思います。御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 107 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議会運営委員会の委員は、前田美和子議員、竹本信次議員、荒木睦子議員、磯野博議員、福永栄助議員を選任することに決定しました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第8 長洲町議会政治倫理審査会委員の選任について 108 ◯徳永範昭議長 日程第8、「長洲町議会政治倫理審査会委員の選任について」を行います。  お諮りします。長洲町議会政治倫理審査会委員の選任については、政治倫理条例第11条第2項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思います。御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 109 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、長洲町議会政治倫理審査会の委員は、前田美和子議員、大森秀久議員、竹本信次議員、荒木睦子議員、磯野博議員、福永栄助議員、以上のとおり選任することに決定しました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第9 議員派遣について 110 ◯徳永範昭議長 日程第9、「議員派遣について」を議題とします。  会議規則第127条の規定に基づく、次の定例会までの議員派遣については、お手元に配付しましたとおり派遣したいと思います。なお、日時、場所などに変更が生じた場合は議長に一任していただきたいと思います。これに御異議ございませんか。                 (異議なしの声あり) 111 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議員派遣については、配付のとおり派遣することに決定しました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第10 議会運営委員会閉会中の継続調査申出について 112 ◯徳永範昭議長 日程第10、「議会運営委員会閉会中の継続調査申出について」を議題とします。  議会運営委員長から、会議規則第74条の規定によって、本会議会期・日程等議会基本的運営に関する事項について閉会中の継続調査の申し出がお手元に配付のとおり提出されました。  お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 113 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第11 委員会閉会中の継続調査申出について 114 ◯徳永範昭議長 日程第11、「委員会閉会中の継続調査申出について」を議題とします。  各常任委員長から所管事務調査のうち、会議規則第74条の規定によって、お手元に配付しました所管事務の調査について閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りします。各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 115 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。  お諮りします。本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。したがって、会議規則第7条の規定によって、本日で閉会したいと思います。  これに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 116 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。  これで本日の会議を閉じます。  令和元年第3回長洲町議会定例会閉会します。                閉会(午前11時36分) Copyright © Nagasu Town Assembly Minutes, All Rights Reserved. ↑ ページの先頭へ...