荒尾市議会 > 2019-05-20 >
2019-05-20 令和元年第3回臨時会(1日目) 名簿
2019-05-20 令和元年第3回臨時会(1日目) 本文

ツイート シェア
  1. 荒尾市議会 2019-05-20
    2019-05-20 令和元年第3回臨時会(1日目) 本文


    取得元: 荒尾市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-07-07
    2019-05-20:令和元年第3回臨時会(1日目) 本文 (文書 104 発言中)0 発言ヒット ▼最初のヒットへ(全 0 か所)/ 表示中の内容をダウンロード 1:◯事務局長田端昌輝君)                         午前10時02分 開会 ◯事務局長田端昌輝君) 皆さん、おはようございます。事務局長の田端でございます。  本臨時議会一般選挙後の最初の議会でありますので、議長選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員臨時議長の職務を行うことになっております。  出席議員中、菰田議員が年長の議員でありますので、御紹介申し上げます。  どうぞ、議長席お願いいたします。   〔臨時議長菰田正也議長席に着く〕 2:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) おはようございます。ただいま御紹介をいただきました菰田でございます。  地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。何とぞ、よろしくお願いをいたします。    ──────────────────────────────── 3:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) これより、令和元年第3回荒尾市議会臨時会)を開会いたします。  会議に入ります前に、市長からの挨拶の申し出がありますので、これをお受けいたしたいと思います。浅田市長。   〔市長浅田敏彦君登壇〕 4:◯市長浅田敏彦君) ◯市長浅田敏彦君) おはようございます。  本日は、市議会議員選挙後の最初の本会議でございますので、議員各位をお迎えいたしまして、改めて一言御挨拶を申し上げます。  まず、議員の皆様におかれましては、去る4月21日に行われました市議会議員一般選挙におきまして、市民の負託を受けられ、見事に当選されましたことに対し、心からお喜びを申し上げます。  また、本日、令和元年第3回市議会臨時会を招集いたしましたところ、御多忙の折にもかかわらず、御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。  令和元年を迎えての市議会開会に当たりまして、即位されました天皇、皇后両陛下の弥栄と、国民の一人一人が幸せを享受できる社会を心から願うものであります。  荒尾市にとりましても、新たな議員の皆様とともに、令和という新しい時代へ向かう中で、夢と希望にあふれ、明るい期待感がさらに増しているところでございます。  今年度の施政方針で申し上げました、教育先進都市高齢社会先進都市、新エネルギー都市など、近い将来目指す都市像に向け、チャレンジすることで「幸せを実感できるまち荒尾」の実現を目指してまいりたいと存じますので、議員各位におかれましては、本市発展のため、議論を重ねられるとともに、市政への御理解、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  結びに、皆様方の今後、ますますの御健勝と御活躍を祈念申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
    5:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) どうもありがとうございました。  これより本日の会議を開きます。  本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。  この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。  仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。    ────────────────────────────────   日程第1 議長選挙 6:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 日程第1、これより議長選挙を行います。  議場閉鎖を命じます。   〔議場閉鎖〕 7:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) ただいまの出席議員数は、18人であります。  投票用紙を配付いたさせます。   〔投票用紙配付〕 8:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 投票用紙配付漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 9:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検いたさせます。   〔投票箱点検〕 10:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。   〔各員投票〕 11:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 投票漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 12:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場閉鎖を解きます。   〔議場開鎖〕 13:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 開票を行います。  お諮りいたします。会議規則第30条第2項の規定により、立会人木村誠一議員及び前田裕二議員を指名いたします。これに御異議ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 14:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 御異議なしと認めます。よって、立会人に両名を指名いたします。両名の立ち会いお願いいたします。  ただいまより、職員をして開票いたさせます。   〔開  票〕 15:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 選挙の結果を、事務局長をして報告いたさせます。 16:◯事務局長田端昌輝君) ◯事務局長田端昌輝君) それでは、選挙の結果を御報告いたします。  投票総数  18票  これは、先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票  18票      無効投票はありません。  有効投票中   安田康則議員  7票   橋本誠剛議員  5票   田中浩治議員  4票   俣川勝範議員  2票  以上でございます。 17:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) ただいま報告いたしましたとおりであります。  この選挙法定得票数は、5票であります。よって、安田議員議長に当選されました。  当選されました安田議員議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  安田議員、御挨拶お願いいたします。   〔議長安田康則君登壇〕 18:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) おはようございます。ただいま選挙議長に選ばれました安田康則です。一言御挨拶申し上げます。  執行部も私たち議会も目指すところは市政発展でありますので、皆さんと協力して議会運営に努めてまいりたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。 19:◯臨時議長菰田正也君) ◯臨時議長菰田正也君) 以上で、議長選挙は終了いたしました。御協力まことにありがとうございました。これで退席させていただきます。  議長議長席にお着き願います。   〔臨時議長菰田正也君退席、議長安田康則議長席に着く〕 20:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 早々ではございますが、暫時休憩いたします。                         午前10時16分 休憩    ────────────────────────────────                         午前10時46分 再開 21:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  暑いと思われる方は、上着を脱がれても構いません。    ────────────────────────────────   日程第2 副議長選挙 22:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第2、これより副議長選挙を行います。  議場閉鎖を命じます。   〔議場閉鎖〕 23:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) ただいまの出席議員数は、18人であります。  投票用紙を配付いたさせます。   〔投票用紙配付〕 24:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 投票用紙配付漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 25:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検いたさせます。   〔投票箱点検〕 26:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票単記無記名であります。投票用紙被選挙人の氏名を記載の上、順次投票お願いいたします。   〔各員投票〕 27:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 投票漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 28:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場閉鎖を解きます。   〔議場開鎖〕 29:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 開票を行います。  お諮りいたします。会議規則第30条第2項の規定により、立会人木村誠一議員及び前田裕二議員を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 30:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、立会人に両名を指名いたします。両名の立ち会いお願いいたします。  ただいまから、職員をして開票いたさせます。   〔開  票〕 31:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 選挙の結果を、事務局長をして報告いたさせます。田端事務局長。 32:◯事務局長田端昌輝君) ◯事務局長田端昌輝君) それでは、選挙の結果を御報告いたします。  投票総数  18票  これは、出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票  18票      無効投票はありません。  有効投票中   浜崎英利議員  12票   谷口繁治議員   4票   中野美智子議員  2票  以上でございます。
    33:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) ただいま報告いたしたとおりであります。  この選挙法定得票数は、5票であります。よって、浜崎議員が副議長に当選されました。  当選されました浜崎議員議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  浜崎議員、御挨拶お願いいたします。   〔副議長浜崎英利君登壇〕 34:◯議長浜崎英利君) ◯副議長浜崎英利君) ただいま副議長に御推挙をいただきました浜崎英利でございます。  議長をしっかりと支えて、副議長の任を果たしてまいりたいというふうに思っております。どうか、議員各位の御協力をよろしくお願いをいたします。    ────────────────────────────────   日程第3 議会運営委員会委員選任 35:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第3、議会運営委員会委員選任を議題といたします。  委員選任については、委員会条例第8条第1項の規定に基づき、議長より指名いたします。  議会運営委員に、木村誠一議員小田龍雄議員俣川勝範議員菰田正也議員石崎勇議員橋本誠剛議員、以上6名の諸君を指名いたします。  暫時休憩いたします。                         午前10時55分 休憩    ────────────────────────────────                         午前11時46分 再開 36:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほど議会運営委員会が開催され、正副委員長の互選が行われておりますので、御報告いたします。  委員長石崎勇議員、副委員長木村誠一議員がそれぞれ互選されております。    ────────────────────────────────   日程第4 議席の指定 37:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第4、議席の指定を行います。  議席は、会議規則第3条第1項の規定により、議長が定めることになっております。  議席の指定は、お手元に配付しております議席指定表のとおりに指定いたします。    ────────────────────────────────   日程第5 会議録署名議員の指名 38:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第5、会議録署名議員の指名を行います。  1番前田裕二議員、2番鶴田賢了議員、以上両名を指名いたします。    ────────────────────────────────   日程第6 会期の決定 39:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第6、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 40:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたしました。    ────────────────────────────────   日程第7 常任委員会委員選任 41:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第7、常任委員会委員選任を議題といたします。  各常任委員会委員選任については、委員会条例第8条第1項の規定に基づき、議長が指名することになっております。  事務局長をして、各常任委員会委員を発表いたさせます。田端事務局長。 42:◯事務局長田端昌輝君) ◯事務局長田端昌輝君) それでは発表いたします。  なお、氏名につきましては敬称を省略させていただきますことと、順不同とさせていただきますことを御了承願います。   総務文教常任委員会             委 員  坂 東 俊 子             委 員  小 田 龍 雄             委 員  中 野 美智子             委 員  野 田 ゆ み             委 員  鶴 田 賢 了             委 員  前 田 裕 二   産業建設常任委員会             委 員  木 村 誠 一             委 員  田 中 浩 治             委 員  古 城 義 郎             委 員  菰 田 正 也             委 員  石 崎 勇 三             委 員  浜 崎 英 利   市民福祉常任委員会             委 員  谷 口 繁 治             委 員  菅 嶋 公 尚             委 員  俣 川 勝 範             委 員  橋 本 誠 剛             委 員  安 田 康 則             委 員  北 園 敏 光  続きまして、財務常任委員会でございますが、財務常任委員会は18名の全議員委員となりますので、氏名の発表は省略させていただきます。  以上でございます。 43:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 各常任委員会委員選任については、ただいま発表したとおり決定いたします。  委員会開催のため、暫時休憩いたします。                         午前11時50分 休憩    ────────────────────────────────                         午後 2時00分 再開 44:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩中、各常任委員会の正副委員長が決定しておりますので、事務局長をして報告いたさせます。田端事務局長。 45:◯事務局長田端昌輝君) ◯事務局長田端昌輝君) それでは、報告いたします。  なお、氏名につきましては敬称を省略させていただきますことを御了承願います。  総務文教常任委員会            委員長   鶴 田 賢 了            副委員長  前 田 裕 二  産業建設常任委員会            委員長   菰 田 正 也            副委員長  古 城 義 郎  市民福祉常任委員会            委員長   俣 川 勝 範            副委員長  菅 嶋 公 尚  財務常任委員会            委員長   小 田 龍 雄            副委員長  谷 口 繁 治  以上でございます。    ────────────────────────────────   日程第8 有明広域行政事務組合議会議員選挙 46:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第8、有明広域行政事務組合議会議員選挙を行います。  念のため申し上げます。本組合議会議員の定数は、4名であります。  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 47:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。本件については、議長において指名したいと思います。これに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 48:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。  有明広域行政事務組合議会議員に、木村誠一議員菰田正也議員野田ゆみ議員鶴田賢了議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4名の諸君を有明広域行政事務組合議会議員当選人と定めることに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 49:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4名の諸君が有明広域行政事務組合議会議員に当選されました。
     当選された諸君が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  前に出られて、御挨拶お願いいたします。代表として、年長の議員お願いいたします。どうぞ、前のほうへ。 50:◯菰田正也君 ◯菰田正也君 お疲れさまです。一言だけご挨拶申し上げます。  組合議会議員選任いただきまして、私も身の引き締まる思いでおります。組合の発展に精一杯努力してまいりたいというふうに思っておりますので、どうぞ皆さん方の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いをいたします。 51:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 以上で、有明広域行政事務組合議会議員選挙は終了いたしました。    ────────────────────────────────   日程第9 大牟田・荒尾清掃施設組合議会議員選挙 52:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第9、大牟田・荒尾清掃施設組合議会議員選挙を行います。  念のため申し上げます。本組合議会議員の定数は、5名であります。  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 53:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。本件については、議長において指名したいと思います。これに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 54:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。  大牟田・荒尾清掃施設組合議会議員に、田中浩治議員中野美智子議員前田裕二議員、菅嶋公尚議員小田龍雄議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました5名の諸君を、大牟田・荒尾清掃施設組合議会議員当選人と定めることに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 55:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました5名の諸君が、大牟田・荒尾清掃施設組合議会議員に当選されました。  当選された諸君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  前に出られて、御挨拶お願いいたします。代表して、年長者の議員お願いいたします。 56:◯小田龍雄君 ◯小田龍雄君 ただいま大牟田・荒尾清掃施設組合議会議員としてご推挙いただきましてありがとうございました。  特に、新しい清掃施設をどのようにしてつくっていくか、これから特に正念場だと思っております。審議会の問題もありますし、いろいろと問題点が山積みしているんじゃないかなと思っておりますので、しっかり大牟田市と論議をしてまいりますので、よろしくお願いをいたします。 57:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 以上で、大牟田・荒尾清掃施設組合議会議員選挙は終了いたしました。    ────────────────────────────────   日程第10 熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙 58:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第10、熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を行います。  念のため申し上げます。本広域連合議会議員の本市における定数は、1名であります。(「議長」と呼ぶ者あり) 59:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 小田龍雄議員。 60:◯小田龍雄君 ◯小田龍雄君 この際、動議を提出させていただきます。  熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によられることを望みます。(「賛成」と呼ぶ者あり) 61:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) ただいま、小田龍雄議員から、熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の方法については、指名推選によられたいとの動議が提出されました。  本動議については、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。よって、本動議を直ちに議題とし、採決いたします。  お諮りいたします。本動議のとおりに決することに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 62:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法については、指名推選によられたいとの動議は可決されました。  それでは、どなたを指名されますか。(「議長」と呼ぶ者あり)小田議員。 63:◯小田龍雄君 ◯小田龍雄君 荒尾市における熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員には、安田議長を推選したいと思います。以上です。(「賛成」と呼ぶ者あり) 64:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) ただいま、小田議員から私を推選したいとの申し出がなされました。  お諮りいたします。私を、熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員当選人と定めることに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 65:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、不肖、私、安田康則が、本市における熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選しました。  高いところから恐縮ですが、受託させていただきます。  以上をもちまして、熊本県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙は終了いたしました。    ────────────────────────────────   日程第11議第30号専決処分について(平成30年度荒尾市一般会計補正予算   (第6号))から日程第14議第33号専決処分について(荒尾市介護保険条例   の一部改正)まで(提案理由説明・質疑・討論・表決) 66:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第11、議第30号専決処分について(平成30年度荒尾市一般会計補正予算(第6号))から日程第14、議第33号専決処分について(荒尾市介護保険条例の一部改正)まで、以上4議案を一括議題といたします。  議案の朗読は省略し、件名のみを事務局長をして朗読いたさせます。田端事務局長。   〔田端事務局長朗読〕 67:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) これより、上程議案について、提案理由並びに議案内容の説明を求めます。浅田市長。   〔市長浅田敏彦君登壇〕 68:◯市長浅田敏彦君) ◯市長浅田敏彦君) 今回の臨時会に上程いたします議案といたしましては、いずれも専決処分の議案となりますが、平成30年度補正予算1件、条例の一部改正3件の、合わせて4件でございます。  提案理由及び具体的な各議案の内容につきましては、担当部長から説明いたしますので、何とぞよろしく御審議の上、御賛同いただきますようお願い申し上げます。 69:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 石川総務部長。   〔総務部長石川陽一君登壇〕 70:◯総務部長(石川陽一君) ◯総務部長(石川陽一君) 私のほうからは、総務部所管の専決処分1件につきまして御説明申し上げます。  議案書1ページをお開き願います。  議第30号でございます。本件は、平成30年度荒尾市一般会計補正予算(第6号)について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるというものでございます。  議案書3ページをお開き願います。  今回の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,097万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ227億8,862万3,000円とするものでございます。  補正の内容につきましては、総務費の一般管理費における人件費が増加したことに伴うものでございます。  具体的には、議案書5ページ以降にございまして、本件、歳入の内容につきましては、主に議案書10から11ページに、歳出の内容につきましては、主に議案書12から13ページに、また、明細については、同じく議案書の14ページに記載のとおりとなっておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上、概略ではございますが、総務部所管の案件、平成30年度荒尾市一般会計補正予算(第6号)について説明を終わります。よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。 71:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 松村市民環境部長。   〔市民環境部長松村英信君登壇〕 72:◯市民環境部長(松村英信君) ◯市民環境部長(松村英信君) 私のほうからは、市民環境部所管の議案2件につきまして御説明いたします。  恐れ入りますが、議案書15ページをお開き願います。  議第31号専決処分についてでございます。荒尾市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものでございます。  次のページをお開きください。  荒尾市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分については、地方税法施行令等の一部を改正する政令が平成31年3月29日に公布、同年4月1日に施行されたことに伴い、本市条例につきましても所要の改正が必要となりましたので、専決処分を行ったものでございます。  1枚めくっていただき、19ページが条文となりますが、その内容につきましては議案資料で御説明申し上げますので、恐れ入りますが、議案資料の1ページをお開き願います。  改正内容を2項目挙げております。  まず、1項目めは、国民健康保険税の賦課限度額の引き上げについてでございます。  国民健康保険税は、基礎賦課分、後期高齢者支援金等賦課分、介護納付金賦課分の3区分に分かれておりまして、地方税法及び地方税法施行令の規定によりまして、それぞれの賦課限度額が定められており、本市においても、同額の限度額を定めるものでございます。  今回は、基礎賦課分につきまして、限度額を58万円から61万円に、3万円の引き上げ、後期高齢者支援金等賦課分、介護納付金賦課分につきましては据え置きとなりますことから、合計額が現行の93万円から改正後は96万円となり、3万円の引き上げとなります。  次に、改正の2項目め、国民健康保険税の減額対象の拡大でございます。  低所得者世帯への負担軽減策として、世帯所得の程度に応じ、被保険者の1人当たりの課税分である均等割及び1世帯当たりの課税分である世帯割を7割軽減、5割軽減、あるいは2割軽減する国民健康保険税の減額制度がございますが、この減額の対象範囲を拡大するものでございます。  今回は、5割軽減世帯及び2割軽減世帯の所得判定基準について改正を行うものでございます。  具体的には、33万円の基礎控除に加算する被保険者数に乗じる基準額を、5割軽減世帯では27万5,000円から28万円に、2割軽減世帯では50万円から51万円に引き上げるものでございます。  条例の新旧対照表につきましては、議案資料の2ページから3ページに掲載しておりますので、後ほど御参照ください。  なお、この条例は平成31年4月1日から施行し、令和元年度以降の年度分の健康保険税から適用となります。  議第31号専決処分につきましては、以上でございます。  続きまして、議案書21ページをお開き願います。  議第32号専決処分についてでございます。荒尾市税条例等の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものでございます。  次のページをお開きください。  荒尾市税条例等の一部を改正する条例の専決処分については、地方税法等の一部を改正する法律が、平成31年3月29日に公布され、同年4月1日に施行されたことに伴い、本市条例につきましても所要の改正が必要となりましたので、専決処分を行ったものでございます。  1枚めくっていただき、25ページから40ページまでが条文となりますが、その概要につきましては、議案資料で御説明をいたしますので、議案資料の4ページをお開き願います。  主な改正内容を表にして4項目挙げております。表の左から改正項目、改正内容の現行と改正後、改正の趣旨、関係条項、それと適用時期をお示ししております。  改正の1項目めは、個人住民税における非課税の範囲でございます。今回の改正は、子供の貧困に対応するための個人住民税の非課税措置となっておりまして、児童扶養手当の支給を受けている児童の父または母のうち、現に婚姻をしていない者、または配偶者の生死が明らかでない単身児童扶養者を非課税措置の対象に追加するものであり、事実婚状態でないことを確認した上で支給される児童扶養手当の支給を受けており、前年の合計所得金額が135万円以下である単身児童扶養者に対して適用されるものでございます。  関係条項は第24条第1項第2号でございます。適用は令和3年度からとなります。  次に、改正の2項目めは、個人住民税における住宅ローン控除の控除期間の延長でございます。  中低所得者層の方々の負担軽減となるよう、所得税から控除し切れなかった税額を個人住民税から税額控除するものでございます。  今回の改正は、消費税引き上げによる需要変動の平準化に向けた措置で、所得税の住宅ローン控除の控除期間が3年延長されることに伴いまして、個人住民税においても、現行制度と同じ控除限度額の範囲内で3年延長して税額を控除するものでございます。  関係条項は、附則第7条の3の2でございます。居住年が令和元年10月1日から令和2年12月31日までの場合に適用となります。  次に、改正の3項目めの軽自動車税のグリーン化特例の見直しでございます。  現行におきまして、平成30年4月1日から平成31年3月31日までの間に、初回新規検査を受け、排気ガス性能及び燃費性能にすぐれた自動車に対して、それらの性能に応じて、それぞれ75%、50%、25%と、翌年度の軽自動車税の軽減率が設定をされております。  ことし予定されております消費税引き上げの際において、自動車取得税を廃止し、環境性能割が導入されることを契機に、グリーン化特例の適用対象を電気自動車、天然ガス自動車に限定するものでございます。  令和3年4月1日から令和5年3月31日までの間に、初回新規検査を受けたものについて適用されることとなります。令和元年度及び令和2年度に初回新規検査を受けたものについては、消費税引き上げに配慮して、現行制度を2年延長するものでございます。
     関係条項は附則第16条でございます。適用は令和3年度からとなります。  次に、改正4項目めの軽自動車税の環境性能割の臨時的軽減でございます。  環境性能割の導入につきましては、平成28年度に本市条例の改正を行っております。  自動車取得税の廃止により、エコカー減税などのグリーン化機能が失われることから、その代替として環境性能割が創設されたものでございます。  現行では、自動車の燃費基準値達成度等に応じて、非課税、1%、2%の3段階の税率となっております。  今回の改正は、消費税引き上げに伴う対応で、自動車の自家用の乗用車に限って、臨時的に環境性能割の税率を1%軽減する見直しがされたものでございます。関係条項は、附則第15条の2及び附則第15条の6でございます。  適用は令和元年10月1日から令和2年9月30日までに取得した軽自動車が対象となります。  市民環境部所管の議案につきましては、以上でございます。よろしくお願いいたします。 73:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 片山保健福祉部長。   〔保健福祉部長片山貴友君登壇〕 74:◯保健福祉部長(片山貴友君) ◯保健福祉部長(片山貴友君) 保健福祉部所管の議案1件について御説明申し上げます。  議案書の41ページをお開き願います。  議第33号荒尾市介護保険条例の一部を改正する条例の専決処分についてでございます。  荒尾市介護保険条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものでございます。  内容につきましては、資料で御説明いたしますので、議案資料の5ページをお開き願います。  改正の理由といたしましては、令和元年10月以降の消費税率引き上げに伴い、低所得者の保険料軽減強化を行うものでございます。  介護保険法施行令等が一部改正されたことによりまして、本市の条例においても、所要の改正を行う必要が生じたもので、改正されました政令等が平成31年3月29日に公布、同年4月1日から施行されたことに伴い、本市条例においても平成31年4月1日から施行する必要がございましたことから、専決処分を行ったものでございます。  本市の平成30年度から令和2年度の介護保険料の基準額は年額を6万9,600円として、所得状況に応じて9段階に分かれておりますが、特に所得の低い第1段階の方のみを対象に、本来なら基準額に対する割合が0.5であるところを、既に公費を投入して0.45の年額3万1,320円としております。  本年10月予定の消費税率の引き上げに伴い、平成31年4月より、さらに第1段階の方を対象に、現行0.45から0.375の2万6,100円へ、第2段階の方を0.75から0.625の4万3,500円へ、第3段階の方を0.75から0.725の5万460円へと保険料の軽減を行うものでございます。  なお、今回の軽減幅につきましては、令和2年度以降の完全実施時における割合の半分となっております。  議案資料の6ページに新旧対照表をお示ししておりますので、後ほど御参照をお願いいたします。  なお、附則において、条例の施行期日を平成31年4月1日とすること及び条例の一部改正に伴い、必要となる経過措置を規定しております。  議第33号専決処分の説明は以上でございます。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 75:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 以上で、上程議案の説明は終了いたしました。  議案研究のため、しばらく休憩いたします。                         午後 2時28分 休憩    ────────────────────────────────                         午後 2時40分 再開 76:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより、上程議案に対する質疑に入りますが、事前通告がありませんので、質疑を終結します。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第30号から議第33号までの議案4件の委員会付託は、会議規則第36条第3項の規定により、省略したいと思います。これに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 77:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、4件の委員会付託は省略することに決しました。  これより、議事日程の順序により、討論に入ります。  まず、議第30号専決処分について(平成30年度荒尾市一般会計補正予算(第6号))、討論に入ります。討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 78:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 討論なしと認めます。  採決いたします。本件の採決は起立により行います。本件について承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 79:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 全員起立であります。よって、本件は承認することに決しました。  次に、議第31号専決処分について(荒尾市国民健康保険税条例の一部改正)、討論に入ります。討論はありませんか。3番北園議員。 80:◯北園敏光君 ◯北園敏光君 議第31号荒尾市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について、賛成をする立場から討論を行います。日本共産党の北園敏光です。  既に、国民健康保険税は高過ぎて、一般市民が払える限界を超えている状況にあります。2018年6月1日現在の荒尾市の国保税の滞納世帯数は、全国保世帯8,119世帯のうち509世帯、6.3%にもなり、短期保険証の交付世帯数は362世帯、1年以上保険税を納付できないために、医療機関の窓口で10割負担となる資格証明書発行世帯が61世帯にもなっております。  私は、つい先日、生活相談を受けました。自営業の仕事がうまくいかず、国保税が払えず、1年以上滞納して資格証明書が交付されていました。この方は、高血圧の治療を中断したままで、奥さんと子供が中学生1人、小学生3人がおりました。そもそもこのように、国保財政が厳しくなり、保険税が払えない規模に引き上げられてきた背景には、この30年余の間に、国保への国の支出を半減させてきたことによることが、大きな要因と考えられます。地方自治体独自の努力では改善できない状況に達していると思います。  荒尾市議会としては、昨年の12月議会で、国に対し国保への国庫負担金増額を求める意見書を採択しております。全国知事会は、2014年、国保に公費を1兆円投入することで、国保税を協会けんぽ並みの負担率にすることを国に要求し、全国市長会も国庫負担割合の引き上げを要求しております。  私ども日本共産党は、公費を1兆円投入して、国保税を協会けんぽ並みに引き下げるという政策を発表しておりますが、これは全国知事会、全国市長会など、公費負担投入で構造問題を解決するという地方の強い要望とも一致したものであります。そして、この中で国保税を協会けんぽ並みに引き下げる方法として、事実上の人頭割である均等割と平等割をなくすことも提案しております。  先ほど紹介しました6人世帯の場合、均等割、世帯割で17万9,200円にもなります。今回の条例改正により、賦課限度額基礎賦課分が3万円引き上げられないようになっております。所得の高い世帯のみならず、家族が多い世帯まで影響が及ぶことになります。このこと自体には賛同はできません。しかしながら、今回の改正の中には、5割軽減と7割軽減世帯の所得合計額が、わずかではありますが、引き上げられることにより、減額される世帯がふえることにもつながります。そのために、私はこの議案については賛成することを表明をいたします。 81:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) ほかに討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 82:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) これにて討論を終結いたしました。  採決いたします。本件の採決は起立により行います。本件について承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 83:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 起立多数であります。よって、本件は承認することに決しました。  次に、議第32号専決処分について(荒尾市税条例等の一部改正)、討論に入ります。討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 84:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 討論なしと認めます。  採決いたします。本件の採決は起立により行います。本件について承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 85:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 全員起立であります。よって、本件は承認することに決しました。  次に、議第33号専決処分について(荒尾市介護保険条例の一部改正)、討論に入ります。討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 86:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 討論なしと認めます。  採決いたします。本件の採決は起立により行います。本件について承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 87:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 全員起立であります。よって、本件は承認することに決しました。    ────────────────────────────────   日程第15 議第34号荒尾市監査委員選任について 88:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 日程第15、議第34号荒尾市監査委員選任についてを議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、橋本議員の退場を求めます。   〔橋本誠剛君退場〕 89:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) これより、本件について提案理由及び議案内容の説明を求めます。浅田市長。   〔市長浅田敏彦君登壇〕 90:◯市長浅田敏彦君) ◯市長浅田敏彦君) 議第34号荒尾市監査委員選任についてでございます。  次の者を荒尾市監査委員選任することについて、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるというものでございます。  氏名は、橋本誠剛。住所は、記載のとおりでございます。  なお、本人の履歴につきましては、議第34号資料としてお手元に配付しておりますので、よろしく御審議の上、御同意いただきますようお願いいたします。 91:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 以上で、説明は終了いたしました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 92:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。本件の委員会付託は、会議規則第36条第3項の規定に基づき省略したいと思います。これに御異議ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 93:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、本件の委員会付託は省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 94:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 討論なしと認めます。  採決いたします。本件の採決は起立により行います。本件について、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 95:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 全員起立であります。よって、本件は原案に同意することに決しました。  橋本議員の入場を求めます。   〔橋本誠剛君入場〕    ────────────────────────────────   議第35号荒尾市議会会議規則の一部改正について(菰田正也議員外9名提出) 96:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) ただいま菰田正也議員ほか9名から議第35号荒尾市議会会議規則の一部改正の議案が提出されました。  お諮りいたします。本件を急施事件として日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 97:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認め、本件を急施事件として日程に追加し、議題とすることに決しました。  議第35号を議題といたします。  本件の趣旨弁明を求めます。菰田正也議員。   〔菰田正也君登壇〕
    98:◯菰田正也君 ◯菰田正也君 それでは、趣旨弁明をいたします。  議第35号荒尾市議会会議規則の一部改正について。  荒尾市議会会議規則の一部を次のように改正するものとする。   令和元年5月20日提出                     提出者 市議会議員 菰 田 正 也                     賛成者   〃   田 中 浩 治                      〃    〃   小 田 龍 雄                      〃    〃   俣 川 勝 範                      〃    〃   橋 本 誠 剛                      〃    〃   石 崎 勇 三                      〃    〃   野 田 ゆ み                      〃    〃   鶴 田 賢 了                      〃    〃   北 園 敏 光                      〃    〃   前 田 裕 二          荒尾市議会会議規則の一部を改正する規則                                  別紙添付  提案理由といたしましては、地方自治法第100条第12項に規定する協議または調整を行う場を設置するため、所要の改正を行いたいからであるというものでございます。  つまり、今回の改正は、これまで特別委員会が担ってきた議会だよりの編集作業、そして、議会報告会に関する事項については、特別委員会を設置することなく、この協議または調整のための場を活用するというものでございます。  なお、附則といたしましては、この規則は公布の日から施行するものです。議員各位の御賛同をよろしくお願いをいたします。    ──────────────────────────────── 99:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 趣旨弁明は終了しました。  お諮りいたします。本件は、各会派による共同提案のため、質疑、委員会付託は省略したいと思います。これに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 100:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、本件の質疑、委員会付託は省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 101:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 討論なしと認めます。  採決いたします。本件は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 102:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決することに決しました。  本会議中の誤読などによる字句、数字等の整理、訂正につきましては、会議規則第42条の規定により、議長に委任していただきたいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 103:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 御異議なしと認めます。よって、字句、数字等の整理、訂正は議長に委任することに決しました。    ──────────────────────────────── 104:◯議長安田康則君) ◯議長安田康則君) 以上で、令和元年第3回市議会臨時会)の付議事件は議了いたしましたので、これにて閉会いたします。お疲れさまでした。                         午後 2時55分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    令和元年5月20日              荒尾市議会  議  長    安 田 康 則                     臨時議長    菰 田 正 也                     議  員    前 田 裕 二                     議  員    鶴 田 賢 了...