宇城市議会 > 2017-06-27 >
06月27日-05号

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  1. 宇城市議会 2017-06-27
    06月27日-05号


    取得元: 宇城市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-17
    平成29年 6月 定例会(第2回)         平成29年第2回宇城市議会定例会(第5号)                          平成29年6月27日(火)                          午前10時00分 開議1 議事日程 日程第1  議案第37号 宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制              定について 日程第2  議案第38号 宇城市急傾斜地の崩壊による災害防止工事分担金徴収条              例の一部を改正する条例の制定について 日程第3  議案第39号 宇城市立郷土資料館条例及び宇城市コミュニティーセン              ター条例の一部を改正する条例の制定について 日程第4  議案第40号 平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号) 日程第5  議案第41号 平成29年度宇城市国民健康保険特別会計補正予算(第              1号) 日程第6  議案第42号 平成29年度宇城市後期高齢者医療特別会計補正予算              (第1号) 日程第7  議案第43号 平成29年度宇城市簡易水道事業特別会計補正予算(第              1号) 日程第8  議案第44号 平成29年度宇城市水道事業会計補正予算(第1号) 日程第9  議案第45号 平成29年度宇城市下水道事業会計補正予算(第1号) 日程第10 同意第 8号 農業委員会委員の任命について(坂本 一雄氏) 日程第11 同意第 9号 農業委員会委員の任命について(川村 良行氏) 日程第12 同意第10号 農業委員会委員の任命について(前田 雄司氏) 日程第13 同意第11号 農業委員会委員の任命について(本﨑 弘氏) 日程第14 同意第12号 農業委員会委員の任命について(城尾 孝児氏) 日程第15 同意第13号 農業委員会委員の任命について(亀山 久氏) 日程第16 同意第14号 農業委員会委員の任命について(吉良 邦夫氏) 日程第17 同意第15号 農業委員会委員の任命について(河野 一氏) 日程第18 同意第16号 農業委員会委員の任命について(田口 昭也氏) 日程第19 同意第17号 農業委員会委員の任命について(中山 秀光氏) 日程第20 同意第18号 農業委員会委員の任命について(本郷 幸弘氏) 日程第21 同意第19号 農業委員会委員の任命について(植田 耕清氏) 日程第22 同意第20号 農業委員会委員の任命について(百家 美代子氏) 日程第23 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について(遠山 明美氏) 日程第24        議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出について 日程第25        各常任委員会の閉会中の継続調査の申し出について2 本日の会議に付した事件 議事日程のとおり3 出席議員は次のとおりである。(22人)  1番 高 橋 佳 大 君          2番 髙 本 敬 義 君  3番 大 村   悟 君          4番 星 田 正 弘 君  5番 福 永 貴 充 君          6番 溝 見 友 一 君  7番 園 田 幸 雄 君          8番 五 嶋 映 司 君  9番 福 田 良 二 君         10番 河 野 正 明 君 11番 渡 邊 裕 生 君         12番 大 嶋 秀 敏 君 13番 尾 﨑 治 彦 君         14番 河 野 一 郎 君 15番 長 谷 誠 一 君         16番 永 木 伸 一 君 17番 入 江   学 君         18番 豊 田 紀代美 君 19番 堀 川 三 郎 君         20番 中 山 弘 幸 君 21番 石 川 洋 一 君         22番 岡 本 泰 章 君4 欠席議員はなし5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名 議会事務局長   木 村 和 弘 君   書    記   横 山 悦 子 君6 説明のため出席した者の職氏名 市長       守 田 憲 史 君   副市長      浅 井 正 文 君 教育長      平 岡 和 徳 君   総務部長     本 間 健 郎 君 企画部長     岩清水 伸 二 君   市民環境部長   松 本 秀 幸 君 健康福祉部長   清 成 晃 正 君   経済部長     吉 田 裕 次 君 土木部長     成 田 正 博 君   教育部長     緒 方 昭 二 君 会計管理者    戸 田 博 俊 君   総務部次長    成 松 英 隆 君 企画部次長    木 下   堅 君   市民環境部次長  上 原 久 幸 君 健康福祉部次長  那 須 聡 英 君   経済部次長    中 村 誠 一 君 土木部次長    坂 園 昭 年 君   教育部次長    蛇 島 浩 治 君 三角支所長    内 田 公 彦 君   不知火支所長   辛 川 広 倫 君 小川支所長    園 田 敏 行 君   豊野支所長    木 村 隆 之 君                      農業委員会 市民病院事務長  吉 澤 和 弘 君            重 田 公 介 君                      事務局長 監査委員事務局長 中 村 久美子 君   財政課長     天 川 竜 治 君               開議 午前10時00分             -------○------- ○議長(入江学君) これから、本日の会議を開きます。             -------○------- △日程第1 議案第37号 宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制定について △日程第2 議案第38号 宇城市急傾斜地の崩壊による災害防止工事分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について △日程第3 議案第39号 宇城市立郷土資料館条例及び宇城市コミュニティーセンター条例の一部を改正する条例の制定について △日程第4 議案第40号 平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号) △日程第5 議案第41号 平成29年度宇城市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) △日程第6 議案第42号 平成29年度宇城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) △日程第7 議案第43号 平成29年度宇城市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号) △日程第8 議案第44号 平成29年度宇城市水道事業会計補正予算(第1号) △日程第9 議案第45号 平成29年度宇城市下水道事業会計補正予算(第1号) ○議長(入江学君) 日程第1、議案第37号宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制定についてから、日程第9、議案第45号平成29年度宇城市下水道事業会計補正予算(第1号)までを一括議題とします。 去る6月19日の会議において、審査を付託しました各常任委員会から審査の報告がありますので、ただいまから各常任委員会における審査の経過並びに結果について、各常任委員長に報告を求めます。 まず、総務文教常任委員長に報告を求めます。 ◎総務文教常任委員長(溝見友一君) 総務文教常任委員会審査報告をいたします。総務文教常任委員会に付託されました案件につきまして、委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本委員会に付託されました案件は、条例案件2件、予算案件1件の合計3件の議案であります。 委員会を6月20日、大委員会室において開催しました。 委員会には全委員が出席し、説明員として関係部局長、次長、各支所長並び関係課長の出席を求め審査を行いました。 議案の審査の経過と論議された主なものを要約して申し上げます。 まず、議案第37号宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制定について、委員から「観光施設に位置付けることによって、旧宇土郡役所の管理・保全・活用はどのようになるのか。」との質疑に対し、執行部から「今後は市が管理・保全を行っていく。JEISが使用する事務室及び教官室は行政財産目的外使用としてJEISとの契約を見直すが、観光客には今までどおり事務室と教官室以外は公開していく。」との答弁がありました。 次に、議案第39号宇城市立郷土資料館条例及び宇城市コミュニティーセンター条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。委員から「コミュニティーセンターを廃止し、ラポートを有効活用するということだが、地域住民から開館の要望は出ていないのか。」との質疑に対し、執行部から「利用者数は年々減少している。昨年の震災後から閉館しているが、住民の要望は何も届いていない。」との答弁がありました。 委員から「跡地の利用は何か決まっているのか。」との質疑に対し、執行部から「土地は794.56平方㍍あり、利用についてはまだ何も決まっていない。」との答弁があり、委員から「住民の期待もあるので是非誠意を持って進めていただきたい。」との意見がありました。 次に、議案第40号平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号)について申し上げます。歳出の総務費、防犯カメラ設置工事費について、委員から「三角駅前に2基設置とのことだが、その経緯と設置後の管理はどうなるのか。」との質疑に対し、執行部から「警察からの依頼で設置するもので、市内の設置数は23基となり、一部を省き市が管理している。」との答弁がありました。 委員から、「防犯カメラは犯罪の抑止、物証に有効であり、安全・安心な市にしていくため、今後防犯カメラ設置については市から警察に要望していただきたい。また、防犯カメラ設置年次計画をお願いしたい。」との意見がありました。 次に、総務費の窓口業務委託料について、委員から「総務省がいう民間委託業務は非常に幅の広いものとなっているが、今回、どこの部署を民間委託しようとしているのか。市の行政改革大綱の進め方の柱に市民協働とあるが、市民に公共サービスのあり方を問う、意見を聞くことがなかったと思うが、すり合わせ、事前の協議・経緯についてお尋ねしたい。」との質疑に対し、執行部から「現在住民票はコンビニで発行しており、来庁者の申請受付入力業務等民間委託でできると考えている。部長会に報告し、職員労組とも協議を済ませている。市民環境部、支所と協議をし、また担当者と現状の問題点について協議を進めている。市民サービス向上のため、行政改革大綱に沿って進めている。」との答弁がありました。 委員から「災害復興に係る人員確保という説明であったが、再任用職員任期付職員を採用する等の対策があるのでは。」との質疑に対し、執行部から「任期付職員については、現在も鹿児島県からの派遣職員や民間の職員をお願いしている。再任用職員については、今後職員数と業務量を考え検討していく。」との答弁がありました。 討論では、「震災復興のために人員確保という理由付けであったが、再任用職員有効活用新規職員の採用等の対策を取るべきであり、個人情報の管理や不正請求等の対応も不安である。」との反対討論がありました。 以上が質疑と答弁の主な点であり、これらの質疑を終結し、採決の結果、総務文教常任委員会に付託されました条例案件2件、予算案件1件の3議案につきましては、全て可決すべきものと決定しました。 以上で、総務文教常任委員会における審査の経過と結果の報告を終わります。 ○議長(入江学君) 総務文教常任委員長の報告が終わりました。 次に、建設経済常任委員長に報告を求めます。 ◎建設経済常任委員長堀川三郎君) 建設経済常任委員会審査報告を行います。建設経済常任委員会に付託された案件につきまして、本委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 委員会を6月20日に、第3委員会室において開催しました。委員会には、説明員として関係部長、次長並びに担当課長の出席を求め、審査を行いました。 議案の審査の過程で論議されました主なものを要約して御報告申し上げます。 議案第38号宇城市急傾斜地の崩壊による災害防止工事分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について、委員から「平成29年度に要望している急傾斜地崩壊危険箇所はどこにあたるのか。」との質疑に対し、執行部から「三角町の済生会みす病院周辺の高々崎地域と、豊野町山崎地域の2地域を県に要望している。」との答弁がありました。これに対して、委員から「今後も対策工事を行う予定はあるのか。」との質疑に対し、執行部から「急傾斜地の整備率は20%程度と低い状況であるため、今後も対策工事を行う必要が出てくると予想している。」との答弁がありました。 次に、議案第40号平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号)の商工費について、委員から「今回の補正予算ふるさと祭り実行委員会補助金が計上されているが、各町の補助金の内訳はどうなっているのか。」との質疑に対し、執行部から「松橋町が270万円、小川町が225万円、豊野町が200万円、不知火・海の火まつりが337万円を計上している。」との答弁がありました。これに対して委員から「不知火・海の火祭りが他の祭りと比較して高く計上してある。松橋ふるさと祭りを例でいくと、花火代は企業と各家庭の協賛金で運営しているが、不知火・海の火祭りも同様に自主努力をした上でのこの補助金額なのか。」との質疑に対し、執行部から「松橋は一家庭500円、小川一家庭300円、豊野は一家庭200円の寄附と企業からの協賛金で運営されている。不知火・海の火祭りについては、平成28年度の実績では会社、法人など105社から計126万1,118円の協賛金で運営されている。」との答弁がありました。 次に、住宅費について、委員から「災害公営住宅建設予定地文化財発掘調査はどれぐらいの期間を想定しているのか。」との質疑に対し、執行部から「建設予定地である松橋の憩いの家跡地を2つの地域に分け、1つの地域は27日間、もう1つの地域は65日間を想定しており、10人体制で行う予定である。」との答弁がありました。 以上が、質疑と答弁等の主な点であります。 これらの質疑を終結し、採決の結果、本委員会に付託されました条例案件1件、補正予算案件4件につきましては、全て原案可決すべきものと決定しました。 以上、建設経済常任委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。 ○議長(入江学君) 建設経済常任委員長の報告が終わりました。 次に、民生常任委員長に報告を求めます。 ◎民生常任委員長豊田紀代美君) 民生常任委員会に付託された案件につきまして、本委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 委員会を6月21日に、第3委員会室において開催しました。委員会には、説明員として関係部長、次長並びに担当課長の出席を求め、審査を行いました。 議案の審査の過程で論議されました主なものを要約して御報告申し上げます。 議案第40号平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号)について、委員から「不知火保育園の民営化の進捗状況は。」との質疑に対し、執行部から「6月に保護者への説明会を2回実施している。今後の予定としては、10月までに募集要綱を確定し、11月から募集を行い、今年度内に移管先を決定し、平成30年度引継期間、平成31年4月より移管する予定。」との答弁があり、それに対し委員より「説明会での保護者からの意見は。」との問いに、「特に大きな反対の声はなく、非常勤職員雇用条件や処遇に対する質問や、先に民営化を行った松橋保育園河江保育所の状況の確認が多かった。」との答弁がありました。 次に、委員から「待機児童支援助成事業補助金について、待機児童との関係はあるのか。また、待機児童の状況は。」との質疑に対し、執行部から「現在、待機児童は0人であるため、補助対象者もいない状況であるが、今後入所希望に対応できるよう想定したものである。」との答弁がありました。 次に、委員から「施政方針の中にもある、さしより野菜事業進捗状況は。」との質疑に対し、執行部から「本年度からの事業のため、まずは先進地の視察を行い、関係団体等と協議を行っていく。」との答弁があり、それに対し委員から「市民を巻き込んだ形で取り組んでいただき、市民の意識付けとなるように推進してほしい。」との意見がありました。 次に、ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金等事業補助金について、委員から「年度によって上限があるようだが、今の状況は。」との質疑に対し、執行部から「継続者が5人、新規申請者を1人として当初予算を計上していたが、今年度は既に5人の新規申込みがあっており、今後も増える見込みである。」との答弁がありました。 次に、議案第42号平成29年度宇城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、委員から「提案があっている補正予算については、国の軽減判定システム設定誤りとのことだが、対象となるのはいつからか。」との質疑に対し、執行部から「払戻しに関わる部分については制度発足の平成20年度から、追加徴収に関わる部分については時効の関係で2年分が対象となる。」との答弁がありました。 以上が、質疑と答弁等の主な点であります。 これらの質疑を終結し、採決の結果、本委員会に付託されました補正予算案件3件につきましては可決すべきものと決定しました。 以上、民生常任委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。 ○議長(入江学君) 民生常任委員長の報告が終わりました。 以上で、各常任委員長の報告が終わりました。 ここでしばらく休憩します。             -------○-------               休憩 午前10時18分               再開 午前10時30分             -------○------- ○議長(入江学君) 休憩前に引き続き、会議を再開します。 ここで、髙本敬義君ほか1人から、議案第40号平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号)に対する修正の動議が提出されております。髙本議員に修正案の説明を求めます。 ◆8番(五嶋映司君) 今の委員長報告に対する質疑はどの時点でおやりになるでしょうか。
    ○議長(入江学君) この後します。 ◆8番(五嶋映司君) 分かりました。 ○議長(入江学君) 髙本議員に修正の説明を求めます。 ◆2番(髙本敬義君) うき未来21の髙本です。ただいま議題となっております議案第40号平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号)に対する修正動議について提案理由の説明をさせていただきます。 この議案は、平成29年度の一般会計補正予算歳入歳出からそれぞれ2,400万9千円を減額して、歳入歳出それぞれ合計を370億5,734万4千円とするものであります。今回の補正予算に総務費の一般管理費として窓口業務民間委託780万9千円及び業務改革モデルプロジェクト委託料1,620万円などが計上されておりますけども、自治体の窓口業務といいますのは住民の基本的人権に関わる重要な窓口、市役所の顔でもあります。そういう業務を担っている窓口業務に関連して、これを民間委託することに反対し、原案から減額するものであります。 そもそも、窓口業務、これを民間委託するということは、行政サービスの根幹を揺るがすものといえると私は考えております。この間、本議会の一般質問、さらには総務文教常任委員会において質問、お尋ね等もしてきましたけども、庁内、庁外、それと議会との十分な議論・検討がなされているとは少し疑問を持たざるを得ない。そう判断をいたしました。こういう状況の中にあって、このまま窓口の民間委託を進めるということになると、行政に対する市民の方々の信頼も失うことになりはしないかという疑念も持っております。 さらに、国からの委託事業として、プロジェクト事業が予算に計上してありますけども、実施要項等を拝見しますと基本的に窓口業務を改革する、その具体的な方策としては総合窓口を導入する。そしてアウトソーシング、いわゆる外注、民間委託等へ一体的に推進する、こういうのがプロジェクト研究調査の大きなテーマとなされております。 またもう1点は、庶務、人事とか給与、福利厚生、旅費等々ありますが、そういう内部管理業務の改革につきましては、各職員がそれぞれにそのシステムに入力できるような、そういう業務のフロー、枠組みに見直していこう、見直してください。そして各課の庶務業務を集約化してください。それがテーマです。その先に、大きなテーマは何かというと、集約した業務はアウトソーシングを積極的に活用しましょうという、これが補助実施要綱の大きなテーマとなっています。ということは、近い将来、今回補正も出してありますが、来年度からこの補助事業も1年でしょうから、今年度で結論を出して、来年度から大きくその方向に舵を切っていくということになりはしないかということで、非常に心配をし、危惧をしているところです。 2015年の骨太方針公的サービスを産業化するという、こういう方針が打ち出されました。それを追い打ちするように、後追いするように、総務省は民間の委託状況が全国の自治体でどの程度行われているかというのを調査しております。今実際、25業務だったと思いますが、総務省の規定にある民間委託ができる業務ということで、それについての調査によると最も民営化が進んでいないのは療育とか、身体障害者手帳交付のところです、2%とか3%。一番進んでいるのは狂犬病予防の注射を打った折に交付される証明書の交付、それの委託が約20%ぐらいです。こういうこの25の業務の中にあっても、非常にバラツキがあり、またそんなに進んでいるわけでもありません。その調査の総括的な後ろの方に考察ということで書いてある部分においても、一概に財政的なメリットがあるという自治体もあれば、そうでもないというところもあれば、本庁だけでメリットがあるというところもあれば、支所だけでメリットがあるというところもある。いろいろあるという実態です。それと、よくある話ですが一旦民営化すると、安かろう、良かろうはそう長くは続かない。相手も仕事をされている方々を雇用していかなきゃいけない。そういう反面、やっぱりそんなに長い年月、ずっと安い傾向が続くということではないという、そういう考察もあっております。 先ほど、今回のプロジェクトの要綱の中身を言いましたが、要は公的サービスの産業化を進めるということで、経済界のために住民自治地方自治、この自治体を空洞化させていってしまう、そういうことを非常に心配します。 庶務の進め方の一つに、総合窓口をつくりなさい、そのことを検討しなさいというのがあります。皆さんも御存じと思いますが、宇城市は合併直後に果たしてこの宇城市、6万人の宇城市にとって総合窓口がいいのか、今みたいに各業務ごとで対応した方がいいのかというのを庁舎内外含めて検討があったと思います。結果的にはこの6万人規模の宇城市においては、業務ごとの、各課ごと受付対応、そういう窓口業務の方がいいだろうという判断を下してあります。 それは、結果的には経済界からいくと、大都市にはメリットがあると。しかし、小規模都市にはメリットがない。だから、1つの課だけをとっても、それではメリットがないから、総合窓口でいろんな業務を寄せてください。そこに私たち民間はのっていきましょうという、そういう基盤をつくることをこの補助事業の中で宇城市がしていかざるを得ないと、そのことも非常に問題があると思います。 それと、先の国会で自治体の窓口業務、この場合は公権力、これを出していいか、交付していいか、その判断を含めた公権力を含めて、地方独立行政法人たる者に委託することができるという法律が改正されました。今すぐ、この宇城市の今検討しようと始められているこの窓口業務が、即この地方独立行政法人のスタイルに移行していくとは思われませんが、非常に問題のあるこの独立行政法人の運営形態であります。しかし、近い将来必ず出てくると思います。しかもこの地方独立行政法人というのは、市が独自に判断をして設置することができます。しかし、一旦設置すると、そこは首長がそこの理事長を任命したり、運営計画を聞いたりしてやっていきます。議会は関与ができないシステムになっていきます。そういうところにこの民間委託というのが先々動いていく危険性がある、可能性がある。そのことも非常に心配な点であります。 今回の窓口業務民間委託に関して、執行部側は交付税のトップランナー方式による交付税減額のことを懸念して、それを理由の一つに挙げられてもおりました。もともと地方交付税は皆様御存じのように、宇城市なら宇城市、この自治体における直接徴収されている地方税、それと同じ趣旨の、国が徴収している地方交付税で、自治体の独自の財源というのはいろんな議員方の研修会でもよく研修があっていると思いますが、そのことの趣旨をもう一度再認識すべきではないでしょうか。 トップランナー方式、いわば地方交付税の算定基準を国がこう変えましたという算定基準の変更であります。それが変わったからといって、その交付税に関してそうしなければならないという決まりはありません。そう思いませんか。一般財源です。縛られることはありません。ですから、その交付税がきて、それを民間委託にするか、直営でするか、その判断は個々の自治体に委ねられています。それが地方自治の一番の原則だろうと思います。良い、悪いは別にして、皆さんの協議、市民の協議、執行部との協議の元に進められていた結果であれば、それは民主主義の中ですから、その方向で進んでいかざるを得ない所はあると思います。 先ほどの常任委員長の報告にもありましたが、もう1つの執行部の民間委託の理由として人材確保、災害対応等々の人材確保が必要だからという説明がありましたが、それは重々分かりますけども、今回のこの4月の人事異動に向けても、何らかの対応はできなかったのだろうかという疑問もあります。再任用職員がおります。再任用職員を復興に人材が必要ということであれば、直接的にその復興の部署に配置するということでなくても、間接的にいずれかの職場に人員補充することで復興への人員確保が1人でも2人でも可能になる、そういう可能性はあると思います。 それと、任期付の職員も、今県外からも何人かおいでいただいているということでありますが、本当に切羽詰まって、やっぱり頑張って復興しないといけないということであれば、何らかの人事の対応はすべきであったろうと思います。今後に向けても、このことは課題になると思いますので、十分執行部としても検討していただきたいと思っています。 最後になりますが、窓口業務民間委託は先ほども申しましたけども、公的サービスを産業化して、地方自治体を空洞化させるものだと私は思っています。住民の基本的な人権を守って、窓口業務行政サービスの水準を低下させない、そういう意味で窓口業務民間委託に反対し、地方自治を守り、住民自治を守る。そのために今回の補正予算を減額する修正動議を提出したところであります。議員諸氏の御理解を是非お願いして、提案理由とさせていただきます。 ○議長(入江学君) 修正案の説明が終わりました。 これから、委員長報告並びに修正案に対する質疑を行います。まず、委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。 ◆8番(五嶋映司君) 今、髙本議員修正動議の説明の中でかなりの部分があったんですけども、まず、委員長に説明いただきたいのは、今髙本議員がおっしゃった業務委託の部分です。業務改革モデルプロジェクト委託料、このことに関してのどういう内容で、どういう議論がなされたのか。その辺がこの報告書の中にありませんから、議論があったのか、なかったのかを含めて委員長にお答えいただければと思います。 もう一つ、窓口業務委託料は、この報告書によると住民票だけのように書かれておりますが、これは住民票だけの費用として議論されたのかどうか。その辺も確認をしたいと思います。よろしくお願いします。 ◎総務文教常任委員長(溝見友一君) 五嶋議員の質問に対して、委員長である私が少し報告をさせていただきます。 先ほど委員長報告したとおりです、基本的には。民間委託の部分に関しては、コンビニで4月からやっているということの業務を、今のところはその業務だけを本庁に持ってくるということで、そこで何か問題があったのかということを議論させていただきましたけども、今のところ4月からのコンビニの業務に対して何も問題もないし、何の報告もあがっていないと。もしあがってきたらその時には議論すべきであるけれども、現状ではコンビニでやっている住民票交付等々を本庁でするのには何の問題もないということで、委員会では議論したところです。 あとの、すみません先ほどいくつか質問がありましたけども、ちょっと言葉だけでは分からなかったので、もう一度、部分があれば質問を受けたいと思います。 ◆8番(五嶋映司君) 業務改革モデルプロジェクト委託料1,620万円、この件は議論されたのかどうか。 ◎総務文教常任委員長(溝見友一君) その件に関しては委員からの質問事項というのはありませんでした、その件に関してだけでは。 ○議長(入江学君) ほかにありませんか。 これで、質疑を終結します。 次に、修正案に対する質疑を行います。質疑はありませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 質疑なしと認めます。 次に、議案第37号宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、議案第37号宇城市三角西港観光施設条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決です。議案第37号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成全員です。したがって、議案第37号は原案のとおり可決しました。 次に、議案第38号宇城市急傾斜地の崩壊による災害防止工事分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、議案第38号宇城市急傾斜地の崩壊による災害防止工事分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決です。議案第38号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成全員です。したがって、議案第38号は原案のとおり可決しました。 次に、議案第39号宇城市立郷土資料館条例及び宇城市コミュニティーセンター条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、議案第39号宇城市立郷土資料館条例及び宇城市コミュニティーセンター条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決です。議案第39号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成多数です。したがって、議案第39号は原案のとおり可決しました。 次に、議案第40号平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号)の討論に入ります。まず、原案に対する討論を行います。通告がありますので、発言を許します。2番、髙本敬義君。 ◆2番(髙本敬義君) 先ほど、修正動議で討論させていただきましたので取り下げます。 ○議長(入江学君) はい。8番、五嶋映司君。 ◆8番(五嶋映司君) 8番、日本共産党の五嶋映司です。ただいま議題になっております議案第40号平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号)に反対の立場で討論いたします。髙本議員が先ほど修正動議の中で述べられた部分と重複する部分があるかもしれませんが、どうかお許しをいただきたいと思います。 予算書13ページ、款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、節13委託料に計上されている業務改革モデルプロジェクト委託料と、窓口業務委託料、予算書では約2,400万円。市長の施政方針によれば2,457万円は、それが実行されれば市民の暮らし・福祉を守ると同時に、安心・安全を担保するという地方自治体の役割を逸脱する要素を含んだものとなっています。 その第一は、窓口業務は市民と直接に接し、市民の悩みや行政のひずみなどの苦情を受入れ、さらには日々市民が行う日常活動に必要な諸証明の発行など、非常に重要な分野です。市民から相談を受けた問題の解決のために、行政のどの分野に誘導するか判断を求められるなど、行政を熟知している必要があり、その自治体の顔としての資質が問われる分野でもあります。その部分を商品化して、請負や委託などの競争により、さらなる合理化を求める材料にすることは、利害に捉われず公僕として住民に奉仕するという自治体の本質から逸脱することにつながります。 第二は、先にもとらわれず述べたとおり、窓口業務は市民の個人情報に一番多く接する部分でもあります。個人情報の漏洩問題はよく報道でも耳にするように、あらゆる分野で発生しています。同一職場に雇用形態も賃金体系も違う人たちが同一労働をするという環境では、トラブルが発生する可能性が高いともいわれます。特に、マイナンバーの導入を進め、日常としてマイナンバーに係る業務の中でのこのような雇用形態は、個人情報の流出の危険を否定できません。 第三は、宇城市まち・ひと・しごと創生総合戦略で、良質な雇用を創るための稼ぐ力を高めることを目標に定めておりますが、合併後、職員数の削減に伴って、非常勤職員の雇用が拡大し、その金額は平成27年度の決算で6億8,000万円にもなっており、宇城市自体が良質でない雇用を創り出す実態となっており、この予算の実行により、更にこのような雇用を拡大する方向を強めることになります。 第四は、この予算の議会での提案のあり方です。この予算は行政改革の一貫として、総務部所管で総務常任委員会に審議が付託されていました。ところが、この予算は基本的には市民環境部所管の窓口で具体化される業務がほとんどではないかと思います。とすれば、市民環境部所管でも審議されなければ、具体化の際の問題点が場違いなところで議論されるということになってしまいます。各委員会の付託は、ひとくくりの補正予算ということで、民生常任委員会でもこの予算の審議は可能と捉えていましたが、付託案件ではないとのことで審議できませんでした。このことは、この予算の執行がもたらす結果や業務量の変化など、実務を担当する部門での議論を拒否したことになります。議会軽視にもつながるものでもあります。 以上述べた4点で、この補正予算には市民のためよりも行政運営を先行させるという誤りがあり、反対をいたします。私の主張を御理解の上、議員諸氏の賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(入江学君) 以上で、通告による討論は終わりました。 次に、修正案に対する討論を行います。修正案に反対者の発言を許します。 ◆21番(石川洋一君) 21番、新志会の石川でございます。先ほど髙本議員から修正案の説明がありましたけども、かなり意見が長くて、何をどう反対するか今悩んでおりましたけれども、2点です。 まず、業務改革プロジェクトについてお話があっておりましたけれども、これはやはり国の経済財政運営と、改革の基本方針に基づいて総務省が4月10日に募集要綱を発出されまして、全国で7つの団体が応募されて、提案されたと伺っておりまして、その中の1つが宇城市の提案ということであると聞いております。 提案の中身は御承知のとおりですけれども、市役所の業務全体を根本から見直して再構築して、ICT化やアウトソーシングなどで住民の利便性向上につながる業務改革を推進するものと伺っております。しかも、事業の実施期間は平成28年度から平成30年度の3年間に限った事業です。総務省が委託料として全額支出をして、提案のあった業務を宇城市に委託し、実施するもので、提案した市としましては、これ以上有益な財源はないと思っております。 また、国がモデル事業の委託先としてふさわしい団体として選定をいただいた宇城市の提案事業を宇城市議会が反対したということでは、今後の市と国の関係に少なからぬ影響があると思われます。 次に窓口業務ですが、今回、窓口業務民間委託は本庁・支所の戸籍、住民基本台帳業務などのうち、民間委託が可能な業務で受付、引渡し、端末操作、交付などあくまで判断行為等を伴わない事実上の行為、又は補助的な業務を想定されていると伺っております。 また、今年度は既にコンビニ交付が始まっている戸籍等の業務の中から委託したいとの考えであることで、人の関与がない機械によるコンビニ交付と民間委託した窓口業務は本質的には同じであると思います。 また、仮に窓口業務民間委託されましても、職員がいなくなるわけではなく、これまで同様、決定業務等には専門的な市職員があたるものでありまして、職員と市民の接点がなくなるということはないと思います。 一方で、国・県から権限移譲や地方創生といった行政需要が増大している中にあって、昨年の熊本地震により、災害から復旧・復興業務が新たに出てきており、これらに優先的に職員を配置する必要があると考えております。窓口業務民間委託により、これらの業務に配置転換ができるとなると、住民サービスを維持する上でも職員を有効に配置できるものと大いに期待をいたしております。 宇城市の根幹的収入である地方交付税の段階的縮減が進む中で、住民サービスを維持するために不断の努力により業務改革を推進し、財源を捻出しようとする執行部の方針を私は支持いたします。よって、本予算案に反対をいたします。議員諸氏の賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(入江学君) 修正案に賛成者の発言を許します。 ◆11番(渡邊裕生君) 11番、渡邊裕生です。今、議題になっております議案第40号の修正案について賛成の立場で討論をいたします。 ただいま髙本議員から趣旨説明がありましたように、この業務委託はお聞きになったように、大変大きな問題をはらんでおります。16業務の民間委託や指定管理、庶務業務の集約化、情報システムのクラウド化への移行が前提となっており、特に窓口業務民間委託などについては、市民との重要な接点を変えていくことになり、市の今後のあり方を左右する重要な事案です。にも関わらず、議会への事前説明がなされていない中での予算計上は、重大な議会軽視といえます。執行部と議会が車の両輪とするならば、議会も十分にこのトップランナー方式を含む今回の提案に対して、理解を深める時間を確保し、研修や視察など十分にこのことを理解した後に、改めて予算計上をしていただくことを願います。 国民健康保険や年金、戸籍や住民基本台帳など、社会保障の根幹や、権利の証明に関する地方自治体の重要な職責です。例えば徴収の猶予、減免や親族関係を巡る届出の受理・不受理など、それぞれの法令趣旨に添った専門的知識・経験を有する判断に満ちた事務であります。こうした事務は、専門的な職員によってこそ担いうるものですし、外部委託が進んでいないことは制度としての必然性があると思います。これを一くくりに定型的な窓口業務として外部委託を推進することは、制度の根幹をゆがめるものです。財政面から改革を促し、誘導することには問題があると思います。 地方自治体は、公共サービスの実施方法について、自ら判断する権利を有しています。議会といたしましても、今述べました窓口業務の委託以外のアウトソーシングの内容と範囲についても十分議論し、理解した上で判断すべき重要な案件だと思いますので、どうぞ議員諸氏の御理解をよろしくお願いいたします。 ○議長(入江学君) 修正案に反対者の発言を許します。 ◆12番(大嶋秀敏君) 12番、うき幸友会の大嶋でございます。ただいま、議題になっております議案第40号の窓口業務修正案に対しまして、反対の立場で討論をいたします。 宇城市は合併当時、基金が少なく、借金が大変多くて夕張市のようになるのではないかといわれておりました。そこで、行財政改革なくしては先に進めないのではないかということになったと思います。職員の削減、資産の売却、施設の統廃合や民営化、そしてまた今年の4月から始まったコンビニでの交付、窓口業務の民営化は、県内では上天草市、玉名市、山鹿市、八代付近の山間部などでも進められております。宇城市も経費節減やサービスの向上のため、是非進めていただきたいと思います。 そういうことで、修正案に対して反対でございます。議員皆様の賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(入江学君) ほかにありませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) これで討論を終結します。 これから、議案第40号平成29年度宇城市一般会計補正予算(第1号)を採決します。まず、議案第40号に対する髙本敬義君ほか1人から提出された修正案について採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本修正案に賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成少数です。したがって、修正案は否決されました。 次に、原案について採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本案に対する各委員長報告は原案可決です。原案に賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成多数です。したがって、議案第40号は原案のとおり可決しました。 次に、議案第41号平成29年度宇城市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、議案第41号平成29年度宇城市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決です。議案第41号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成全員です。したがって、議案第41号は原案のとおり可決しました。 次に、議案第42号平成29年度宇城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、議案第42号平成29年度宇城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決です。議案第42号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成全員です。したがって、議案第42号は原案のとおり可決しました。 次に、議案第43号平成29年度宇城市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、議案第43号平成29年度宇城市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決です。議案第43号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成全員です。したがって、議案第43号は原案のとおり可決しました。 次に、議案第44号平成29年度宇城市水道事業会計補正予算(第1号)の討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、議案第44号平成29年度宇城市水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決です。議案第44号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成全員です。したがって、議案第44号は原案のとおり可決しました。 次に、議案第45号平成29年度宇城市下水道事業会計補正予算(第1号)の討論に入りますが、通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、議案第45号平成29年度宇城市下水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。採決は、押しボタン式投票によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決です。議案第45号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを、それぞれ押してください。                 (ボタンを押す) ○議長(入江学君) ボタンの押し忘れはございませんか。               [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 押し忘れなしと認め、確定いたします。 賛成全員です。したがって、議案第45号は原案のとおり可決しました。             -------○------- △日程第10 同意第8号 農業委員会委員の任命について(坂本 一雄氏) ○議長(入江学君) 日程第10、同意第8号農業委員会委員の任命について(坂本一雄氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第8号農業委員会委員の任命について(坂本一雄氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第8号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第8号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第11 同意第9号 農業委員会委員の任命について(川村 良行氏) ○議長(入江学君) 日程第11、同意第9号農業委員会委員の任命について(川村良行氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第9号農業委員会委員の任命について(川村良行氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第9号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第9号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第12 同意第10号 農業委員会委員の任命について(前田 雄司氏) ○議長(入江学君) 日程第12、同意第10号農業委員会委員の任命について(前田雄司氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第10号農業委員会委員の任命について(前田雄司氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第10号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第10号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第13 同意第11号 農業委員会委員の任命について(本﨑 弘氏) ○議長(入江学君) 日程第13、同意第11号農業委員会委員の任命について(本﨑弘氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第11号農業委員会委員の任命について(本﨑弘氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第11号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第11号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第14 同意第12号 農業委員会委員の任命について(城尾 孝児氏) ○議長(入江学君) 日程第14、同意第12号農業委員会委員の任命について(城尾孝児氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第12号農業委員会委員の任命について(城尾孝児氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第12号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第12号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第15 同意第13号 農業委員会委員の任命について(亀山 久氏) ○議長(入江学君) 日程第15、同意第13号農業委員会委員の任命について(亀山久氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第13号農業委員会委員の任命について(亀山久氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第13号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第13号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第16 同意第14号 農業委員会委員の任命について(吉良 邦夫氏) ○議長(入江学君) 日程第16、同意第14号農業委員会委員の任命について(吉良邦夫氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第14号農業委員会委員の任命について(吉良邦夫氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第14号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第14号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第17 同意第15号 農業委員会委員の任命について(河野 一氏) ○議長(入江学君) 日程第17、同意第15号農業委員会委員の任命について(河野一氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第15号農業委員会委員の任命について(河野一氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第15号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第15号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第18 同意第16号 農業委員会委員の任命について(田口 昭也氏) ○議長(入江学君) 日程第18、同意第16号農業委員会委員の任命について(田口昭也氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第16号農業委員会委員の任命について(田口昭也氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第16号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第16号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第19 同意第17号 農業委員会委員の任命について(中山 秀光氏) ○議長(入江学君) 日程第19、同意第17号農業委員会委員の任命について(中山秀光氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第17号農業委員会委員の任命について(中山秀光氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第17号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第17号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第20 同意第18号 農業委員会委員の任命について(本郷 幸弘氏) ○議長(入江学君) 日程第20、同意第18号農業委員会委員の任命について(本郷幸弘氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第18号農業委員会委員の任命について(本郷幸弘氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第18号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第18号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第21 同意第19号 農業委員会委員の任命について(植田 耕清氏) ○議長(入江学君) 日程第21、同意第19号農業委員会委員の任命について(植田耕清氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第19号農業委員会委員の任命について(植田耕清氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第19号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第19号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第22 同意第20号 農業委員会委員の任命について(百家 美代子氏) ○議長(入江学君) 日程第22、同意第20号農業委員会委員の任命について(百家美代子氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、同意第20号農業委員会委員の任命について(百家美代子氏)を採決します。採決は起立によって行います。同意第20号は、これに同意することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、同意第20号はこれに同意することに決定しました。             -------○------- △日程第23 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について(遠山 明美氏) ○議長(入江学君) 日程第23、諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦について(遠山明美氏)を議題とします。これから、討論に入りますが通告はありません。したがって、討論なしと認めます。 これから、諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦について(遠山明美氏)を採決します。採決は起立によって行います。諮問第1号は、適任と認め、答申することに賛成の方は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(入江学君) 起立多数です。したがって、諮問第1号は適任と認め、答申することに決定しました。             -------○------- △日程第24 議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出について ○議長(入江学君) 日程第24、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。 議会運営委員長から、議会運営委員会において調査中の事件について、会議規則第103条の規定によって、お手元にお配りました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。              [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 異議なしと認めます。したがって委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。             -------○------- △日程第25 各常任委員会の閉会中の継続調査の申し出について ○議長(入江学君) 日程第25、各常任委員会の閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。 各常任委員長から、所管事務のうち会議規則第103条の規定によって、お手元にお配りました所管事務の調査項目について、閉会中の継続調査の申し出があります。 お諮りします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。              [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○議長(入江学君) 異議なしと認めます。したがって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。 これで、本日の日程は全部終了しました。会議を閉じます。 これで、平成29年第2回宇城市議会定例会を閉会します。             -------○-------               閉会 午前11時32分地方自治法第123条第2項の規定により署名する。宇城市議会議長  会議録署名議員  会議録署名議員...