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令和元年第2回定例会(第3号) 名簿 2019-06-20
令和元年第2回定例会(第3号) 本文 2019-06-20

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  1. 長洲町議会 2019-06-20
    令和元年第2回定例会(第3号) 本文 2019-06-20


    取得元: 長洲町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-30
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                開議(午前10時00分) ◯徳永範昭議長 おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。  本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。 ─────────────────────────────────────────── 日程第1 議案第30号 工事請負契約の締結について 2 ◯徳永範昭議長 日程第1、議案第30号「工事請負契約の締結について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 3 ◯総務課長(濱村満成君) おはようございます。ただいま議題となりました議案第30号について御説明いたします。  工事請負契約の締結について。  次のとおり請負契約を締結するものとする。  令和元年6月17日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  工事名、腹栄中学校屋上防水・外壁改修工事。  工事番号、平成31年度学校工第1号。  工事場所、玉名郡長洲町大字腹赤732番地。  契約金額、1億206万円。  契約の相手方、熊本県玉名郡長洲町大字腹赤字堀越1530番地1、興亜建設工業株式会社代表取締役末吉益美。  契約の方法は、条件付一般競争入札でございます。  提案理由といたしまして、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を経る必要がある。これがこの議案を提出する理由であります。  この工事請負契約につきましては、令和元年5月27日に仮契約を締結しております。  それでは、仮契約までの経緯について御説明いたします。
     まず、平成31年4月2日の長洲町建設業者等入札参加者選考委員会におきまして、競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項の審査を行い、4月12日、長洲町公告第22号で公告を開始いたしました。参加資格確認申請期限である4月24日までに3事業者の申請がなされました。4月26日に入札参加資格について提出された書類をもとに、選考委員会において参加資格の審査を行い、その結果、3事業者全て参加資格を有しておりました。なお、3事業者への審査の結果は、同日通知しております。  その後、5月21日までに入札書が郵送され、5月23日午前10時から2社立ち合いのもと改札を行い、興亜建設工業株式会社が落札者として決定いたしました。その後、5月27日に仮契約を締結したところでございます。  以上で説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 4 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 5 ◯中川雅明議員 新人でちょっとわからないとこがありまして、お聞きいたします。  契約方法の条件付一般競争入札とありますけども、この条件付という内容をちょっとお聞きしたいんですけど。 6 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  入札につきましては、さまざまな事業者のほうが入札できる形というのが一番望ましいところでありますけれども、それでは入札をスムーズにといいますか、していくために、ある一定の条件をつけまして入札の参加者を制限しているところであります。  今回は、まず工事種別としまして、種類としましては建築工事としまして、入札に参加できる事業者は、事業所の所在地を荒尾・玉名管内に主たる営業所、本店を有する者という形でまず条件をつけております。続きまして、経営規模等評価結果通知書の総合評定値、いわゆるP点と申しますけれども、その実績であったり能力を示す値のものを、町内に主たる営業所を有する業者におきましては、その評定値が750点以上あればよいと。荒玉管内の町外の事業者が参加される場合は、その評定値が900点という形で、町内と町外で差をつけさせていただいております。  また、そのほかに、設計されてる業者等と入札を受託される方の関連、設計者と建設業者の資本もしくは人的な面で関連がないということがまず条件であったりというところでつけております。  今回につきましては、施工実績については定めておりません。  以上でございます。 7 ◯徳永範昭議長 質疑はありませんか。 8 ◯磯野 博議員 中川議員から条件の件で質疑がありましたが、それに関連してですね、750点以上の点数を有する企業というのは、町内で何社ございますか。 9 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  本入札に対しましての750点以上の町内業者につきましては、3社が対象となっておりました。  以上でございます。 10 ◯磯野 博議員 その町内3社の業者が全て応札をされてるんでしょうか。 11 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  今回の入札につきましては、3社の入札ということで御説明させていただきました。全て町内の3社による入札でありまして、町外の事業者からの入札はあっておりません。  以上でございます。 12 ◯磯野 博議員 この腹栄中学校に関しましては、過去に耐震の工事をされてます。たしか2億円ほどかかったんじゃないかなと記憶しておりますけれども、またさらに今回、こういった工事をされますが、耐震のときと一緒にとか、こういう工事はできなかったんでしょうか。そのときに一緒にやっていれば、また新たにこれだけの費用が発生しなかったのかなと思いますけれども。耐震の工事をしたときには、こういった状況というのは、防水工事とか外壁を改修しなければならないというのは、そのときはわからなかったですか。 13 ◯学校教育課長(松林智之君) お答えいたします。  議員がおっしゃるように、平成22年度に耐震工事をしておりまして、今回は屋上の防水と外壁の改修ということで、それ以降平成25、26年度ぐらいから雨漏りが発生しました。ですので、当時、耐震をしたときには雨漏りは発生しておりませんでした。その後、雨漏りが発生したということで、今回の大規模改修ということになったわけでございます。  以上でございます。 14 ◯磯野 博議員 終わります。 15 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。 16 ◯福永栄助議員 先ほど説明されたP点が町内業者が750点で、荒玉管内では900点と。その荒玉管内で900点のP点を取得しているちゅう企業は何社あるんですか。 17 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  本町に登録があっている分につきましては、6社でございます。 18 ◯福永栄助議員 その6社は、一切の応募ちゅうことはなかったんですか。だから、町内の3社になったんですか。例えばそれを900点とした根拠ちゅうのは何なんですか。900点ちゅうことは、相当大きな企業ですよね。6社しかないちゅうことなら。その900点に限定したのはどういうあれなんですか。750と900でしょう。あまりにも150点差ちゅうとは大きいですよね。これは根拠は何なんですか。 19 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  まず、一つは施工する能力があるかというところで、ある程度のところでP点の設定を行わせていただきます。それで、町内と町外につきましては、町内のほうを優遇させていただきたい、地場産業の育成のために町内優遇という形でまず点数の差というのをつけさせていただきたいというところはあります。  その中で、荒尾・玉名管内におきまして、町内以外に本店、主たる営業所を持たれるところにつきましては、その登録されてる応札可能な数等がどれくらいあるかというところを含めまして、あわせまして今回は9社というところで応札できる形になりますので、そこで点数のほうはこの差をつけさせていただいたところでございます。 20 ◯福永栄助議員 9社ということが頭にあって、荒玉管内には900点を設定すれば6社あると。で、本当は3社と6社がそろって応募ちゅう形が望ましいと思うんですけども、その差は何ですかて。  地元育成はわかるんですよ。でも、本来であればこの金額に対して議会の議決が要る案件に対しては、おおよそ大体10社ぐらいは入らんと、競争性にしろ透明性にしろ、担保できないと思うんですよ。そういう通達があってると思うんですよ。  これはもう以前の話で、全国知事会に対してそういう通達があって、そこの貴管内の市町村にそれぞれ通達するようになってるんですよ。しかし、あまり一般競争入札でするならば、要するに質の悪い業者とかなんとか参加する可能性があるから、市町村はその部分については10社以上20社の間で応札するようにという形をとるようにという通達が来てると思うんですよ。  で、結果的には長洲町の3社しかあれしなかったちゅうことは、こういうことをするならね、地元企業の育成とかなんとか言うけども、逆に3社だけならいろんなことが疑われる可能性が出るんですよ、これ。ましてや、落札率が高いでしょう。だから本来はこれくらいの事業ならば、10社ぐらいにあれするぐらいの業者に参加できるような形をとったら、そこに透明性が発揮できると思うんですよ。ただ、地元企業育成ちゅう形でその点数をつけられたちゅうのはおかしな、根拠もないという話だと私は思うんですよ。  私の考えとしては、ちょっとあれですけども、本来は特AかAクラスでしょう。県のランクからいうとそうでしょう。本来はそういった業者には、外貨を稼ぐために県の工事を多くとっていただいて、こういった地元のあれだったら点数を下げてでもいいから多くの共同体でもいいからやっていくとが企業の育成に私はなると思うんです。  あまりにも3社ちゅうのは少ない、限定されたような形にならせんですか。結果的でしょうけどもね、結果的にそうしたちゅうことは、そういう方向に持っていくように仕組んだじゃなかろうかちゅうあれが出てきますよ。ここに一つでも荒玉から入っておけば、そういうのもなかったと判断できるけども、そこに点数差を大きくつけるから、6社がある中でも入られないちゅうことは3社でもう限定されたような形になりますよ。透明性が一つも確保できないちゅう形になりますよ。  だから、これはもう結果ですけども、本来であれば議会の議決が要るような案件であれば、入札参加者が何社以上じゃないと入札しないと、このくらいのあれでしなければ、透明性は保たれませんよ。そういうのは決まりはないんでしょう。だから、この工事に対しては応札者が何社以上じゃないと入札はしないというぐらいじゃないと。  落札率が建築工事だから、土木工事じゃないから高いのはわかるんですよ。利益がちょっと少ないからですね、これは。土木と比べて。でも、あまりにも高くなると、これはあれじゃないかという疑いが持たれますから。本来であれば、荒玉管内じゃなくて熊本まで含めたところで10社以上じゃないと入札しないということになれば、本当の形の透明性、競争性ができるんじゃなかろうかと思うとですよ。  だけん、町は何を求めるかというと、本来はいかに金額を下げて確かな施工をするかが、町が一番求めるとこでしょう。その点についてはどうですか。いや、今までどおりいきますか、今後こういった、ちょっと言うけな1億円を超えるような工事が出てきた場合は、入札は5社以上とかじゃないとちょっとやれませんとか、あるいは荒玉管内じゃなくてもう一つ広げて熊本城北地区とか。  思わんとが、私はちょっと。3社ですよね。いやいや、ちょっと荒玉にかけましたけども、6社はあるんですけども参加しなかった、長洲だけの町内の3社しか応募しなかったんですよちゅうたら、最初からもうそれで指名競争入札でやってもいいじゃないですか。  ほっで、ちょっと言えば、これはあれでしょう、価格はもう公開してるんでしょう。予定価格の公開でしょう。だけん、本来であれば、こういった大きな事業は公開はしないんですよね。価格が安いのはね、出すんですよ。だから、価格が安いとはそこが地元でしょうもん、恐らく。町長が入れたんですよね、1,000万円以上はもう一般競争入札で行くと。だけん一般競争入札するとしたら、これはもう全国からですからね。だけどもそれはあれだから、条件付一般入札して、所在地の何とかを限定してからされたんですよね。そこでそういった形で、結局点数云々で差をつけるわけですよ、限定するわけだから。条件をつけるわけだから。だから、この応札が少なくなってくるんですよ。極端に言えば、「750点ですよ、どうですか」て言うたら、荒玉管内にはもっとあるんじゃないですか。  それは地元育成とは言わんとですよ。もうそれだけの規模を持った企業なんですから。点数が700点以上ちゅうことは。熊本県内でどれだけありますか、何社ありますか。地場企業でですよ。 21 ◯総務課長(濱村満成君) 議員おっしゃるように、結果的に3社というところになってしまっております。ただ、町としましても、荒玉管内の業者の方々についても入札、応札のほうをしていただきたかったというところはありますし、そのできる数として10社程度ということで今回は9社となっておりますけども、条件のほうを設定させていただいたところであります。  長洲町につきましては750点、荒玉管内で限定しまして900点というところで、長洲町の地場のほうをまず育成させていただきたいというところがありまして、その次は荒玉管内の業者のほうにしっかりとした経営をしていただきたいということで、熊本県内までの広がりというのはさせていただいておりません。  今後につきまして、どのような形に改善というところで御質問があっております。今回は、9社が対象となるという形で3社しか応募がなかったということでありますけれども、できれば確かに10社程度の応札等があれば一番いいというところもあります。これにつきましては、荒玉管内でもう少し対象となる事業所を広げる、それなりの技術を持ったところで広げるというところ等を、今後は検討していきたいと思っております。  以上でございます。 22 ◯福永栄助議員 ちょっともう、副町長に聞く。副町長が審査会の委員長でしょう。結局、審査会を開きますと、条件はこうですよちゅうことを決められたわけですよね。その750と900の根拠ですたいね、が、総務課長が説明しても、あなたが審査委員長だったらこれが根拠ですとわかりますよね、明確に。900にした根拠は。わかるんでしょう。決めた本人だから。それをちょっと答えてください。 23 ◯副町長(平川一喜君) 今、確かに条件付一般競争入札についてのP点の問題だろうと思います。  審査会におきましては、私の感覚でございますけども、今回1億円ほどの工事案件でございますけども、管内業者といいますか町内の業者、あるいは……。 24 ◯徳永範昭議長 副町長、マイクは。 25 ◯副町長(平川一喜君) 玉名管内の業者、これを含めますと9社というふうなことでございます。で、長洲管内の業者については750点、荒玉管内につきましては900点というふうなことで、その時点では9社ということになりますので十分競争は成り立つのかなというふうに捉えたところでございます。  ただ、やはり、結果としましてですね、応札の結果といいますか、入札参加者がですね、3社しかなかったというふうな中でですね、入札を行ったというふうなことでございますけども、その点につきましてはですね、今後はですね、やはり議員御指摘の点も踏まえましてですね、十分配慮しながら、条件つき入札でございますけども、その点も踏まえましてですね、今後対応していきたいというふうに考えておるところでございます。 26 ◯福永栄助議員 副町長が考えられて、9社は応募資格があるよねと。で、結果が3社しかなかったと。じゃあ、その……。 27 ◯徳永範昭議長 福永議員。 28 ◯福永栄助議員 じゃあ、その6社が辞退した、応札に参加しなかった、何かがあろうと思うんですよ、これは。逆に言えば。で、これから先を言われましたけども、そういう通達が来てるちゅうことは御存じなんですか。 29 ◯副町長(平川一喜君) 申しわけございません。私のほうで10社以上というふうな通達につきましては存じ上げておりませんでした。申しわけございません。 30 ◯福永栄助議員 いや、もう今後のあれも聞きましたから。 31 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 32 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 33 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第30号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 34 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議案第30号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第2 議案第31号 令和元年度長洲町一般会計補正予算(第1号)について 35 ◯徳永範昭議長 日程第2、議案第31号「令和元年度長洲町一般会計補正予算(第1号)について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 36 ◯総務課長(濱村満成君) ただいま議題となりました、議案第31号、令和元年度長洲町一般会計補正予算(第1号)について、御説明いたします。  令和元年度長洲町の一般会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億2,542万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ72億5,242万2,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。地方債の補正、第2条、地方債の変更は「第2表地方債補正」による。  令和元年6月17日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  第1表、歳入歳出予算補正、歳入でございます。  14款国庫支出金、既定額に3,058万1,000円を追加し、9億7,804万5,000円とするものです。1項国庫負担金、既定額に628万2,000円を追加し、5億9,466万9,000円とするものです。これにつきましては、介護保険事業に係る低所得者保険料軽減負担金の追加でございます。2項国庫補助金、既定額に2,429万9,000円を追加し、3億7,077万7,000円とするものです。これにつきまして主なものは、プレミアム付商品券事業費補助金2,218万円、また危険ブロック塀等除去事業に係る社会資本整備総合交付金100万円の追加でございます。  15款県支出金、既定額に1億5,332万1,000円を追加し、7億3,465万7,000円とするものです。1項県負担金、既定額に314万円を追加し、3億4,505万6,000円とするものです。これにつきましては、介護保険事業に係る低所得者保険料軽減負担金の追加でございます。2項県補助金、既定額に1億5,409万6,000円を追加し、3億6,174万9,000円とするものです。これにつきまして主なものは、地域づくり夢チャレンジ推進補助金298万3,000円、子ども・子育て事業費補助金471万3,000円、強い農業づくり支援事業費補助金1億4,580万円でございます。3項県委託金、既定額から391万5,000円を減額し、2,785万2,000円とするものです。これにつきましては、4月7日に執行された熊本県議会議員一般選挙におきまして、玉名郡選挙区は無投票となったことによる選挙費委託金の減額でございます。  20款諸収入、既定額に9,142万円を追加し、1億7,857万1,000円とするものです。3項雑入、既定額に9,142万円を追加し、1億6,995万5,000円とするものです。これにつきまして主なものは、コミュニティ事業助成金250万円、プレミアム付商品券販売収入8,872万円でございます。  21款町債、1項町債ともに既定額に5,010万円を追加し、7億1,050万円とするものです。これにつきましては、庁舎議場アスベスト除去事業債の追加でございます。  歳入合計といたしまして、既定額に3億2,542万2,000円を追加し、72億5,242万2,000円とするものです。  次のページをお願いいたします。歳出でございます。  2款総務費、既定額に5,132万5,000円を追加し、14億3,609万8,000円とするものです。1項総務管理費、既定額に5,524万円を追加し、12億6,480万1,000円とするものです。これにつきましては、庁舎議場アスベスト除去工事監理業務委託料374万円、同工事費4,900万円、また下東区が実施するワイヤレス放送システム整備に係るコミュニティ事業助成金250万円でございます。4項選挙費、既定額から391万5,000円を減額し、983万8,000円とするものです。これにつきましては、熊本県議会議員一般選挙におきまして玉名郡選挙区は無投票となったため、不用額を減額するものでございます。  3款民生費、既定額に1,831万3,000円を追加し、27億330万6,000円とするものです。1項社会福祉費、既定額に1,360万円を追加し、14億4,420万円とするものです。これにつきまして主なものは、消費税率が引き上げられることを受け、低所得者に対する介護保険料負担軽減措置が強化されることに伴う繰出金1,256万2,000円の追加でございます。2項児童福祉費、既定額に471万3,000円を追加し、12億5,910万5,000円とするものです。これにつきましては、幼児教育及び保育の無償化の実施に係る事業費でございます。  6款農林水産業費、既定額に1億4,580万円を追加し、3億2,663万6,000円とするものです。1項農業費、既定額に1億4,580万円を追加し、3億164万6,000円とするものです。これにつきましては、強い農業づくり支援事業費補助金でございます。  7款商工費、1項商工費ともに既定額に1億1,512万8,000円を追加し、1億6,053万9,000円とするものです。これにつきまして主なものは、プレミアム付商品券交付金1億1,090万円、海辺の金魚のまち事業委託料397万8,000円でございます。  8款土木費、既定額に218万8,000円を追加し、10億5,172万1,000円とするものです。1項土木管理費、既定額に200万円を追加し、3,751万6,000円とするものです。これにつきましては、危険ブロック塀等除去事業補助金でございます。6項住宅費、既定額に18万8,000円を追加し、2億8,505万2,000円とするものです。  9款消防費、1項消防費ともに既定額に112万4,000円を追加し、5,666万7,000円とするものです。これにつきましては、国庫補助金を活用した救急救助用資機材の整備としまして、消防団へエンジンチェーンソーを配備するものでございます。  10款教育費、既定額に30万円を追加し、5億5,994万2,000円とするものです。3項中学校費、既定額に30万円を追加し、1億6,664万円とするものです。これにつきましては、長洲中学校食育研究事業に係る事業費でございます。  14款予備費、1項予備費ともに既定額から875万6,000円を減額し、1,074万4,000円とするものです。  歳出合計といたしまして、既定額に3億2,542万2,000円を追加し、72億5,242万2,000円とするものです。  第2表地方債補正でございます。変更でございます。庁舎議場アスベスト除去事業債、限度額を450万円から5,460万円に5,010万円増額するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法は補正前に同じでございます。  以上で説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 37 ◯徳永範昭議長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。 38 ◯前田美和子議員 お尋ねします。
     歳出のほうで、9款消防費1のエンジンチェーンソーということでございましたけども、これの用途をもう少し教えていただいていいでしょうか。 39 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。こちらにつきましては、国のほうで防災・減災、国土強靭化のための3カ年緊急対策の一環としまして、災害時における消防団の効果的な救助活動を図るため、消防団における配備が進んでない救急救助用資機材の整備を促進するために行われる事業を活用しているものでございまして、その中で対象となるものにつきましては、エンジンカッター、チェーンソー、油圧切断機、AED、ジャッキ、トランシーバーという形で制限されている中で、本町におきまして一番活用が、万が一のことになりますけれども、使う可能性があるところでエンジンチェーンソーというのが、倒木等によりまして道路が塞がれたときというものがありまして、そういうときにつきましてもエンジンチェーンソー、電気がありませんのでエンジンのチェーンソーのほうを各消防団に、個人で所有のもの等を使いながら切断したりというところもありましたので、今回整備をしたいというところで考えております。 40 ◯前田美和子議員 すいません、それがちょっとどういう大きさなのかわからないんですけども、一般質問で通学路における茂った木を伐採するとかいうときに質問したんですけども、そういうときに区役でなさるということですけど、それは区役とかに貸し出しができる、そういうものではないんでしょうか。 41 ◯総務課長(濱村満成君) お答えします。  チェーンソーですので、大きな木を切るような、山林とかの木を切るようなものであります。一般のふなれな方が使われると、結構けがされるとか危険なこともありまして、またけがが結構大きなけがにつながるものであると思っております。  消防団等がですね、そういうのに参加されて、その中で使われることにつきましては、特に問題ないとは思っていますけども、通常の区役への貸し出し等というのは今のところ想定しているところではございません。 42 ◯前田美和子議員 わかりました。 43 ◯徳永範昭議長 ほかにありませんか。 44 ◯中川雅明議員 7款商工費で、2、観光費、海辺の金魚のまち事業委託料と書いてありますけど、内容をお聞きします。 45 ◯まちづくり課長(田成修一君) 県の事業になります地域づくり夢チャレンジ推進補助金を受けて実施するものでございます。交付率につきましては4分の3を県からいただきまして行うものであります。事業目的といたしましては、金魚を通したまちづくりといたしまして、住民の皆さんとのワークショップやイベント等を通して、金魚に対する愛情や郷土への愛着を養成していくと。そうすることによって、県内外から長洲町への交流人口の拡大を図っていくということで、具体的には崇城大学の芸術学部、また県内デザイナーとの連携を通しまして、金魚に関する作品をつくったり、金魚と鯉の郷広場を核に散策路等の整備を考えたり、また瀬戸市とのつながりがございまして、そういった中での焼き物、「猫と金魚の作家展」等を開催するための費用でございます。  以上でございます。 46 ◯中川雅明議員 わかりました。 47 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。 48 ◯福本みや子議員 それでは、歳出の民生費の中の児童福祉費についてお尋ねします。  幼児教育無償化がいよいよ始まるということで予算化がされておりますけども、このシステム改修委託というのはどういうものか少し御説明をお願いします。 49 ◯子育て支援課長(山本明子君) 今回予算計上しておりますものは、10月から始まる幼児教育・保育の無償化の実施に当たり、その導入に当たって必要な事務及びシステム改修等に要する経費ということで予算を計上させていただいております。  システム改修につきましては、保護者から保育料はいただかないんですけれども、それぞれの階層を認定いたしまして、国からは保護者の国の階層に直したところでの補助金をいただくということで、どうしてもシステム改修が今回必要になってくるということで予算計上させていただいているものでございます。 50 ◯福本みや子議員 それならば、これの事業は大体いつごろから始められますか。 51 ◯子育て支援課長(山本明子君) 今回の補助金目的が、導入に当たって行う部分に対しての補助金になりますので、予算の承認ができたら直ちにとりかかっていきたいと考えております。 52 ◯福本みや子議員 それでは、秋ごろから無償化ということを言われてますけども、早目にこういうのもしかかっていただいて、スムーズな導入と保護者への十分な周知をよろしくお願いしたいと思います。 53 ◯徳永範昭議長 ほかにありませんか。 54 ◯大森秀久議員 アスベストの除去工事のことでお伺いをしますけれども、アスベストがこの議場に使われてるというふうに聞いたのは、確か1年か1年半ぐらい前に初めて聞いたように思います。アスベストをこういう建物の工事に使ってはいけないというふうになりましたのは、調べてみましたら1975年ということで、もう43年前なんですが、そのときはこの建物は全部建ってたんだろうと思いますけども、それまでに、以前もそういう質疑があったかもしれませんけども、ここにアスベストが使われてるということがわかる機会というのは全くなかったわけですか。  例えば、耐震工事をされてますけども、そういったときなんかには、やっぱりわからなかったのかと。それともう一つは、やっぱり、こういう工事といいますか建物にアスベストを使ってはいけないというふうになったときに、点検などは、もう過ぎたことですけれども、されなかったのかなというのがちょっと疑問でございますけども、その辺はいかがですか。 55 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  まず、この議場にアスベストの資材のほうがあるということで、昨年の12月に御説明をさせていただいたところであります。これまでもですね、平成17年ごろから、アスベスト関係につきまして調査、使用状況の調査というところではあっておりましたけども、その中で町のほうとしましてこのところに、設計書を見ての確認ということでやっていたところでありますけども、確認漏れがありまして、使用されているところはないというところで、使用されているところについてもう対応済みということで把握をしていたといいますか、誤認をしていたというところでございます。申しわけございません。  また、耐震の工事等のときにも、そこについての確認する事項というのがありませんでしたのでわかりませんで、今回ですね、エレベーター等をするときにちょっと確認がありまして、発覚といいますか、事実がわかりまして、今後対応させていたくこととしているところでございます。  以上でございます。 56 ◯大森秀久議員 アスベストの使用されている状況というのはいろいろあると思うんです。建築資材の中に入り込んでいるとかですね、天井に吹きつけてあるとかいろいろあると思うんですけども、ここの場合は吹きつけてあるんじゃないんですよね。建築材料の中に入り込んでいるというか、そういう形という理解でいいんでしょう。 57 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  一応形としてはですね、建築材料というのはミクライトということで、そのミクライトという材料が吹きつけバーミュキュライトという形で分類されているものの資材が使われているというところでございます。吹きつけでありますけども、大気中の測定検査をさせていただいたということで前回も御報告させていただきましたけども、アスベストの浮遊状況につきましては、大気中の通常ほかの場所と変わらないということで、特にアスベストが多く飛んでいる、空中にあるということはないということで検査結果を受けまして、現在工事につきましてお願いをさせていただいているとこでございます。 58 ◯大森秀久議員 アスベストが体に悪いということは、もう皆さん常識として御承知と思います。調べましたら、髪の毛の5,000分の1ぐらいの大きさしかないということで、それが肺の中に入って何年もたってから重大な病気になるということなんでしょうけれども、じゃ、これは除去するときも飛散をすることはないということでの理解でよろしいんでしょうか。 59 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  除去するためには飛散を防止するように、きちんとそれなりの対処をして工事するようになっております。  以上でございます。 60 ◯大森秀久議員 もちろん、議場に使われてるわけですけども、ちょっと心配なのは、飛散のことを考えたときに、一応防止はするというふうにおっしゃいましたけども、この3階には議会事務局がございまして、学校教育課がございまして、常時職員がそこで仕事をしてるわけでして、会議室もございます。ですから、そういったところで飛散の心配はもう絶対大丈夫だということでよろしいわけですね。 61 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  そのように理解していただいてよろしいかと思います。 62 ◯大森秀久議員 それと、これはこれから、先ほど中学校の工事のことでありましたけども、条件付の一般競争入札ということになるのかなと思いますけれども、要するに飛散防止の技術というのがやっぱり確立したものを持ってる業者ということになると、その辺のところでは町内の業者さん、あるいは荒玉管内の業者さんということでいうと、どんな状況ですか。確認はされてますか。調べてらっしゃるかどうか、わかりますか。 63 ◯総務課長(濱村満成君) すみません、手元にちょっと資料を持ち合わせておりませんですけども、町内においても対応できる業者さんはいらっしゃいます。 64 ◯徳永範昭議長 いいですか。 65 ◯大森秀久議員 はい。 66 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。 67 ◯竹本信次議員 今のアスベストの関連ですけども、庁舎議場アスベスト除去工事監理業務委託料が374万円ですか。それから、アスベスト除去工事費が4,900万円ですか。これアスベストだけの工事になるんでしょうか。 68 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  今回も実施するために、まずアスベストというのが基本的にメインとしてこの事業をするためにお願いしてるところでありますけども、それに併せまして天井等の改修も行うことになります。これに併せまして、まずは電気のほうはLED化に併せて、一回とってしまいますのでLED化のほうにさせていただきたいというのを併せてするものと、またこのつり天井のところもまた改修で新しいところになりますけども、この奥には空調のダクト等もあります。現在の庁舎の空調自体が全て一つで空調を賄っているところもありまして老朽化も進んでおりますので、これに併せまして新たなダクト等をつないで独立した議場だけのエアコンを、空調につきましても一緒に整備させていただきたいと思っております。  このまま使っていますと、次に空調関係をいじるときに、また天井からやり直す必要が出てきますので、今回合わせて議場の空調につきましては工事をさせていただきたいと考えております。 69 ◯竹本信次議員 じゃあ、ここはLEDに変わるし、空調も個別式といいますか、ここの議場だけの個別式のクーラーといいますか、空調というか、そういった形になるということで、ああ、そうですか。それがこの費用の中にも含まれているということになるのでしょうか。 70 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  全て合わせたところで、この工事で行うことで、費用のほうもこちらのほうに積算させていただているところでございます。よろしくお願いいたします。 71 ◯竹本信次議員 それと、工事の工期といいますかですね、これが9月定例会がありますけども、やはりそういったところに影響がない日程ということで、入札するときにですね、やっぱりそこのところを明記していただいてですね、議会には影響がないようにお願いしたいんですけど、いかがでしょうか。 72 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  できるだけですね、御迷惑をかけないようにというところでは考えているところでありますけども、工事にはそれなりの標準的な工期というのを設定しなければいけません。ということで、今3カ月程度というのを見込んでいるところでありまして、もし3カ月程度で議会から議会の間が3カ月とれない場合といいますか、もうちょっと延びる場合というのは、議会を一回議場を変更していただく等になる可能性もあると思うんですけども、それができるだけないようにという形で考えてやっているところでありますけれども、9月議会、12月議会につきましては若干の開会の時期等について御配慮をお願いすることになることもあろうかと思いますけども、その辺をお願いいたしたいというところで考えております。 73 ◯竹本信次議員 確かにね、工事ですからそういった形になるかもしれませんけども、やっぱり議会ちゅうのがやっぱり優先すると思うんですよね。ですからやっぱりそこはですね、やっぱり議会に迷惑かからないような、そういった日程ちゅうのは、工事のほうと組めばできると思うんで、そのことについてはくれぐれもお願いしておきたいというふうに思います。  それから、ページ11ページですか、6款1の農業費、4の19ですね、4の19の強い農業、担い手づくりの総合支援事業ですけども、この事業概要については国庫補助金で強い農業、担い手づくり総合支援交付金を活用して、農産物の産地形成に必要な共同利用施設の整備の支援を行うと。で、利用対象者は農業営む法人、それから営農集団、集落営農組織、農業者が組織する団体、農業協同組合、土地改良区地方公共団体というような形になってるというふうに思うんですね。  今回、本町が取り組む強い農業、担い手づくりの総合支援交付金の事業の1億4,580万円ですが、この事業実施主体それから対象作物、それから事業整備内容、それから事業費について伺います。 74 ◯農林水産課長(吉田泰滋君) 強い農業づくり支援事業の内容についての御質問でございますが、こちらにつきましては現在整備が進められております第2腹赤地区の圃場整備内でですね、圃場整備の検討をするに当たってから検討がなされていたんですけれども、丸トマトをされてる有明商事のほうが、今回また新しく農業の生産法人を立ち上げられまして、有明ファームという法人をつくられました。そちらが、この圃場整備地区内におきまして、今のところの計画でいきますと、約1町を超える20連棟のハウスで、対象作物については丸トマトのほうを作付されるというところの計画が今出ております。  昨年度ぐらいからですね、ずっと協議を進めてまいりまして、今回その補助の内示がおりましたので、今回この事業を計上させていただいておりますけれども、総事業費につきましては3億5,640万円、こちらのほうの事業費という概要になっております。  以上です。 75 ◯竹本信次議員 初めてされるんですか、それとも現在も若干やられてるんですか。 76 ◯農林水産課長(吉田泰滋君) 有明商事につきましては、長洲町内にございますが、そちらのほうでですね、既に3反ぐらいのハウスをされて実績を持たれてます。そちらを今回拡大されるというとこで御理解いただければいいと思います。 77 ◯竹本信次議員 すみません、私も知ってたんですけども質問しましたけども、説明資料にですね、3億5,640万円、今言われました総事業費ですよね、これの2分の1が助成という形になりますよね。これ、どうして1億4,580万円というふうになるんでしょうか。ちょっと教えてください。 78 ◯農林水産課長(吉田泰滋君) この事業につきましては、当然総事業費には消費税分というものも含まれておりますが、まず消費税分につきましては補助の場合は事業主体が持つというところがございます。あと、2分の1以内という表現をさせていただいておりますが、いろいろ予算の配分額等もございましてですね、消費税分を除いた金額、それとあとその配分がちょうど2分の1になってございませんで、その分が端数としてちょっと出てまいります。で、その分の差額がですね、ちょっと総事業費と食い違うところが出てまいります。  以上です。 79 ◯竹本信次議員 そすと、いろいろな事業に要件がありますよね、要件。例えば、受益農業従事者が原則として何名以上、そういうのはどういうふうになってるんですか。例えば、働いてる人が何日以上勤めなければいけないとかいうのがあるんでしょう。 80 ◯農林水産課長(吉田泰滋君) 農業法人につきましては、常時雇用が5名以上という条件がございます。こちらのほうを今回クリアされているというところです。5名です、はい。 81 ◯竹本信次議員 そすと、総事業費もあるんですか。いくら以上というのは。 82 ◯農林水産課長(吉田泰滋君) 補助金を審査する際に、いろいろポイントといいますか、そういったものはありますが、そこの例えば主体となる、例えば経営規模がどれだけだとか、資本金がどれだけだというのは、その基準には入っておりません。  今後、計画等の中でですね、適正にやっぱりやっていけるかとか、そのあたりを審査されてですね、どのぐらいの目標収量を達成するかとか、そういったところが審査基準となってまいりますので、いくら資本を持ってるとか、そういったところは判断基準のほうにはなってございません。  以上です。 83 ◯竹本信次議員 私が持ってる資料ではですね、総事業費が5,000万円以上と書いてあるんですけども、それは関係ないんですか。 84 ◯農林水産課長(吉田泰滋君) 失礼しました。それは今回の、例えば3億5,600万円のハウス等を建築するに当たっての総事業費の下限がですね、5,000万円以上を超えないとこの事業に該当しないというところです、はい。 85 ◯竹本信次議員 そすと、ミニトマトのいわゆる企業農家の場合には3名以上という制約がありましたよね。今回の場合には、企業という形の中で原則として5名以上と。で、従事者が年間150日以上というのがありますよね。これは間違いないですか。 86 ◯農林水産課長(吉田泰滋君) はい、そのとおりでございます。 87 ◯竹本信次議員 で、本町のですね、町長、5億円の事業のミニトマトがですね、今何か話に聞くと非常に厳しい環境に置かれているというふうに聞くんですよね。横島あたりも含めて。かなり生産者が多くなった形の中で、現に買いにいくとですね、今もうミニトマトが安いです。トマト自体がかなり、100円ぐらい安くなっているような状況ですけども、現在そういった形の中でですね、長洲町の、本町のですね、トマト集出荷貯蔵施設ちゅうんですかね、日本語で言えば、よくわからないんですけども、何かそういうふうに書いてあったんで、そういうふうに言わせてもらいますけども、現況はどういうふうになってるんでしょうか。  いいです。で、この強い農業トマトづくりの事業に、これだけの費用を使ってですね、何人ぐらいの、何といいますか、雇用が生まれてくるんでしょうか。 88 ◯農林水産課長(吉田泰滋君) これはあくまでもこの事業を計画する際のですね、目標値ということでございますが、常時雇用につきましては先ほど言った5人というところですね。それと、今のところ計画をされているところでは、臨時雇用をさらに8人設けるというところの計画で今なされております。 89 ◯竹本信次議員 終わります。 90 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。 91 ◯荒木睦子議員 お尋ねいたします。  先ほど同僚議員もおっしゃいましたけど、観光費の中の、海辺の金魚のまちの397万8,000円の補正が組んでありますけども、この中の主な費用を使った事業ちゅうのはどういうのでしょうか。 92 ◯まちづくり課長(田成修一君) 先ほど言いましたように、いろんな体験会等を行うということでの費用、それに関しまして看板とフットパスちゅうことでウォーキングコース等をつくるコース等につきましての費用といたしまして、看板のデザインをし、また案内等を表記するための費用といたしまして120万円ほど、また、そういったプロモーションとか情報発信、パンフレット等つくる費用につきましては60万円ほど、それから勉強会等をその他開催するということで、そちらのほうとしてトータル200万円ほどの予算を組ませていただいております。  また、いろいろワークショップの開催とか、金魚と猫展等を開催する費用等につきまして180万円ほど予算を組みまして、その内訳がワークショップの開催や作家さんとの交流会の開催、また金魚に関する今回オリジナルかるた等も作成したいということでの費用等を含めまして、そちらが180万円、合計の税込みの390万円ほどの予算を組ませていただいております。 93 ◯荒木睦子議員 フットパスコースとかおっしゃいましたけど、このコースは何コースかは決めてらっしゃるんですか。 94 ◯まちづくり課長(田成修一君) 例えば、金魚と鯉の郷を中心に周辺に広がります金魚の養殖場等を回ります金魚との触れ合いコースとか、海辺に面しておりますので潮風コースとか、また町内の長洲港から四王子神社のほうに広がります歴史探索コースとか、そういったコースを今想定し計画しているところでございます。 95 ◯荒木睦子議員 いろんなことを考えてらっしゃいますけど、398万円が活かせるような行事をお願いいたします。  終わります。 96 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。 97 ◯磯野 博議員 お尋ねします。  先ほどチェーンソーのお尋ねがありましたが、私からもですね、質疑をさせていただきます。  チェーンソー16台を配備する予定ですけれども、このチェーンソーはどのような仕様を考えてますか。というのがですね、チェーンソーは通常の燃料ではなくて、混合の燃料かと思うんですよね。となると、今まで混合の貯蔵を消防団は多分されてなかったと思うんですよ。草刈り機であったりとか、そういった2サイクルエンジンの分離式と混合式があって、混合式のものでなければ使えないですよね。となると、今まで消防団が保管してた燃料とはまた違う燃料が、混合の燃料が必要になっていくというふうなこともありますし、あとまた、チェーンソーだったらチェーンソー用のオイルが必要になります。消耗品です。そういったものも必要になってきます。  あと、サイズもありますし、大型のものもあれば小型の片手でも扱えるようなものがあります。ですから、町内ででもですね、そういう大型のものが必要な地域、倒木がそういう必要なところもあれば、こちらの長洲小学校校区のようにですね、倒木の可能性が低いというかですね、そういうところもあるのかなと思いますので、一律同じようなものを全部配備するとか、そういうのではなくてですね、いろんな分団長の意見を聞いて、そういうふうに地域に応じたチェーンソーを購入するようなのはないでしょうか。というところから、仕様をお尋ねします。 98 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  まず、仕様につきましては、排気量は35ミリリットル以上、35cc程度ということで、あと最大出力は1.7キロワット以上で、ガイドカバー、刃の長さといいますか、切断な有効の長さといいますか、それは400ミリ、特にそこまで大型というのではなく、通常皆さんが家庭でも持っておられる大きさのものという形で仕様は組んでおります。  また、町内の分団につきましては、どこかで何か災害があった場合は、全分団のほうで応援をしていただいてきたところもありますので、同じものを今回は一応配備という形で考えたところでございます。  また、燃料等につきましては、今回は緊急の救助用というところで、常時使うものではないというところであっております。ですから、確かに議員御指摘のように、燃料につきましては保管というのはちょっとなかなか難しいというところもありますが、有事があった場合につきましては、そのときに準備といいますか、するか、もしくは分団の方々の手持ちの燃料を一時的に使わせていただく、そういうことをしなければいけないと思っております。  以上でございます。 99 ◯磯野 博議員 課長は、刃渡りが400ミリのチェーンソーというのを持って使ったことありますか。私もチェーンソーを持ってるんですけれども、400ミリだと普通の家庭で多分使わないレベルだと思うんですよね。それを一律町内同じサイズというのもいかがかなと思うんですけれども、どうでしょうか。 100 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  私が持ってるものにつきましては、400じゃなくて350ミリということで、排気量も同じぐらいのものを使っております。軽くはないし、それでも重いところはあります。  御指摘いただいたところもありますし、ちょっとこちらにつきましては購入時につきましてまた検討をさせていただきたいと思います。以上でございます。
    101 ◯磯野 博議員 分団長会議等でですね、また専門の方、そういったお仕事をされてる方とか、いろいろいらっしゃると思いますので、また会議等でそういったものを話されてください。  終わります。 102 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。 103 ◯福永栄助議員 地方債の変更があって、アスベスト撤去と空調とかなんとかいうのの話ですけども、450万円が5,100万円かになりましたよね。これはどういった経緯があって、当初予算は450万円のアスベスト除去債ちゅう形で総務債として上げとったでしょう。それで組んどったけども、いやいやちょっと足らんから、5,100万円の起債の変更をするちゅう話でしょう。そのときはこの工事費は上がってるんだから、財源の裏づけはあったはずですよね。そうばってん、450万円が5,100万円ちゅうことは、もう丸々起債でしょう。これはどういったあれですか。 104 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  当初で組ませていただきました450万円につきましては、設計にかかる分も起債のほうで対応させていただいたところであります。今回が工事監理費と工事費関係のを今回上げさせていただいたところでございます。 105 ◯福永栄助議員 それでも、480万円ちゅうか、4,800万円ちゅう数字が出てるんじゃないですか。  あ、ごめん、すいません。設計業務委託料が480万円組んどった、それを起債で対応するちゅうこと。ほっで、今度は工事費に対して5,100万円とするわけ。それでいいですね。  ほっど、設計も工事費も起債ばっかしですか。起債を起こしてまで、アスベストだから、起債を起こしてまでやらなければならないちゅうあれなんですかね。エレベーターもしますよね。  財政計画を立てましたよね。ほっで、平成31年度は60億円台なんですよね。ほっで、これで72億円でしょう。計画を66億円ぐらいの話だったけども、それをこれだけオーバーしていくならば、財政計画そのものが崩れてまだ数値目標を達成できないんじゃないですか。だけん、ちょっといえば、今年度はちょっとアスベストをすると。で、来年度はエレベーターを設置するという形でいかなければ、結局起債をすれば償還が発生するわけでしょう。交付税措置がいくらかわからんけども。ほっど、計画そのものが狂ってくるんじゃないですか。これ、計画に入ってたんですか。財政計画の投資的あれの中に入ってるんですか。だったら66億円とかいう数字は出ないはずなんですよ。  計画は考えたけども、要るから、必要だから起債を起こしてでもやるちゅうあれだったら、立てた意味がなくなるし、計画を立ててもそれを守らないちゅうことになるんじゃないですか。ほっど、先々また慌てるんじゃないですか。  財政計画わかるでしょう、平成31年度から平成35年度の間に計画を立てて、平成31年度はいくらとなってるんでしょう、大体。それが六十何億円でしょう。ほっで、補正がこの6月は少ないんですよね、4月からのスタートだから。ほっど9月になるとまた、9月とかあれだと大きくなりますよね。ほっど、大幅に超えていくんじゃないですか。  そしたら、計画がもう、計画をつくったけども、計画は無視ちゅう形になりますよ。ほっで、あなた方がせっかく立てたあれが守られないことになりますよ。守れないちゅうことはどうなるかちゅうことは、財政が悪くなるほうだから。計画との整合性はどうなんですか。 106 ◯総務課長(濱村満成君) お答えいたします。  アスベストの除去事業につきましては、当初財政計画等では含んではおりませんでした。エレベーターの設置工事のほうをする中におきまして、その中で建築確認のほうの申請を行う必要がありました。その中で、このアスベストが使われてるところがまだあるというところが発見されたところでありまして、そのアスベストの対応も含んだところでするということでないと、エレベーターの建築確認のほうがおりないという状況がありまして、こちらのほうも併せてやらせていただくということになったところでございます。  確かに、計画とのずれというのが出てくるところでありまして、実際出てくるところでありますけれども、急に必要なところが出てきたところでありますので、対応させていただいたというところでございます。 107 ◯福永栄助議員 だから、計画以外のことでしょうけども、しかしながら優先度はどちらが高いのか。ことしはこれであれして、来年度にそれをしようという優先度を考えてやらなければ、どんな計画を立てても回らなきゃね、どうなるかちゅうとは、結局その計画を立てたことが要らんことなんですよ。計画を立てたら、計画を守るような形でいかんことには。  アスベストは健康被害とかなんとか言うけども、それでもちょっと言うけな、何十年もそういう状態の中で私たちはこの議場の中で議論してるんですよ。空調もそうおっしゃるけども、それでも我慢しながらしてるじゃないですか。計画を立てたら、計画に基づいて実行していかんことには、何も考えとらんとしか考えられんとですよ、こっちは。  いろんなことが後からまた出てくるんですよ。よくよく考えてしなければ。頭を縦に振るだけじゃないんですよ。やっぱりね、意見は聞いて、こちらも考えて議論しよるんだから。だから1年待ってくださいて、来年それをしますて。本来はそれが実施計画なんですよ。計画に載ってない事業を今までやってきたでしょうが。ほっで、言うのが、総合振興計画が最上位の計画書ですよと、町づくりの指針ですよといいながら、計画に載ってないことをじゃんじゃんやってきたんでしょう。だから苦しくなってるんでしょうが。極端に言えば、この起債を起こさないでも、財調にあるんだからそれを使ってもいいじゃないですか。あるいは、寄附行為でもろた寄附金があるじゃないですか。それか、事業を振り分けて1年我慢してもらうか。  やることは私は、必要に応じてやるんだからあれだけども、やっぱりそれだけの財源の見通しを立ててやっていかなければ、先々に困るちゅうことなんですよ。だから、1年待ってください、ちょっと待ってください、1年あれしたら、例えばですよ、例えばエレベーターが必要な方がいらっしゃるかもしれん。そのときは総合案内があるんだから、職員が走ってくればいいわけでしょう。下に行って、そこで話を聞けばいいわけでしょう。上まで来てもらわんでも。そういう臨機応変はできるでしょう。だったらちょっと、この事業が終わってからこれをしますぐらいないと、とても使うとだけ考えていったらもちませんよ。  終わります。 108 ◯徳永範昭議長 ほかに質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 109 ◯徳永範昭議長 これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 110 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第31号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 111 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議案第31号は原案のとおり可決されました。  ここでしばらく休憩します。                休憩(午前11時20分)                再開(午前11時30分) 112 ◯徳永範昭議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 ─────────────────────────────────────────── 日程第3 議案第32号 令和元年度長洲町介護保険特別会計補正予算(第1号)について 113 ◯徳永範昭議長 日程第3、議案第32号「令和元年度長洲町介護保険特別会計補正予算(第1号)について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 114 ◯福祉保健介護課長(宮本孝規君) ただいま議題となりました、議案第32号、令和元年度長洲町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、御説明いたします。  令和元年度長洲町の介護保険特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。  歳入予算の補正、第1条、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額は、「第1表歳入予算補正」による。  令和元年6月17日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  3ページをお願いします。  第1表、歳入予算補正、歳入でございます。  1款保険料、1項介護保険料、既定額から1,256万2,000円を減額し、3億5,428万7,000円とし、9款繰入金、1項一般会計繰入金、既定額に1,256万2,000円を追加し、2億7,683万5,000円とするものです。これにつきましては、消費税率の引き上げに伴う介護保険料の軽減強化による保険料の減額と、それに伴う一般会計からの繰入金の増額によるものでございます。  歳入合計といたしましては、既定額と同額の17億5,200万円でございます。  4ページ以降の歳入補正予算事項別明細書の説明については割愛させていただきます。  以上で説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 115 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。これから質疑を行います。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 116 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 117 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第32号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 118 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議案第32号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第4 議案第33号 令和元年度長洲町水道事業会計補正予算(第1号)について 119 ◯徳永範昭議長 日程4、議案第33号「令和元年度長洲町水道事業会計補正予算(第1号)について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 120 ◯水道課長(森山繁生君) ただいま議題となりました議案第33号、令和元年度長洲町水道事業会計補正予算(第1号)について御説明いたします。  総則第1条、令和元年度長洲町水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  収益的収入及び支出、第2条、令和元年度長洲町水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を、次のとおり補正する。  収入でございます。  第1款事業収益、既決予定額に139万1,000円を追加し、2億4,627万9,000円とするものでございます。第1項営業収益、既決予定額に139万1,000円を追加し、2億3,929万6,000円とするものでございます。  次に、支出でございます。  第1款事業費用、既決予定額に12万7,000円を追加し、2億4,351万9,000円とするものでございます。第2項営業外費用、既決予定額に12万7,000円を追加し、2,917万1,000円とするものでございます。  令和元年6月17日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  次のページの実施計画をお願いいたします。  今回の補正の内容について御説明いたします。  収益的収入及び支出でございますが、収入の第1款事業収益、第1項営業収益、1給水収益の139万1,000円の追加につきましては、議案第28号で御承認いただきました長洲町水道給水条例の一部改正によるもので、水道料金に対する消費税及び地方消費税率の8%から10%へ税率引き上げ予定となる2%相当分の追加補正分でございます。  次に、支出でございます。  第1款事業費用、第2項営業外費用、2消費税及び地方消費税の12万7,000円の追加につきましては、収入に伴う増収となった水道料金に対しての消費税及び地方消費税納付額として納税見込みとなる追加補正分でございます。  4ページ以降の予定キャッシュ・フロー計算書及び予定損益計算書、予定貸借対照表につきましては、補正予算に伴いそれぞれ修正するものでございます。  以上で、議案第33号、令和元年度長洲町水道事業会計補正予算について説明を終わらせていただきます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。 121 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 122 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 123 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第33号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 124 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議案第33号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第5 議案第34号 令和元年度長洲町下水道事業会計補正予算(第1号)について 125 ◯徳永範昭議長 日程第5、議案第34号「令和元年度長洲町下水道事業会計補正予算(第1号)について」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 126 ◯下水道課長(市川 純君) ただいま議題となりました議案第34号、令和元年度長洲町下水道事業会計補正予算(第1号)について御説明いたします。  総則、第1条、令和元年度長洲町下水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  収益的収入及び支出、第2条、令和元年度長洲町下水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。  収入でございます。  第1款事業収益、既決予定額に151万3,000円を追加し、計の8億8,509万4,000円とするものでございます。第1項営業収益、既決予定額に151万3,000円を追加し、計の3億4,308万8,000円とするものでございます。この収益的収入の補正につきましては、下水道条例及び浄化槽施設整備事業に関する条例の一部改正に伴い、消費税及び地方消費税が使用料収入として増収となるため、追加補正するものでございます。
     次に、支出でございます。  第1款事業費用、既決予定額に13万7,000円を追加し、計の8億5,349万7,000円とするものでございます。第2項営業費外用、既決予定額に13万7,000円を追加し、計の1億134万3,000円とするものでございます。これにつきましては、増収となった使用料収入に対しまして、消費税及び地方消費税を納付するものでございます。  令和元年6月17日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  4ページ以降の予定キャッシュ・フロー計算書及び予定損益計算書、予定貸借対照表につきましては、補正予算に伴いそれぞれ修正するものでございます。  以上で、長洲町下水道事業会計補正予算(第1号)の説明を終わります。御審議のほどよろしくお願いいたします。 127 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。これから質疑を行います。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 128 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論はありませんか。                  (なしの声あり) 129 ◯徳永範昭議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第34号を採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 130 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議案第34号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第6 報告第1号 平成30年度長洲町一般会計繰越明許費の報告について 131 ◯徳永範昭議長 日程第6、報告第1号「平成30年度長洲町一般会計繰越明許費の報告について」を議題とします。  本件についての報告を求めます。 132 ◯総務課長(濱村満成君) ただいま議題となりました報告第1号、平成30年度長洲町一般会計繰越明許費の報告について、御説明いたします。  地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越したので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、次のとおり報告するものでございます。  平成30年度長洲町一般会計繰越明許費繰越計算書でございます。  6款農林水産業費、1項農業費、担い手確保・経営強化支援事業、翌年度繰越額は991万5,000円でございます。これにつきましては、国の補正予算に伴う県の補助事業を活用し、先進的な農業経営の確立に意欲的に取り組む地域の担い手の農業機械導入に対する補助を行うものでございます。平成31年3月の定例会で予算措置をいただいたものであり、進捗状況といたしましては、補助申請者3名に対し4月1日付で補助金交付の決定を行い、現在補助申請者におきまして農業機械の導入の手続が進められております。  8款土木費、1項土木管理費、戸建木造住宅耐震改修事業、翌年度繰越額は99万7,000円でございます。これにつきましては、新耐震基準を満たさない住宅の耐震改修などを行う住宅所有者への補助事業でありますが、補助申請者より4月4日付で完了実績報告書の提出が行われ、確認診査後に補助金の額の確定を行い、5月8日に申請者に対し補助金の交付まで完了しております。  8款土木費、1項土木管理費、土砂災害危険住宅移転促進事業、翌年度繰越額は300万円でございます。これにつきましては、土砂災害特別警戒区域内にお住まいの方が安全な区域へ住宅移転をされることに対する補助事業ですが、補助申請者の移転前の住宅の解体が今後行われる予定となっており、事業完了は8月末を予定しております。  8款土木費、6項住宅費、地域優良賃貸住宅整備事業、翌年度繰越額は11億6,430万8,000円でございます。これにつきましては、全国的に人材、資材の不足により、作業員及び建材資材の確保が困難になるなどの理由で工期の変更が生じ繰越明許を行ったものでありますが、現在住宅3棟の引き渡しが終わり、残る1棟につきましても7月末までに引き渡し完了の見込みであります。  令和元年6月17日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  以上で報告を終わらせていただきます。 133 ◯徳永範昭議長 報告が終わりました。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 134 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。質疑を終わります。これで報告第1号を終わります。 ─────────────────────────────────────────── 日程第7 報告第2号 平成30年度長洲町下水道事業会計予算繰越しの報告について 135 ◯徳永範昭議長 日程第7、報告第2号「平成30年度長洲町下水道事業会計予算繰越しの報告について」を議題とします。  本件についての報告を求めます。 136 ◯下水道課長(市川 純君) ただいま議題となりました報告第2号、平成30年度長洲町下水道事業会計予算繰越しの報告について御説明いたします。  まず、繰り越しに至った経緯について御説明いたします。  今回繰り越しを行いました事業につきましては、汚水幹線管路の更生工事といたしまして、上沖洲汚水幹線及び腹赤第2汚水幹線の2路線について、平成30年度当初予算で御承認いただいているものでございますが、国からの交付金の交付決定が平成30年12月であったために工期の確保が困難となり、翌年度へ繰り越したものでございます。  それでは、報告第2号、平成30年度長洲町下水道事業会計予算繰越しの報告について御説明いたします。  地方公営企業法第26条第1項の規定により翌年度に繰り越したので、同条第3項の規定により次のとおり報告するものでございます。  平成30年度長洲町下水道事業会計予算繰越計算書でございます。  地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良費の繰越額、地方公営企業におきましては予算に定めた建設または改良に要する経費のうち年度内に支払い義務が生じなかったものがある場合におきましては、その額を翌年度に繰り越して使用することができることとなっております。  1款資本的支出、1項建設改良費、事業名、汚水幹線管路更生工事等、予算計上額7,101万4,000円、支払義務発生額1,765万3,560円、翌年度繰越額5,140万8,000円でございます。  財源内訳といたしまして、当年度損益勘定留保資金8万7,376円、工事負担金2,162万624円、国庫支出金2,500万円、企業債470万円、不用額195万2,440円、入札残でございます。  この建設改良費の繰り越しにつきましては、平成30年度内に支払い義務が発生しなかったために事業を繰り越したものでございますが、工事の竣工及びその支払い、財源の収入につきましては本年度中を予定しております。  令和元年6月17日提出、長洲町長、中逸博光でございます。  以上、簡単ではございますが、報告を終わらせていただきます。 137 ◯徳永範昭議長 報告が終わりました。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 138 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。質疑を終わります。これで報告第2号を終わります。 ─────────────────────────────────────────── 日程第8 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて 139 ◯徳永範昭議長 日程第8、諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 140 ◯町 長(中逸博光君) それでは、諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきまして御説明を申し上げます。  現在、人権擁護委員の山内順子委員の任期満了が令和元年9月30日までとなっておりますので、先般熊本地方法務局長より人権擁護委員候補者の推薦について依頼があったところでございます。つきましては、後任候補者の推薦の提案を申し上げ、議会の皆様の御意見を求める次第であります。  今回人権擁護委員として推薦したい方は、引き続きまして高田区の山内順子さんをお願いするものであります。  それでは、山内順子さんの略歴を御紹介いたします。  山内さんは、長洲町○○○○にお住まいで、昭和28年9月26日お生まれの本年65歳でございます。昭和48年3月、熊本YMCAビジネススクールを卒業され、同年4月熊本製粉株式会社に入社されました。その後、昭和51年熊本地方裁判所玉名支部に裁判所事務官として着任されました。その後、熊本地方裁判所、熊本地方裁判所玉名支部、荒尾簡易裁判所に勤務され、平成25年3月に熊本地方裁判所山鹿支部を最後に退職されるまで、約38年もの長きにわたり裁判所事務官として勤務されました。退職後は、平成25年から長洲町民生委員・児童委員として地域福祉の活動、高齢者の支援活動など地域の世話役として活動され、地域住民の方々からの人望も大変厚く、人格も誠実な方であります。また、平成28年より人権擁護委員にも就任され、このたび1期目が終わろうとしているところでございます。  以上のとおり、山内さんは、人権擁護委員として人格、見識、体力ともに申し分のない方であり、今回、人権擁護委員の推薦につきまして、議会の皆様の御意見を求めるものでございます。  御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 141 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 142 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  お諮りします。本件はお手元に配付しています意見書(案)のとおり答申したいと思います。意見書(案)は適任者であります。これに御異議はありませんか。                 (異議なしの声あり) 143 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、諮問第1号はお手元に配付しました意見書(案)のとおり答申することに決定しました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第9 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて 144 ◯徳永範昭議長 日程第9、諮問第2号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」を議題とします。  提案理由の説明を求めます。 145 ◯町 長(中逸博光君) それでは、諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきまして御説明を申し上げます。  人権擁護委員の塩田妙奥委員の平成31年4月30日付解職により、熊本地方法務局長より人権擁護委員候補者の推薦について依頼があったところでございます。つきましては、後任候補者の推薦の提案を申し上げ、議会の皆様の御意見を求める次第であります。  今回人権擁護委員として推薦したい方は、大明神区の菊川泰優さんです。  それでは、菊川泰優さんの略歴を御紹介いたします。  菊川さんは、長洲町○○○○にお住まいで、昭和46年11月3日お生まれの本年47歳でございます。平成7年3月、熊本学園大学経済学部を卒業され、同年4月に株式会社地域経済センターに平成16年2月まで勤務されました。その後、身延山大学仏教学部に入学され、平成19年3月同大学を卒業されております。御卒業後の平成19年5月、日蓮宗清正寺副住職から始まり、翌年2月には清正寺住職となられ、現在に至られております。ほかにも、平成26年8月から熊本刑務所の教誨師、平成30年5月から保護司としても御活躍中であります。  このように、菊川さんは、日々の中で活動を通じ多くの人々とかかわられてこられました。そのような中で、人権擁護委員には大きな関心を持たれております。  以上のとおり、菊川さんは人権擁護委員として人格、見識、体力ともに申し分ない方であり、今回人権擁護委員の推薦につきまして議会の皆様の御意見を求めるものであります。  御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 146 ◯徳永範昭議長 説明が終わりました。質疑はありませんか。                  (なしの声あり) 147 ◯徳永範昭議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  お諮りします。本件はお手元に配付しています意見書(案)のとおり答申したいと思います。意見書(案)は適任者であります。これに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 148 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、諮問第2号はお手元に配付しました意見書(案)のとおり答申することに決定しました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第10 議員派遣について 149 ◯徳永範昭議長 日程第10、「議員派遣について」を議題とします。  会議規則第127条の規定に基づく、次の定例会までの議員派遣については、お手元に配付しましたとおり派遣したいと思います。なお、日時、場所などに変更が生じた場合は、議長に一任していただきたいと思います。これに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 150 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議員派遣については、配付のとおり派遣することに決定しました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第11 委員会の閉会中の継続審査申出について 151 ◯徳永範昭議長 日程第11、「委員会の閉会中の継続審査申出について」を議題とします。  建設経済文教常任委員長から、委員会において審査中の事件、家庭教育支援法の制定を求める意見書提出に関する請願について、会議規則第74条の規定によって、閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りします。建設経済文教常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 152 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、建設経済文教常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
    ─────────────────────────────────────────── 日程第12 議会運営委員会の閉会中の継続調査申出について 153 ◯徳永範昭議長 日程第12、「議会運営委員会の閉会中の継続調査申出について」を議題とします。  議会運営委員長から会議規則第74条の規定によって、本会議の会期・日程等議会の基本的運営に関する事項について、閉会中の継続調査の申し出がお手元に配付のとおり提出されました。  お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 154 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。 ─────────────────────────────────────────── 日程第13 委員会の閉会中の継続調査申出について 155 ◯徳永範昭議長 日程第13、「委員会の閉会中の継続調査申出について」を議題とします。  各常任委員長から所管事務調査のうち、会議規則第74条の規定によって、お手元に配付しました所管事務の調査について閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りします。各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 156 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。  お諮りします。本定例会における議決の結果生じた条項、字句、数字その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任していただきたいと思います。  これに御異議ありませんか。 157 ◯福永栄助議員 ただいま議長が発言なされました議事整理について、字句の修正を議長に一任されたいということでございますが、条例の改正がありましたその議案第22号、これの字句の修正も含んだところの今の発言で理解してよろしいか。 158 ◯徳永範昭議長 しばらく休憩します。                休憩(午前11時58分)                再開(午後 0時02分) 159 ◯徳永範昭議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。  福永議員の発言も含んでいます。その整理を議長に委任していただきたいと思います。これに御異議ありませんでしょうか。                 (異議なしの声あり) 160 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、会議規則第45条の規定により、その整理権を議長に委任することに決定しました。  お諮りします。本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。したがって、会議規則第7条の規定によって、本日で閉会したいと思います。  これに御異議ありませんか。                 (異議なしの声あり) 161 ◯徳永範昭議長 異議なしと認めます。したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。  これで本日の会議を閉じます。  令和元年第2回長洲町議会定例会を閉会します。                閉会(午後 0時03分) Copyright © Nagasu Town Assembly Minutes, All Rights Reserved. ↑ ページの先頭へ...