合志市議会 > 2021-03-19 >
03月19日-05号

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  1. 合志市議会 2021-03-19
    03月19日-05号


    取得元: 合志市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-08-14
    令和3年 3月 定例会(第1回)            令和3年第1回合志市議会定例会会議録 第5号令和3年3月19日(金曜日)              ―――――――――――――――――   議事日程 第5号  令和3年3月19日(金曜日)午前10時00分開議 第1 (承認第1号)専決処分(令和2年度合志市一般会計補正予算(第11号))の承認につ    いて[討論、表決] 第2 (議案第1号)合志市長等の損害賠償責任の一部の免責に関する条例」から(議案第33    号)権利の放棄(水道料金債権)」までの33件について[各委員長報告委員長報告に    対する質疑、討論、表決]    ただし、33件の議案等の番号は、    (1)議案第1号(2)議案第2号    (3)議案第3号(4)議案第4号    (5)議案第5号(6)議案第6号    (7)議案第7号(8)議案第8号    (9)議案第9号(10)議案第10号    (11)議案第11号(12)議案第12号    (13)議案第13号(14)議案第14号    (15)議案第15号(16)議案第16号    (17)議案第17号(18)議案第18号    (19)議案第19号(20)議案第20号    (21)議案第21号(22)議案第22号    (23)議案第23号(24)議案第24号    (25)議案第25号(26)議案第26号    (27)議案第27号(28)議案第28号    (29)議案第29号(30)議案第30号    (31)議案第31号(32)議案第32号    (33)議案第33号    とする。 第3 (同意第1号)合志市副市長の選任」について[討論、表決] 第4 (委員会提出議案第1号)合志市議会会議規則の一部を改正する規則」から(委員会提    出議案第2号)合志市議会委員会条例の一部を改正する条例」までの2件について[提    案理由の説明、質疑、討論、表決] 第5 (委員会提出議案第3号)35人学級編成に伴う教育環境整備に関する意見書」の提出に    ついて[提案理由の説明、質疑、討論、表決] 第6 (承認第2号)専決処分(合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認」に    ついて[提案理由の説明、質疑、討論、表決] 第7 (議案第34号)合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基    準を定める条例等の一部を改正する条例」について[提案理由の説明、質疑、討論、表    決] 第8 (議案第35号)令和2年度合志市一般会計補正予算(第13号)」について[提案理由の    説明、質疑、討論、表決] 第9 (議案第36号)財産の取得」について[提案理由の説明、質疑、討論、表決] 第10 (議案第37号)訴訟上の和解」について[提案理由の説明、質疑、討論、表決] 第11 閉会中の所管事務継続調査の申し出について(総務、文教経済健康福祉予算決算、    議会運営の各委員長) 第12 議員の派遣について               ――――――――――――――――本日の会議に付した事件 承認第1号 専決処分(令和2年度合志市一般会計補正予算(第11号))の承認 議案第1号 合志市長等の損害賠償責任の一部の免責に関する条例 議案第2号 機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例 議案第3号 合志市職員定数条例の一部を改正する条例 議案第4号 税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収に関する条例の一部を改正する条例 議案第5号 合志市国民健康保険税条例の一部を改正する条例 議案第6号 合志市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例 議案第7号 合志市学童保育施設条例の一部を改正する条例 議案第8号 合志市介護保険条例の一部を改正する条例 議案第9号 合志市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例 議案第10号 合志市公民館条例の一部を改正する条例 議案第11号 合志市民センター条例の一部を改正する条例 議案第12号 合志市泉ヶ丘市民センター条例の一部を改正する条例 議案第13号 合志市文化会館条例の一部を改正する条例 議案第14号 令和2年度合志市一般会計補正予算(第12号) 議案第15号 令和2年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) 議案第16号 令和2年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第4号) 議案第17号 令和2年度合志市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号) 議案第18号 令和2年度合志市工業団地整備事業特別会計補正予算(第2号) 議案第19号 令和2年度合志市水道事業会計補正予算(第4号) 議案第20号 令和2年度合志市工業用水道事業会計補正予算(第2号) 議案第21号 令和2年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号) 議案第22号 令和3年度合志市一般会計予算 議案第23号 令和3年度合志市介護保険特別会計予算 議案第24号 令和3年度合志市国民健康保険特別会計予算 議案第25号 令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算 議案第26号 令和3年度合志市工業団地整備事業特別会計予算 議案第27号 令和3年度合志市水道事業会計予算 議案第28号 令和3年度合志市工業用水道事業会計予算 議案第29号 令和3年度合志市下水道事業会計予算 議案第30号 合志市道路線の廃止 議案第31号 合志市道路線の認定 議案第32号 権利の放棄(住宅使用料金債権) 議案第33号 権利の放棄(水道料金債権) 議案第34号 合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定め       る条例等の一部を改正する条例 議案第35号 令和2年度合志市一般会計補正予算(第13号) 議案第36号 財産の取得 議案第37号 訴訟上の和解 同意第1号 合志市副市長の選任 報告第1号 専決処分損害賠償に係る額の決定)の報告 委員会提出議案第1号 合志市議会会議規則の一部を改正する法律 委員会提出議案第2号 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例 委員会提出議案第3号 35人学級編成に伴う教育環境整備に関する意見書の提出について 承認第2号 専決処分(合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認について 閉会中の所管事務継続調査申し出 議員の派遣                ――――――○――――――出席議員氏名(19人)         1番  永 清 和 寛 君         2番  辻    藍  君         3番  辻   大二郎 君         4番  後 藤 祐 二 君         5番  犬 童 正 洋 君         6番  澤 田 雄 二 君         7番  野 口 正 一 君         8番  齋 藤 正 昭 君         9番  青 山 隆 幸 君        10番  西 嶌 隆 博 君        11番  後 藤 修 一 君        12番  濱 元 幸一郎 君        13番  上 田 欣 也 君        14番  坂 本 早 苗 君        15番  吉 永 健 司 君        16番  来 海 恵 子 君        17番  松 井 美津子 君        18番  青 木 照 美 君        19番  坂 本 武 人 君                ――――――○――――――欠席議員氏名(なし)                ――――――○――――――説明のため出席した者の職氏名        市 長  荒 木 義 行 君        副市長  濵 田 善 也 君      会計管理者  中 村 公 彦 君       総務部長  髙 島 圭 二 君        政策監  岡 田 竜太郎 君     市民生活部長  中 嶋 民 智 君     健康福祉部長             岩 田 建 一 君(兼新型コロナウイルスワクチン接種対策室長)     産業振興部長  工 藤 一 伸 君     都市建設部長  大 茂 竜 二 君       水道局長  澤 田 勝 矢 君        教育長  中 島 栄 治 君       教育部長  岩 男 竜 彦 君                ――――――○――――――事務局職員出席者       議会事務局長  狩 野 紀 彦    議会事務局次長補佐  末 永  舞         議会班主査  大 塚 裕 貴        議会班主事  宮 尾 和 樹                ――――――○――――――                  午前10時00分 開議 ○議長(坂本武人君) これから会議を開きます。 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。                ――――――○―――――― △日程第1 承認第1号 専決処分(令和2年度合志市一般会計補正予算(第11号))の承認」について ○議長(坂本武人君) 日程第1、承認第1号 専決処分(令和2年度合志市一般会計補正予算(第11号)の承認について議題といたします。 本件に関する提案理由の説明及び質疑は既に終了しておりますので、これから討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで承認第1号の討論を終わります。 これから、承認第1号 専決処分(令和2年度合志市一般会計補正予算(第11号))の承認についてを採決いたします。 お諮りします。本件は原案のとおり承認することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は承認することに決定いたしました。                ――――――○―――――― △日程第2 議案第1号から議案第33号まで ○議長(坂本武人君) 日程第2、議案第1号 合志市長等の損害賠償責任の一部の免責に関する条例から、議案第33号 権利の放棄(水道料金債権)までの33件について一括して議題といたします。               ―――――――――――――――― 議案第1号 合志市長等の損害賠償責任の一部の免責に関する条例 議案第2号 機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例 議案第3号 合志市職員定数条例の一部を改正する条例 議案第4号 税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収に関する条例の一部を改正する条例 議案第5号 合志市国民健康保険税条例の一部を改正する条例 議案第6号 合志市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例 議案第7号 合志市学童保育施設条例の一部を改正する条例 議案第8号 合志市介護保険条例の一部を改正する条例 議案第9号 合志市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例 議案第10号 合志市公民館条例の一部を改正する条例 議案第11号 合志市民センター条例の一部を改正する条例 議案第12号 合志市泉ヶ丘市民センター条例の一部を改正する条例 議案第13号 合志市文化会館条例の一部を改正する条例 議案第14号 令和2年度合志市一般会計補正予算(第12号) 議案第15号 令和2年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) 議案第16号 令和2年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第4号) 議案第17号 令和2年度合志市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号) 議案第18号 令和2年度合志市工業団地整備事業特別会計補正予算(第2号) 議案第19号 令和2年度合志市水道事業会計補正予算(第4号) 議案第20号 令和2年度合志市工業用水道事業会計補正予算(第2号) 議案第21号 令和2年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号) 議案第22号 令和3年度合志市一般会計予算 議案第23号 令和3年度合志市介護保険特別会計予算 議案第24号 令和3年度合志市国民健康保険特別会計予算 議案第25号 令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算 議案第26号 令和3年度合志市工業団地整備事業特別会計予算 議案第27号 令和3年度合志市水道事業会計予算 議案第28号 令和3年度合志市工業用水道事業会計予算 議案第29号 令和3年度合志市下水道事業会計予算 議案第30号 合志市道路線の廃止 議案第31号 合志市道路線の認定 議案第32号 権利の放棄(住宅使用料金債権) 議案第33号 権利の放棄(水道料金債権)               ―――――――――――――――― ○議長(坂本武人君) ただいま議題といたしました33件は、3月3日に各常任委員会に付託した事件です。各常任委員会から委員会審査報告書が提出されております。 これから、各常任委員会における審査、調査の経過及び結果につきまして、各常任委員長の報告を求めます。 はじめに、後藤総務常任委員長。 ◎総務常任委員長後藤修一君) 皆様、改めておはようございます。議席番号11番、九思会、後藤修一です。令和3年第1回定例会総務常任委員長報告をいたします。 令和3年3月3日、令和3年第1回定例会において、総務常任委員会に付託された事件の審査結果を会議規則第112条の規定により報告いたします。 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております「総務常任委員会審査報告書」のとおりです。 審査の経過としましては、3月4日、5日、8日に委員会を開催し、執行部から詳細な説明を受け、慎重に審査いたしました。 付託された事件の審査結果と審査の過程において議論された主なものを報告いたします。 まず、審査結果につきましては、 議案第1号 合志市長等の損害賠償責任の一部の免責に関する条例 議案第2号 機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例 議案第3号 合志市職員定数条例の一部を改正する条例 議案第4号 税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収に関する条例の一部を改正する条例 議案第5号 合志市国民健康保険税条例の一部を改正する条例 議案第6号 合志市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例 以上の6件につきましては、内容を妥当なものと認め、全会一致で「原案を可決すべきもの」と決定いたしました。 続きまして、審査の過程で論議された主なものを報告いたします。 議案第1号 合志市長等の損害賠償責任の一部の免責に関する条例 委員より、「市長等が賠償の責任を負う限度額計算に用いる各区分の設定数を国が示した参酌基準どおりに設定しているが、今後見直す余地はあるのか」との質疑に対して、執行部より、「参酌基準より低い数に設定している自治体もあり、今後の状況次第では見直すこともあり得る」との答弁がありました。 議案第2号 機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例 委員より、「総務部を分離して市長公室を新設する必要があるのか」との質疑に対して、執行部より、「新型コロナウイルス感染症対策デジタル化推進の加速化等による新たな業務に柔軟に対応するため、新たな部の新設が必要である」との答弁がありました。 議案第4号 税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収に関する条例の一部を改正する条例 委員より、「条例改正後の運用上の違いは」との質疑に対して、執行部より、「延滞金の割合が0%とならないよう、年0.1%の最低限の割合を定めるものである」との答弁がありました。 議案第5号 合志市国民健康保険税条例の一部を改正する条例 委員より、「個人所得課税が見直されたことにより、国民健康保険税も改正を行ったとのことだが、税額は変わらないのか」との質疑に対して、執行部より、「所得増加の影響を基礎控除の増で補うかたちとなるため、一部の世帯を除き給与所得者等については税額に影響はない」との答弁がありました。 議案第6号 合志市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例 委員より、「4月からごみの分別が変更になるということだが、市民への周知は図られているのか」との質疑に対して、執行部より、「今後も引き続き周知徹底に努める」との答弁がありました。 以上で、令和3年第1回定例会において、総務常任委員会に付託された議案6件についての委員会審査報告を終わります。 議員の皆様には、委員会の決定どおりご賛同いただきますようお願いいたします。 ○議長(坂本武人君) 続きまして、西嶌文教経済常任委員長。 ◎文教経済常任委員長(西嶌隆博君) おはようございます。議席番号10番、西嶌です。文教経済常任委員長報告をさせていただきます。 令和3年第1回定例会において、文教経済常任委員会に付託された事件の審査結果を会議規則第112条の規定により報告させていただきます。 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております「文教経済常任委員会審査報告書」のとおりです。 審査の経過といたしまして、3月4日、5日に委員会を開催し、執行部から詳細な説明を受け、慎重に審査いたしました。 付託された事件の審査結果と審査の過程において論議された主なものを報告させていただきます。 まず、審査結果につきましては、 議案第10号 合志市公民館条例の一部を改正する条例 議案第11号 合志市民センター条例の一部を改正する条例 議案第12号 合志市泉ヶ丘市民センター条例の一部を改正する条例 議案第13号 合志市文化会館条例の一部を改正する条例 議案第18号 令和2年度合志市工業団地整備事業特別会計補正予算(第2号) 議案第19号 令和2年度合志市水道事業会計補正予算(第4号) 議案第20号 令和2年度合志市工業用水道事業会計補正予算(第2号) 議案第21号 令和2年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号) 議案第26号 令和3年度合志市工業団地整備事業特別会計予算 議案第27号 令和3年度合志市水道事業会計予算 議案第28号 令和3年度合志市工業用水道事業会計予算 議案第29号 令和3年度合志市下水道事業会計予算 議案第30号 合志市道路線の廃止 議案第31号 合志市道路線の認定 議案第32号 権利の放棄(住宅使用料金債権) 議案第33号 権利の放棄(水道料金債権) 以上、16件は、内容を妥当なものと認め、全会一致で「原案を可決すべきもの」と決定いたしました。 続きまして、審査の過程で論議された主なものを報告させていただきます。 議案第10号 合志市公民館条例の一部を改正する条例 委員より、「中央公民館に新たに設定する市外者の使用料が市民利用時の3倍とする根拠は」との質疑に対して、執行部より、「既に設定している市民センター使用料料金設定に準じたものである」と答弁がありました。 議案第11号 合志市民センター条例の一部を改正する条例 委員より、「市民センター施設利用団体について、市民と市外者が混在する団体の場合、どのように取り扱われるのか」との質疑に対して、執行部より、「市民が半分を超える団体については、市民団体としている」と答弁がありました。 議案第12号 合志市泉ヶ丘市民センター条例の一部を改正する条例 委員より、「市の公民館は中央公民館の本館のみとなるのか」との質疑に対して、執行部より、「合併当時は、野々島公民館を含め3か所であったが、既に野々島公民館市民センターに変わり、泉ヶ丘分館と位置づけを廃止することになれば、中央公民館のみとなる」と答弁がありました。 議案第21号 令和2年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号) 委員より、「新電力に変わったことで、処理場の電気料にどう影響したのか」との質疑に対して、執行部より、「前年度に比べ約20%の減少を見込んでいる」と答弁がありました。 議案第26号 令和3年度合志市工業団地整備事業特別会計予算 委員より、「合志市は企業から工場等を建てたいと相談があっても、すぐに建てられない特有の地域であるため、このように工業団地を整備し保有することにより、さらに企業誘致を推進し、税収や雇用につないでいくようにしてはどうか」との質疑に対して、執行部より、「ご提案いただいた内容をしっかりと考えながら、今後も企業活動を行っていき、工業団地を整備できるような土地の確保も考慮しながら取り組んでいく」と答弁がありました。 議案第28号 令和3年度合志市工業用水道事業会計予算 委員より、「工業用水道料金の収益が194万7,000円減額となっている理由は」との質疑に対して、執行部より、「7社のうち2社の契約水量が下がったため減額となっている」と答弁がありました。 議案第29号 令和3年度合志市下水道事業会計予算 委員より、「前回の水道料使用料金の改定から3年目となるが、予定どおりの収入を見込んでいるのか」との質疑に対して、執行部より、「予定どおりの収入を見込んでいる」と答弁がありました。 議案第32号 権利の放棄(住宅使用料金債権) 委員より、「高額滞納世帯の推移はどうか」との質疑に対して、執行部より、「滞納者とは定期的に接触を取っており、年々減少傾向にある」と答弁がありました。 議案第33号 権利の放棄(水道料金債権) 委員より、「コロナ禍で滞納者が増える恐れがある。どのような対応を考えているのか」との質疑に対して、執行部より、「滞納額が増えないよう給水停止など、早めの対応をお客様センターと協力して対応していく」と答弁がありました。 以上で、令和3年第1回定例会において、文教経済常任委員会に付託された議案16件につきまして委員長報告を終わります。 議員皆様には、委員会の決定どおりご賛同いただきますようにお願い申し上げます。 ○議長(坂本武人君) 続きまして、松井健康福祉常任委員長。 ◎健康福祉常任委員長松井美津子君) 17番、公明党の松井美津子でございます。令和3年第1回定例会、健康福祉常任委員長報告をいたします。 令和3年3月3日、令和3年第1回定例会において、健康福祉常任委員会に付託された事件の審査結果を会議規則第112条の規定により報告いたします。 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております「健康福祉常任委員会審査報告書」のとおりです。 審査の経過としましては、3月4日、5日、8日に委員会を開催し、執行部から詳細な説明を受け、慎重に審査いたしました。 付託された事件の審査結果と審査の過程において論議された主なものを報告いたします。 まず、審査結果につきましては、 議案第7号 合志市学童保育施設条例の一部を改正する条例 議案第8号 合志市介護保険条例の一部を改正する条例 議案第9号 合志市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例 議案第15号 令和2年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) 議案第16号 令和2年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第4号) 議案第17号 令和2年度合志市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号) 議案第23号 令和3年度合志市介護保険特別会計予算 議案第24号 令和3年度合志市国民健康保険特別会計予算 議案第25号 令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算 以上、9件につきましては、内容を妥当なものと認め、全会一致で「原案を可決すべきもの」と決定いたしました。 続きまして、審査の過程で論議された主なものを報告いたします。 議案第8号 合志市介護保険条例の一部を改正する条例 委員より、「延滞金額の計算において、加算した割合が年0.1%未満の割合であるときは、年0.1%とするとは具体的にどういうことか」との質疑に対して、執行部より、「税制改正において市中金利の実勢を踏まえた還付加算金や延滞金の割合が決められるようになったために、その割合がマイナスになることを防止するもの」との答弁がありました。 議案第15号 令和2年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) 委員より、「介護認定調査員の退職等の影響はあったのか」との質疑に対して、執行部より、「一時的に調査員の数が少ない期間があったが、新型コロナウイルスの影響で介護認定の期間延長の申請が多かったこともあり、調査に大きな影響はなかった」との答弁がありました。 議案第16号 令和2年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第4号) 委員より、「出産育児一時金の減額補正について、当初見込みより出生数が少なかったのか」との質疑に対して、執行部より、「当初予算では72名を見込んでいたが、実績として54名程度になる見込みである」との答弁がありました。 議案第23号 令和3年度合志市介護保険特別会計予算 委員より、「地域包括支援センターのサブセンターを設置するとはどういうことか」との質疑に対して、執行部より、「現在、社会福祉協議会に設置している相談をつなぐ役割のブランチを、相談件数が増えていることから人員を増員し、サブセンターに昇格することで、介護保険の申請などにも迅速に対応できるようにする」との答弁がありました。 議案第24号 令和3年度合志市国民健康保険特別会計予算 委員より、「今後、国民健康保険の被保険者数は減る見込みか」との質疑に対して、執行部より、「今後、後期高齢者医療制度へ移行する被保険者が多くなるため、減少する見込みである」との答弁がありました。 議案第25号 令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算 委員より、「今後、後期高齢者医療制度の加入者が増えて、医療費給付も高額になるものと考えられるのか」との質疑に対して、執行部より、「団塊の世代が後期高齢者医療へ移行することにより、給付費も増えていくと考える」との答弁がありました。 以上で、令和3年第1回定例会において、健康福祉常任委員会に付託された議案9件についての委員会審査報告を終わります。 議員皆様には、委員会の決定どおりご賛同いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 ○議長(坂本武人君) 最後に、青木予算決算常任委員長。 ◎予算決算常任委員長(青木照美君) おはようございます。予算決算常任委員長報告をいたします。 令和3年3月3日、第1回定例会におきまして、予算決算常任委員会に付託された事件の審査結果を会議規則第112条の規定により報告いたします。 本委員会に付託されました事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております「予算決算常任委員会審査報告書」のとおりです。 付託された事件の審査経過や審査結果などについて報告いたします。 まず、付託されました事件は、次の2件です。 議案第14号 令和2年度合志市一般会計補正予算(第12号) 議案第22号 令和3年度合志市一般会計予算 続きまして、審査経過及び総括質疑などについて主なものを報告いたします。 令和3年3月3日、予算決算常任委員会(全体会) 令和3年3月4日~8日、予算決算常任委員会(各分科会) 令和3年3月11日、予算決算常任委員会(全体会) 令和3年3月17日、予算決算常任委員会(全体会) 執行部に対する総括質疑のあと、討論、採決を行った。 なお、総括質疑の内容については次のとおりです。 (1)マイナンバーカード関連業務について 質疑内容 ①申請状況の現在までの推移と今後の予測について ②関係事務補助員の増員計画の内容及び配置による展望 答弁の要旨 令和3年2月末現在にて、申請が2万1,890件で、申請率34.3%、交付が1万6,884件で、交付率27%となっており、前年と比べると申請、交付とも増加傾向である。国は交付円滑化計画により、令和4年度末までに全国民の取得を目指しているが、本市においては約4万人が未申請であること、5年ごとの更新対象者も発生していることなどから、事務量の増加が見込まれる。令和3年度に普及促進策として、企業への出張申請や時間外、休日の予約制対応を予定しているまた、これまでの事務量を勘案し、必要な人員を関係事務補助員として4名増員し、マイナンバーカードの窓口対応を強化し、市民サービス向上につなげる。 (2)小学校運動部活動の社会体育移行支援事業について 質疑内容 ①小学校運動部活動の社会体育移行について 現在までの経緯を再度確認する。 ②経過措置終了後の展望について 答弁の要旨 平成27年3月に、県教育委員会において方針が策定され、平成31年度には運動部活動の社会体育移行を達成できるようにすることが示されている。市においても検討委員会を設置し、移行について検討を重ね、運動部のみならず文科系部活動も統一した取り扱いをすることとしてきた。移行後については、学校とクラブの施設や活動に関する問題点などを協議しており、経過措置後の活動に対して、市議会から減免措置継続の意向があったむねを検討委員会へお伝えする。 (3)新型コロナウイルス感染症予防接種事業 質疑内容 ①現在の準備状況について ②医師会との調整やコールセンターなど接種体制整備の状況 ③現在の接種スケジュールと予測される業務及びその対応体制 答弁の要旨 庁内の体制として、2月10日付けで対策室を健康福祉部内に設置し、17名の職員に対し併任辞令を発令した。準備から接種実施までの業務を23項目に分け、協議しながら準備を進めている。最優先の接種対象者である高齢者については、介護福祉施設等の入所者、及び施設従事者から接種開始するところで準備を進めている。周知については、広報紙やホームページにより、高齢者へは郵送による連絡も予定している。コールセンターは接種に関する問い合わせ対応とともに、接種の予約状況も行う。また、医療機関との協議については、個別接種を中心とし、集団接種にて補完する体制として、集団接種会場として市役所防災センターを検討している。移動手段のない方への移動費助成も検討しており、今後適宜対応していく。今後予測される業務については、接種券等の送付作業は庁内全部署にて連携し作業を進めることとし、ワクチンの配送は委託にて対応する予定。国において構築中の接種記録システムの運用方法については、現在検討中であるということです。 審査結果につきましては、 議案第14号 令和2年度合志市一般会計補正予算(第12号) 本件は、内容を妥当なものと認め、全会一致で「原案を可決すべきもの」と決定いたしました。 議案第22号 令和3年度合志市一般会計予算 本件は、内容を妥当なものと認め、賛成多数で「原案を可決すべきもの」と決定いたしました。 以上で、令和3年第1回定例会において、予算決算常任委員会に付託されました議案についての委員長報告を終わります。 議員の皆様には、委員会の決定どおりご賛同いただきますようお願いをいたします。 ○議長(坂本武人君) 以上で、常任委員長の報告が終了いたしました。 これから、委員長報告に対する質疑を行います。 各常任委員長の報告に対する質疑の通告はありませんので、これで委員長報告に対する質疑を終了いたします。 これから討論を行います。議案第1号、議案第2号、議案第3号、議案第4号、議案第5号、議案第6号、議案第7号、議案第8号、議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案第12号、議案第13号、議案第14号、議案第15号、議案第16号、議案第17号、議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号につきましては、討論の通告がありませんので、これで討論を終わります。 次に、議案第22号 令和3年度合志市一般会計予算について討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。 ◆12番(濱元幸一郎君) 12番、日本共産党の濱元幸一郎です。私は、議案第22号 令和3年度合志市一般会計予算につきまして、反対の立場から討論を行います。 今回の予算案は、新型コロナウイルス感染症の広がりが大変深刻になるもとで策定されたものであります。今、私たちは何よりも感染防止による住民の命と暮らしを守り、コロナ禍で受けた様々な苦難を救済することに全力を上げなければなりません。新型コロナから市民の命と暮らしを守る施策の充実こそ、本市に求められております。今回の予算には、ワクチン接種の費用や感染予防対策などの予算は計上されておりますが、全体としてコロナ危機の中で市民の暮らしと営業を支えるものになっているのかというと、なお不十分であると言わなければなりません。コロナ対策では、医療機関や高齢者施設、障がい者施設への定期的なPCR検査の実施、飲食業をはじめ市内中小零細企業へのさらなる直接支援、生活困窮者への暮らしの抜本的な支援の拡充など対策が必要であります。 また、高すぎて払えない国保税の負担を軽減するための一般会計からの法定外繰入も、今こそ真剣に検討すべきであります。 予算決算常任委員会の質疑の中で、2020年度の新型コロナの影響による税収減、徴収猶予、そしてコロナ対策に要した市独自の支出した分の予算については、国の臨時交付金や減収補填債などでほぼ復元の見通しであることが示されました。 また、2021年度においても不十分ではありますが、国は当初から新型コロナの税収減も考慮して、総額で地方交付税を増額し、必要な財源を確保しております。もちろん本市の財政は厳しいと思います。本市独自の課題もあります。しかし、今私が挙げた施策ができないのかというと、私は市の努力でできると思います。ましてや、住宅リフォーム助成制度の予算を前年度から半減するなどもってのほかであります。市民の暮らしを守る予算は、本市にはあります。本市が本気で市民の暮らしを守ろうとしているのかが今問われております。こんなときだからこそ、これまで積み立ててきた財政調整基金なども活用して、暮らしを支えるべきであります。本市のコロナ対策は不十分であり、コロナから市民の命と暮らしを守る施策の充実を強く求めます。 具体的に反対理由を挙げますと、一つはマイナンバー関連予算の支出であります。国はデジタル化の推進を図る計画ではありますが、その方針は個人情報を一元的に管理し、その情報を国、自治体、民間企業が把握する内容となっており、個人情報が至るところに流出する可能性が指摘をされております。マイナンバー制度もシステムのトラブルが相次ぐなど、制度のあり方そのものへの懸念の声が絶えません。国はマイナンバーと口座との連携義務づけまで計画しております。これだけ問題の指摘されているマイナンバー制度に多額の予算を投入することには反対です。 また、毎年指摘をしておりますが、部落解放同盟合志市支部、全日本同和会合志市支部への補助金の支出についても厳しく抗議し反対をします。民間の運動団体の役員報酬や組織内の会議、集会、研修に参加した際の日当まで、市民の税金が原資の補助金で支払われております。直ちに改めるべきです。 以上、指摘し、本市が新型コロナから市民の命、暮らし、生業を守る施策に本気になって取り組み、拡充することを求めて反対討論を終わります。 ○議長(坂本武人君) 次に、委員長報告に賛成の立場からの討論を許します。来海恵子議員。 ◆16番(来海恵子君) 16番、九思会、来海です。 議案第22号 令和3年度合志市一般会計予算について、賛成討論を行います。 反対討論にありました濱元議員の気持ちはよくわかります。財政が潤沢であれば、ここにいる誰もがそうしたいと思うでしょう。本年度当初予算231億5,100万円のうち、義務的経費は60%を占め、その中で扶助費は83億5,487万9,000円あります。しかしながら、投資的経費は5.2%の12億488万6,000円しかありません。先の質疑にも出ましたが、生活道路も必要な補修を優先度に沿って順次行っている状況です。本市はコロナ対策に独自の対策も含めて9億3,000万円を支出し、令和元年度末35億7,793万円あった財政調整基金を5億4,913万円、内コロナ対策2億6,000万円を取り崩し、令和2年度末見込み額は30億2,265万円です。国からの補助金もいつ交付されるか定かではありません。また、コロナ禍で国、県、市ともに税収減が予測されます。このような状態の中で、いつ起こるかもしれない地震や豪雨のような自然災害など、市民の生命と財産を脅かす事態となった場合に、即座に対応するためにも財政調整基金は必要であり、国で1人当たり1,000万円、県は不明、市で1人当たり35万7,463円の借金を増やすわけにはいきません。 よって、議案第22号 令和3年度合志市一般会計予算に賛成します。 議員の皆様のご賛同をお願いして、賛成討論を終わります。 ○議長(坂本武人君) 以上で、議案第22号の討論を終わります。 次に、議案第23号 令和3年度合志市介護保険特別会計予算について討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。
    ◆12番(濱元幸一郎君) 12番、日本共産党の濱元幸一郎です。私は、議案第23号 令和3年度合志市介護保険特別会計予算について、反対の立場から討論を行います。 介護保険は、3か年の事業計画によって運営され、2021年度からその事業計画の第8期に入ります。本市では、第8期事業計画で、介護保険料は値上げをせず、現行の基準月額6,200円を維持します。今回負担増としなかったことは評価できます。しかし、介護保険料は第7期まで増額され続け、介護保険制度が始まった2000年当初の2倍以上に高騰しております。既に高齢者の皆さんの保険料負担は限界であり、新型コロナ感染症の影響で暮らしも大変です。保険料の引き下げ、減免制度の拡充を引き続き求めておきたいと思います。 介護保険法施行から20年以上がたちました。この20年間に介護をめぐる矛盾が社会問題となったことが何度もありました。介護難民、介護離職、今、介護をめぐる問題が高齢者だけではなくて、現役世代にとっても重大な不安要因になっております。しかし、国はこの状況を改善するどころか、さらに介護サービスを受けにくくする制度改革を進めています。4月から第8期介護保険事業計画が始まりますが、利用者負担をめぐり、8月から介護施設に入所する低所得者への食費などの補助、補足給付といいますが、その見直しが行われます。現在、世帯全員が住民税非課税で年金収入が80万円以上の施設利用者には補足給付が適用され、所得区分第3段階として、食費負担額は月2万円に抑えられています。この第3段階を二つに分けて、第3段階2に該当する人については、食費負担を月2万2,000円引き上げて4万2,000円にするというものであります。その対象は、特養ホームに入所する年金収入が月10万円~12万円の人たちです。これでどうして暮らしが守られるでしょうか。 また、そのほかにも住民税非課税世帯で、デイサービスやショートステイを利用する際の1食当たりの食費が引き上げられる。高額介護サービス費の負担限度額の引き上げなども行われます。高い介護保険料を負担しながら、いざ介護が必要となったら、サービスは受けたくても受けられない。今回の予算案にも、こういう問題点が含まれたものであり、認めることはできません。今、本当に必要なのは、誰もが必要になったときに、安心して介護を受けられる環境を整備することであります。高齢者も現役世代も、安心できる介護制度をこの合志市でしっかりと築いていくことを強く求め、反対討論を終わります。 ○議長(坂本武人君) 次に、委員長報告に賛成の立場からの討論を許します。犬童正洋議員。 ◆5番(犬童正洋君) 5番、犬童です。議案第23号 令和3年度合志市介護保険特別会計予算について、賛成の立場で討論を行います。 介護保険制度が導入された20年前に比較しますと、現在は少子高齢化が急速に進み、本市においても4人に1人の割合で65歳以上の高齢者であります。当然、介護サービス等の認定を受けるための申請者も毎年増加傾向にあるのが現状です。令和3年度予算は、前年度比1.7%増でありますが、本制度を持続可能にするため、また長期的に必要な財源を確保するためにも、若い人たちだけに負担をさせることはできません。介護サービス等を安心して受けるためにも、私も含め、高齢者の一定の負担はやむを得ないと考えます。本予算については、高齢者支援課の担当者より、具体的かつ詳細にわたり説明を受けましたが、歳入、歳出において、一点の疑義もなく理解をいたしました。 よって、本予算に賛成いたしますので、議員の皆様のご賛同をよろしくお願いします。 ○議長(坂本武人君) 以上で、議案第23号の討論を終わります。 次に、議案第24号 令和3年度合志市国民健康保険特別会計予算について討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。 ◆12番(濱元幸一郎君) 12番、日本共産党の濱元幸一郎です。私は、議案第24号 令和3年度合志市国民健康保険特別会計予算につきまして、反対の立場から討論を行います。 国保は、皆さんもご存じのように、社会保険や協会けんぽと比較しても負担が重いものとなっており、直ちに負担軽減に取り組むことが必要です。国保が他の被用者保険と比較して、著しく高い大きな要因が、世帯員の数に応じてかかる均等割、各世帯に定額でかかる平等割という国保独自の保険算定方式があるからです。近年、全国知事会などの地方団体からも均等割見直しの要求が出されておりましたが、厚生労働省もいよいよそれを認めて、2022年度からは子育て世帯への負担軽減を進めるとして、均等割部分の5割を未就学児に限って公費で軽減する方針を打ち出しました。しかしそれでもまだまだ不十分であります。県内には、自治体独自で所得に関係なく、子供の均等割を減免する自治体が生まれています。本市でも直ちに子供にかかる均等割については免除すべきではないでしょうか。既に負担能力を超えている国保税の引き下げは急務であります。本市は、国保会計への一般会計からの法定外繰り入れを平成30年度から廃止をいたしました。この一般会計からの法定外繰り入れを復活させれば、その分負担を軽減することは可能です。私は誰もが安心して医療を受けられるように、一般会計からの法定外繰り入れを復活させ、市民の負担軽減に取り組むことを強く求め、反対討論といたします。 ○議長(坂本武人君) 次に、委員長報告に賛成の立場からの討論を許します。澤田雄二議員。 ◆6番(澤田雄二君) 6番、九思会、澤田でございます。議案第24号 令和3年度合志市国民健康保険特別会計予算の決定につきまして、賛成の立場から討論をいたします。 まず、現在の医療保険制度は、全ての国民が国民健康保険や協会けんぽなど、何らかの公的医療保険に加入し、互いの医療費を支え合うという国民皆保険制度であります。今では国民誰もが安心して医療機関にかかれることは当然のことだと思われておりますけども、海外に目を向けると必ずしもそういうわけではございません。日本の医療保険制度に対する世界の評価は高く、世界トップクラスの長寿国となり、乳児死亡率などの健康指標もよく、国民皆保険制度は世界に誇れる制度であると言えると思います。今後もこうやって安心して医療を受けられるよう、お互いに支え合い、持続可能な制度として運営されるべきでございます。 一般会計からの法定外繰り入れによる保険税の負担軽減に踏み出すべきということでございますけども、2019年10月には消費税が8%から10%となりまして、増収分の一部は、年金、介護、子育て対策とともに、この医療分野にも財源が投じられているというところでございます。そしてまた、所得の階層におきましては、所得に応じて負担軽減措置が取られているということは承知のとおりでございます。そして、国でも2020年度からまた負担軽減の段取りを取り始めているということで、そういった中でもその方向性を厳しく我々も見ていくべきだと、そしてまた対応していくべきだと思っております。 市の財政を見てみますと、こういった財政状況が厳しい中で、一般会計から法定外への繰り入れを行うということになりますと、また市の財政状況がさらに厳しくなるということが懸念されるところでございます。 そして、令和3年度の予算おきましては、国保の財政調整基金から、約6,500万円の繰り入れを行って、財源を確保するという提案もされております。限られた財源の中で、こうやってみんなで支え合い、今後も安心して医療を受けることができる国民健康保険制度を維持していくということは非常に重要なことだと思っておりますので、こういった観点から、議案第24号 令和3年度国民健康保険特別会計の予算の決定について、賛成するものでございます。 議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(坂本武人君) 以上で、議案第24号の討論を終わります。 次に、議案第25号 令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算についての討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。 ◆12番(濱元幸一郎君) 12番、日本共産党の濱本幸一郎です。私は議案第25号 令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算につきまして、反対の立場から討論を行います。 この間、保険料負担を抑えるために設けられていた特例措置が縮小をされ、高齢者の皆さんに対しては負担増が行われてきました。年金削減で高齢者の皆さんの暮らしは大変深刻です。そもそも年齢で医療を差別する後期高齢者医療制度を私は認めるわけにはいきません。また、政府は75歳以上の高齢者の医療費窓口負担を1割から2割にする法案まで、今国会に提出をしています。現行の1割でも窓口負担を苦に、受診控えで手遅れになる方が今後を絶ちません。そこにコロナによる受診控えも重なり、高齢者の命と健康を脅かす深刻な事態が進んでいます。コロナ禍で最も影響を受けやすい75歳以上の高齢者の医療費窓口負担を2倍にするなど、血も涙もない冷酷な政治と言わなければなりません。75歳以上の高齢者の医療費負担増はきっぱり撤廃をすべきです。誰もが安心して医療が受けられる制度とすることを強く求めて、反対討論を終わります。 ○議長(坂本武人君) 次に、委員長報告に賛成の立場からの討論を許します。永清和寛議員。 ◆1番(永清和寛君) 1番、九思会、永清和寛です。議案第25号 令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算について、賛成の立場から討論いたします。 平成20年3月に老人保健制度が廃止され、その代わりに平成20年4月から始まったのが後期高齢者医療制度であります。先ほど濱元議員がおっしゃったように、現行では後期高齢者医療給付は、後期高齢者自身の保険料は約1割でございます。しかし、そのほかに後期高齢者支援金として、若年者の保険料負担が約4割、そして残りの5割を国や県、市町村からの公費で運営されております。今後我が国は、令和7年、2025年には、団塊の世代の方々全てが75歳以上となる超高齢社会を迎えることになり、医療費はさらに増加し、制度運営はますます厳しくと予測されています。そのために増え続ける被保険者数と、1人当たりの医療費の増加、少子化の中で後期高齢者医療制度を支える現役世代の支援金が増加し続けることを考えますと、世代間の公平性の確保や本制度を持続的なものにするためには、一定所得以上の方につきましては、ご負担をお願いすることもやむを得ないと考えます。もちろん、所得によっては均等割により保険料が軽減されております。また、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の状況から、市が窓口となり、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、後期高齢者医療保険減免の申請を受け付けております。合志市後期高齢者医療特別会計は、この医療制度に基づく適切な運営を図り、合志市7,119名の被保険者が安心して医療を受けていただくためにも必要なものであります。 したがいまして、議案第25号 令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算に賛成するものであります。 議員各位のご賛同、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(坂本武人君) 以上で、議案第25号の討論を終わります。 議案第26号、議案第27号、議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、議案第32号、議案第33号については、討論の通告がありませんので、これで討論を終わります。 以上で全ての討論が終了いたしました。 これから採決を行います。反対討論がありました議案第22号、議案第23号、議案第24号、議案第25号の4件を除く、議案第1号~議案第21号、議案第26号~議案第33号までの29件を一括して採決いたします。 お諮りします。本29件に対する各委員会審査報告は原案可決です。本29件を各委員会審査報告のとおり、可決することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本29件は各委員会審査報告のとおり可決されました。 次に、反対討論がありました議案第22号 令和3年度合志市一般会計予算について、起立により採決いたします。 本件に対する委員会審査報告は原案可決です。 本件を可決することに賛成の方の起立を願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(坂本武人君) 起立多数です。 したがって、本件は可決されました。 続きまして、反対討論がありました議案第23号令和3年度合志市介護保険特別会計予算について、起立により採決いたします。 本件に対する委員会審査報告は原案可決です。 本件を可決することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(坂本武人君) 起立多数です。 したがって、本件は可決されました。 続きまして、反対討論がありました議案第24号令和3年度合志市国民健康保険特別会計予算についてを、起立により採決いたします。 本件に対する委員会審査報告は原案可決です。 本件を可決することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(坂本武人君) 起立多数です。 したがって、本件は可決されました。 続きまして、反対討論がありました議案第25号令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算についてを、起立により採決いたします。 本件に対する委員会審査報告は原案可決です。 本件を可決することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(坂本武人君) 起立多数です。 したがって、本件は可決されました。                ――――――○―――――― △日程第3 同意第1号 合志市副市長の選任 ○議長(坂本武人君) 日程第3、同意第1号 合志市副市長の選任につきましてを議題といたします。 本件に関する提案理由の説明及び質疑は既に終了しておりますので、これから討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで同意第1号の討論を終わります。 これから、同意第1号 合志市副市長の選任についてを採決いたします。 お諮りします。本件はこれに同意することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は同意することに決定いたしました。                ――――――○―――――― △日程第4 委員会提出議案第1号及び委員会提出議案第2号 ○議長(坂本武人君) 日程第4、委員会提出議案第1号 合志市議会会議規則の一部を改正する規則及び委員会提出議案第2号 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例の2件について、一括して議題といたします。 提案理由の説明を求めます。来海恵子議会運営委員長。 ◎議会運営委員長(来海恵子君) 委員会提出議案第1号 合志市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について、提案理由の説明を行います。 合志市議会は、昨年12月にタブレットを導入しました。現在のコロナ禍はもとより、災害など不測の事態が生じ、委員会が招集できない場合にタブレットを使ってオンライン会議をするには、本規則の改正が必要となります。また、政府の押印廃止の方針による請願の取り扱いの見直しに伴い、本規則の改正が必要となるため、会議規則第14条第2項の規定により提出するものです。 条例も同様の提案理由です。 委員の皆様、よろしくお願いいたします。 ○議長(坂本武人君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。 本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 なお、議題としております委員会提出議案第1号 合志市議会会議規則の一部を改正する規則及び委員会提出議案第2号 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託しないこととなっておりますので、引き続き討論を行います。 委員会提出議案第1号及び第2号については、討論の通告がありませんので、これで討論を終わります。 これから、委員会提出議案第1号 合志市議会会議規則の一部を改正する規則及び委員会提出議案第2号 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例の2件について、一括して採決いたします。 お諮りします。本2件を原案のとおり決定することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本2件は原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第5 委員会提出議案第3号 35人学級編成に伴う教育環境整備に関する意見書」の提出について ○議長(坂本武人君) 日程第5、委員会提出議案第3号 35人学級編成に伴う教育環境整備に関する意見書の提出についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。西嶌隆博文教経済常任委員長。 ◎文教経済常任委員長(西嶌隆博君) 委員会提出議案第3号 35人学級編成に伴う教育環境整備に関する意見書の提出について提案理由 児童生徒数が増加の一途を辿る本市において、小学校における教育環境の維持向上を図るため、校舎の増築等をはじめとした対応を迫られる状況であり、また教職員の未配置、未補充にも苦慮しているところであります。 以上のことから、教育環境整備に関して適正な対応を求めるため、合志市議会会議規則第14条第2項の規定に基づいて提出するものであります。 この意見書については、一般質問の初日に、澤田議員の一般質問を受け、我が委員会でもこういうことがあるんだということで、執行部の方たちにご相談したら、詳細な説明をいただきました。現状的に転入、転出は抜いて、基本台帳による自然の伸びで、令和7年が5年推移ということで、5年後はこういうかたちで教室が足りなくなる学校があると。学校敷地図も全校出していただいて、敷地内に学校を増築できないとか、苦慮しているとかいうのも、とにかく詳細な説明をいただいて、出る現状を聞いて、この意見書を出すことになりました。 その過程で、市長部局からもうわさで、市長も要望書を隣の町長の菊陽の後藤町長と一緒に、坂本大臣に要望書も出してあるということも踏まえて、私たちも二日間の間で早急に皆さんと協力して、意見書を提出する準備をさせていただきました。 この委員会ももうこれが、この議会での委員会が最後になりますので、この6人で一生懸命つくった意見書ですので、よかったら皆さんでご審議をしっかりしていただければと思います。 以上です。 ○議長(坂本武人君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。 本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 なお、議題としております委員会提出議案第3号 35人学級編成に伴う教育環境整備に関する意見書の提出については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託をしないこととなっておりますので、引き続き討論を行います。 委員会提出議案第3号については、討論の通告がありませんので、これで討論を終わります。 これから、委員会提出第3号 35人学級編成に伴う教育環境整備に関する意見書の提出についてを採決いたします。 お諮りします。本件を原案のとおり可決することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第6 承認第2号 専決処分(合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認」について ○議長(坂本武人君) 日程第6、承認第2号 専決処分(合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認につきましてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。荒木市長。 ◎市長(荒木義行君) 承認第2号 合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例を専決処分したことにつきまして、ご説明申し上げます。 新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、合志市国民健康保険条例の一部を改正する必要がありましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分したものでございます。 つきましては、同条第3項の規定により、議会に報告し承認を求めるものでございます。 今回の改正は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律において、新型インフルエンザ等感染症の定義に、新型コロナウイルス感染症が追加されたことに伴い、新型インフルエンザ等対策特別措置法附則第1条の2が削除されたため、所要の改正を行うものでございます。 ○議長(坂本武人君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。 本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 ただいま議題となっております承認第2号につきましては、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 引き続き、承認第2号について審議いたします。 これから討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで承認第2号の討論を終わります。 これから、議題となっております承認第2号 専決処分(合志市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認につきまして採決いたします。 お諮りします。本件を原案のとおり承認することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は承認することに決定いたしました。                ――――――○―――――― △日程第7 議案第34号 合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例について ○議長(坂本武人君) 日程第7、議案第34号 合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。荒木市長。 ◎市長(荒木義行君) 議案第34号 合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例の制定につきまして、ご説明申し上げます。 今回の改正は、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令が公布されたことに伴い、関係条例において所要の改正を行うものでございます。 ○議長(坂本武人君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。 本件については、質疑の通告がありますので、発言を許します。濱元幸一郎議員。 ◆12番(濱元幸一郎君) 12番、共産党の濱元です。議案第34号について質疑をさせていただきます。 今回のこの改正の内容が大変多岐にわたってまして、量も膨大なものですから、ぜひきょうは改正の内容、詳細について伺っておきたいと思います。 まずは、四つの条例の改正になっていますので、この四つの条例に共通する改正点について、まず伺っておきたいと思います。 ○議長(坂本武人君) 岩田健康福祉部長。 ◎健康福祉部長(岩田建一君) はい、お答えいたします。 今回の省令の公布に伴う改正に係わる四つの条例の一つ目は、合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例で、合志市内の地域密着型サービスの特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービス事業所等に係わる条例になります。 二つ目が、合志市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例で、介護予防サービス事業を営む事業所に係わる分になります。 三つ目が、合志市指定介護予防支援等の事業の人員、及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例で、地域包括支援センターに係わるものになります。 四つ目が、合志市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例で、合志市内の地域密着型居宅介護支援事業所に係わるものになります。 なお、令和3年度改定の基本的な五つの柱は、感染症や災害への対応力強化、地域包括ケアシステムの推進、自立支援重度化防止に向けた取り組みの推進、介護人材の確保、介護現場の革新、制度の安定性、持続性の確保になっております。 この四つの条例全てに係わる改正内容ですが、まず高齢者虐待防止の推進になります。これは、虐待の発生またはその再発を防止するための委員会の開催、指針の整備、研修実施、担当者を定めることを義務づけるもので、3年間の経過措置期間が設けられています。 次に、介護関連データの収集、活用、及びPDCAサイクルによる科学的介護の推進になります。これは、ケアの質の向上の取り組みを推進するものです。 次に、ハラスメント対策の強化です。これは、男女雇用機会均等法等における事業者の責務を踏まえたハラスメント対策を求めるものです。 次に、業務継続に向けた取り組みの強化です。これは、感染症や災害が発生した場合でも、必要な介護サービスが継続的に提供できる体制の構築をする観点から、業務継続に向けた計画等の策定、研修、訓練等の実施を義務づけるもので、3年間の経過措置期間が設けられています。 次に、感染症対策の強化です。これは、感染症の発生及び蔓延等に関する取り組みの徹底を求める観点から、委員会の開催、指針の整備、研修、訓練の実施を義務づけるもので、3年間の経過措置期間が設けられています。 次に、会議や多職種連携によるICTの活用です。これは、運営基準におきまして実施が求められる各種会議等について、感染防止や多職種連携の促進の観点から、利用者等が参加せず、医療、介護の関係者のみで実施するものについては、テレビ電話等を活用しての実施を認めるものです。また、利用者等が参加して実施するものについても、利用者等の同意を得た上でテレビ電話等を活用しての実施を認めるものであります。 次に、運営規定等の掲示に係る見直しです。これは、利用者の利便性向上や介護サービス事業者の業務負担軽減の観点から、運営規定等の重要事項について、事業所での掲示に代えて、ファイル等閲覧可能なかたちで備え置くことを可能とするものです。 次に、記録の保存等に係る見直しです。これは、介護サービス事業者の業務負担軽減などを図る観点から、諸記録の保存、交付について、原則として電磁的な対応を認めることとし、その範囲を明確化するものです。 最後に、利用者への説明同意等に係る見直しです。これは、利用者の利便性向上や介護サービス事業者の業務負担軽減の観点から、ケアプランや重要事項説明書等に係る利用者等への説明、同意のうち、書面で行うものについて、電磁的記録による対応を原則認めることとするものです。 以上が、この四つの条例の全てに係る改正内容となっております。 ○議長(坂本武人君) 濱元議員。 ◆12番(濱元幸一郎君) 四つの条例に係わる共通の改正点というところでは、高齢者虐待防止の推進であるとか、ハラスメント対策の強化、あるいは感染症対策の強化など、やるべきものを盛り込んでいるということだと思いますが、私は今回、もう一つお聞きしたいのは、今回のこの省令の改正などで、全国的に問題になっているのが人員の体制の問題です。今は先ほどは共通する改正点ということで出していただきましたけれども、個別の条例改正の特徴的なもの、主なものがあれば、ぜひ教えていただければと思います。 ○議長(坂本武人君) 岩田部長。 ◎健康福祉部長(岩田建一君) お答えいたします。 まず、合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例と、それから合志市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例、この二つの条例に該当する主なものについてお答えいたします。 一つ目が、小規模多機能型居宅介護の人員配置基準の見直しです。これは、特別養護老人ホームまたは老健施設等小規模多機能型居宅介護事業所を併設する場合に、入所者の処遇や事業所の管理上、支障がない場合は、管理者、介護職員の兼務を可能とするものでございます。 二つ目が、認知症グループホームの夜間勤務体制の見直しです。これは1ユニットごとに夜勤1人以上の配置とされている認知症グループホームの夜間深夜時間帯の職員体制について、安全確保や職員の負担にも留意しつつ、人材の有効活用を図る観点から、3ユニットの場合であって、各ユニットが同一階に隣接しており、職員が円滑に利用者の状況の把握を行い、速やかな対応が可能な構造で、安全対策を取っていることを要件に、例外的に夜勤2人以上の配置に緩和できることとし、事業所が夜勤職員体制を選択することを可能とするものです。 次に、合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例のみに該当する主なものをお答えいたします。 一つ目が、介護保健施設の人員配置基準の見直しです。これは、相部屋である従来型施設と個室であるユニット型施設を併設する場合に、入所者の処遇に支障がない場合は、介護、看護職の職員の兼務を可能とするものです。 二つ目が、個室ユニット型施設の設備、勤務体制の見直しです。これは、個室ユニット型施設について、1ユニットの定員を夜間及び深夜を含めた介護、看護職員の配置実態を勘案して、職員を配置するよう努めることを求めつつ、現行のおおむね10人以下から原則としておおむね10人以下とし、15人を超えないものとするものです。なお、この改正には経過措置期間が設けられており、当分の間、入居定員が10人を超えるユニットを整備する場合には、夜間及び深夜を含めた介護職員、看護職、准看看護師の配置の実態を勘案して、職員の配置をするよう努めるものとされております。 三つ目が、オペレーターの配置基準等の緩和です。これは、地域の実情に応じて、既存の地域資源、人材を活用しながらサービスの実施を可能とする観点から、利用者からの通報を受け、状況に応じてヘルパーの派遣や主治医への連絡、救急車の手配などを判断するオペレーターについて、併設施設等の職員や訪問介護職員等と兼務を可能とするものでございます。 以上が主なものでございます。 ○議長(坂本武人君) 濱元議員。 ◆12番(濱元幸一郎君) 答弁でも明らかなように、人員体制の緩和が行われます。例えば、介護保健施設の人員配置基準の見直し、従来型施設とユニット型施設を併設する場合に、介護、看護職員の兼務を可能とするということや、認知症グループホームの夜勤職員体制の見直し、今まで1ユニット1人以上だったものを、3ユニット2人以上でいいですという規制緩和ですね。大変現場には負担が強いられることになると思います。 先ほどの共通の改正点の中で、もちろん感染症対策とか、あるいは虐待防止対策、やらなければなりません、しっかりやらないといけない。やる業務は増えるし、そのための研修も受けなければならない。しかし、体制は緩和するというのでは、大変現場は負担が大きくなるし、混乱する可能性があります。当面経過措置があるなどということを言いましたけれども、実際、介護の現場の施設などに、周知はどのように行われるのか。今後どのように説明を行っていくのか、私はしっかり丁寧に介護施設の皆さんとも向き合って、丁寧に説明して納得をしていただくことが本当に大事だと思いますけれども、どのようなスケジュールになっているのか、最後にお聞きしたいと思います。 ○議長(坂本武人君) 岩田部長。 ◎健康福祉部長(岩田建一君) お答えいたします。 事業所への周知につきましては、厚生労働省が発出します介護保険の最新情報、これを随時メールで各事業所に提供しています。また、県が広域の事業所に実施する集団指導の内容を踏まえまして、本市におきましても、地域密着型サービス事業所に対する集団指導の中で、制度の周知、それから理解の促進を図る予定としております。 ○議長(坂本武人君) 以上で通告による質疑は終わりました。 ここでお諮りします。ただいま議題となっております議案第34号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 引き続き、議案第34号について審議をいたします。 これから討論を行います。 本件については、討論の通告があります。 まず、原案に反対者の発言を許します。濱元幸一郎議員。 ◆12番(濱元幸一郎君) 12番、日本共産党の濱元幸一郎です。私は、議案第34号 合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例につきまして、反対の立場から討論を行います。 今回の改正では、高齢者虐待防止の推進やハラスメント対策の強化、感染症対策の強化など、当然必要な改正もありますが、私が今回反対する理由は、介護現場の人手不足を一層深刻にする職員配置基準や、運営基準の緩和が多く盛り込まれているということであります。先ほどの質疑の中でも明らかになりましたように、介護保健施設の人員配置基準の見直し、例えば従来型施設とユニット型施設を併設する場合に、介護、看護職員の兼務を可能とする。あるいはオペレーター配置基準の緩和、これは職員と併設施設などでは、職員と兼務することができるというものであります。また、グループホームにおきましては、夜勤の職員配置基準、1ユニット1人以上の原則は維持しつつも、3ユニットでは例外的に2人でも可能にするというものであります。人員体制の緩和が行われます。これについては、関係団体の方々からもこの職員体制の基準緩和に対して、事実上減らされるということだと。深夜帯の人員は薄くなるではないか、あまりにも議論が性急すぎる、取り消していただきたい、こうした声が上がっております。新型コロナ禍で介護の現場は本当に大変です。今、疲弊しています。感染症対策の強化や高齢者の虐待防止をもっと丁寧にしっかりとやっていくためにも、本来なら人員基準を拡充して、介護現場で働く人たちの処遇を改善こそしなければならないのではないでしょうか。職員の負担を増やす基準緩和では、介護人材の確保が一層困難になります。拡充こそ必要です。 よって、議案第34号について反対をいたします。 ○議長(坂本武人君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。澤田雄二議員。 ◆6番(澤田雄二君) 6番、九思会、澤田でございます。議案第34号 合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例につきまして、賛成の立場から討論いたします。 今朝の議会前に市長からも挨拶の中でありましたが、本日上程、討論して採決というかたちになるんですけども、一応この議案につきましては、3月3日に全員協議会で報告がありまして、先行審議はできませんので、我々議員としましては調査ということで開始したというわけになります。全協の報告を受けて、私もすぐ調査に入りまして確認させていただきました。市に強く要望しておきたいのが、本年1月13日にこれは社会保障審議会が開催されまして、1月25日にはもう厚生労働省の省令が公布されて、既に官報には掲載されております。今定例会までの1か月間という時間がありますので、開会日に上程も可能であったのではないかという思いもあります。今後、執行部におかれましては、開会日に上程が可能な案件につきましては、極力上程いただきますよう強く要望しておきます。 その中で、今回の条例改正なんですけども、今質疑の中でも行われましたが、4条例が関係するということになっております。内容につきましても、今の質疑、そして独自に調査した中で、高齢者の虐待防止の推進だとか、感染症対策の強化、そして会議や多職種連携によるICTの活用、そしてオペレーターの配置基準の緩和というふうなのが主になっておりますけども、こういった施設で働かれている方々のほとんどは、サービスを必要とされる利用者のために、日々献身的にサービスの提供を行っておられると思います。しかし、そのような中で、ごく一部ではございますが、施設職員が高齢者への虐待を行うなどというニュースが報道機関を通じて伝わってくるといったこともまた事実でございます。 また、今回のコロナ禍におきまして、施設内での、あるいはサービス提供時における感染症対策のさらなる重要性が認識されたところでございます。刻一刻と変わってくる介護現場において、制度を改正して、そして現場でのサービスにつきまして制度設計の中でやっていくことは、このサービスを提供される側、提供する側の双方の安心、安全のためにつながってくるものだと思います。 今回の改正案につきまして、こういった内容で賛成するものでございます。 議員各位のご賛同、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(坂本武人君) 以上で、議案第34号の討論を終わります。 これより、議題となっております議案第34号 合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例についてを起立により採決いたします。 本件を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(坂本武人君) 起立多数です。 したがって、本件は原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第8 議案第35号 令和2年度合志市一般会計補正予算(第13号)」について ○議長(坂本武人君) 日程第8、議案第35号 令和2年度合志市一般会計補正予算(第13号)についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。荒木市長。 ◎市長(荒木義行君) 議案第35号 令和2年度合志市一般会計補正予算(第13号)につきまして、ご説明申し上げます。 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億4,467万4,000円を追加し、予算総額を365億2,173万2,000円といたしております。 ○議長(坂本武人君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。 本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 ただいま議題となっております議案第35号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 引き続き、議案第35号についてを審議いたします。 これから討論を行います。本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第35号の討論を終わります。 これより、議題となっております議案第35号 令和2年度合志市一般会計補正予算(第13号)についてを採決いたします。 お諮りします。本件を原案のとおり可決することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第9 議案第36号 財産の取得」について ○議長(坂本武人君) 日程第9、議案第36号 財産の取得についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。荒木市長。 ◎市長(荒木義行君) 議案第36号 財産の取得につきまして、ご説明申し上げます。 中学校教科書改訂に伴い、市内4中学校に教師用教科書等を整備するため、随意契約により決定した業者と2,125万2,345円にて、3月2日に仮契約を締結したものでございます。 ○議長(坂本武人君) 提案理由の説明が終了いたしましたので、これから質疑を行います。 本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 ただいま議題となっております議案第36号につきましては、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 引き続き、議案第36号についてを審議いたします。 これから討論を行います。本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第36号の討論を終わります。 これより、議題となっております議案第36号 財産の取得についてを採決いたします。 お諮りします。本件を原案のとおり可決することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第10 議案第37号 訴訟上の和解」について ○議長(坂本武人君) 日程第10、議案第37号 訴訟上の和解についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。荒木市長。 ◎市長(荒木義行君) 議案第37号 訴訟上の和解につきまして、ご説明申し上げます。 事件の概要としましては、平成26年8月25日午後3時20分頃、市道須屋線において会社員が運転する乗用車が市道に設置されたガードレールに衝突し、ガードレールの基礎コンクリートが線路内に落下し、その基礎コンクリートに電車が乗り上げたことから、電車底部が損傷し使用不能となったもので、原告が被告である法人及び本市にその事故による損害の賠償を求めたものでございます。 本事件については、裁判所より和解勧告がなされており、本市の顧問弁護士からも和解に同意すべき旨の意見書が提出されたこと、裁判の長期化を避けることなどを総合的に勘案し、和解に同意するものでございます。 ○議長(坂本武人君) 提案理由の説明が終了いたしましたので、これから質疑を行います。 本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 ただいま議題となっております議案第37号につきましては、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 引き続き、議案第37号についてを審議いたします。 これから討論を行います。本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第37号の討論を終わります。 これより、議題となっております議案第37号 訴訟上の和解についてを採決いたします。 お諮りします。本件を原案のとおり可決することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第11 閉会中の所管事務継続調査の申し出について ○議長(坂本武人君) 日程第11、閉会中の所管事務継続調査の申し出についてを議題といたします。 本件につきましては、後藤総務常任委員長西嶌文教経済常任委員長松井健康福祉常任委員長、青木予算決算常任委員長、来海議会運営委員長から、会議規則第113条の規定によりお手元に配付したとおり、所管事務について継続調査の申し出があります。 これを承認することに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は承認されました。                ――――――○―――――― △日程第12 議員の派遣について ○議長(坂本武人君) 日程第12、議員の派遣についてを議題といたします。 本件については、会議規則第170条第1項の規定による議員の派遣について、現在予定はありませんが、新たに議員派遣が生じたときや議員派遣する場合において、諸事情により期間や派遣場所、または派遣議員等の変更が生じる場合は、その変更においては議長に一任いただきたいと思いますが、これに異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂本武人君) 異議なしと認めます。 したがって、議員派遣が生じた場合や派遣内容に変更等が生じた場合、その変更にあたっては、議長に一任いただきます。 これで、全ての日程が終了しましたので、議事を閉じます。 閉会に先立ち、濵田副市長から退任にあたり発言を求められておりますのでこれを許します。濵田副市長。 ◎副市長(濵田善也君) 本議会大変お疲れさまでした。お疲れのところ、私のために時間を割いていただきありがとうございます。お陰をもちまして、3月いっぱいで副市長の職を全うすることができます。4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。 私自身としては、ここに立って今思っていることは、合志町役場に入庁して42年間、その行政職員としての職務が終わる、その思いが非常に強うございます。昭和54年に入庁し、平成2年にこの合志庁舎に移りました。平成18年に合併して、平成22年から荒木市長と一緒に今までやってきました。特に、荒木市長と11年間歩いてきたこの間が、非常に自分としては内容の濃いものとなりました。まちづくり戦略室長、政策部長、政策監、それから副市長としての4年間。本来の役目を担うことができたかどうか、自分で評価することはできませんけど、この11年間、非常に有難く思っております。この間、池永議長、それから吉永議長、坂本議長、議員の皆様方と、本当に伸びゆく合志市、一緒にまちづくりに携わることができたこと、これは私の誇りになると思っております。現在の合志市、本当に熊本県内でも元気のいいまち、本当に有数のまち、高い評価を得ております。こういった町で仕事ができたこと、本当に有難く思っております。決して私自身、能力があるわけではありません。弁が建つわけでもありません。しかし本当に周りに自分の足りない部分を補っていただいている多くの方に出会うことができました。議員の皆様方も非常に応援していただいたこと、本当にこの場を借りまして御礼申し上げます。所詮、仕事は人と人、所詮人と人とのつながり、あるいはこうやってきずな、そういったもので社会は回っていると思います。これからも人と人とのつながりを大切にしながら、まだ生きていきたいと思います。 ここまで来れたもう一つ、私、ここで生まれたわけでもありません、ここで育ったわけでもありません。昭和54年に合志町に、53年ですね、合志町に引っ越してきて、昭和54年に町役場に入りました。入った当初は、こんな田舎の町役場、3年で辞めようと思っていました。正直な気持ちです。けど、やっぱり仕事をしていく中で、町の歴史に学び、それから豊かな自然に囲まれ、また人間味あふれる人たちと仕事をして、町の姿が、本当に町の姿が変わっていきました。行政職員としての面白さ、自分が携わる仕事で町が変わっていく、これが自分たちのやりがいになるんだと、非常にその思いが強く今までやってきました。この合志市が大好きです。多分、今からもこの合志市、一番好きなまちだと思います。このまちで一生を終えたいと思っております。 本当に長い間、行政職員として携わらせていただき、4月からまた立ち位置を変えて、違う仕事、違うかたちでまちづくりにお手伝いをしたいと思っております。また4月から新しい名垣副市長が就任されます。ぜひ、議会の皆様方、応援のほうをよろしくお願いしたいと思います。 最後になりますが、本当に長い間お世話になりました。議員の皆様方のますますのご活躍、ご健勝を祈念しますとともに、健康幸福都市こうし、この市が、このまちがさらに発展し、住みよく暮らしやすいまちになることをご祈念申し上げまして、簡単ではございますが、退任の挨拶に代えさせていただきます。長い間、大変お世話になりました。 ありがとうございました。 ○議長(坂本武人君) 濵田副市長におかれましては、長年にわたり、積み重ねてこられました豊富な行政経験を生かし、副市長として荒木市長を補佐し、その重責を存分に全うされるとともに、市の発展のため、まちづくりにご尽力いただきましたことに対しまして、深甚なる敬意と感謝を供する次第であります。 今般、副市長の重責からはご勇退されますが、新たな立場でなお一層、本市の核心的まちづくりの礎を築いていただかなければなりません。今後とも行政並び市議会に対しましても、変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。 長い間、誠にご苦労さまでした。 閉会するにあたり、荒木市長から発言を求められておりますのでこれを許します。荒木市長。 ◎市長(荒木義行君) 令和3年第1回定例会閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。 議員各位におかれましては、今会期中、令和3年度当初予算をはじめ各議案につきまして、慎重かつ熱心なご審議をいただきましたことに対し、深く感謝を申し上げます。 昨年2月より感染拡大した新型コロナウイルス感染症により、本市においても、国、県の指針に基づいた新型コロナウイルス対策に取り組んでおり、本議会中、議員の皆様方にも様々な調整、ご配慮をいただきました。ここに改めて御礼を申し上げます。行政にとりましても、関係機関と連携して感染予防に努めるとともに、影響を受ける産業への支援を講じていく所存でございます。 また、現在準備を進めておりますワクチン接種においても、情報収集に努めるとともに、速やかに全市民に接種ができますよう体制を整えていくところでございます。 さて、現在国会で審議中であります令和3年度の国家予算においては、過去最大となる106兆円もの予算組がなされています。本市が稼げる市となるためには、その予算の中で国がつくりあげた補助制度、政策を活用するとともに、様々な制度における規制緩和や新制度などを国、県に要望していき、環境を整えていく必要があります。 また、本市の予算執行にあたりましては、当然ではありますけども、公平公正を旨として、透明性を確保しつつ、効率化や結果重視の姿勢というものをしっかりと持ちながら、財政規律にも基づいて予算執行にはあたってまいりたいと考えます。 議会の開会の挨拶でも述べさせていただきましたが、本市は人口が増加を続けており、これはとても有難いことではありますが、子供たちや高齢者の方のため、教育や福祉の予算は右肩上がりを続けております。これに対応するため、優先課題として当然やってきておりますけれども、これからも継続して行っているところであります。その中で、明日20日には合志楓の森小学校、中学校の落成式を行います。子供たちの教育環境の充実や、菊池恵楓園の隣に位置するという地の利を生かしながらも、人権教育にもしっかり取り組める学校として期待をするところでございます。 しかしながら、一方ではやはりこういった伸びていく予算に絡んでどうやって財政を立て直していくのかというものも、やはり税収増というものを図っていく施策は外すことができないと考えております。先日の新聞にも掲載されておりましたが、本市の財政調整基金残高は、熊本県内14市の中で9番目となっております。熊本県でも先日震度4の地震が起き、今後何が起こるかわからない状況でもありますので、財政調整基金を含む基金については、現状を考えるとやはり積み増しをしていかなければ、今後とも大変不安なものがあると感じております。 今後も選択と集中をしっかりと図りながら、議会のご理解と同意をいただいて、市民の皆様方が、誰もが住みたい、住み続けたい、子育てがしやすいという思いを抱き、安心して健康で幸福に暮らし続けることができる、健康幸福都市こうしの実現を引き続き目指してまいりたいと考えております。 先ほどご挨拶をいただきました濵田副市長には、職員としては政策部長、政策監、そして副市長として、11年間、私がしっかりとした仕事ができるような環境を周りでつくっていただきました。本当に長い間お世話になり、職員との間に入っていただき、深く感謝をしているところでもあります。市民の皆様、議員の皆様、さらには市職員の皆様から愛された副市長であったかと思います。私にとっては得難いパートナーであり、今後も長く盟友としてお付き合いをいただきたいと思っております。誠に人の縁というものは、心から嬉しく本当に私の真の盟友だと思っております。 また、名垣新副市長におかれましては、国とのパイプ役、またこれまでの経験を合志市で発揮していただき、今後の活躍を心からお願いするものであります。 さらには、本年をもちまして定年退職を迎える方、また期せずして辞職される方もおられます。それぞれの職員に対し、合志市民を代表して長年のご苦労に対し、感謝とそして今後ますますのご健勝とご活躍、並びにご多幸を祈念し、私からのお礼のご挨拶とさせていただきます。誠に長い間、ありがとうございました。 終わりに、議員の皆様におかれましては、新年度にかけ、公私とも何かとお忙しい時期ではあると思いますが、健康にご留意いただきますとともに、来年度も引き続きご協力いただきますよう、心からお願い申し上げ、閉会にあたってのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(坂本武人君) 令和3年第1回合志市議会定例会を閉会するにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 今定例会は、2月24日から始まりまして、本日3月19日までの24日間の会期でありました。議員各位におかれましては、令和3年度予算をはじめ、多数の案件につきまして、終始熱心かつ慎重なご審議と適正な判断を賜りましたこと、厚く御礼を申し上げます。また、荒木市長はじめ執行部の皆様にも、議案審議におきまして誠実にご協力いただきました。心より感謝を申し上げます。 議案審議の過程、また一般質問などでは様々な意見、要望がありましたが、市長はじめ執行部の皆様方にはこれらの点を十分分析、検討され、適切な市政運営にあたっていただきますようよろしくお願い申し上げます。 3月、4月は桜の開花や卒業式、入学式に華やぐ季節でありますが、昨年から我々の生活に重くのしかかっている新型コロナウイルス感染症については、熊本県内では減少しているものの、都市部の感染者数の下げ止まりや、感染力の強い変異株の広がりなど、いまだ予断を許さない状況は続いており、各位におかれましては暗中模索の中ではありますが、引き続き緊張感を維持しながらの対応を重ねてお願いするものであります。 一方で、先日は熊本地震で崩落した阿蘇大橋の下流に新阿蘇大橋が完成、開通したという明るいニュースもございました。ニュース映像からの笑顔で橋を渡られる方、たもとで感涙にむせぶ方、万感の思いでこの日を待ち続けて来られた方々の姿を拝見しながら、目に見える復興がこれほど県民に勇気と希望、そして納得を与えるものなのかと改めて感激をいたしました。私も閉会後、すぐにでも足を運ぼうと楽しみに思っているところであります。 東日本大震災から10年、熊本地震から5年目となる令和3年は、合志市政施行15周年の節目の年でもあります。未曾有の大災害から得た教訓を次世代へつなぐと同時に、どういう自治体を目指すのか、改めて市民の皆様と共有し直す時期にも達しております。旧町それぞれを二分した大激論の末、あまたの困難を乗り越えて誕生した合志市にあって、合併の是非はこの際意味をなしませんが、何のために合併をしたのか、その目的を達成するための政策を実行して来れたかについては、我々市議会の貢献も含め、厳しく検証、評価していただく機会を設け、その成果として健康幸福都市こうしの次の15年への全容を内外に示す年にしたいとも考えております。 コロナワクチン接種も始まってまいります。順調にいけば、今年の後半にはおよそ2年におよぶ一連のコロナ禍に一定の区切りがつくことになろうかと存じます。アフターコロナに変えるべき秩序、変えてはならない秩序が明確になり、次社会に対応可能なシステムや制度のスピーディーな構築が求められること請け合いでございます。 長期、短期のそれぞれの目標を見失うことなく、同時に成立させながら、高いレベルでの健康幸福都市こうしへの実現を目指し、荒木市長はじめ執行部各位におかれましては、戦略的かつ計画的に、冷静な市政運営に努めていただきますよう強く要望いたします。 来週には桜も満開を迎え、いよいよ春爛漫の心地よい日々に恵まれますが、寒暖激しい季節でもございます。皆様方におかれましては、健康に十分ご留意され、ますます地域においてご活躍いただきますようお願いしますとともに、新年度が合志市にとりまして、一転飛躍への大きな一歩となりますことを祈念申し上げ、ご挨拶といたします。 以上をもちまして、令和3年第1回合志市議会定例会を閉会いたします。 誠にご苦労さまでございました。                  午前11時51分 閉会地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。 合志市議会議長   坂 本 武 人 合志市議会議員   松 井 美津子 合志市議会議員   青 木 照 美            令和3年第1回合志市議会定例会提出議案議決事件名一覧表 (市長提出)┌──┬───────┬──────────────────────────┬─────────┬───────┐│一連│       │                          │         │       ││  │ 議案番号等 │     事       件       名     │  議決年月日  │ 議決の結果 ││番号│       │                          │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │専決処分(令和2年度合志市一般会計補正予算(第11 │         │       ││ 1 │承認第 1号 │                          │ 令和3年3月19日 │  原案承認  ││  │       │号))の承認                    │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 2 │議案第 1号 │合志市長等の損害賠償責任の一部の免責に関する条例  │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 3 │議案第 2号 │機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例      │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 4 │議案第 3号 │合志市職員定数条例の一部を改正する条例       │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │税外収入金に係る督促手数料及び延滞金徴収に関す   │         │       ││ 5 │議案第 4号 │                          │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │       │る条例の一部を改正する条例             │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 6 │議案第 5号 │合志市国民健康保険税条例の一部を改正する条例    │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │合志市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を   │         │       ││ 7 │議案第 6号 │                          │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │       │改正する条例                    │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 8 │議案第 7号 │合志市学童保育施設条例の一部を改正する条例     │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 9 │議案第 8号 │合志市介護保険条例の一部を改正する条例       │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │合志市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する  │         │       ││ 10 │議案第 9号 │                          │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │       │条例                        │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 11 │議案第10号  │合志市公民館条例の一部を改正する条例        │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 12 │議案第11号  │合志市民センター条例の一部を改正する条例      │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 13 │議案第12号  │合志市泉ヶ丘市民センター条例の一部を改正する条例  │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 14 │議案第13号  │合志市文化会館条例の一部を改正する条例       │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 15 │議案第14号  │令和2年度合志市一般会計補正予算(第12号)    │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 16 │議案第15号  │令和2年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │令和2年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第  │         │       ││ 17 │議案第16号  │                          │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │       │4号)                       │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │令和2年度合志市後期高齢者医療特別会計補正予算   │         │       ││ 18 │議案第17号  │                          │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │       │(第3号)                     │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │令和2年度合志市工業団地整備事業特別会計補正予   │         │       ││ 19 │議案第18号  │                          │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │       │算(第2号)                    │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 20 │議案第19号  │令和2年度合志市水道事業会計補正予算(第4号)   │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │令和2年度合志市工業用水道事業会計補正予算(第2  │         │       ││ 21 │議案第20号  │                          │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │       │号)                        │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 22 │議案第21号  │令和2年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号)   │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 23 │議案第22号  │令和3年度合志市一般会計予算            │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 24 │議案第23号  │令和3年度合志市介護保険特別会計予算        │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 25 │議案第24号  │令和3年度合志市国民健康保険特別会計予算      │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │└──┴───────┴──────────────────────────┴─────────┴───────┘┌──┬───────┬──────────────────────────┬─────────┬───────┐│一連│       │                          │         │       ││  │ 議案番号等 │     事       件       名     │  議決年月日  │ 議決の結果 ││番号│       │                          │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 26 │議案第25号  │令和3年度合志市後期高齢者医療特別会計予算     │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 27 │議案第26号  │令和3年度合志市工業団地整備事業特別会計予算    │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 28 │議案第27号  │令和3年度合志市水道事業会計予算          │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 29 │議案第28号  │令和3年度合志市工業用水道事業会計予算       │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 30 │議案第29号  │令和3年度合志市下水道事業会計予算         │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 31 │議案第30号  │合志市道路線の廃止                 │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 32 │議案第31号  │合志市道路線の認定                 │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 33 │議案第32号  │権利の放棄(住宅使用料金債権)           │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 34 │議案第33号  │権利の放棄(水道料金債権)             │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 35 │同意第 1号 │合志市副市長の選任                 │ 令和3年3月19日 │  原案同意  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 36 │報告第 1号 │専決処分損害賠償に係る額の決定)の報告      │ 令和3年3月 3日 │  報告終了  │└──┴───────┴──────────────────────────┴─────────┴───────┘ (追加提出)┌──┬───────┬──────────────────────────┬─────────┬───────┐│一連│       │                          │         │       ││  │ 議案番号等 │     事       件       名     │  議決年月日  │ 議決の結果 ││番号│       │                          │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │専決処分(合志市国民健康保険条例の一部を改正する  │         │       ││ 36 │承認第 2号 │                          │ 令和3年3月19日 │  原案承認  ││  │       │条例)の承認                    │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │       │合志市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及  │         │       ││ 37 │議案第34号 │び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する  │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │       │条例                        │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 38 │議案第35号 │令和2年度合志市一般会計補正予算(第13号)    │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 39 │議案第36号 │財産の取得                     │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│ 40 │議案第37号 │訴訟上の和解                    │ 令和3年3月19日 │  原案可決  │└──┴───────┴──────────────────────────┴─────────┴───────┘ (委員会提出)┌──┬───────┬──────────────────────────┬─────────┬───────┐│一連│       │                          │         │       ││  │ 議案番号等 │     事       件       名     │  議決年月日  │ 議決の結果 ││番号│       │                          │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │ 委員会提出 │                          │         │       ││ 52 │       │合志市議会会議規則の一部を改正する規則       │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │ 議案第1号 │                          │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │ 委員会提出 │                          │         │       ││ 53 │       │合志市議会委員会条例の一部を改正する条例      │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │ 議案第2号 │                          │         │       │├──┼───────┼──────────────────────────┼─────────┼───────┤│  │ 委員会提出 │「35人学級編成に伴う教育環境整備に関する意見書」 │         │       ││ 54 │       │                          │ 令和3年3月19日 │  原案可決  ││  │ 議案第3号 │の提出                       │         │       │└──┴───────┴──────────────────────────┴─────────┴───────┘...